Foodex JAPAN 2012 を訪ねる


少し前ですが、2012年3月9日 幕張メッセで開催されていた
Foodex Japan 2012 を訪ねてきました

昨年の反省に基づき、今年はワインの試飲を試そうと
様々なブースをのぞいてみましたが
さすがに商談を前提としたティスティングが基本
そうやすやすとは味合うことはできませんでした

特に今年展示ブースが大きかったのは
フランス、スペイン、イタリアでしょうか
ワインを中心に生ハム、オリーブなどが目立ちました
これにアジア勢の韓国、政府の本気度が見れます
また、中国、こちらは雰囲気的に細かくなったブースが
現地の雰囲気を出していましたが、ちょっと訪問者は少なめでしょうか?
などが目立ちました

そんな中で面白かったものが2つ
ひとつはアメリカ・ニューヨーク州のワイン
考えてみれば、アメリカの開発は東海岸から始まっていますから
開発当初から、東海岸でワインが生産されていても当然ですね
アメリカで3番目のワインの産地だそうです

2つ目はルーマニアのワイン
現在のワインブドウ種は改良を重ねられて
ワイン造りに適したブドウとなっていますが
東欧ルーマニアの一部地域には
3,000年の歴史を誇る古代葡萄品種があり
そのワインが販売されています(セトナート・モンシェール・シリーズ)
味もなかなか奥深いものでした

知人、高橋さんのマッシュルームも盛況でしたし
Hendry さんのインドネシア・ルアック・コヒーも
海外からの訪問者がありました