九州でのニューイヤーコンサート 2013


20数年ぶりに九州で新年を迎えて、なにか物足りないのはニューイヤーコンサート。 捜して2つのニューイヤーコンサートを訪ねてみました(随分前の話ですが、備忘録的に残しておきます)。

iPhone 016 small1つは九州交響楽団によるニューイヤーコンサート。 現田茂夫さん指揮、ソプラノ鈴木慶江さん、2013年1月6日アクロス福岡シンフォニーホールでの公演です。 九州交響楽団、今年で創立60周年だそうです。 観客もいっぱいに入っていて地元にしっかりと根付いているのが感じられました。 また今年はヴェルディ、ワーグナーの生誕200周年ということで、これらを取り入れ、さらにヨハン・シュトラウス・2世のワルツが演奏されました。

2つめはウィーン交響楽団のヨハン・シュトラウス・アンサンブルによるニューイヤーコンサート。 2013年1月12日佐賀市民会館大ホールで行われました。 どうも九州交響楽団によるヨハン・シュトラウスのワルツに物足りなさを感じ、管弦楽団とは言え、やはり本場のウィンナ・ワルツを聴きたくなって、出かけました。 見事に期待に答えてくれる演奏で、やはりお正月は本場ウィーンのワルツを聴かねば、と改めて思ってしまいました。 この佐賀でのコンサート、どういう訳か、2,500円で演奏が聴けるようになっています。 県の補助か、企業のサポートか。 詳しいことはわかりませんが、何とも大満足な演奏会であることは間違いありません。 これで、今年1年が始まりました。