2007年01月22日

上海・中国のマッサージは効く?

マッサージをしてくれる人によります

上手い人に当たれば、うまくつぼをマッサージしてくれますが、
下手な人に当たれば、なんとなく撫ぜられているような感じしか残りません
人による差が激しく、10人に1人ぐらいが上手いというまだまだの状況かと思います

日本人が経営している安心できるお店などもあり
価格も日本に比べればお手軽ですので、
上手い人に当たるのを楽しみに、試してみる価値はあります

エステの方は、マッサージに比べて上手い・下手が出ないようで、
安心できるお手軽なお店であれば、そこそこの満足が得られるようです

マッサージで何時も思い出すのが、タイ式マッサージの素晴らしさです
基本的には、全身のストレッチです
3時間ほどかけて、全身をやってくれます
現地の人も良くマッサージを受けているようで、どこに行ってもマッサージ店があります

素晴らしいのは、どこに行っても、
ホテルの高いところも、街中の安いところも、
その手順が統一されており、全く一緒と言うこと
ワット・ポーと言うお寺等が中心となって、ちゃんと3年間のトレーニングを実施しています
職業訓練として、しっかりしたものとなっています

タイに行っていたのは、すいぶん前になりますが、
その当時街中では、3時間330バーツ(約1,100円)でした
当時、1,2年で10%ほど上がっていましたので、現在はもっと高くなっているかもしれません

投稿者 ichirotokunaga : 10:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月20日

上海動物園はとてつもなく広い

あまり調べもせずに、ジャイアント・パンダを見に行こうと上海動物園へ行ってみました
とにかく広い
20ヘクタールの元ゴルフ場との事
季節の良いときに、半日ほどかけてゆっくり散歩するには最適です
が、非常に寒くもあり、いそくさとカートに乗り込みます

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期待したジャイアント・パンダは、ちょっと汚れた感じで
お尻を向けたままです

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朝の掃除の時間は、外に出ているとの事ですが、正確な時間はわかりません

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2007年01月19日

上海のお粥は美味しい・粥天粥地

前回、2003年に上海を訪れて忘れられない味となっているのが
粥天粥地のお粥です

何のことはない普通のお手軽なお店です
が、個人的には、その味は、お粥で有名な横浜中華街の安記謝甜記を超えているのではと思います

今回も訪ねてみたいと思っていましたが、
近くにあるお店が探せなかったのと、時間が取れなくかないませんでした

上海市内に数店舗あるとの事、ちょっと調べてみました

生活指南さんによると、どうも地下鉄1号線の陕西南路駅近くに3店舗あるようです

淮海店:卢湾区淮海中路755号新华联东5楼(瑞金一路の近く)ビルの5階
021-64451828
卢湾总店:卢湾区南昌路183号(茂名南路の近く)地下鉄駅の1本南側の道路でしょうか
021-64378094
陕西南路店:卢湾区陕西南路338号(南昌路の近く) 上の店と近そうです
021-64738771

(なにぶん行っておりませんので、正確かどうかはわかりません)

浦東新区にもあります

2003年12月に訪ねた店で、こちらは地下鉄2号線、川を渡ってすぐの陸家嘴駅、
ショッピングセンター、正大広場に近い、道路の南側沿いにあります (浦东新区丰和路1号)

他に、仙霞店:长宁区仙霞路667号(近安龙路)021-62916660-6738 があるようですが、
上海中心から西側で旅行者にはちょっと行きにくいところです

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2007年01月18日

上海・ウェスティン・ホテルでは新春のコンサート

この時期の上海、西洋のようにクリスマスツリーはそこかしこにまだ飾ってありますが、
日本の正月の雰囲気はありません
ほとんどの職場も1月3日からは通常通りに活動しています

中国の正月は、今年2007年は2月18日からの旧正月です
これに向け、そこかしこに赤を基調とした正月用の飾りは売っています

2007年1月7日、上海・ウェスティン・ホテルでは
まさに新年らしく新春のコンサートをやっていました
お客のほとんどは、上海在住の西洋の方、それに上海の人が混じります
管弦楽にオペラ歌手の歌声が、よく聴くウィンナワルツを奏でます

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投稿者 ichirotokunaga : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月17日

上海蟹はやはり上海王宝和酒家で

上海蟹の旬は、新暦で10月のメス、11月のオスと言われ、
日本では輸入の関係上、シーズンはほとんど11月末には終わってしまいます
が、上海では、レストランで2月末まで上海蟹フェアーをやっていますし、
専門店では1年中上海蟹料理を食べることが出来ます

やはり、上海蟹を食すには、
上海王宝和酒家・シャンハイ・ワン・パオ・ホー・ジュージアに立ち寄ります
1774年から続く、十分な理由があります
日本からの観光客もいますが、何時も上海の人でにぎわっています
タクシーの運転手も年に一度はここで蟹を食べるのだと、うれしそうに語っています

