2007年06月12日
那須・塩原温泉の共同浴場 もみじの湯
釣行に行って、イブニングのライズを狙って
ついつい日没まで竿を振ることになります
時には、ヘッドライトを持参し退渓に備えておきます
そんな時に、やれ風呂に入りたいと思っても
ほとんどの温泉施設が午後8時には終了しています
栃木・中三衣・男鹿の湯、福島・会津高原温泉・夢の湯など午後8時で終了です
食堂で教えてもらった、塩原温泉・華の湯が
立派な施設で午後10時までが営業時間となっていますが
午後9時の段階で、お客がいなっかたのか、
営業終了となっていました
困り果てて、コンビニのお兄さんに訪ねると
塩原温泉には昔からの共同浴場があるとの事
早速近くのもみじの湯に行って見ました
街中のもの語り館から釣り橋を渡って右手にあります
夜ですが、ライトなどはありません
昔から、地元の人に親しまれたであろう風情があります
源泉が注がれる人コンクリート製の浴漕と
そのお湯が流れ込む浴漕の二つがあります
箒川の川音を聞きながらの入浴です
真っ暗でしたが、先客も数名いて、
雨で冷えた体を温めるにちょうど良い
大変満足のいく温泉入浴となりました
釣りの楽しみの一つの温泉が
時間を気にせずに利用できる可能性が広がりました
塩原温泉にはこの他不動の湯(コンビニのお兄さんはこちらを勧めてくれた)、
岩の湯などがあり、営業時間は午後9時までとなっていますが
遅くなっても、何とか入浴する事が出来ます
投稿者 ichirotokunaga : 17:29 | コメント (0) | トラックバック
男鹿川・栃木、鱒沢川・福島 2007年6月9・10日
天気予報に少しは期待したのですが
あいにくの雨模様の中、
釣り仲間の二人と一緒に
栃木の男鹿川、福島の鱒沢川に出かけてきました
金曜日遅く、日付け的には6月9日、男鹿川に到着
雨の中、早速テントを張ります
翌日は、終日雨の中、鱒沢川に遠征です
鱒沢川、さすがに人気の河川
餌釣りの人が中心ですが、何組も出会いました
追いはあるものの
なかなかヒットしない状態で
遡上しましたが、
お昼近くから、川に濁りが出てきて、
枯葉などの浮遊物が多くなってきました
コンディションの良い鱒沢川からは想像出来ませんでしたが、
やはり自然の状態によっては、
最高の鱒沢川も状況が変化するものだと
改めて、感心しました
鱒沢川をあきらめて
隣の湯ノ岐川を探索
下流部にすでに何組かの釣り人を見かけましたが、
入ってみます
適度な高低差がある、渓相の良い川でした
ここで、岩魚が数匹出ました
きれいな模様に、腹にオレンジのラインが入っている
尾びれのしっかりとした岩魚でした
翌日は、また雨ですが、男鹿川に入ります
こちらも、何組も釣り人を見かけます
ヤマメ、岩魚を数匹
私自身は、ナチュラル・リリースの岩魚が1匹でした
雨のため若干増水しているようですが
午前中はきれいな、澄んだ流れでした
が、午後遅い時間からは、支流の沢から
泥濁りの水が流れ込んで
流れに濁りが入るようになりました
2日間、全く雨模様でしたが、
テント・タープのおかげで、そこそこ快適に過ごせ
釣果もありましたので、満足のいく釣行となりました
投稿者 ichirotokunaga : 16:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月07日
蝦夷・エミシ 50FDは良く泳ぐ
今回の秋田釣行で活躍したのは
横浜のサンスイの店員の方が教えてくれた
蝦夷・エミシのミノー、ディープダイバー・タイプ
蝦夷50FDでした
雪代が残り、水量が多く、水温が低い状況で
大淵や、堰堤の深い所から魚を引き出すのに有効です
結構流れが強い所でも、しっかり低層を泳いでくれます
が、結構繊細で、
ちょっと手元が狂って、岩にでもぶつけようものなら
壊れてしまい、リップのみが寂しく戻ってきて、
残念な思いをします
2回ほど、壊してしまいました
それでも、良く泳ぎ、魚を引き出してくれます
投稿者 ichirotokunaga : 16:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月06日
秋田釣行を終えて 2007年5月6日
今回の秋田釣行、
昨シーズンの大雪と比べると
平年より約1週間ほど季節は早まっています
が、雪代がまだ残っており、どの川も増水気味でした
そのため、渓流を選んで入る必要がありました
メンバーの了解を得て、今回は釣り仲間の写真も大公開しています
皆さん、本当に良い顔してます
良いおじさん達が、がんばっているな、と
改めて、感心してしまうのは私だけでしょうか
とは言え、渓流に魅せられ、フライ、ルアー、さらに磯釣りと
皆さん、どっぷりと釣りにはまっています
投稿者 ichirotokunaga : 19:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月04日
秋田を離れ、飯坂温泉・松島屋旅館へ 2007年5月5日
あっという間に、今回の秋田釣行が終ってしまいました
夜半から雷交じりの雨となっています
秋田の義両親、仲間と分かれ
田沢湖、盛岡を経由して、関東を目指します
無理をすれば、行けない距離ではないのですが
首の頚椎を傷めていますので、大事をとって
休みながら、帰ります
盛岡へ向かう途中、偶然見つけたごしょ野で
10割そばをいただきました
ちょっと待たされましたが、その甲斐はあったおいしいそばでした
途中で、飯坂温泉の観光協会に
源泉かけ流しの宿をいくつか紹介してもらいます
このゴールデンウィークの土曜日ではありますが
松島屋旅館さんが快く一人での宿泊を引き受けてくれました
ここの温泉、浴槽は何とも味のあるタイル張り
円形の湯船の中央の球体から、
源泉が流れ出ています
そして、お湯の温度は熱め
いい感じでした
飯坂温泉、なかなか味がある好きな温泉地です
鯖湖湯をはじめ、街中に昔からの共同浴場が9つもあります
地元の人の生活の中に温泉が根付いている
湯量の豊富な温泉です
とはいえ、これまでの栄華か、バブルの後か
営業をしていないない廃墟となった旅館、ホテルなどもあります
そんな中、共同浴場や、真摯に営業を続ける旅館などを中心に
町全体がしっとりとした、いい味が出てきています
念のため、
昔からの温泉地、特に共同浴場は
源泉がそのまま注がれているため
とても熱めになっています
湯船のお湯の温度を高めにしておくことによって
サルモネラ菌をはじめとする菌類の
繁殖を抑える昔からの知恵です
郷に入っては、郷に従え
地元の人に断りなしに、勝手に水でうめたりしないように!!
投稿者 ichirotokunaga : 16:28 | コメント (0) | トラックバック
藤琴川にみたび入る 2007年5月4日
今回は、チームのメンバーが替わっています
が、みたび藤琴川に入ることになります
いくら昨シーズン入っていないと言っても、行き過ぎのような気もしますが・・・
中流域を眺めて、黒石沢の様子見です
一昨日、小型の岩魚の出た渓相の良い場所ですが、
なかなかフライには渋いようです
水温の低さが影響しているようです
ルアーには適度の追いもあり、小型の岩魚をかける事が出来ました
黒石沢の上流はまだまだ雪代が多く
水流が強い状況です
これが夏になれば、素晴らしいポイントになる事が期待出来ます
白石沢に下りて見ると、
これが全く、夏の渓流のような感じです
が、なかなか魚は出てくれません
今の時期にこの水量ですので、
夏には釣りにならないでしょう
その後、中流域を攻めますが、時間も残り少なくなってきました
特に目だった釣果もなく終了です
森吉からの移動では、往復2時間ほどかかりますので
早めに動き出さないとなかなか満足行く釣りになりません
投稿者 ichirotokunaga : 16:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月31日
男鹿半島で沖の堤防にあがる 2007年5月3日
朝から晴れています
森吉から、男鹿半島へ早朝移動、
いつもは漁港などの磯でやるのですが、
今年は、いつもお世話になる海風さんに沖の堤防に渡してもらいます
投げ竿の準備が終わり、磯竿を出していると、
篠さんの竿に、いきなり黒鯛がきます

その後、宇多さんの竿にも黒鯛です

ぶらくりをやっていた高木さんには32cmのカサゴもかかります

今年は、季節が早まっているのか
ホッケが大量にかかる事もなく、4匹程度でした
堤防という場所のせいかもしれませんが、
ぶらくりを中心に、40匹を超えるメバルが出ました
高木さんは、めでたくブラクリ・キング(略してブラ・キン)の称号を得ました
最後は、早く帰京した古谷さんを除き全員で記念撮影です

32cmのカサゴは、こんな感じで台所のまな板の上です

投稿者 ichirotokunaga : 15:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年5月2日 新玉川温泉へ行く
夜半過ぎから、雨です
1日、あがりそうにありません
秋田の義両親と共に、玉川温泉へ骨休めに向かい、
新玉川温泉に入ります
友人の一人が、玉川温泉に宿泊したとの事
温泉の感じなど、玉川温泉と新玉川温泉、ほとんど同じとの事です
新・新玉川温泉、ブナの森は昨年、2006年に訪れています
帰りに、阿仁合の寿司屋に寄ります
昔、鉱山が栄えていたころに料亭などが多く在ったとの事
その名残で、なかなかのお寿司やさんが残っています
投稿者 ichirotokunaga : 13:58 | コメント (0) | トラックバック
藤琴川を遡行する
気に入った渓流があるとどうしても出来るだけ通しで遡行してみたくなります
大淵、深瀬、落ち込みなどポイントが適度に連続しており、
ポイントのないストレートが続くようなことがなければ最高です
少々通らずがあっても、巻いて行ければそれで良しとします
藤琴川には、まだまだ知らないところが多くありますので
何とか少しでも遡行しようと考えます
2007年4月30日 小猿部川で数箇所のポイントを攻め、
お昼に用事を済まし、午後から藤琴川に入ります
無理をせず巻きながら、通しで数時間過ごします
2007年5月1日、昨日の延長としてさらに上流を目指します
深い渓谷の太良峡の部分はパスします
いつかは、この部分も釣り歩いてみたいものです
高い位置の林道から眺めると、良さげな川原も見えています
さらに上流域、黒石沢に入ってみます
雪解けで、増水気味です
なだらかな落差のある渓流で、
水量の少なくなる夏場には魅力的なポイントが多数現れそうです
投稿者 ichirotokunaga : 00:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月30日
2007年4月29日 藤琴川 42cmの岩魚
この日一緒にパーティを組んだ二人は
およそ2日ほど早く森吉に入り近隣のいくつかの渓流に入っています
まだ雪代が入り、水量が少し大目だとの事
相談の結果、昨シーズン一度も入っていない藤琴川を攻めることにしました
下流域は避け、藤里町を過ぎたあたりから入ります
適度なあたりを楽しんだ後
大橋さんに見事な尺岩魚がでます

思わずつられて笑顔になってしまいます

ポイントを譲ってもらい同じ場所で何投かすると待望のあたりが来ます
足場が悪く、取り込みに苦労しましたが、
これが見事に42cmある岩魚です

数年前、初めて尺岩魚を釣ったのも藤琴川でしたが、
今回は、40cmを超えました
秋田の奥深さに感謝!!
仲間内での、40cmクラブのメンバーとなることが出来ました
投稿者 ichirotokunaga : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月29日
2007年4月28日 角館で桜を見る
大沢温泉を朝方出て、盛岡を経由して秋田に入ります
森吉へと心ははやりますが、
これまで何度か訪れてるのに、まだ桜を見るチャンスにめぐまれない
角館にどうしてもよって行こうと考えています
昨年は、行きにはまだ咲いておらず、
帰りにはちょうど雨が降っており、満開の桜を見逃していました
今年は、咲く時期がちょうど1週間ほど早いようで
ちょうど良いタイミングとなっています
これを見逃して森吉に急いでも、後悔だけが残ります
10時過ぎに角館に着きますが、
すでに多くの人が桜見物に集まっています
古い武家屋敷の通りには、
その樹齢を感じさせる枝垂桜が見事に咲き誇っています

対照的に、桧木内川沿いの桜並木はほとんどが染井吉野です
こちらも見事に咲いていました

十分に角館の桜を堪能した後、森吉に入ります
先行して森吉にすでに入っていた2名と
私を含めて当日森吉入りした5名が合流します
8ヶ月ぶりに会う義父さん、義母さんを含めて
その日は大宴会です
塩竃で仕入れてきた2kgほどの鰹はたたきにしました
初鰹として、好評でした
投稿者 ichirotokunaga : 15:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月25日
2007年4月27日 大沢温泉・自炊部に泊まる
一度山水閣に泊まって以来すっかりお気に入りとなっている大沢温泉、
その自炊部に泊まりました

大沢温泉は、現代的な山水閣、茅葺の菊水館、古い湯治場としての自炊部、
この3つがひとつの温泉としてうまく残してあり、とても良い雰囲気を出しています
さながら、温泉の博物館のようです
前から泊まりたかった自炊部では、一人の予約も快く受け付けてくれ
夜は少し肌寒いとの事で、コタツまで借りておよそ3,800円程度で泊まれます
食事も食堂がありますし、ビールも販売している売店もあります
もちろん古い湯治場ですので、襖越しに隣の話し声なども聞こえてしまいますが
渓流のせせらぎの音と同じように、それも味わい深いものです
皆さん、夜も早いので、ゆっくりと体を休めることができました
渓流沿いの部屋で、菊水館を望めました

