シンガポール・ビンタン島・Bintan でゆっくりする

今回、7月30日から8月1日までは
これまで行ったことがなかったビンタン島
アンサナ・ビンタン Angsana Bintan Hotels & Resorts
のんびりしました

ビンタン島へ行った、というと
タクシーの運転手でさえ
”ゴルフ? スパ?” と聞いてきます
これまで、ゴルフ場が素晴らしいとはきいていましたが、
特に行く機会に恵まれていませんでした

今回は、アンサナ・ビンタン ホテルが
プライベート・ビーチが白い砂浜で綺麗
またすべての部屋からビーチが見えるというので
行ってみることにしました

チャンギ国際空港の南側
タクシーで10分弱のところの
タラメラ・フェリーターミナル、Tanh Merah Ferry Terminal
から、約45分程度でビンタン島へ行けます
週末など結構混んでいますので
ネットで予約し、予約番号の入った予約表を
プリントアウトしておきます

今回行きのフェリー、エコノミーが一杯で
エメラルド・クラスの予約となりました

出国手続きが終了した左手に
エメラルド・クラス専用の待合室があり
ゆっくりと出船まで過ごすことができます
エコノミーの人が乗り込んだ後に
待合室のスタッフが
エメラルド・クラスの乗船を案内してくれます

行きの船の中で、飲み物がサービスされますし
ジャカルタやバリ島でも何時も長く待たされる
インドネシア入国ビザの購入も
船の中で終わらせておくことができました
これはこれで使い勝手が良かったです

フェリーから右手にシンガポールの街並みが見え
新たなマリーナ・ベイ・サンズなども望めます
驚いたのは、東京や香港でこれまでに観たことがない
沖に停泊している貨物船・タンカーなどの数の多さです

上海に抜かれたとはいえ、
シンガポールの貿易量の多さや
マラッカ海峡の重要性を改めて認識しました

アンサナ・ビンタン・ホテル&リゾート
砂浜は白く
ホテルの部屋からはビーチが見え
ロビーや、レストラン近くのビーチでもWiFi がつながります

ビーチでのんびり iPad や iPhone で
ネット接続ができます、これは最高でした
(シッカリと、潮に対する対策はとって下さい)
これからのリゾート・ホテルの一つの姿だと思います
2,3日のんびりするには最適のホテルでした

評判のスパは、これも高い水準でした
個室のエアコン、もしくはオープン・エアーの部屋で
シッカリとツボを押さえたマッサージをやってくれます
最終日、再度、無理にお願いしてやってもらいましたが
お隣のバンヤン・ツリーと連絡を取りながら
マッサージをやる人を手配してくれ
楽しむことができました

ビーチから望むホテル本体の左側最上階に
スパの個室が並んでいます
最初は、スイートの個室が並んでいるのかと思っていました

ホテルでの食事も結構パンが美味しかったり
メニューも洗練されていますし、価格もそんなに高くありません
やはりシンガポールからの旅行者が多いせいでしょう

ホテルのスタッフ(特に男性)は妙に仕事熱心で
しきりに夕日を見る食事ツアーやホタル・ツアー、
マングローブ・ツアーを個人的に進めてきます
ツアーの代金はそこそこ決まっていますので
そこまでのタクシー業者と仲がよいのでしょうか?

ビンタン島もインドネシアですが
例えばバリ島・ヌサドゥアのホテルの近くにある
そごうを中心とした現地の雰囲気を楽しむ
マーケットのようなものは期待できません
あくまで、ホテルでのんびりと休暇を楽しんだ方が良さそうです

ガイドブックにあった観光客向けの現地施設
バッサ・オレオレとガンボイ・ラゴイを訪ねてみました
が、ほとんど観光客もおらず
商店、レストランの食事も現地の素朴なものでした
ちょっと時間を使っていくほどではありませんでした

隣に建っているバンヤン・ツリー・ビンタンも訪ねてみました
タイ、サムイ島のバンヤン・ツリーと同じように
ちょっと小高い崖に沿って
景色を楽しめるようコテージが散らばっています
レストランも4つ、それぞれ別の場所にあります
ビーチに下りて行くには、カートを頼まなければならず
そのビーチも、ビンタン・ツリー専用ではなく
ほとんどがアンサナのビーチになります

コンセプトとしては、プライバシーを重んじ
あまり人とも遭わずに休暇を過ごしたい方向けの
ホテルかと思います