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2005年09月07日

秋田へ 2005年8月8日 小又川上流、丹精沢

秋田へ 8月7日の続きです。

火祭りも一夜明け、渓流を目指します。

小又川ダム工事が進んでおり、大きく姿を変えようとしています。
私自身は昔の姿を知りませんが、ここ数年を見ても川が変化していくのが実感できます。
女木内の取水堰から入り上流を目指します。

昨年もそうでしたが、カァッーと晴れた夏にはアブが大発生します。
もちろんブヨ、ヌカカもいるところにはいますが、今年はアブの大発生です。
少し暗い風のないところを、通り過ぎると自分の周りに、黒いアブの渦巻きが発生します。
真っ黒な渦巻きの中に自分がいます。

まあ、釣果も芳しくなかったので、丹精沢に移ることにします。
ところが、まず車を止めた段階で、アブスズメバチの嵐です。
黒など、濃い色にこいつらは集まります。
半端ではありません。
それでも沢に降り、橋の袂からつり始めますが、アブの攻撃はやみません。
首筋、顔、耳などが刺される恐怖心を押さえるために、防虫ネットをかぶりますが、
先程と合わせて、両手は10箇所以上刺されました。
丹精はそもそも狭い沢ですが、余程自分自身もイライラしていたのでしょう、
ちょっと草にラインを引っ掛けてしまった弾みに、竿の穂先を折ってしまいました。

そこで、始めて釣りを終え、渓流をあがりました。
アブと熊が渓流のイワナやヤマメを人間から守ってくれる、という考え方もありますが、
今回のアブの攻撃には参りました。

アブなどの対策については、又別に書きます。

投稿者 ichirotokunaga : 2005年09月07日 15:17

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