自炊部のお風呂、薬師の湯も源泉のかけ流し、
昔懐かしいタイル張りの味のあるものです
大沢温泉の少し上流に、鉛温泉・藤三旅館があります
白猿の湯に入りたくて、大沢温泉に行く前に寄ってみました
が、毎週木曜日にお湯を抜いて、掃除をするとの事
まだ、お湯が十分にたまっていないのと、
夕方のその時間、女性専用時間となっていました
改めて翌朝9時ごろ訪れたのですが、
その時間帯も、女性専用時間帯となってしまっていました
宿泊の女性の状況に応じて、専用時間帯を設けているようです
ちょっと縁がないなと、今回はあきらめました
投稿者 ichirotokunaga : 16:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月27日 予定通り大沢温泉へ移動
やはり朝から強い風です
これでは釣りにならないでしょう
ここ塩竃沖のカレイ釣りは
港を出ておよそ1時間ほど、全速で沖の大型漁礁へ向かいます
周りを見ても全く岸が見えない太平洋の真ん中です
こんなに風が吹いていたのでは、
大きめの漁船でも木の葉のように上に下へと揺られてしまいます
8時に大入寿司の親方と待ち合わせ仲卸市場に出かけてみます
大きな倉庫のような外観ですが、
中には小さなブロック毎に370ほどの仲卸の商店があります
これだけの数の中、良い商店と日ごろから付き合いを深めておくとの事です
一軒の店頭に2kgちょっとの良いかつおも揚がっています
太平洋の初ガツオです
大入寿司の親方の勧めもあり、昨日頼んでいたスズキと一緒に購入しました
さて、これからすぐに秋田に向かうことも出来ます
が、釣りに出かける前提で、27日は大沢温泉の自炊部を予約しています
これまでなかなか予約が取れなかったのですが、
気に入っている温泉なので予約をキャンセルせずに行くことにします
時間もあるので3つの源泉のかけ流しの言葉に引かれて
岩手・瀬美温泉に立ち寄りました
昨年訪ねた夏油温泉へ行く途中にあります
地元の人に愛される、お湯の良い温泉といった感じでした
一部工事中のところもあり、他に特筆すべきところはありません
投稿者 ichirotokunaga : 09:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月24日
2007年4月26日 宮城・塩竃に入る
前日まで雨が降っていました
船宿の丸洋丸に確認してみると
3名まで予約が集まれば27日に船を出すとの事

当日横浜から宮城に移動しながら、再度確認してみると
私の予約でちょうど3名となったので船を出しますとの事
丸洋丸から紹介してもらったホテル新浜に向かいます
マグロ漁船の船員を主に泊めていたとの事
昨年まで紹介してもらっていた海員会館は
国土交通省の数多く外郭財団のひとつですが、
昨年、2006年10月ころ営業をやめてしまったとのことです
その後、このところ3回目の訪問となる
塩竃港のすぐ近くにある大入寿司にお邪魔し
地元の新鮮な魚を使った寿司をいただいていました
そこに突然の電話
丸洋丸から、7時の天気予報によると明日27日は風が強く
釣りにならないので船は出さないとの事
残念ですが、自然には勝てません
大入寿司の親方が、
明日の朝、仲卸市場に一緒に行くか、と声をかけてくれます
これまで、船から上がってくる昼頃にはすでに閉まっており
港の目の前にある仲卸市場は覗いた事がありませんでした
喜んで一緒に連れて行ってもらうことにしました
このところ良いスズキが揚がっているとの事で
仲卸の方に電話で予約してもらいました
投稿者 ichirotokunaga : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月06日
秋田遠征より帰ってきました
長いと思っていた秋田遠征もあっという間に終わり、
先ほど、帰ってきました
2007年4月26日 宮城県塩竃
4月27日 岩手県南花巻、大沢温泉自炊部
4月28日 秋田県北秋田市、阿仁前田、旧森吉町到着
4月29日 藤琴川
4月30日 小猿部川、藤琴川
5月1日 藤琴川
5月2日 玉川温泉
5月3日 男鹿半島
5月4日 藤琴川
5月5日 福島県飯坂温泉
5月6日 横浜到着
メンバーは7名、それぞれのメンバーは
阿仁川を中心にいろんなところを攻めていますが、
毎晩情報交換をしながら、
今回、私はこんな感じでした
投稿者 ichirotokunaga : 21:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月26日
秋田へ出発します
カウントダウンより早めですが、
本日、秋田へ出発します
気になることは、山ほどありますが
あえて振り切って、渓流の待つ秋田へ出発です
気持ち良く送り出してくれる、家族に感謝です
しばらく、ブログのアップからは遠ざかりますが、
ご容赦ください
投稿者 ichirotokunaga : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月19日
秋田釣行が近い
今シーズンの秋田釣行まで10日を切りました
とても楽しみです
ここのところ、別のブログへまとめて記事を上げていましたので
ちょっと後無沙汰していました
今年の秋田、雪が少なく、昨くシーズンの大雪がうそのようです
秋田在住の釣り師の方も続ぞくと釣果をあげられているようです
ルアー中心ですが、今年は始めてフライを試すことになるでしょう
行き帰り、それと秋田の温泉も楽しみです
投稿者 ichirotokunaga : 13:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月26日
2007年3月17日 片品川 厳しかった
釣り仲間から、今シーズン始めての釣行の報告が入りました
2007年3月17日、18日の土日に群馬県片品川方面に出かけたとのこと
雪も降ってくるあいにくの天気
釣果は厳しく、魚の顔を見る事は残念ながらできませんでした
フライ1名、ルアー2名で片品方面の川を結構広く攻めたようですが、
魚の付き場所を絞り込めなかったようです
シーズン初めの渓流は、まだまだ厳しそうです
投稿者 ichirotokunaga : 20:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月01日
渓流釣り 解禁です
ついに、関東圏で渓流釣りが解禁となりました
普通ですと、そうは言ったて、寒いし、雪は深いし、ガイドは凍るし、
暖かくしとかないと身が持たないなどと言い訳が山ほどあるのですが、
今年は違います、 本当に暖かく、ここ横浜でも2月に雪を見なかったように思います
仲間内では、ルアーからフライへの転向が起こっており、
今年はフライの年になりそうな勢いです
私と言えば、この仲間内のトレンドに乗り切れなく、こっそりとルアーを振りそうな気がしています
フライに付いては、こんな風に考えています
いよいよ始まります
投稿者 ichirotokunaga : 01:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月31日
今尾栄仁さんの個展が渋谷・東急百貨店美術画廊で開かれます
京都在住の日本画家、今尾栄仁さんの個展が
2007年2月8日から2月14日まで渋谷・東急百貨店本店・8階・美術画廊で開かれます
れっきとした釣り師であり、釣り仲間の友人です
一度お会いして、少しだけ話す機会もありました
切り取られた渓流の瞬間、それからイメージが膨らんでいく今尾さんの世界に
何時も感心させられています
絵を見ている瞬間、自分が渓流にいるかのすがすがしい錯覚を覚えてしまいます
渓流に魅せられている方なら、きっと何かを感じていただけると思います

(画像は、今尾さんのホームページからお借りいたしました)
投稿者 ichirotokunaga : 21:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月26日
カウントダウン 開始します
関東地方あいにくの雨でしたが、何時もの如く素晴らしき釣り仲間の忘年会です
改めて本日より次回のイベントに向けてカウントダウンを開始します
まず関東地方の渓流解禁、栃木、群馬で2007年3月1日です
そして恒例になっているゴールデン・ウィークの秋田遠征を4月28日出発とします
それまでの間にもおそらく様々なイベントが入るかとは思いますが
このカウントダウンを楽しみに、この冬を乗り切りましょう
投稿者 ichirotokunaga : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月06日
芋ほりでお世話になった わーふぁ道本さんのホームページ
2006年11月3日に芋ほりでお世話になった、
わーふぁ道本(どうほん)さんのホームページを紹介します
無農薬野菜を完熟させた自家製堆肥で作られています
現在の消費者のニーズに向けて、レストランなどで消費されるイタリヤ野菜や
食べさせていただいたくろ大根、辛味大根等数多く栽培されています
芋ほりは、あくまで個人的に身内でおやりになっていますので
誤って申し込んだりしないで下さい、 ご注意を!!
投稿者 ichirotokunaga : 10:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月05日
芋ほり
篠さんの企画で、2006年11月3日芋ほり大会となりました
千葉の畑で子供も交えて芋ほりを楽しみ、その後バーベキューです

採ったばかりのサツマイモをダッチオーブンで焼いてみました
さらに北海道からのジャガイモやその農園で育てられている黒大根も焼いてみました
黒大根は、表面の皮が黒く、皮のままいただくと
そのほろ苦さ、香ばしさが大根のホクホクした感じと混じり複雑な味となりました
その横では、鮎が七輪で焼かれます

この鮎も、おじいさんが釣ってこられてたものでした
最近では珍しくなった辛味大根もいただきました
辛味大根は、味がわさびに匹敵するようななかなか美味しいものでした
この農園で作られているルッコラ等のイタリヤ野菜などもいただくことが出来、
非常に充実した芋ほりの1日でした
投稿者 ichirotokunaga : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月28日
渋谷でオフ会 素晴らしい釣り仲間
渓流禁漁シーズンに入って、2006年10月26日久しぶりに素晴らしい釣り仲間のオフ会です
7名中5名の参加となりました
次の渓流解禁、若しくは5月の秋田遠征に向けてまだカウントダウンを開始していない状況ですので
いまいち盛り上がりには欠けたかもしれません
話題は、ダム湖でのブルーギルやブラックバスを狙った、フローターでのフラテバや
スズキ・メバル・アオリイカを狙った岸からのルアー・フライ・フィッシング
スズキを狙ったボートでのルアーフィッシング
磯釣り
釣り船での秋のイナダや鯛を狙った海釣り、
それに、ボトルアクアリウム・あくあくん、自転車、バイクでのツーリング等多彩です
ここまで多彩に成ると、各人の好みもあり全員参加で何かやろうとはなかなか行きません
そんな中、芋ほり大会とダッチオーブンや
ホームパーティなどが次の渓流解禁までの全員参加のイベントとして予定されました
楽しみです
投稿者 ichirotokunaga : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月10日
席取がまずかった 鯛釣り 三浦半島・小網代 やまさ丸
なんともはや、6時間がんばって20cm弱の鯛(花鯛、チダイ)1匹でした

結構、鯛・イナダが調子よさそうでしたので
2006年10月9日、快晴となって、波の落ち着いてきた海釣りに出かけました
何度か紹介したことのある10時出船の三浦半島・小網代・やまさ丸に出かけました
最初から出遅れ、小網代に到着したのは、出船30分前
既に約13名の方が船に乗り込んでいますので、取れた席は右舷、舳先のところ
大潮、干潮11時50分ごろ、満潮17時30分過ぎ、沖上がり16時です
何時も天候などをウェザーニュースで調べていくのですが
この日、見事に風向きの予報もぴたりと当たります
最初北北西の風、午後に入って南東の風
船は帆がついていますので、風に船先を向けます
ほぼ船が時間を置いて、反対側を向いてしまうこととなりました
コマセを使う釣りの場合、どうしても潮の流れでコマセが流れ、潮下の方が有利になります
特に、大潮の時にはそれが顕著に現れます
私の席はというと、風向きが変わったせいもあり、常に潮の流れの上の方となってしまいました
船尾に席を構えた人は、やまさ丸の釣果速報にもあるように
見事に、鯛7匹をはじめとして、カンパチ、イシダイ、ヒラソーダと満足のいく釣果です
何時もそのままの釣果が乗せてある、やまさ丸のホームページですが
釣果にバラツキが目立ちましたと書いてあるのが、なんとなく慰めになります
自分の釣果に満足が行かず、それも遅く着いた自分のせいですが、
久しぶりに、悔しい海釣りでした
この敵は、近々何時も満足の行く釣りのできる、千葉半島・布良あたりで晴らしましょう
投稿者 ichirotokunaga : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月07日
鯛、イナダが釣れています
結構行事の多かった9月の終わりに渓流シーズンの終わりを迎え、
最終釣行に行けるか、行けないかと気をもんでいる間にすっかり秋になってしまいました
何とか無事に形だけでも渓流に出かけることが出来、
ほっとしてさてこれからどうしようと海の状況を見てみると
いい塩梅に、鯛やイナダが、石鯛交じりに釣れています
これは行くしかないと思っていると、何と台風16号と17号
関東横浜は晴れとなるようですが、波は高く釣にはなりません
残念です
投稿者 ichirotokunaga : 00:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月02日
福島 伊南川本流 鱒沢川
2006年9月30日、いよいよ今シーズン最後の日です
昨晩は、久川ふれあいキャンプ場にテントを張りました
このキャンプ場、コンパクトですが自由にテントを張れ
なかなか使い勝手が良いキャンプ場でした
何組かの釣り人を含め、7組ほどがテントを張っていました

朝のうち、ポイントを探しながら伊南川のほんの一部に入りました
堰堤上部で、2度もスプーンを追ってくる尺超えのイワナにお目にかかりました
何とか釣ってやろうと、ミノーに変えて粘って見ましたがダメでした
お昼近く、最後の渓流として、鱒沢川に入ります
いくつかのポイント既に車が止まっていますし、
また釣り人の車が、ポイントを探して行き交う状況です
車は行っていないポイントに入りますが
そこには結構新しい釣り人の足跡
きっと、釣り終わって移動した後なのでしょう
半分あきらめかけて、渓流の景色を楽しみながら
それでも1匹でもと遡行します
退渓しなければいけない時間ぎりぎり、手元まで引いてきたスプーンに岩魚が出ます
甘くなった針は取り替えてあったのですが、
いかんせん手元まで巻いてきています
一度は、乗ったと手ごたえがあったのですが、
水面に岩魚が現れて大きく反転、見事にまたもやナチュラル・リリースとなってしまいました
泣いても笑ってもシーズン最後の手応えでした
また来シーズンも渓流に通うことになりそうです