上海蟹、一人1杯であれば、300元、400元、500元(約4,530円、6,040円、7,550円)
のコースが店員も勧めてくれるお得なメニューです
メニューも若干違いますが、値段の違いは主に上海蟹の大きさで、
記憶が正しければ、それぞれ、200g、220g、240gでした
上海の人は、一人2杯、3杯と食べるようで、そのコースも準備されています

上海蟹は美味しいのか?という話も時折聞きますが、
様々な蟹には、それぞれに一番美味しい食べ方があるもの
個人的には、この蟹の、オスの透明な白子のまったり、ねっとりとした
その触感とその味は、他では全く味わった事のないかえがたいものです

が、このコース料理はそれでは終わらずに、
上海蟹の味噌、身を使った歴史のある幅広い上海料理を味あえます
食べ終わった後に、このコースのために一体何杯の蟹が使われたのだろうと
思わず考え込んでしまうほど、上海蟹を満喫させてくれます

蟹粉豆腐がお気に入りで、どこの上海料理店に行っても必ず注文してみます
こちらに上海蟹の料理の一部が紹介されています

最近、香港から進出してきた
成隆行蟹王府・チェン・ロン・ハン・シェー・ワン・フーも訪ねてみました
夕食時に、お客はさほど多くなく、
日本、香港からの人・観光客がほとんどに思えました
上海にしっかりと根付くにはまだまだ時間がかかるように思えます

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2007年01月16日

上海の秋葉原・電脳街を訪ねる

MYCOMジャーナルの紹介記事を参考に上海の電脳街、徐家匯・シュー・ジア・ホイを訪ねました

地下鉄2号線、上海南部の徐家匯駅、北側の大きな交差点、この東南角に
1) 太平洋数碼二期、2) 美羅城百脳匯、3) 太平洋数碼一期のビルが
順に南方向に向かって建っています

1)  
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2) 
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3) 
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太平洋数碼二期、太平洋数碼一期は小さな店舗の集まりで、マニア向け
美羅城百脳匯は、ちょっと垢抜けて、フードコートのようなレストランも入っています
店舗はこんな感じでした

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驚いたのは、このビルには高級オーディオ、ホームシアター、
管楽器・ギター・グランドピアノをおいた楽器のブースが綺麗にディスプレイされている事
日本の秋葉原の店舗にも決して引けを取らず、
それほどのニーズがこの上海にあるのに改めて驚かされました

北京を訪れた友人Uさんが、
フラッシュ・メモリーを安く手に入れたのを聞いていましたので、
2GのSDフラッシュ・メモリーを購入してみました
いくつかの種類がありましたが、250元(3,775円)から185元(約2,800円)です
日本に帰ってから、価格を調べてみましたが、日本での最低価格とほぼ同程度でした

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2007年01月15日

上海・結婚の条件

半日市内観光のガイドが教えてくれた話です

日本でも、一時期結婚の条件として、”三高”というのが言われていました

1)高学歴
2)高収入
3)高い身長

現在、上海でも結婚の条件として、この”三高”が言われているそうです

1)高収入
2)高年齢
3)高い保険金額

現実的な上海人の面が見えたり、こういう話に保険が出てきたり、
日本との比較の面でも面白いと思います

投稿者 ichirotokunaga : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月14日

上海・レストラン事情

上海に出かけたら、やはりおいしい上海料理を食べてみたいのが人情

歴史のある伝統的なレストランがいくつかある上海市場に
香港から料理人と共に新しいタイプのレストランが多く進出しています
香港からのレストランはマーケティングにもたけており、
お店はモダンで、料理は香港並みに洗練されています
価格設定も高いうえに、西洋人、香港や日本からの観光客への宣伝も怠りありません
勢い日本のガイドブックにも良く取り上げられているようです

香港の洗練された中華料理は、香港で味あえば良いので
ここ上海では、やはり歴史のあるレストランで上海の味を堪能したいものです

上海のレストランの一般的なガイドとしては、上海エクスポーラーが参考になります
記述に注意しながら、
歴史があり、上海市民に親しまれているレストランを選べば間違いないでしょう

緑波廊酒楼

豫園の入り口近くにあります
お昼に立ち寄りましたが、お手軽なものから、高級なものまで美味しくいただけます

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上海老飯店

行ってみたい130年の歴史のあるレストランです
豫園商城の北西の角にあるはずですが、外壁を工事中で入り口がわかりませんでした
残念

燕雲楼(イェン・ユン・ロウ)

南京東路、1936年からの上海では珍しい北京料理の店です
夕食に訪れましたが、丁度結婚式の披露宴をやっていました
北京ダックの半身が39元で美味しくいただけます
北京に本店のある他の店より、親しみやすくお手軽です

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夜上海

新天地にあります
半日観光のガイドをしてくれた20代のガイドが、
”この店はいい”と紹介してくれたので、夕食に立ち寄りました
香港から進出したレストランで、人気があるとの事ですが
値段は高め、味は私にとってはいまいちでした

