グローバル・マーケティング研究会 関西 第一回に参加

2014年3月1日、大阪 関西学院大学大阪梅田キャンパス、アプローズタワー10階で開かれた第一回グローバル・マーケティング研究会、関西に参加してきました。 今回、元来ドライブは好きなので、軽い気持ちで熊本から車で大阪まで出かけました。 東京ー熊本の移動実績(途中一泊)はありますので、大したことないだろうと考えていましたが、さすがに一気に大阪まで移動するのは、ちょっと骨が折れました。 次回、機会があれば飛行機か、新幹線を使うようにしようと考えています。

今回の報告は、オムロン株式会社の野村俊輔さん、「”Linked Local”~機械装置製造のクロスボーダー化における顧客創造~」と題しての報告でした。 まずはオムロンの事業の概況を説明後、「顧客業界フォーカスによる米国特定顧客での市場開拓事例」として、アメリカでの営業活動において、顧客の問題発見、営業活動の理論化、及びその実践について、また「欧州顧客の域外展開プロセスにおける顧客課題抽出と価値提供モデル構築の試み」として、ビジネスの機会喪失の問題発見、その解決策の理論化、主に組織内でのその実践方法についての報告でした。

初回ということもあり、スケジュール的に最後の質問の時間が短かった点は残念でしたが、関西の実業家の方も参加されており、懇親会で色々と意見交換できたのは大きな収穫でした。