投稿者 ichirotokunaga : 01:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月01日
福島 阿賀川水系 鶴沼川
終に関東地方の渓流釣りシーズンが終了してしまいました
(静岡地方のアマゴを中心とした釣りはあと1ヶ月程できますが・・・)
シーズン最後の2006年9月29日何とか都合をつけ家族を説得(これが一番難しい)して
10月1日から禁漁となる福島県阿賀川水系 鶴沼川を訪ねました
この時期、金曜日とはいえどこにも釣り人の姿があります
皆さん考えることは同様で、今シーズン最後の釣りを名残惜しんでいます
私にとっては初めての河川、中流域で入渓しました
印象としては、大きな底石がある平瀬が続く印象を受けました

20cm程度のヤマメが2度ほどヒットしてくれましたが、
針先が甘くなっていたせいか、
ヒットした瞬間2,3度反転されて簡単にナチュラル・リリースとなってしまいました
残念
投稿者 ichirotokunaga : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月28日
新潟 魚野川 2006年9月24、25日
素晴らしき釣り仲間、Udaさんから釣行記が届きました
2006年9月23日からの新潟、魚野川への釣行です

他の仲間と別れた2006年9月24日の午後は信濃川との合流点近くの下流まで足を運び、
地図で見当をつけたカーブ続きの大場所で日没までウエットで粘りましたが、
撃沈
夕日が山あいに沈むのを視界に入れながら引き上げました
ほど近くの近代的な共同浴場で温泉につかり、
行きがけに見つけたイタリアンレストランで夕食をとって別荘へ帰着
このレストランがなかなか
オーナーの趣味でやっている感じで、
一階はガレージ、クラシックなオープンカー数台とビンテージバイクやロードレーサーが並べてあり、
レストラン内部はラウンドログで組まれた雰囲気のある店内にジャズが流れ、
デッキにはスイングが置かれてもいます
とても居心地の良い場所で、新潟の田園地帯にいるのを忘れさせてしまうくらいでした
夜は日中の暑さに反し、かなり冷え込み、明け方には別荘のデッキでも10度を下回り、
フライデーがスリーピングバッグにもぐりこんできてまたもや窮屈な晩でした
翌日は、簡単に朝食と片付けを済ませ、
谷あいに日差しが降り注ぐころから別荘の下から釣り始めました
朝から文句のつけようのない好天で、気温はぐんぐん上がり、
10時を過ぎるころには、せみの合唱まではじまり、まるで、真夏に逆戻りです
魚も小さいながら小気味良くドライに反応してくれて、
鼻歌気分で上のキャンプ場までを丹念に攻めました
正午を少し回り、腹も空き、数は出るものの、
ちびヤマメたちとの遊びにそろそろ飽きてきた頃、
出渓点の直前まで到着してしまいこれでおしまいと思っていた時でした
大きい落ち込みの脇の小さな流れ込みのスポットに#16のムースボディCDC Caddisを落としたところ
即take !
今回の釣行で初のロッドをしならせてくれるずしりとした重量を右手に感じた瞬間、
落ち込みに走られ、流心でさらに重量が加わり、
あわててネットを取り出すものの流れが強くてなかなか寄せられません
スランプの続いた今シーズンのバラシパターンで万事休すかと不運がよぎりましたが、
慎重に足場を変えてやっとのことネットインしたのは26-7cmの岩魚(♀)でした
タイミング的に、状況的にこれでフィニッシュにしようと十分納得のいく一尾でした
禁漁直前にもかかわらず、魚体にはまだ婚姻色は出ていなく、
日差しの中で横たわる姿に見とれていると、
夏景色の真っ只中で突然シーズン終わりを迎えてしまったような気分に陥りました

その後、別荘に来シーズンまでの別れを告げ山を降り、
本流で少しキャスティング練習をしてから6:30に帰宅
今日は使い物になりません
フライデーも
それでは、また釣り場で再会できることを願って
(Uda)
投稿者 ichirotokunaga : 22:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月05日
阿仁川水系 小又川上流
関東地方もここ数日は涼しい日が続いていたのですが
今日は30度を超え、真夏日となっています
ちょっと釣り関連の記事から遠ざかっていたため
間の抜けたアップとなりそうですが
2006年の秋田遠征の記録を残しておこうかと思います
2006年8月9日、この日は小又川上流域、
ちょうど森吉ダムのちょっと下流を釣ります
小又川は中流域で森吉山ダムの工事の最中です
このダム、下から積み上げる工法で建設され、工事現場は壮観です

Andoさんによれば、
アメリカでは現在、ダムを壊して自然を回復する工事が進められているとの事
日本でも、数十年後には、現在工事中のこのダムも、
自然を回復する公共事業の対象となっているのでしょうか
小又川の上流は現在ある森吉ダムによってせき止められた太平湖があり、
その下流は、ダムからの放水によって適度な釣り場となっています
水の色は、ダム湖の放水の影響が強く、ちょっとにごった感じとなっています
ちょうど、森吉ダム下流の2つの橋から、釣りあがる形になります
下流の橋からですと、大淵が3つ程度あり、
その淵が結構深く、その都度巻いて遡上することになります
この時期アブも多く、
下流側から大淵を落ちついて攻めることも難しい状況でした
大淵で40cm近いイワナの姿を確認できたのですが
結局、20cm程度のヤマメ1匹の釣果に終わってしました
上流側の橋から入った宇田さんはフライで、
適度にイワナ、ヤマメを釣り上げていました
投稿者 ichirotokunaga : 13:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月22日
ヨットは爽快でした
2006年8月20日 小網代ヨットクラブの夏祭りバーベキューです
友人Takagiさんの誘いで、ヨットに乗せてもらいました
20年以上の仲間が、小網代からヨットを相模湾に出します

沖に出て、帆を張り、エンジンを切ってからの走行は音も無く爽快です
風を受けながら、すべるように走ります
陸に上がってからは、バーベキューで楽しませてもらいました
いつもやまさ丸でお世話になる小網代港ですが
今日は別な形で楽しめました
投稿者 ichirotokunaga : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月18日
阿仁川水系鳥坂川、比立内川 秋田
秋田遠征3日目、2006年8月8日にして、本格的な釣りとなります
今回、やざねぇ事件のあった藤琴川方面には足が向きません
私の希望もあり、午前中鳥坂川に向かいます
阿仁川との合流点から入渓
夏とはいえ、水量は若干少な目でしょうか
5月の雪解けによる水量が嘘のようです

チビヤマメの歓迎を受けながら釣り上がります
この鳥坂川、地元ではヤマメの種川と言われているようです
同行の宇田さんもヤマメを掛けます
本来、水量によっては通らずとなる地点に来ますが
水量が少ないため、簡単に上流を目指せます
さらにパラダイスが続くと思った瞬間、
一つの落ち込み、それに続く流れから
昨年、岩魚3匹、ヤマメ1匹をあげたポイントの変わり果てた姿が目に飛び込んできます
雪のせいでしょうか、左岸の崖より大木が根っこから落ちてきており
このポイント全体をおおいつくしていました
秋田の冬の厳しさを思い知ります
退渓点が無いため何時も入渓点まで戻っていましたので、
その上流は、私も今回が初めてでした
私が先行しているとき、
足元を40cm近いイワナが悠々と泳いでいったと宇田さんが悔しがります
十分に楽しみながら進むと堰堤にぶつかります
良く目を凝らしていると、
何度となく黒いものがすごい勢いで滝登りしているのが見えました
30cmを超える、おそらくイワナでしょうか
宇田さんも初めての光景とか
自然のすごさに圧倒されました

堰堤手前の右岸に踏み跡らしきものを見つけ
急坂でしたが登っていくと畑、林道に無事出ました
この堰堤には、さらに後日談があります
距離はそれほどでもありませんが
約4時間弱の釣行でした
午後は比立内川から小岱倉沢に入ってみました
この上流も深い谷となるので退渓点が無く
元の場所まで戻って来なくてはなりません
底石もきれいで、良い感じの渓流です
入ってすぐにヤマメをかけることが出来、
夕暮れも近かったので、ちゃんと写真を撮っておきました

投稿者 ichirotokunaga : 17:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月17日
2006年 森吉山麓たなばた火祭り
秋田遠征2日目、2006年8月7日は森吉山麓七夕火祭りです
小又川と阿仁川の合流点近くが会場です
見事な夕焼けでスタートしました

今年が20周年、様々な趣向が凝らしてありました
今年はメインステージから若干離れていましたので
あまり写真が撮れませんでした
こちらで祭りの様子は楽しんでください
これはナイアガラです

秋田のお義父さんの古希のお祝いとお義母さんへの感謝の花火も
無事に打ち上げることが出来ました
結構な大玉が5発打ちあがりました
昨年、2005年の祭りの様子も楽しんでください
この日の釣りは午後4時くらいまで近所の小又川、
ダム工事現場の上流、とはいえ工事区間を釣りました
頭上に工事のショベルカーの大きな音を聞きながら
特に目だった釣果はありませんでした
また、太平湖に注ぐ源流にも足を伸ばしましたが同様でした
投稿者 ichirotokunaga : 02:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月16日
関東圏 渓流釣りシーズンはあと45日です
秋田森吉山麓たなばた火祭りも無事終わり
右側のカウンターも寂しくなりましたので
渓流シーズンの残りの期間を表示することにします
おおまか、栃木方面の禁漁が9月19日
群馬方面が9月20日
福島方面が9月30日と言った感じです
禁漁間近の週末の混み具合と言ったら先シーズンの悪夢がよみがえってきます
が、9月最初の週末でしたね、これは
残りの渓流シーズン有意義に過ごしたいものです
投稿者 ichirotokunaga : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月15日
森吉山麓 親子キャンプ場でバーベキュー
秋田遠征初日、2006年8月6日の夜は先発していたフルヤご家族、オーハシご夫婦、Andoさんと合流
森吉山麓の親子キャンプ場でバーべキューです
何の変哲もない親子キャンプ場と名付けられていますが素晴らしいオートキャンプ場です
設備がしっかりしていますし、車の位置が決められているのみで自由にテントを張れます
景観も素晴らしく、森吉の山やこぼれてきそうな星空が望めます
しかも、今年あたりから、無料で利用できます
オーハシさんご夫婦のがんばりで、能代市場からのこんな海の幸も山の上で堪能できました
感謝です

秋田のお義父さんを交えて楽しい時間を過ごしました

フルヤさん家族の3人の子供たちは興奮して11時近くまで起きていました
投稿者 ichirotokunaga : 01:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月14日
秋田 田沢湖にカヌーを浮かべる
秋田遠征の初日、2006年8月6日田沢湖で
あまりにも地元の皆さんが気持ちよさそうに湖水浴をしているのを見て
我慢しきれずに、カヌーを車から降ろし浮かべてしまいました

今回、出張が重なり6日にしか出発できなかった宇田さんと一緒に
秋田を目指しました
Andoさんの、カヌー持ってきてよ、の一言で
宇田さんが、カヌーを車のキャリーに載せてきています
私自身、カヌーは初めてでしたので、
えぇ、ここで下ろすの、という感じでしたが
観光客の休憩所から、さっさと湖面に出てしまいました
田沢湖は、水深423.4mで日本一深い湖で
その色はコバルトブルー
湖水を走る風もとても気持ちよく
しばし、漕いだり、風に流されたりと楽しみました

投稿者 ichirotokunaga : 16:25 | コメント (0) | トラックバック
今尾栄仁さんの個展が2006年も銀座で開かれます
釣り師であり、日本画家である今尾栄仁さんの個展が
今年も2006年8月24日から9月2日銀座の福原画廊で開かれます
渓流に立ちこんだときのような、清清とした気分にさせてくれる絵です
実際の絵を見てみると、渓流の美しさが見事に昇華されているのに驚きました
また日々進化なさっている今尾さんですので
今回のテーマ、心森ーしんしんーで
どのような展開を見せていただくのか楽しみです
是非、お時間のあるときに出かけてみてください
ホームページでこれまでの今尾栄仁さんの作品を見れますが
会場で実際のの作品を見ることをお勧めします
また詳しい個展の内容もご覧いただけます