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2007年01月13日

上海料理・上海人家はいつも現地の人でいっぱい

上海人家がお気に入りのレストランになっています

上海に現在11店舗、4年前に利用した南京東路の店が見当たらなかったので
今回は地下鉄2号線、静安寺駅北側、久光百貨店の隣(東側)のビル4階の店にしました

結構な広さのテーブル席と10人は入れる個室も多くありますが、
全て現地の人であふれかえっています
この店が現地の人に広く支持されているのが実感でき、値段も非常にお手ごろです

店でもらった名刺に横浜、山下町の日本支店も記載されていたので
これで本格的な上海料理が横浜の中華街で食べれると大いに期待しました
が、中華街に出来た博物館的な”横浜大世界”の店舗として、2005年3月に出店したようです
メニューを見てみても、何か違うように思います、残念です

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2007年01月12日

上海・南翔饅頭店 伝統のある店は美味しい

美味しい小龍包の基準がなかった私ですが、
豫園にある南翔饅頭店の小龍包は美味しいと思いました
これからの小龍包の基準になります

もっちりとしたすこし薄めの皮に、なんともいえずコクと旨みのあるスープ、
この日、カツオのだしが含まれているようにも感じたのは私だけでしょうか?
このスープ、本当に美味しいと思いました
それに、豚肉が中心のあん、このバランスがとてもよく、
一気に16個を食べてしまいました

何時も1階のテイクアウトには、観光に来た中国の人で
すごい行列が出来ていますし、その周りではそれを食べる人で混雑しています
(2時間待ってやっと食べれたとのブログもありました)

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2階左手のテーブル席に上がり、食券を買いますが
スキー場の食堂状態で、食べ終わりそうな人の後ろに背後霊のように張り付き、
席が空き次第座ります

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ほとんどのテーブルの人が、まだかまだかと10分以上待ちます
が、一度に蒸しあがるようで、一気にテーブルに運ばれてくると
皆さん、黙々と食べています

1900年からの名店、現地の人の長い列、本当に納得の小龍包です

顧客のニーズに合わせて、テイクアウト、2階、3階と客席を準備し、
同じものを3階で7倍近い値段で売ったとしても、
この美味しい小龍包あればこそだと思います

投稿者 ichirotokunaga : 15:03 | コメント (2) | トラックバック

上海・1月の気候はまるでスキー場 

ガイドによると上海で雨模様というのは珍しいそうです

2007年1月4日の到着時、翌日の1月5日は時折雨が降ってくる曇り空でした
そのせいかそんなに寒さも感じませんでした

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が、翌日からは、綺麗に晴れ渡り、一気に気温が下がりました
おそらく零度か氷点下、まるでスキー場のようでした

甘く見ていた私は、寒さにふるえることになり、
早速、下着からスキー場仕様にすべく、
ウールのズボンの下にはくアンダーウェアーを
120元(約1,820円)で上海にて購入することになりました

投稿者 ichirotokunaga : 13:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月10日

上海・インターネット事情

今回上海でも、宿泊したホテルからインターネットを利用してみました

各国の事情やホテルの経営方針にもよりますが、
ネット接続には、1日あたり120元(約1,800円)ほどかかります
部屋からは100Mの有線LANを利用しましたが、
無線LANも用意されていて部屋でも電波をひろえましたし、ロビーなどでも利用できます

接続のスピードは、ひどく遅く、久しぶりにストレスを感じました
ホテルからは、ネット接続が出来にくくなっているとの
お詫びのメッセージが有線テレビで流されていましたが、
前回の北京でも感じなかった遅さでした

また、MSNのホットメールに時々繋がらなかったり
シックス・アパートのブログサービス、VOXが表示できなかったりしました

中国は一番インターネットのコントロールに成功している国ですし、
無錫に住むKさんの話しによれば、
現地の人と外国人は接続業者や、そのコントロールも区別されて行われているとの事
特別区である香港とは全く違うなとの印象を受けました

投稿者 ichirotokunaga : 19:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月05日

上海の香港化が進む

”中国の香港化が進む”とは、Qさんの言葉ですが、
実際に約4年ぶりに訪れてみて、エネルギーにあふれ、
たとえば、地下鉄の中で携帯電話を架けまくるとかいった
ずっと以前の中国返還前の香港のような活気に満ちています

もちろん、まだまだ洗練されておらず、
デパートに行って見ても物足りないところはありますが
若い人の間では、新天地で飲んで遊ぶ余裕があるように見受けられます

上海の人口も4,000万人に達しているとか、
それでも地方からの流入が続いており実際の人口はそれ以上との事
日本ではほとんどなくなった小銭をせびる人が地下鉄の中にいたりとか
さまざまな事象を抱えてはいますが、
ここ数日、上海の郊外も含めてよく見てみようと思っています

カードリーダーを忘れ、
写真をPCに取り込んでアップできないのが少々残念です

投稿者 ichirotokunaga : 23:02 | コメント (2) | トラックバック