Windows 7 が突然再起動を繰り返す(3) 最近の出来事


最近、特に今日2011年3月10日
Windows 7 が突然再起動を繰り返す(2)への
アクセスが多いようです
私自身も最近、またこれに捕まっていましたので
改めてアップしておきます

原因は”CPU の熱暴走”、とあたりは付いています

最近の出来事の一つ目は、2月ごろ
映像の圧縮にDVD Catalyst 4 を使用している時でした
この有料版($19.95)のソフト、CPUのマルチコアの性能を
すべて引き出すように設計されています
そのため圧縮の際のCPU の使用率は
いっきに常に50%を超えるようになります
と、突然Windows 7 が再起動を始めました

昨年7月以来、デスクトップのケースを外していますので
この時は、夜中の寒い中、ストーブを消して窓を開け広げ
20度くらいの室温を7度くらいにまで下げて
何とか難を免れ、作業を終わらせました
(厄介なのは、普段の作業中にはなんともなかったことです)

つい最近、2月の終わりごろでしょうか?
普段の作業中に突然再起動を繰り返す、という現象が起きはじめました

考えて見れば、7月から半年以上もケースを開けっ放しています

意を決してPCの掃除です

真ん中の黒いダクトの下にファンが付いています
このファンは、CPU に取り付けられている
アルミのラジエーターの上部を覆っています

機種によって違うのでしょうが
よく見ると、このファンが”4つのプラスチックの爪”
によって固定されていました
電源コードに注意しながら、慎重に、そして大胆にこの爪を外し
ファンをダクトごとラジエーターから外します

そして、ファンのホコリ、ラジエーターの隙間のホコリを
掃除機のブラシで丁寧に取り除きます
特にラジエーターの羽の隙間には
しっかりと半年以上のホコリが詰まっていました
これでは、冷却用の空気の通りも悪くなっていたでしょう

これで、現在のところ問題なく使えています

CPU の性能やハードディスクの容量など
まだまだムーアの法則が効いていて日増しによくなっています
が、CPU の発熱への対策が難しくなっているのが現状です

私にとって、Apple のアルミの削り出しのデザインが
ますます魅力的に見えてきているのも事実です