(画像はホームページからお借りしました)
投稿者 ichirotokunaga : 13:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月13日
秋田より帰ってきました
昨日、2006年8月12日夜遅くに秋田より帰ってきました
約1週間、雨に降られることも無く秋田の夏を楽しむことが出来ました
お盆休み開始のこの日、東北道は下りは混んでいましたが
順調に関東を目指すことが出来ました
順次、秋田の夏休みの様子を書いていきたいと思っています
投稿者 ichirotokunaga : 16:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月06日
秋田へ出発します
これから秋田へ出発します
短い夏休みです
先発隊はすでに昨日秋田に到着しています
7日の森吉山麓たなばた火祭りを中心に
森吉のご近所の阿仁川を中心とした渓流を訪ねることになります
今回は、新たなご家族も含めて10名ほどの仲間になります
今回参加できない篠さん、高木さん、
残念ですがまた次回を楽しみに
皆さんの分まで、遠慮なく秋田の夏を満喫してきます
地元の釣り師の皆さんよろしくお願いします
ネットにつながらない環境ですので
しばらく更新はお休みとなります
投稿者 ichirotokunaga : 04:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月30日
三浦半島 走水港 関義丸 惨敗です
今日は惨敗でした
アジを釣りに行って、アジが一匹も釣れませんでした
梅雨明けしそうな朝、例によってゆっくりと構えていたのですが
9時過ぎ、よし、釣りに行くぞ、というモードに成りました
この時間ですと、午後1時に出船するアジが狙えます
まずは、三浦半島鴨居大室港五郎丸を目指します
到着してみると、お祭りで臨時休業です
後でサイトを良く見ると確かに祭りで休業と書いてありました
それではということで、以前に何度も行ったことのある
走水港の関義丸に乗り込みました
釣る漁場は、3回移動
普通いくら釣れなくとも、一度は釣れる地合いというものがあります
そう思って一生懸命、コマセを撒きますが
4時間、ついに1匹のアジも釣れずに終わってしまいました
周りを見ても、サバ、トラギス、メバル、カサゴがぱらぱらです
いゃー参りました
船長何とかしてくださいよ、と叫びたくなりなりました
投稿者 ichirotokunaga : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月26日
フライフィッシングでバス 顛末記
久しぶりに梅雨空がとれ、快晴の関東地方です
気温はグングン上昇していますが、気持ちの良い日となりました
素晴らしい釣り仲間より、2006年7月22日のフラデバの顛末記が届いています
Udaさん
今回のフラデバ釣行、参加出来なかった仲間のために釣行記にまとめてみました。
今回は、と言うよりここの所いつも釣り師にあるまじき遅い出社で、
XXXで落ち合い、マクドナルドでランチを取り、釣具屋を冷やかしてコンビニに寄り、
現地到着は1時過ぎでしたね
今回はいつもの堰堤からではなく、奥まったワンドからの出航になりました
ちょっとした草原みたいなスロープをフローターを抱えて降りる道筋は、
これからの釣果に期待を持たせる楽しいものでしたね
バッタがそこかしこから舞い上がり、クリケットやホッパーが効く事を実感しました
ワンドでは2人のフローター・フィッシャーメンがフローターに腰掛けて熟睡
曇り空とは言え、あれではかなり日焼けしたのでは?
絡み合った水草をかき分け出航してみると、
予想外にアオコが出ているのに少し心配になりました
3週間前、Takagiさんとやった時は全くなかったのですが
でも水温はここの所の雨のせいか予想外に涼しく、
気温の高さと反比例して下半身は水冷エンジン
フローターで浮かぶ感覚は、他では味わえません
個人的な印象を言えば、ボートが釣った後をフローターで流して行けば楽に釣りになりますが、
フローターで丹念に流した後は難しい
なぜか魚はボートとエンジン(エレクトリック・モッターも)を嫌いますが、
足ひれで水を掻くフローターは接近戦でも気にしない様です
今回もフラデバ主体
Udaさんの用意したルーミスの6フィート6インチ4番のロッドは渓流では固すぎて
使い道が限られそうですが、
ギルを主体とした今回の釣行にはまさにドンピシャ
フラデバでは距離を投げない(投げられない)ので、
固めの4番の竿だったら6番のウェイトフォワード・ライン辺りが一番マッチしそうです
是非、お試しあれ
初めてバスバグを投げるUdaさんを横から拝見していると、
時たまテーリングを起して後ろの水面を叩いてました
僕のフラデバ6フィート2インチ6~7番でも、
6番のウェイトフォワードではややラインが負ける気がします
次回はバスバグ・テーパーの7番ラインでやってみます
しかしUdaさん、スランプをよそに今回は釣りましたね
30匹近くは上げたのでは?
ギルも生意気にポッパーを丸呑みしてしまい、
オチョボ口一杯にポッパーをほおばるものですから、
ペンチでフックを外す度にポッパーが壊れてしまいます
今回は3個がつぶれました
次回は飲まれないサイズの大きめなホッパーで挑戦してみましょう
それにしても奥まったワンドの沖合の水草の脇でかけたバスは大きかった
一部始終を拝見していましたが、
フッキング直後に一気にのされてラインブレイク!
4X程度のリーダーでは、特に水草が多いXXXダムでは厳しいですね
1Xのリーダーをカットして使っていた僕も何回かギルに水草にまかれ、
ランディングには苦労しました
やはり渓流の感覚が抜け切らないと、この釣は難しいです
他のボートやフローターは魚探を駆使して沖合のブレイクラインを狙っていましたが、
この日はあまり良い釣果は得られなかった様です
途中でフローターの内圧が下がり
沈没の危機に見舞われた僕は早めにローンチ・ポイントに戻りましたが、
馬並みにおしっこが溜まって(馬のおしっこ、見た事ありますか?)
膀胱が破裂しそうでした
この釣の唯一最大の難点です
ローンチポイントでUdaさんを待つ間、
連続してオービスのポーズを決めるUdaさんを拝見していました
相手がギルだと分かっていても、
フライに出る魚は釣らずにはおかない悲しい釣り師の性
特に暗くなる直前のUdaさんのラスト・スパートは素晴らしいものがありました
僕も得意のバレット(ワーム)で40に少し足りないバスを3匹続けてあげる事が出来、
最後に満足感を得る事が出来ました
とあるインターネット・サイトのXXXダムの評価はたった一言”ギル・パラダイス!”
言い得て何とやらですが、当日ギルで一番楽しんだのはきっと僕ら
ルアーを見切って朝夕しか反応しないバス達も、フラデバは珍しい様で反応はまずまず
ギルには悩まされますが、渓流のフライに比べてこの釣りのなんて明るく陽気な事
重たいフライをフローターから投げる難しさはありますが、
僕としてはフライを始めたばかりのShinoさんやFuruyaさん、ichiroさんを
ぜひお誘いしたと考えています
その後久し振りのXXX(何時もながら地元勢で込んでました)で満腹になった後、
XXXには無理矢理付き合わせてしまいましました
月が無く風も薙いで蒸し暑い貝殻ポイントでしたが、
いつになくベイト・フィッシュとボラ、鱸の補食音で賑やかでしたね
しかしこの夜は全く擦りもせず
得意のワンダーやコモモ、よれよれのチャートリュース、
果ては1/16オンスのジグヘッドに”ぼこぼこ(メバル用のワーム)”まで総動員したのですが、
かすかなアタリが1回感じられたのみ
水温や潮位、濁りに至るまで完璧だったはずなのですが
ここ数年鱸釣りを続けて来ただけにそれなりの自信があったのですが、
この時ばかりは手も足も出ませんでした
目の前5メーターでスズキがライズし続けていたのですがね
”天才”Matuokaさんならどのような釣りをしたのでしょうか?
今回こそはUdaさんに70センチクラスを上げて頂き、
そろそろスズキに対する偏見を取り除けると確信していたのですが、
結果は逆効果
これで当分御付き合い頂けないとなると、寂しい限り
自分で釣るより人様に釣って頂く事により深い(屈折した?)歓びを見いだすこのごろですが、
釣って頂く事が輪をかけて難しい
Udaさんとの鱸釣り、当分こないまたの機会を気長に待つ事と致しましょう
さて、家に帰り着いて眠い目をこすりながらの塩抜きが一仕事
今回はフローターの減圧があり少し慌てましたが、
これも翌日チューブを確認し何事も無かった様でした
きっとバルブが緩んでいたのでしょう
ここの所寄る歳なみを感じるのは、釣りの翌日
今回も翌日は昼まで寝込んでしまい、日曜中今ひとつ疲れが残っていました
でも、夜は懲りずに小港へ出撃し、厳しいコンディションの中で40センチ台を1本
昨日の疲れが少し取れました
さて、秋田まで後2週間弱。
夏らしい暑さがそれまでに来てくれる事を期待しましょう
なお、写真は新しいキャノンのパワーショットで取りましたが、
ソフトのインストールがまだですので、少しお待ち下さい
カメラで確認した所、日本じゃない様な雰囲気で”オービスのポーズ”が写っていました
乞うご期待!
Ando
投稿者 ichirotokunaga : 13:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月25日
葛西臨海水族園が面白い
2006年7月23日、親戚の子供、小学6年生と3年生を連れて葛西臨海水族園に行ってきました
大人の料金が700円、子供は無料という行きやすいところです
この日は、三浦半島あたりで海遊び、魚釣りを考えていたのですが
朝から雨が降っており、急遽この水族園を選びました
呼び物の2m近いマグロの泳ぐ姿は迫力があって子供も喜んでいました

期待に反して、面白かったのが淡水館
3段の落としこみを作ってあり、渓流魚の様子がガラス越しに横から覗けます
35cm近い尺岩魚の捕食の様子がわかります
最初の落とし込みの水泡が沈んで浮かび上がってくるその際を自由に泳ぎまわって捕食しています
いったん沈んで浮かび上がってくるところを狙っているように見えます
また28cm近いヤマメですが、こちらは1段目の最後、2段目への落ち込みの上に陣取り
一段目の表層を流れてくるえさを、底から狙って食べています
実際このように目で見えると、なかなか面白く、子供もそっちのけでしばらく見ていました
投稿者 ichirotokunaga : 11:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月20日
秋田 森吉 森吉山麓たなばた火祭りが近くなってきました
森吉山麓たなばた火祭りまで後18日となりました
今年で20回目の開催となります
地元の有志によって村興しとして始まったと聞いています
秋田のお義父さんに勧められて訪れるようになって4年が経ちます
昼間、釣りをするために何日間か移動、歩き回っていますが
農作業する人に時々会うだけなのです
が、この火祭りには、若い人を含めてどこにこんなに人がいたかな
と思うくらい人が集まります
地元参加の多くの催しがありますが
この祭りのハイライトの一つはやはり最後の花火です
お祝い花火と呼ばれています
地元密着、どこそこの孫が生まれた、だれそれが結婚した、だれが還暦を迎えたとか、
そのお祝いの花火がアナウンスとともに打ち上げられます
もう祭りの最後ですから、結構ビールも入っていますが
このアナウンスと花火、ぐっと見ている人と花火の距離を近つけてくれます
規模の大きい花火はいくらでもありますが
このように地元に密着した花火は見たことがありません
ほほえましく、感動的でもあります
聞いてみると、一口1万円から受け付けているとのこと
1万円では、小さなサイズの花火2発相当で、
実行委員会のほうで適宜組み合わせてアレンジしてくれるとのことです
今年も、非常に楽しみな夏のイベントとなっています
昨年の森吉山麓たなばた火祭りも楽しんでください
投稿者 ichirotokunaga : 11:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月18日
伊豆半島 河津川 河津七滝で涼をとる
先週末、2006年7月16日涼を求めて河津七滝を訪れました
伊豆半島河津町は、開花の早い河津桜が知られていますが
鮎の天然遡上やアマゴでも河津川が有名です
この日も下流域では多くの鮎釣り師が立ちこんでいました
ちょっと上流に向かうと河津七滝ループ橋のふもとに河津七滝があります
観光客がいっぱいで、初景滝にはこんな伊豆の踊り子の像もあったりします

また下流の大滝には天城荘がやっている水着で入る露天風呂もあります
夏の涼を求めるには最適ではないでしょうか

渓流に釣りに行けない思いを渓流に近いところでバランスをとってみました
投稿者 ichirotokunaga : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月14日
新潟 魚野川水系 水無川七夕釣行 その2
今回の釣行の写真が届きました
いくつかあったのですが、雰囲気の出ている1枚を選んでみました
ちょうどフライをキャストしようとしているUdaさんの後姿です

