IMD 世界競争力ランキング 2011年

2011年5月17日に
世界競争力ランキングが発表されています
スイスのビジネススクールIMD (経営開発国際研究所)の
世界競争力年報2011年版です

インド新聞によると
世界59の国・地域に対して
経済のパフォーマンス
ビジネスの効率性
政府の効率性
インフラ整備度
という4分野
20の中項目
331項目での調査を行いランキングしています

総合ランキングは

香港とアメリカが1位
昨年1位だったシンガポールは3位
4. スウェーデン
5. スイス
6. 台湾
7. カナダ
8. カタール
9. オーストラリア
10. ドイツ
と続きます

日本は26位
日本はランキングが公表された1989年から
1993年までは1位でした

アジア勢は
16.マレーシア
19. 中国
22. 韓国
27. タイ
32. インド
37. インドネシア
41. フィリピン

今回はじめてIMD は政府の効率性ギャップの結果を公表しています


政府の効率性とビジネスの効率性の順位の差
これをランクづけしています
ブラジルに続いて日本がギャップ、マイナス26として
堂々2位にはいっていますね

このランキング
世界的にどんな視点で評価しているのか?
興味がつきませんので
機会あるごとに、追っかけてみたいと考えています

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