ソーシャル・ネットワーク 観てきました


昨日、2011年1月23日
映画 ソーシャル・ネットワークを近所で観てきました


(アマゾンより転載)

2時間近くがあっと言う間でした
映画としての作り込みもよかったですし
メリハリもあり、十分に楽しめました
学内でのビル・ゲイツと思われる人の講演など思わず笑ってしまいました

印象に残った場面はいくつもあるのですが、そのひとつは
マークがエドゥアルドから口座凍結された際に
”僕らは、サービスをダウンできないんだ
ダウンさせたら、一人、また一人と利用者が減っていく
ネガティブ・スパイラルに入ってしまうんだ”
と、まくし立てる場面

Twitter は初期に大変良く落ちていましたが、
確かに、そういえばFacebook は落ちることはなかったな
と、変なところに感心してしまいました

とはいえ、Facebook を生み出した天才マーク・ザッカーバーグと
それをCFOとして支えたエドゥアルド・サベリンを中心とした話を
エドゥアルド側からの視点で作成された映画ですね

マークが、Facebook の利用者から刺激を受けて
新たな機能・サービスをFacebook に加える場面が幾つかあります
が、やはり技術の天才がFacebook を創造している
という事実は変わらないようです

どうしても利用者に使いやすいFacebook になるには
さらに時間がかかるだろうな、と改めて感じてしまいました

あと、アメリカでのゴールデン・グローブ賞受賞などの盛り上がりに比べて
私の行った映画館でも観客はまばらでした

それこそソーシャル・ネットワークに流されて
テレビでも頻繁に取り上げられるFacebook ではありますが
この観客の入りの悪さを見ていると
これが日本でのFacebook の現実の姿だろうな?と思ってしまいました
この映画の人気が、これから盛り上がる?とも思えません