投稿者 ichirotokunaga : 14:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月13日
新潟 魚野川水系 M川七夕釣行
ichiroさん、皆さん
少し時間がたってしまいましたが、
Takagiさん、Udaさん、それに今回の釣行の旗振り役のShinoさん、お疲れさまでした。
今回は同行出来なかったOhashiさん、Furruyaさん、ichiroさん、Matsuokaさんに、
少しでも釣場の雰囲気を味わって頂こうと、長い駄文を披露させて頂く事にしました。
今回はデジカメを持たずに出掛けたため、写真はShinoさんにお願いします。
また、最終日の釣行記もUdaさんかShinoさん、よろしくお願い致します。
木曜夜、昨晩荷物を積み込んでおいたので11時15分には家を出て、
一路チューンド・ビートルにむち打って世田谷のTakagi邸に。
さすがに疲れが溜まっていて、
寝込まない様チャカ・カーンのリミックスを大音量でかけながら12時前には到着。
今回はTakagiさんのBMW525ワゴンで出撃ですが,
ルーキーのゲージがリアのカーゴスペースに入るとこのサイズの車を持ってしても
大量の荷物でリアシートは一杯。
2シーター状態で、既にビールの入っているTakagiさんと
久し振りの遠出でご機嫌なルーキー君とTakagi邸を出発したのは深夜12時半頃。
まずは環状8号線を順調に抜けて、先行するShinoさんをチェイス。
赤城のパーキングでお休み中のShinoさんをインターセプト。
東京を抜けると標高が上がるごとに気温が下がり、水上周辺は18度。
高速を降りてM川近くのセブンイレブンで買い出しを行い,ついでに2日分の入漁券も購入。
今年から片品川と同じく1日券が2,100円と2倍に値上がりしており,
渓流釣りもお金のかかる趣味になって来ました
(と僕が言っても、あまり信じてもらえませんね。
僕にとっての魚釣りは、昔からお金のかかる趣味でしたから)。
M川の別荘には3時半頃に到着。
世田谷からここまで、3時間で約240キロの行程。
埼玉新都心に住んでいた頃に比べると、横浜から関越に乗るまでが遠くて疲れる行程です。
最近手近な海への釣行が多いのも、一つはこのせいもあります。
さて、いつもの別荘に着くと,建物の前に見慣れぬスーパーハウスが。
でも、その奥にある別荘はいつも通りで一安心。
早速別荘を点検すると、まだ雪囲いがされたまま誰も使っていない様子。
部屋の中には甲虫の死骸が大量に敷き詰められ,階段には杉の枯れ枝が山積み。
眠気を押して、まず別荘の掃除から。
スリーピングバッグやコット,テーブルや椅子を運び込んで,宴会のスタートは4時頃。
すぐに薄明が始まり、まだ水量が多い事を確認してから5時前に寝ようとすると、
なぜかそれまで眠そうだったルーキーがいきなりアクセル全開でなかなか寝かしてくれません。
それでも疲れに負けて,Shinoさん,Takagiさんと気がつけば高いびき。
寝付きの早さでは、ノン・ドリンカーの僕は酒飲みにはかないません。
それでも明るい空の下,堰堤から流れる水音を聞きながら、お休みなさい。
翌朝ルーキーに起こされて目が覚めたのは10時前くらいか?
曇り空は何とか持ちそうで,コーヒーとサンドウィッチの朝食の後、
別荘からウェーダーを履いてM川に出撃。
初めてのウェットフライ・フィッシングに期待の大きいTakagiさんとルーキーは歩いて上流に、
今回の七夕釣行の旗振り役のShinoさんと私は車で下流へ。
我々は大堰堤の上から入釣しました。
いつも思う事ですけれど,堤体の高さが10メートル以上もある堰堤が,
僅か3年程度でその上流1キロにも渡って川を石や土砂で埋め尽くしてしまうのに驚かされます。
もちろんフラットで付くべき岩石の無い流れには魚も育ちません。
何のための堰堤なのか,
ただただ田舎に仕事を集めて土建屋さんをもうけさせるのが目的としか思えません。
日本も早くアメリカの様に,いらなくなった堰堤やダムを取り壊し,
自然を取り戻す事にお金を使える様になると良いですね。
今回最初の1匹を篠塚さんが上げたのも,やはり1キロ程度広河原を釣り上がっての事でした。
その後サイズは小さいものの、ヤマメのチェイスは頻繁にあり、
午後2時半の集合時間までにShinoさんが18センチクラスを頭に2匹
(バラシは数回あった様です)、私が同寸を7匹。
戻って来たTakagiさんは、
今回初めて巻いたウェットフライのグリズリーキングで23センチを1本釣って、
急にウェットフライへの信仰心が高まった様です。
信ずる者は救われると言うのは、釣り師の格言ではなかったでしたっけ?
その後カップヌードルとおむすびの定番ランチの後,U川本流へ。
Takagiさんはヘンリーズフォーク8フィート半5番,
Shinoさんは新調したMr.ドンの9フィート6番、
僕はウェルナー10フィート6番のウェットロッドで、
本流の屈曲部に出来た大きな反転流周辺や橋の廻りを小1時間攻めましたが全く反応無し。
こうして初日の釣りは厳しいながら、何とか全員坊主からの脱却を果たしました。
まだ山裾に雪の残るM川の水温は10度、午後には軽い雪代が入り、
底石に着くニンフも少なく夜になっても明かりに集まる虫もほとんどいないと言う,
やはり今年も異常気象なのでしょうか?
明らかにこのシーズンの釣りとは異なる気がします。
堰堤だらけの狭い川は別として、大河では魚の付き場が読めません。
昨年も異常気象で魚を見つけるのに苦労しましたが,
これでは何を持って正常とすべきか、長年の蓄積が役に立たなくなりつつあります。
夜はM川近辺には温泉が無いため、S川界隈の温泉へ。
ひと風呂浴びて疲れも取れさっぱりした所で、
六日町のリトル・北海道と言う行きつけのすし屋さん(居酒屋?)に。
ところがどうした事か若者でごった返していて,支店まで一杯。
やむなく翌日夜の予約を入れて、もう一つの行きつけの焼肉屋へ。
こちらも15分待ちでしたが,何とか座る事が出来ました。
六日町周辺は田舎とは言え、いつも行く秋田など東北の田舎に比べて
高速や新幹線などのインフラが行き届き、
国際大学や北里大学の専門学校などもあって若者も良く見かけます。
同じ田舎でもずいぶん違うものですが,どちらが良いかは別問題。
秋田の田舎では下校途中の子供達が挨拶してくれるのですが、
六日町周辺ではその経験がありません。
やはりその分都会なのですね。
さて、今晩はUdaさんが合流の予定。
状況はメールで送っておいたのですが,
Takagiさん、Shinoさんがつぶれる前に到着出来るか気がかりです。
結局Udaさんの到着を待たずして,TakagiさんShinoさんともに白河夜船。
12時少し前にUdaさんが到着すると、ルーキー共々第2段階へ突入。
TakagiさんとShinoさんは眠気と疲労に勝てず、1時少し過ぎにはスリーピングバッグへ。
しばらくの間,僕は久し振りにUdaさんとコーヒーで御付き合い。
かれこれ8年は釣行しているコンビですが,
ここの所仲間が増えてお互いがフィッシングガイド役を仰せつかるため,
ここ数年はUdaさんと釣りそのものをした覚えがありません。
彼はここ3年程の間ルアーを捨ててフライに集中しており,
結果腕を上げてルアーに遜色のない釣果を上げています。
そのUdaさん,今年はスランプだとか。
今回は本流(仲間内ではなぜか人気がない)向けの高番手のロッドを中心に持ち込んでいます。
本流のウェットフライ・フィッシングと初めて振るダブルハンド・ロッドの練習がお目当ての様。
やっぱり翌朝は寝過ごしてしまい、朝食後のスタートは10時頃。
いろいろと悩んだ末にS川にUdaさんとShinoさん、Takagiさんと私の2組に分かれて入釣。
下流に入る宇田川さん篠塚さんコンビを見送り、Takagiさんと私はまずは中流域に入釣。
Takagiさんはドライフライ,私はルアーでのスタート。
小さいヤマメが編隊でルアーを追い、
実際25センチ程度のヤマメが2度程ルアーにアタックしたのですが,フッキングには至らず。
ルーキーが渡れない渓相だったため,早めに切り上げて再度温泉街から上に入釣。
ルーキーは昨日で大分お疲れの様子で,今ひとついつもの元気が無い感じ。
Takagiさん曰く、散歩を除くと一日中エアコンの効いた家でゴロゴロしているので、
すっかりなまっているとか。
岩で足を痛めない様に履かせるブーツを新調したもののサイズが合わず,
今回は裸足?で歩いていたためよけいに疲れたのでしょう。
さて、渓相は絵に描いた様でジンクリアな水も申し分無し。でも魚がいないのですね。
ルアーに追いも無いし、川を歩いていても魚を見かけません。
やっと小1時間釣った所で25センチ程度のイワナがルアーを追いましたが,
残念ながらフッキングには至らず。
信仰の厚いウェットの切り替えたTakagiさんにも,全くアタリが無い様子。
集中力が切れかけた頃,S川に流れ込む細流の合流点でイワナのチェイスがあり,
数度のキャストでのんびりルアーを追いかけて来たイワナをトゥィッチ1発でフッキング。
ヤマトイワナらしい23センチでした。ここで一旦ストップ・フィッシング。
今来た道を戻り,車の側で何時もながらのカップヌードルとおむすびのランチタイム。
ゆで卵をカップヌードルに入れて食べるのが,このところのお気に入り。
それにしても夏バテからかここの所食欲が無いのですが,なぜか山に来るとおなかが減ります。
朝昼晩の3食の他にも、10時と3時のおやつもしっかり取ります。
この点ではルーキーも負けておらず、
おむすびやら魚肉ソーセージやら、ドーナツに食パンなど、歩く胃袋状態。
でも体重が43キロもあってこの運動量なので、気持ちは分かります。
渓流でバックパックを下ろすと美味しいものが入っていると知っていて、いつも鼻を突っ込んできます。
こちらもそのつもりでいつもルーキーの分の食料を入れているので、つい食べさせてしまいます。
おむすびでもソーセージでも、大きな口でゴックリ一飲み。
ルーキー、ちゃんと味わって食べてくれよな?!
その後狙いを付けていた橋から川を覗くと、釣り人が一人視界に入りました。
何やら見た様なバンブーカラーのルアーロッドを振っています。
上から石を投げたのですが、気がつかない。
その後ろからUdaさんも登場し、
Shinoさんが下流でイワナ4匹ヤマメ2匹をルアーで上げて絶好調と聞きました。
Udaさんはフライで通し、苦戦している模様。
健闘を誓い合って別れました。
最後の決戦の場所を求めて上に行くか下に行くかを悩みましたが、暑さに耐えかねて上流へ。
源流部にはランプの宿と銘打った温泉があり結構にぎわっていましたが、
我々はS川の支流に別れて入りました。
かなり小さな流れで久し振りに振るフライがうまくキャスティング出来るか不安でしたが、
スコットの8フィート3番ジャパンスペシャルは
フライフィッシャーの腕を補って狭いループで的確に15番のパラシュートを水面に運んでくれました。
唯一のコーナーで25センチ程度のイワナをかけましたが残念な事にばらしてしまい、
その後はずっとナメの直線部が続いたために断念。
しばらくするとTakagiさんとルーキーが戻って来ました。
下流部はすぐに本流と合流して、なかなかいい雰囲気だったとか。
それでも魚が出なかったとの事で、諦めきれない我々は最後の死に場所を本流に求めました。
Udaさん情報では六日町周辺より下流の小出近辺が良いと言う事で、
S川の合流点に狙いを付けてTakagiさんはザウルス6フィート、
私は上田の7.2フィートでスプーン、ミノーを水面に変化のある、
つまり底石が大きいスポットにいろいろな角度でキャスト。
ここの所釣り過ぎで痛めた肘をかばいつつミノーのトゥィッチングも試しましたが、
反応が全くない事でテンションが切れてあえなく坊主。
約束の道の駅に向かいました。
釣果が無い時は、どっしり疲れが残りますね。
「坊主と1匹の差は限りなく大きいけれど、1匹と10匹の差は僅かでしかない」と言います。
けだし名言!
その後は六日町に予約を入れておいたリトル北海道で、
好きな寿司ネタ10個で2,800円と言うお気に入りのメニューにサラダ、川エビのフライ。
おまけに開店何周年記念とかで生ビールが1杯200円。
当日帰らねばならない我々は後ろ髪引かれつつ10時に退散しましたが、
ShinoさんUdaさんコンビはもう1日があるので明るく別荘に引き上げて行きました。
帰路は「駆け抜ける歓び」BMWのストレート6を存分に歌わせるつもりでしたが、
関越のトンネルを抜けるといきなりの豪雨と沼田名物の霧。
100キロを維持するのに緊張を強いられ、Takagi邸到着は1時前。
やはり3時間はかかってしまいました。
ビートルに荷物を積み替え、眠気覚ましにクルセーダーズを大音量でならしながら帰宅。
今回はBMWを600キロ近く一人で運転していたため体がすっかり高級車に慣れてしまい、
チューンニングしたビートルは全てがダイレクトで、まるでゴーカート。
2時前には帰り着き、2泊2日のM川@七夕釣行の幕が引かれました。
釣果は全くふるいませんでしたが、気の合う仲間と遠征するのは何度繰り返しても楽しいものです。
シリアス・アングラーの僕は長い事一人でいろいろな釣りにのめり込んで来ましたが、
Udaさんと釣る様になってから8年あまり。
釣りそのものよりも、仲間の楽しむ姿を見て楽しむ事が多くなりました。
皆と異なり年間80日程度は竿を振っているので、
一方では一人の釣の楽しさも満喫して入るのですが。
最後にShinoさん、今回は企画を有難うございます。
次回は秋田遠征か、はたまたその前にどこかで竿を出す事になるか?
皆さん、是非また御付き合い下さい。
Ando
追伸:
翌日曜は11時までぐっすり寝込んで,
夕方7時から1時間半だけ家から10分の小港へベスパ(スクーター)で出撃。
中潮の下げっ端をショートパンツにサンダルで立ちこんで、
7フィート2インチパックのメバルロッドで狙います。
ちなみにラインは8ポンドのPEラインに,12ポンドのナイロンリーダーを60センチ。
障害物が無い場所ですので,
ここではタックルはこの組み合わせやワンピースのバスロッドをメインに使い、
過去84センチ約5キロまでこの組み合わせで上げています。
いざ始めて見ると潮は茶色く濁り、明らかに赤潮。
魚の活性も低い様子。
風がなく小雨が降る中、
まずはにょろにょろのチャートバック/ホワイトベリーのフックをチューンしたモデル,
次に切り札的存在のワンダー60の松岡カラーのマットチャートで狙いますが,
40センチくらいのボラの背中に擦れてファイトしたのみ。
魚が沈んでいると読み、チャートバック/ホワイトベリーのロゴスで1メーター程度の水深を引きますが,全くアタリ無し。
そろそろ諦めかけて,
最後にチャートのワームを1/8のジグヘッドで壁際にキャスト、
ピックアップの瞬間に水面が割れました。
バイトの瞬間は夜光虫の光で確認出来,
その後のスズキのファイトも夜光虫の航跡で手に取る様に読み取れます。
とっさにでかいと直感し、すぐにベールを返してラインを出し,
障害物が無いのでドラグも緩めて準備完了。
3分程度ランディングに時間をかけてギャフにかけたのは
60センチジャストのグラマーなスズキでした。
スズキは上昇するルアーに反応し易く,
ためにピックアップの瞬間に食って来る事が良くあります。
フィッシャーマンは次のキャストに気が行っており,
何よりラインが出ていないので
ラインの伸びによるショックアブソーバー効果が期待出来ないので
ラインブレイクの可能性が高くなります。
場数を踏めば対処出来ますが,
今日は我ながら絵に描いた様に対応が決まり,
この1匹ですっかり満足して小雨の小港を後にする事が出来ました。
昨年に引き続き今年も数は出るものの型に恵まれない陸ッパリの鱸釣りですが,
ここ1月60センチまではコンスタントに出る様になりました。
今年の秋(渓流が禁漁に入って)はウェーディングで70アップを楽しみたいですね。
投稿者 ichirotokunaga : 10:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月08日
渓流釣行のジレンマ どこに泊まるか
関東・首都圏方面から渓流を目指すとなると
どうしても宿泊しなければなりませんが
どんなところに泊まるのか、ジレンマに陥っています
なるべく釣る時間を長くしたいので
金曜日仕事後に出かけ、日曜日に帰ることになります
高速を3,4時間から5時間かけて飛ばし、目的地に深夜到着となります
車で仮眠を取ったり、真夜中に移動するのは
おじさんの身体にはきついものがあります
そこで仲間内では、渓流の河原にキャンプを張っています
設営にそんなに時間はかかりません
渓流の音を聞きながらビールを飲み、しばし語らい
最高の時間を過ごした後、体を伸ばし、
川の音を聞きながら自然の中で眠りにつきます
スタンダードとして、どのような場所にも対応できるようツーリング用のテントや
山岳用の小型でしっかりしたものを使っていますが、
個人的には、コールマンのアメリカ的におおらかで広く快適なテントと
何時雨が降っても対応できるタープが好みです
まぁ、それなりの広い場所でないと設営できないのが欠点ですが
そんなテントが張れる河原は、皆さんも良くご存知で
空が白み始める4時前には何台もの車が到着して
ドアの開け閉めの音などで目が覚めることになります
さらに初日はテントはそのままにしておけばよいので問題ありませんが
2日目となるとテントやタープの撤収が必要です
前回は、コールマンを使いさらにダッチ・オーブンまで出していたので
1時間半ほどかかってしまいました
これでは、釣りに行きたくても行く時間が減ってしまいます
では、渓流そばの都会を忘れさせてくれるテントをあきらめて
なるべく渓流に近い民宿などを探すかとなりますが
到着が24時近くで、もう次の日4時くらいから出かけてしまう
釣りキチを受け入れてくれる宿があるか?
よっぽっど釣りに理解があるか、親しくならないとなかなか無いでしょう
また民宿に泊まると、自然の渓流の音を聞きながら
眠るというのはなかなか無理でしょう
こんな具合に、堂々巡りをしています
投稿者 ichirotokunaga : 00:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月29日
奥鬼怒 東会津・阿賀川水系 スランプです
ichiroさん
2006年6月24日土曜日は曇り時々雨を期待(?)していたのですが、
日の出とともに快晴の一日でした。
まるで真夏の渓流で、水温は18度にまでぐんぐん上がり、
魚はどこかへ行ってしまったようです!残念!
土曜の未明に家を出、東北道を駆け抜けて奥鬼怒を釣り、
北上を続け東会津の阿賀川水系まで行き着き、
いくつかの新しい川との出会いを果たしました。
そして日曜日の午前中一杯まで彷徨い歩きましたが、
スランプからはまだ脱しきれずにいます。
Andoさん、
釣行記、楽しく読ませていただきました。
高木さんともども、とてもエンジョイ出来た様子が伝わりました。
Andoさんの言う、「シンプルで陽気、単純な釣り」とは
対極な心境の釣りにこのところ没頭しすぎの感があります。
スランプの一因(原因?)とも思います。
フラデバは未経験ですが、いつもと違った釣りを試してみる事で、
心境も変わり不調から抜け出せるかもしれず。
今度、ぜひご一緒させてください。
Udagawa
投稿者 ichirotokunaga : 09:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月27日
木更津 郡ダム フライでバス
ichiroさん、素晴らしき釣り仲間各位
その後,首は如何ですか?
こちらは渓流に出掛ける宇田川さんを羨ましく感じながらも,
前夜飲み会の入った高木さんと
2006年6月24日土曜の午後木更津郊外の郡ダムに出撃しました。
松岡さんは今週末も仕事が入って出撃を見合わせ。
これでここ1月休み無しだそうですが、本業はどうしちゃったのでしょう?
途中で食事をとったりタックルショップを覗いて,郡ダム到着は2時近く。
フローターの準備をしながらも汗だくになる程の陽気で、
入水すると水冷式で気持ちの良いこと。
ボートやフローターも多数出ていましたが、
有名場所とは異なりのんびりしたものでした。
岸沿いにはカナダ藻やいろいろな水草が繁殖し、
水もクリアーでいい雰囲気。
風もなく穏やかな午後で,暗くなる直前まで楽しみました。
高木さんはフラデバ
(フローターのフライフィッシングでバスを釣るための,
6フィート6インチ6~7番というマニアックなロッド。
ちなみにリールはセージとループのダブルネームのラージアーバー)で
バスバグを投げ続けて,ワンキャスト・ワンバイト。
ほとんどはギルですが,それでも小型のバスを数匹フックアップさせていました。
また、スピニングタックルでバレット(高比重のスティック・ワーム)を投げ、
40センチアップの良型を釣上げるおまけ付き。
ただし小用時に水没して,携帯を濡らすと言うアクシデントも。
僕はバレットのスローフォールで
最大45センチを頭にワームで5本とフライで30弱を3本の戦果でした。
フライでバスは久し振りでしたが、高木さん共々一押しです。
ドライフライフィッシングと言うべきか,
トップウォーターと言うべきか,
とにかくギルが盛んにフライをつつきまくり退屈しません。
30センチを超すバスがかかるとリールで応戦!
ただし,フローターでは7フィート以下の竿でないとライントラブルが厄介。
今回使ったティファのフラデバしかこんなスペッックの竿はなさそうですが,
やってみたい方はぜひオークションで探して見て下さい。
またバスバグ(発砲素材で作ったポッパー)が重たいため
出来ればバスバグテーパーの6番ライン以上は欲しい所。
今回はウェイトフォワードの6番ラインでやりましたが,
テーリングが激しく少しコントロールに苦労しました。
ちなみにリーダーは1Xの7.5フィートを詰めて7フィートくらいに。
なお、リールでやり取りすることも多いので、
リールはラージアーバーをお薦めします。
さんざんルアーで叩かれたバスもフライを見たことが無いらしく、
私がルアーで流した後を釣る高木さんが
フライではワンキャスト・ワンバイト!?でした。
渓流のフライと異なりシンプルで陽気、
単純な釣で「運・勘・根」とはほど遠いですが、
一度ぜひお試しあれ。
1年振りのフローターでしたが,
最近はVタイプやHタイプの新型が幅を利かせ,
我々のラウンドタイプは数を減らしつつあります。
歳のせいか元々遅いフローターのスピードが笑っちゃう程遅く,
向かい風が吹けば湖面に落ちたカナブンの様なもの。
今年リバレイからダブル・ポンツーン(ヨットで言うカタマラン)で
ハンドコントロールのエレクリックモーターが搭載出来るタイプが出たので
早速視察に行ったのですが,これはでかすぎ。
ルーキーでも載せられるサイズの荷台がシートの後ろにありますが、
ここまで行くともうボートです。
マズメと言うマイナーなメーカーから出ているダブル・ポンツーン
(オールでこぐタイプで,フライ向きの高めの位置にハイバックシート)に
目を付けているのですが、
まだ現物を目にしていません。
さて、その後久し振りにヤマヨに行ったのですが残念ながら貸し切りで、
木更津のラーメン屋へ。
食事を終えて9時頃、
塩水に浸かるのをいやがる高木さん(海の男だったはずですが?)を
無理矢理小櫃に誘い河原でシーバス・タックルを準備したのですが,
高木さんのヘッドライトと予備のフレックス・ライトがともに電池切れ。
おまけに「備えよ,常に!」がモットーの私がリールを家に忘れて、
履きかけたウェーダーを脱ぐことに。
霊感の強い高木さんと私のコンビですから、
これは守護霊のお告げと素直に受け取り撤退を決意。
しかし潮が引きかけた小櫃のカーブではボラに混じって大漁のベイトと,
何やらスズキらしい補食音が。
騒がしい川面に後ろ髪を引かれる思いでしたが,
もしかすると高木さんは塩抜きしなくてすんで
(もしくは小櫃の泥沼に埋まらず、エイにも悩まされずに)
ほっとしていたかも知れません?
渓流に出掛けた宇田川さんとフライデーの戦果はどうだったのでしょうか?
これから落し込みの練習にどこかの堤防に行って参ります。
それでは、皆様も日曜の午後をお楽しみ下さい。
Ando
投稿者 ichirotokunaga : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
栃木 中三衣 男鹿の湯
今回、2006年6月17日から18日の釣行でお世話になった
栃木県男鹿川近くの温泉、男鹿の湯です

