iPad 3 が既に生産されているといった噂と共に
CPU はクアッドコアになると言われています
現在のiPad 2 で充分なのに、さらに性能を上げるんだ? へぇー、
とのんびり構えていました
が、そこに 1月19日、Mac 用のアプリケーションとして
iBooks Author が発表されています
なんだMac 用だけのアプリケーションか、
Windows 用は出るのかな?
確かに、デザインも素晴らしいMac を購入する理由が増えたな
とこちらものんびり考えていました
クアッドコアになる大きな利点は
CPU の処理速度が上がることによって
画像、映像の処理速度が格段に違うこと
それこそソフトがクアッドコアの処理を前提に作られている場合
実感として、とてつもなく処理がスムーズに行われます
この点については、現在iPad 用に映像を圧縮するのに
Windows のクアッドコアを使用していての実感です
iPad 3 がクアッドコアになって
そこで iBooks Author が動くようになったら !!!
これだけ、またこれからも売れ続けるiPad で
Apple の考える、現在の書籍を超える電子ブックが
簡単に作れるようになる・・・・とんでもないことです
素晴らしい電子部ブックのソフトが無料で提供される
その使用許諾の中に、有料で販売する場合は
Apple の iTunes Store での販売が義務付けられている
と問題にしている発言も見られますが
何の問題もないと思います
むしろ、電子書籍やApple の考える電子ブックが普及していない
もしくは既存の保守的な出版業界によって
電子ブックの普及が妨げられている開発途上国に対しは
5年後、10年後を見越してソフトを無料提供し
これからの若い才能に手軽な出版手段を提供して
マーケットでの地位を確立していく
すごくまっとうなビジネス戦略ではないでしょうか?
それこそ「誰かが電子書籍のソフトを開発してくれる」
と考えていたことがApple によって無料で実現したことに驚き
さらに、これが iPad 3 に実装されたら
と更なる妄想にワクワクしています
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