栃木・男鹿川釣行

ゴールデンウィークの前半を利用して、2012年4月28日から5月1日まで、栃木県・男鹿川へ釣り仲間6名と、キャンプ、渓流釣りへ出かけました。   先行2名は27日から入りました。  渓流解禁が遅れていた男鹿川もちょうど28日に解禁になりなかなかの賑わいだったとのことです。

28日出発の私と篠さん、東北道の渋滞を心配していましたが、交通量は多かったものの、栃木インター付近で若干の渋滞にぶつかった以外は、順調でした。   男鹿川上流のキャンプ場に入る前に、これまでやったことのなかった那珂川、その支流を3時間弱釣り上がりました。  地元の釣り師も多く、其の方たちの話では、この支流も含めて漁協の管理が行き届いており十分釣りが楽しめるとのことでした。   私達も、岩魚、山女の顔を見ることができました。

28日の夜は、男鹿川上流のキャンプ場に宇田さんも合流し、ダッチオーブンでスタッフドチキンのパーティです。  同時に、じゃがいも、玉葱の丸焼き。  この玉葱の甘さ、美味しさでダッチオーブンの購入を決心したのを改めて思い出す美味しさでした。



翌日29日は男鹿川中流域と上流、30日は男鹿川の下流から其の支流、 1日も午後の時間を利用して男鹿川の支流に入りました。   支流の一つに管理釣り場があり、そこから逃げ出してくるニジマスが男鹿川のいろんなところで釣れるようになって来ています。

29日にはキャンプに安藤さんも加わり、一気にキャンプの食事のレベルがまた一つ上がりました。   それまで高木さんが持ち込んだホットプレートで、一つステージが上がっていたのですが、今回また一つステージが上がりました。

本来この時期には、秋田県の阿仁川水系へ毎年出かけているのですが、今年は雪も多く、雪解けの増水で釣りにならないだろうということで、関東近郊でキャンプを中心とした釣行となりました。    ちょうどこのあたりは標高600メートル、関東の平地では新緑が綺麗に出揃う時期ですが、男鹿川の周りでは桜が満開でした。   写真で撮ってくればよかったのですが、渓流に入っていると、そちらに夢中で、撮ることを忘れていました。