手入れが良くこぎれいで、
渓流釣行の後、汗を流すのにちょうど良い温泉です
ちょっとした食事もとる事が出来ますし、
私は、食事処で横になって休ませてもらいました
車のナンバーをご覧になったのか、
日曜帰路に着く際、ここのご主人が”お気をつけてお帰りください”
と声を掛けてくれたのが妙に印象に残りました
投稿者 ichirotokunaga : 10:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月26日
栃木 男鹿川 福島 鱒沢川
2006年6月16日金曜日の夜から18日にかけて、
栃木、男鹿川方面を目指し、
さらに福島側の鱒沢川で久しぶりの渓流を楽しみました
長時間の渓流遡行の末、この大滝まで来てしまいました

さらに1時間ほど上流にも足を伸ばしました
ここでは、追いはあるものの目立った釣果はありませんでした
そんな中、28cmの岩魚を仲間の篠さんが挙げました
顔がとがった、背びれもしっかりした岩魚です

翌日の、男鹿の朝です

翌日の鱒沢川は舘岩川合流地点から入りました

ほとんどがヤマメではなく、岩魚の追いです
篠さんが、腹が黄色の見事な岩魚を挙げますが
写真を撮る寸前、勢いよく渓流に帰っていきました
適度に落差のある渓流、上るたびに新たな落ち込みが現れます
毎回、岩魚の追いを楽しみ、技術の未熟さを感じながら
それでも篠さんと私、5匹ほどを掛けます
今回の釣行、首の爆弾にスイッチが入ってしまいましたが、
長い時間の渓流の遡上を通じて
何か自分の好きな渓流のスタイルが解かったような気がします
投稿者 ichirotokunaga : 21:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月24日
自業自得 頚椎変形症
久しぶりのアップになります
2006年6月17日、18日渓流へ出かけ、
久しぶりの渓流釣行にはしゃぎすぎました
初日に、わずか1,2時間の睡眠のあと
5時から13時過ぎまでの約7時間の渓流上り、約7km
2日目には、約5時間の渓流、沢登り
ほとんど、足元を注意しながらの沢登りが首に負担をかけました
はじめ、肩の痛みを感じ、
それでも久しぶりに竿を振ったからかなと思っていました
しかし、肩の肩甲骨の裏側に歩いていても痛みを感じるようになり、
4年前の悪夢がよみがえって来ました
ちょうど2002年6月、
右手の痺れから、肩の痛みを感じましたが、
それでも数日間手元を見つめる作業をしていて、
最後には、痛みでベッドの上で動けなくなりました
MRIによる診断の結果、
頚椎変形症、および頚椎官狭窄症と診断されました
今回のレントゲンでも
頚椎の4,5,6番目が見事に変形しています
通常頚椎はきれいな4角なのですが
それが崩れた形になっています
その崩れた部分が何かのきっかけで神経線維に当たり
神経線維が炎症を起こす場合
その場所によって、私の場合、右手、右肩に痺れや痛みが走ります
幸い今回は、2日目すぐに横になったり、車の運転を頼んだりしましたので
4年前の様にベッドの上で、痛みで動けなくなることはありません
それでも、頚椎に一番負担をかけない
寝たままで上を向いておく姿勢をなるべく長くとり、
神経の炎症をとることが必要です
PCの前に座る事も、痛みが増してつらい状況でしたが
少しだけ良くなってきています
この頚椎の変形、外的な衝撃、いわゆる鞭打ち症でも起こりますが
長期間に自然な変化としても起こります
私の場合、1975年から約10年間長時間無理な姿勢を続けていた事や、
1994年ごろからラップトップを長時間見続けていたことによって
変形していったのでないかと考えています
ラップトップを覗き込む姿勢は非常に首に負担をかけるとの事
現在、一部の企業がラップトップを採用したり、
IT技術者の方がラップトップを長時間見続けている状況を懸念しています
20年、30年後が心配です
様子をみながら、ゆっくりとブログをアップしていくことにします
健康にはどうぞ気をつけてください
投稿者 ichirotokunaga : 11:44 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月16日
やっと渓流へ行けるぞ
荷物を積み終え、やっとこれからこの週末渓流へ出かけることが出来ます
今朝まで降っていた雨の影響はあるでしょうが
これをはずすと、また何時行けるかわかりません
横浜・千葉方面から渓流を目指すといろんな選択肢があります
が、そんなにたくさん行っているわけではないので
勢い、過去に良い思いをしたところでコンデションがよさそうなところ、
また今晩、土曜の宿泊や野営の都合の良いところなどを考えながら絞り込みます
考えなければいけないことはたくさんありますが、
それも楽しみの一つです
それでは、行ってきます
投稿者 ichirotokunaga : 18:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月12日
梅雨入りです イサキの季節です
関東・甲信越地方が2006年6月9日平年より1日遅く梅雨入りしました
渓流に行けない症候群、不満解消作戦第二段として
梅雨の時期に旬を迎えるイサキ釣りに行こうかと計画しました
南房総 洲崎、布良港辺りが車でしかいけないせいもあり
一般的に魚影が濃く、この時期イサキが良く釣れています
特に、布良港では午後船もあり、横浜を9時頃出ても十分に間に合います
房総半島の最南端、布良瀬を控えており、関東地方では特に魚影が濃く
以前タイ釣りでも良い思いをさせてもらいました
船長に言わせると、タイはほって置けば、向こう合わせて食ってくる、
その言葉どおり、40cm以上あるタイを2匹釣ったのですが、
同じとき、私の反対側の方は70cm近いタイを釣っていました
10日の天気予報では、11日の朝まで雨が残るものの日中は曇り、
絶好のイサキ日和です
ところが11日の朝には予報は1日中雨と変化していました
アウトドアに雨はつきもの、なのですが
軟弱な私は、まぁ、次の機会にしようとあっさり作戦を放棄してしまいました
投稿者 ichirotokunaga : 11:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月05日
美味しそうなアジの開きができました
2006年6月4日 海釣りに出かけました
走水港のアジが不調のようでしたので
三浦半島、シーボニアの隣の小網代港やまさ丸を訪ねました
城ヶ島周りを中心に、小さな根まで知り尽くした船長がタイ五目で出船します
写真はシーボニアを海側から眺めてみました

