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2007年03月26日

健康保険と厚生年金の届出を社会保険事務所にする

外国法人の設立をした場合、法人の設立と同様に

1) 税務関連の届出
2) 社会保険の届出

が必要になります

今回社会保険の届出として、以前届け出た雇用・労災の保険と別に、
健康保険・厚生年金の届出を社会保険事務所にしました
本来はもっと早く届け出なければ成らなかったのですが、
届出の書類や届出後の事業確認の面接日を決めなければならなかったり、
結構面倒でしたので、ついつい後回しとなっていました

昨年2006年10月に手続が、簡略化されたようで、
新規の届出の際の事業確認の面接は省略され、届出後1年以内に事後確認が行われるようです

2007年現在、負担額は年収(総報酬額)の健康保険が9.43% 厚生年金が14.642%
厚生年金は毎年0.354%ずつ引き上げられ、
2017年には18.30%まで引き上げられることになっています

単純に計算すると、現在24.072%、 2017年には27.73%となります

法律に会社(法人)が半額を負担することが定められていますので(健康保険法161条、厚生年金法82条)
個人として認識するのは半額ですが、
経営者としては人を雇う場合、この全額を費用(コスト)として認識しておかなければなりません

また納付義務が法人に課せられていますので、
所得税の源泉徴収と同様に、この事務手続きもコストとして認識しておかなければなりません

投稿者 ichirotokunaga : 2007年03月26日 09:15

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