ガラケー、Nokia C2-01で十分、これから重要

ガラケー、結局NokiaのC2-01を選択しました。 eBayで香港の業者から本体$68、送料$15、合計$83アメリカドルで購入しました。 4月22日に購入、24日に発送したと連絡があり、どういう訳か、26日にシンガポールから発送、今日5月3日に手元に届きました。 NokiaのC2-01、日本の3Gネットワークで音声通話ができること、SIMフリーでアジアでの2G、GSMネットワークでも使えること、小型でデザインが良いこと、などが購入の動機になりました。

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裏蓋を少し下にズラすと簡単に外れます。 バッテリーを外すとSIMカードのスロットがあり、ここに日本の携帯電話会社、NTT、ソフトバンクのSIMをはめ込み、バッテリーをセットすれば、ちゃんとネットワークを認識し、電話できるようになります。 簡単でした。 このガラケーは、家族に持たせ、家族間の音声通話専用に使うつもりです。

さて、いま進行している技術革新は、クラウド、SNS、モバイルの3分野で進んでいます。 クラウドで写真やドキュメントをスマートフォン、タブレット、パソコンで同期させたり、友人と共有したり、SNSのTwitter、Facebook、LINEを楽しんだり、これらが、スマートフォンやタブレットで簡単にできるようになって来ています。 今までガラケーだけ使っていた人が、そろそろスマホにするか? 周りもLINEやFacebookやってるみたいだし・・・と言った流れです。

SIMフリー(unlocked)

AppleのiPhoneでさえ、SIMフリーとなりました。 これからは携帯会社に縛られることなくスマートフォンの選択ができます。 海外に目を移せばそれこそ様々なスマホが選択の対象となってきます。

データ通信SIMカード

SIMフリーの端末の浸透と合わせて、大手携帯会社とは別に、データ通信に特化した(場合によっては、IP電話などの通話機能と組み合わせた)SIMカードが販売されています。 それこそ、外出先で、LINEやfacebook、たまにネットの検索、メールのチェックをする程度であれば十分に使えると思います。 どの会社のSIMを使うかは、ちょっと調べてみる必要があります。 この場合に、音声通話に特化したガラケーを持っておくことが重要になります。 料金プランを吟味して、贅肉を削ぎ落したプランにしておく必要があります。

LINE電話、スカイプ・アウト

2014年5月2日にLINEは「LINE電話」のiPhone版を発表しています(アンドロイド版は3月17日)。 すでにスカイプは「スカイプ・アウト」長年実施しており、音質などが非常に良くなっています。 携帯から電話をかけるのに、その携帯がWIFIにつながっているか、データ通信SIMカードが入っているのであれば、このLINE電話やスカイプ・アウトを使うことができます。 料金が安いのですから。 この流れがあるので、大手の携帯会社から、「音声電話定額プラン」なるものが、つい最近発表されています。 もともとプランの組み立てが非常に複雑になっていますので、ほんとうに必要か? 考えておかなければなりません。 音声通話に特化したガラケー、ここでは本当に電話を受けるだけのものになってしまいます。

デュアルSIM対応スマホ

2枚のSIMを利用できる端末です。 これなら、一つを音声通話専用、もう一つをデータ通信SIMと利用することができ、音声電話専用ガラケーも必要無くなります。 海外では多く販売されていますし、日本でもちらほら見かけるようになってきています。 日本の場合、2G、GSMネットワークが利用されなくなっており、音声電話も3G、4Gですので、2つのSIMスロットが3G以上に対応するものが必要になります。 また、2つのSIMが同時に待ち受けできるものが便利です。

これからスマホをと考える場合には、選択肢が色々と出てきています。 データ通信SIMの設定は複雑なようですので、すでに設定されているスマホを同時に手に入れるのが簡単かもしれません。 アンドロイド端末の場合、セキュリティの問題は残りますので、信頼できるアプリのみを使うという慎重さも必要です。 Amazonからもスマホの発売が近々あリそうです。 どんなスマホが出てくるのか楽しみです。 とは言いながら、しばらくはApple の最新の世界を楽しみたいとは思っています。