沖では海の色がにごっているようで釣果は伸びません
この日の釣果は大サバ、アジ、メバルでした
大きいもので30cmのアジを開きにしました
太陽の光が、アジのうまみを最大に引き出してくれます
なかなか美味しそうに仕上がっています

もう少し干したいので、明日もしばらく太陽にあてたいと思います
投稿者 ichirotokunaga : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月26日
群馬 片品川水系のコンデションはタフ
昨日、2006年5月25日は秋田釣行の反省会
いつものように渋谷の成ルに素晴らしき釣り仲間が集まります
成ルは渋谷の釣具屋のちょうど真ん中に位置し集まりやすい
話題は、次回の秋田遠征と、もっぱら今、釣りに行けていないフラストレーション
そんな中先週今週と渓流を訪ねている仲間の一人は、
利根川本流、片品川水系とも雪代の多さとこのところ降り続いていた雨で
水量が多く非常にコンデションが難しい状況だと報告
片品川水系に住むルアーのベテランもまだ今年は竿を出していないとの事
先週は中禅寺湖を超え、鬼怒川水系を訪ねていますが
天気にも恵まれなく、やはりコンデションが厳しかったとの事
水量が落ち着いてからが本格的なシーズン入りとなりそうです
利根川水系にお住まいのトラウト釣り好きさんが利根川の状況を詳しく発信なさっています
投稿者 ichirotokunaga : 12:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月24日
伊豆湯河原の温泉 こごめの湯がお気に入りです
2006年5月21日 伊豆下田で3時間近く散策した後
温泉でも入って帰ろうかということになりました
下田ですと、ゆったりとしたスケール感と湯上りの休みどころの雰囲気で
金谷旅館が候補ですが、
帰りのことも考えて、湯河原のこごめの湯を目指します

ロケーション、建物の雰囲気、湯船のゆったり感、手入れの良さで
熱海、網代等で釣りをした後も立ち寄るお気に入りの温泉です
ただ、温泉は循環で露天風呂に入っていても
景色は楽しめますが、ポンプの音がずっとしています
私の好みからは少し離れてますが、
首都圏から近いところでは貴重な温泉です
湯河原の温泉はこちらに詳しく出ています
湯河原には代表的な立ち寄り湯として
ゆとろ嵯峨沢の湯や薬師の湯龍泉があります
ゆとろ嵯峨沢の湯は、ちょっと狭めでスケール感に欠けます
薬師の湯龍泉は、夏の昼下がりなどは景色もよく非常に素朴な感じです
投稿者 ichirotokunaga : 16:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月23日
伊豆下田 犬走島堤防 釣り人が楽しそうでした
2006年5月20日、21日の週末、天気予報に反して天気が良かったので
伊豆熱川温泉から偶然知った伊豆下田の黒船祭りに足を伸ばしました
下田湾の埋め立ても随分進み、
公園と駐車場、遊覧船の発着場、魚市場、それに道の駅までできていました
公園の駐車場に車を置いて、3時間弱下田の散策を楽しみました

この犬走島堤防では、
時期時間によって、黒鯛、メジナ、アオリイカ、回遊魚などが釣れます
この日も家族連れ、地元の人、ルアーマンなどが釣りを楽しんでおり、
いわしの群れ、ちょっと沖目でサバ、
ルアーマンはアオリでなくスルメかヤリイカが釣れていました
毎回訪れるたびに釣りの用意がなく残念でした
市内はいたるところでマーケットや屋台が出ており
また、ペルーさんや侍の仮装の若い人が多く楽しめました
投稿者 ichirotokunaga : 17:11 | コメント (0) | トラックバック
釣具屋から4lbラインが消える?
ちょっと前の話ですが、渓流解禁後秋田遠征の準備をしているときに
釣具屋から4lbのラインが消えていました
もちろんすべての4lbラインが消えたわけではありませんが
安藤師匠も勧めてくれ、私も気に入っている
東レ ソラロームII モーション がありませんでした
ナイロン糸は糸自体が伸びますので
ルアー・ヒットの際に違和感なく自然に喰わせることができ
また大物がかかったときのショックを和らげ
やり取りの際のライン切れを吸収してくれるのではと思っています
渋谷、横浜を探してみましたが見当たりません
そこでナチュラム を見てみると即納ではありませんでしたがちゃんとあります
ルアーをやっている限り、ラインは消耗品ですので致し方ありません
早速少し多めに注文しました
また、東レ ソラローム トラウト が構安く売っていましたので
こちらも使ってみようと思い注文しました
通販の便利さを痛感しました
投稿者 ichirotokunaga : 00:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月22日
秋田 小阿仁川支流五反沢川 38cmの岩魚
その日は、O橋さんと連れ立って米代川の支流2本を中心に
攻めようと勇んで出かけましたが、朝からの雨脚は一向に衰えず、
ダムの放流と雪代でまったく釣果が無く、時間だけが無駄に過ぎ、
とうとう午後3時になってしまいました。
意気消沈しかかり、「このまま近く温泉に入って上がるのも手だね」と
いう会話にもなりましたが、最後に小猿部川で夕まずめを攻めようと
気持ちを振る立たせ、車で一時間近くかけて現場に直行!
そこに待っていたのは、4台の車と数人の釣り人たち。愕然!
でも、もうこのままでは終われない!!
O橋さんから彼が昨年尺岩魚を釣り上げた五反沢にラストチャンスを
賭けようとの提案。 Why not! 更に車で30分移動。もう5時に近い。
もし、他の釣り人がいたらOUT。コーナーを抜けて見えたいつもの
駐車スペースに車がないことを確認、安堵。
早速、O橋さんお奨めのディープダイバーをセットして目指すポイントに。
2手に分かれてアタック開始。何度かキャストし、立ち位置を下流に移動。
写真の右上の岸際にキャストし、中央やや左まで引いてきて、駆け上がりで
待望のヒット! 「来た!」と思わず叫びながらリールを巻くと魚影が。
O橋さんが近づいてきて「デカイよ。慎重に!」の声、無我夢中でランディング。
そして、その大きさにビックリ。アドレナリン全開。
尺岩魚は2003年春の秋田釣行と今回の2度。一度目はビギナーズラックで
あまりにも簡単に釣れたので喜びはすごーく薄かったのですが、
今回の38センチの岩魚は、その釣ることの難しさを知ったので
嬉しさは格別でした。 山の神とO橋さんに感謝・感謝!
篠塚
38cmの雪代岩魚の写真はこちらです
投稿者 ichirotokunaga : 10:18 | コメント (0) | トラックバック
熱海の堤防が生まれ変わっています
以前時々行っていた熱海の堤防が2006年5月1日より生まれ変わっています
300円の美化協力金を払う事によって、安全に釣りができるようになっています
中央の扉が開いて1日楽しめます

幅の広い釣りに快適な堤防だったんですが
数年前、低気圧のうねりが堤防を洗ったことによって
お二人の命を奪うという事故が起きてしまいました
その後、あまり訪ねることもなかったのですが
今回安全な釣り場として生まれ変わっていました
まだ使っていないのでその快適さは判りませんが
熱海市はじめ関係者の方に感謝したいと思います
投稿者 ichirotokunaga : 00:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月20日
秋田 38cmの岩魚 見事です
私は2006年5月5日に秋田を発ったのですが、残りのメンバーは7日までとどまりました
阿仁川本流、支流とも雪代が多く難しいコンデションです
この時期、渓流魚はそこに潜み、水温も低いので活性も低くなかなかルアーも届かず
フライにも反応しません
そんな中、またまた篠さんが見事に38cmの岩魚を釣り上げています
宇田川さん手作りのネットを、軽く越えています
そのときの状況は、今後篠さんが報告してくれると思いますが、
まずは写真だけアップしておきます。

お見事でした
投稿者 ichirotokunaga : 00:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月18日
八幡平の雪渓は凄かった
2006年5月4日、森吉を南下して田沢湖を経由、玉川温泉を訪ねた後
一二三さんの勧めもあり後生掛温泉から八幡平を回りました
今シーズンの秋田の雪の多さを象徴するように
八幡平の雪渓は軽く我々の身長の2倍以上あります

また、大深沢展望台から眺める景色は、これが5月のGWかと思うものでした

ちょうど秋田、鳥海山方面の景色です
その後北上、鹿角(かずの)市、比内町を経由し森吉に戻りました
森吉から、反時計回りに森吉山を一回りした1日旅行でした
投稿者 ichirotokunaga : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
秋田 新・新玉川温泉 ぶなの森玉川温泉に浸る
2006年5月4日は秋田のお義父さんとお義母さんへの親孝行の日です
親戚の一二三(ひふみ)さんを交え、釣り仲間と玉川温泉を訪ねました
玉川温泉は、2004年にぶなの森玉川温泉が出来たことによって
旧、新玉川温泉に加えて3軒と成りました
玉川温泉は岩盤浴の湯治場として知られています
新玉川温泉の駐車場がいっぱいでしたので
一番新しい、新・新玉川温泉、ぶなの森へ入ることになりました。
ここは旧、新玉川温泉と経営が違うようですが
浴室の感じは、新玉川温泉と同様に
ヒバの木をふんだんに使った堂々とした造りです

中央に湯船がなくスケール感で新玉川温泉より小さめ、
また箱蒸し湯がなく個人的には新玉川温泉が好みです
が、それでも一度入ってみる価値があります
その泉質は、独特の強酸性のラジウムを含む温泉です
そのため源泉そのものの湯船と別に50%の湯船が用意されています
源泉100%の湯船に入ると体中の毛穴や、お尻がひりひりしてきますが
これが気持ち良く、効いているという感じです
チョッと舐めてみると、強烈にすっぱく感じます
源泉を飲むことも出来、これは10倍に薄めてゆっくりと飲みます
ポカリスエット味というような感じです
友人が宿泊の予約を試みたのですが、
病気で悩む方の予約が1年半以上いっぱいで
3軒とも予約が取れなかったという事です
その堂々としたスケール感のある浴室の造りと相まって
日本、秋田の温泉の懐の深さを改めて認識させてくれる温泉です
投稿者 ichirotokunaga : 10:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
ナチュラムでブログを始めます
ナチュラムが2005年5月サイトでブログを開始したときから気になっていました
特にフォトラバがおもしろそうでした
すでに自分のブログを持って、釣り関係の記事も書き始めていましたので
これといってアクションは取らなかったのですが、
今日、ナチュラムのブログをいろいろと見ていたら
様々なヒントがありましたので、ナチュラムでもブログを始めることにしました
カテゴリーの素晴らしき釣り仲間の記事については
ナチュラムと連携が取れるのではないかと思っています
これによって、もっと多くの人に釣り、キャンプ、ダッチオーブンの記事を
見てもらえたらと思い早速始めてみます
投稿者 ichirotokunaga : 18:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
今年の秋田は雪が多かった
今シーズンの秋田は88年ぶりの大雪との事
2006年4月30日、森吉に入る前に角館によって来ましたが
29日から桜祭りがはじまり、人出はあるのに
桧木内川、土手の桜はまだ1分咲きでした
秋田、佐藤家の前から小又川と森吉山を望みます

渓流も雪代が多く、阿仁川本流、支流とも釣りになりません
雪代の影響の少ない根子川や小阿仁川支流仏舎に5月2日に出かけますが
チビ・ヤマメの追いはあるもののヒットはしませんでした
そんな訳でということではありませんが
この日は、ダッチオーブンの日です
お義父さんの好意で、比内地鶏2羽を12インチのダッチオーブンで調理します
約3キロのものを12インチ・ディープで、約2.5キロのものを12インチで
初めて2段重ねでやってみました

スペーサーが一つしかなかったので
代わりキャベツを敷くとともに、
鳥が大きく、ダッチの蓋が鳥にあたっていたところを
キャベツで包むようにしてみました
これは大成功でした
キャベツは真っ黒に炭化してしまいましたが、
軽く剥がれ落ち肉に焦げ目はほとんどありませんでした
比内地鶏のしっかりとした肉質とその油の美味しさは絶品でした
夢中で食べてしまい、完成品の写真がないのが残念です
その後、角館の桜も5月6日ごろには満開になり
その様子を微笑の日記さんがきれいに報告しています
微笑の日記さんから秋田のフライ・フィッシャー晴釣雨巻さんのブログの紹介がありました
今日の話題は私も好きな蕎麦でした
ナチュラムのブログの利用です
いろんなこと・しかけが出来るのに驚かされました
アウトドア関連でブログをやるのにはこのナチュラムでやるのがいいかもしれません
同行の士が集まりますので、ブログ同士のリンクやアクセスも頻繁です
投稿者 ichirotokunaga : 14:10 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月15日
秋田 男鹿半島 小浜港堤防 アイナメの大きいのが釣れました
2006年5月1日、この日は男鹿半島での海釣りです
男鹿半島南側中ほどの小浜港の堤防に上がります
結構広く、足場がしっかりしていますので
投げ釣り、磯釣り、ブラクリ釣り、ルアー釣りなどを試します
釣りをしている最中、沖に30、40頭のイルカの群れが見え、
珍しいことなのでみんなで喜んでいました
が、イルカの群れが入ると魚が怯えて、底に張り付いたりして釣れなくなります
ホッケ、カサゴ、アイナメ、カレイなどがそこそこつれますが
確かに大釣りとはいきませんでした
そんな中で磯釣りで底を狙っていた篠さんに
この日一番大きい42cmのアイナメがかかりました

このアイナメの写真、
いつもお世話になるつりショップ海風さんのブログにも載せてくれるとの事でしたが
まだ掲載待ちというところでしょうか
投稿者 ichirotokunaga : 11:07 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月13日
宮城県 塩竃港沖 大型漁礁 日本最大のカレイの産卵場所
2006年4月29日、塩竃港から丸洋丸に乗ってカレイ釣りに出かけました
それまで6時だった出船はこの日、29日から朝5時です
ほぼ全速で約1時間沖へ向かうと、宮城の山並みも見えなくなります
周り360度水平線の大型漁礁につきます
水深約40m、おまつりを防ぐためにナス型の40号のオモリを使うように指示があります
最近のフィンが付いたものや、潮通しの穴の開いたものの使用はしないようにとの事
12時の沖上がりまで忙しさが続き、ワッペンサイズをいれて85枚の釣果でした
恐らく竿頭は100枚を越えているでしょう
周りを見てみると、非常に広範囲におよそ40隻の漁船がカレイ釣りをやっており
その大型岩礁の規模の大きさが判ります
カレイ釣りは10月過ぎまで続くとの事
この漁場のカレイの濃さがわかります
本当に日本最大のカレイの産卵場所というのが大げさではありません
地方では、なかなか乗り合い漁船が成立していない中、
8月の次回秋田遠征の際にもまた立ち寄るか悩ましいところです
投稿者 ichirotokunaga : 13:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
宮城県 塩竃 大入寿司
秋田から帰ってきて、ちょっとどたばたしていましたので
更新がおろそかになっていました
2006年4月29日、丸洋丸から紹介された宿に泊まるとともに
近所のお寿司屋さん大入寿司を訪ねました
昨年に続き、2度目となります
ホヤを殻付きのまま、塩から風にしたものを付き出しでいただきました
初めての味で、これがなかなか美味しかった
殻付きで調理しないと、このような味にならないとの事です
その日の朝に締められた鯵の刺身や
塩竃港で水揚げ高が多いマグロが美味しかったのはもちろん
アナゴも美味しかった
最近大ぶりのアナゴを使う寿司屋が多いのだそうですが、
小ぶりのアナゴを焼いた香りとさくっとした歯ごたえを残しながら
やわらかく仕上げてありました
口の中で完全にとろけてしまうアナゴもいいのですが
ここのアナゴは、しっかりとアナゴの身の美味しさを堪能することが出来ました
また、松島湾産のたこも、ここではお寿司として握ったときに合うよう
軟らかめに下処理され、これも美味しかった
塩竃は町の大きさの割にはお寿司やさんの数が多く激戦区との事
そんな中で大変満足のいくお寿司でした
投稿者 ichirotokunaga : 16:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月09日
今回の秋田遠征はこんな感じでした
素晴らしき釣り仲間との今回の秋田遠征、最大7名の参加です
各人の都合に合わせて秋田に入りますが
今回の私の予定は次のようなものでした
2006年4月28日 横浜10時30分出発 宮城塩竃港18時到着 大入寿司にて夕食
4月29日 3時半起床 丸洋丸にて5時出船 カレイ85枚 鳴子温泉宿泊
4月30日 15時ごろ秋田森吉到着
5月1日 男鹿半島 小浜漁港堤防にて海釣り
5月2日 阿仁川支流根子川 小阿仁川支流仏舎 ダッチオーブン・クッキング
5月3日 米代川支流藤琴川 種梅川
5月4日 玉川温泉 八幡平
5月5日 秋田出発 岩手県鶯宿(おうしゅく)温泉 横浜22時着
投稿者 ichirotokunaga : 00:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月07日
ゴールデンウェイーク最終日
本日2006年5月7日、ゴールデンウィークの最終日です
5月6日最後まで秋田に残っていた素晴らしき釣り仲間5名も
本日秋田から東京を目指します
約700Kmの車での行程です
くれぐれも事故のないようにゆっくりと注意して帰ってきてください
投稿者 ichirotokunaga : 19:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月06日
秋田より帰って来ました
昨日、5月5日遅く予定より1日早く秋田より帰ってきました
例年ですと、秋田からの帰り道、福島あたりで1泊します
温泉地にも人気のあるところ、そうでないところがありますので
いつもでしたらゴールデンウィーク期間中でも当日予約が取れるのですが
今年は満員で取れませんでした
福島近くで、いくつかの観光協会や温泉旅館に連絡を取りましたが
どこも満員でした
今年の景気回復は本物ということでしょうか
福島で休憩の後、直接横浜を目指すことにしました。
横浜には午後10時過ぎの到着となりました
投稿者 ichirotokunaga : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月28日
秋田へ出発します
ゴールデンウィークが明日から始まりますが
1日早く、本日秋田に出発します
今年で早くも秋田に通うようになって5年目になります
目的地は阿仁前田、北秋田市です
森吉山の麓です
不在の間にご迷惑をかける人の顔が浮かびますが、
なにとぞ私のわがままとお許しください
滞在先でネット接続が出来ませんので
しばらくこのブログのアップも休みとなりますがご容赦ください
帰ってきて、秋田渓流での素晴らしき釣り仲間との釣行を報告いたします
投稿者 ichirotokunaga : 01:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月24日
宮城 塩竃沖のカレイ釣り
秋田遠征の途中、宮城県松島湾の南、塩竃港から
カレイ釣りに出かけようと思っています
日本有数のカレイの漁場が塩竃港の沖、約40分のところにあります
大型漁礁と呼ばれています
地方では釣り人の数が限られており、
なかなか乗り合いの遊魚船が成立しにくいのですが
塩竃港にはいくつかの乗合船があります
この一つに乗船し、カレイ 100匹を目指してみたいと思っています
まぁ、釣れるか釣れないかはその時の自然の状況によりますので
過剰に期待はしないでおきましょう
投稿者 ichirotokunaga : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月21日
秋田 米代川水系 阿仁川の様子
ちょっと秋田 阿仁川の様子を知りたくてネットを覗いてみました
八方釣り師の釣りっこ屋さんに4月の釣行記がありました
これが鮎釣りのシーズンになると毎日更新される
ようこそ、あきた阿仁川へさんがあります
どなたか毎日阿仁川の様子を伝えてくれないかなと
勝手に思っています
となると、秋田に直接電話をかけて川の様子を聞くという
ネットから離れて現実の話となってきます
投稿者 ichirotokunaga : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月19日
秋田 阿仁川水系 渓流釣り遠征まで あと9日
いい大人、30代後半、40代、50歳が7人集まって釣りの相談です
毎年恒例の秋田阿仁川水系への遠征の話です
ゴールデン・ウイーク、それぞれの家族をほってておいて
4月28日の夜から5月7日の日曜日まで
童心に返って素晴らしくきれいな秋田の渓流で釣り三昧です
渋谷、IT関連のブログに時々出てくる成ルで大いに盛り上がりました
皆さんそれぞれの会社で責任あるポジション
そうであるがゆえに仕事から離れて
渓流の音を聞き、子供のように魚と戯れる瞬間が必要です
もう来週末には秋田で釣竿を出しています
本当に楽しみです
秋田のお義父さん、もう少しで押しかけますので
よろしくお願いします
投稿者 ichirotokunaga : 23:59 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月01日
PSFマークご存知ですか?
いつも覗かせていただいているゆるゆるの日々さんに秀逸な記事が載っています。
フライフィッシングを志す方は必ず知っておかなければならない知識です。
4月に入り、今日は天気が良かったのですが、明日からは崩れそうです。
予定していた週末の釣りは子供の方がボーイスカウトで忙しく
来週に持越しです。
桜真っ盛りとはいえ、夕方夜は花冷えが続きます。
投稿者 ichirotokunaga : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月30日
渓流シーズン始まりました
2006年の渓流シーズンが始まりました。
東京横浜で桜が満開になり
それでもまだ寒の戻りで寒い日があります。
しかし確実に今年も9月までの半年の渓流シーズンが始まりました。
日本に住んでいて良かったなと四季を感じるときです。
昨年2005年、いろいろなサイトを見てみましたが、
いつもホットで栃木を中心にフライフィッシングをされている
渓太の渓流日記さんが早速今年の状況を報告されています。
秋田への遠征も30日をきりました。
投稿者 ichirotokunaga : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月27日
今週末、海釣りはいかがでしょうか
春休みにも入り親戚の子供を海釣りに連れて行こうかと思っています。
まだ小学生ですので波の静かなところでゆっくり釣ろうか考えています。
走水港
関義丸
東京湾の出入口、海流が早く鯵がおいしい場所です。
午前便、午後便が出ています。
まだ鯵の釣果は不安定のようです。
腕に大きく左右されるというところでしょう。
鴨居大室港
五郎丸
ここも午前便、午後便が出ています。
良く鯵釣りに出かけますが、珍しくシロムツ釣りをやっていて好調のようです。
小学生には水深180mは少しつらいでしょう。
鯵はぱっとしませんし、メバルは結構小さいですね。
金田湾
北下浦漁港
拓郎丸
静かで、キス釣りに最適です。
相模湾より大きいキスが釣れます。
なかなか調子よさそうです。
夏には半日船が出ますが3月は1日7,500円です。
油壺小網代港
やまさ丸
城ヶ島沖、州の崎沖のどちらかを狙っています。
直近、沖メバルが釣れています。
江ノ島腰越港
池田丸
これまで何度かお世話になっています。
8時出船のショートキス釣りがあります。
大人3,800円子供2,000円とお手ごろです。
キスの大きさと釣果はいまいち、釣り人の腕というところでしょうか。
自分ひとりでしたら小網代やまさ丸の沖メバル狙いですが
小学生も一緒でしたら、江ノ島腰越港池田丸でしょうか。
時間的にも4時間半ですし、料金も魅力的です。
投稿者 ichirotokunaga : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月24日
サイパンでトローリング マヒマヒとバラクーダを釣る
今朝5時起きで、トローリングをやってきました。
キャプテン・ビンセント(Vicent)の船を、小さいながら程よい値段でチャーターできましたので、決行です。
場所は、サイパン島北西、マニャガハ島(Managaha)の北側。
少し風があり、ウサギが少々飛び跳ねる(白い波頭がくだける)状況です。
少々きつめのコンデションでした。
釣果は、マヒマヒ(シイラ)3匹、バラクーダ?1匹、カツオ7匹でした。
すべてリーリングさせてくれますので、4時間とはいえ、体力は消耗しました。
10時30分近くに、浜に上がりました。
右の大きいやつ、キャプテンが現地語で何とかといっていましたが、忘れました。
刺身にすると旨いと言っていました。 たぶんバラクーダ?

投稿者 ichirotokunaga : 20:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月31日
今尾栄仁さん 渋谷東急本店で個展
今尾栄仁さんの個展が 渋谷東急本店8階美術画廊で開かれます。
期間は2月9日(木)から15日(水)17時までです。
是非、一度お訪ねください。
これからの渓流への思いがさらに強くなること請け合いです。
松岡さんの紹介で一度銀座での個展をたずねました。

投稿者 ichirotokunaga : 14:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月22日
素晴らしき釣り仲間 2005年忘年会 新宿・雪園
2006年4月28日 秋田遠征まで後127日
昨日、2005年12月21日素晴らしき釣り仲間と一緒に新宿、雪園で忘年会をやりました。
話はもっぱら次回の秋田遠征。 あと127日です。
秋田県北の米代川水系、その支流の藤琴川、阿仁川水系の渓流が目に浮かびます。
私自身、ルアーだけでなく、フライもはじめる時期かもしれません。
アメリカやカナダなどでフライをやる練習を始めてもいいのではないかな。
新宿雪園は、都内でほぼ唯一の湖南料理のお店です。
天厨菜館の系列で台湾中華料理の色彩を持っています。
あっさりとしていて、とても私たちの(私の?)口に合います。
とてもおいしくいただくことができました。
投稿者 ichirotokunaga : 10:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月22日
イナダ 三浦半島 亀城根で釣れています
数日前から気付いていたんですが、今週イナダが復活しています。
雨も降っていましたが、日曜、2005年10月16日から三浦半島 亀城根で釣れはじめています。
今週末、是非とも行きたいところですが、中々思うようにいきません。
次回行けるのは来週末でしょうか?
この記事の投稿の際にも500エラーが出ました。
再構築後、最初の投稿だからでしょうか?
とは言え、この間にメインテキストをいじって、リンクにバナーを2つ貼り付けています。
こちらの保存、再構築には問題ありませんでした。
投稿者 ichirotokunaga : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月04日
イナダ 江ノ島腰越港 池田丸 2005年10月2日
まったくはずれでした。
一昨年、三浦半島長井の沖合い、カメギ根でイナダを釣らせてもらったので、池田丸を訪ねました。
しかし、今回タイミングをはずしてしまい、イナダの顔を見ることはありませんでした。
船中 0でした。 また、江ノ島沖合いでメジマグロなどを狙いましたが、これもだめでした。
ちょうど8月20日頃から、相模湾でワカシが釣れ始め、
前回の台風の前頃くらいまでけっこうイナダサイズも混じるようになって来ていました。
この期間に行っておけばよかったのですが、タイミングをはずしました。
事前にネットで調べたのですが、どうも釣果が芳しくなく、
カメギ根あたりに集まっている様子もありませんでした。
それでも茅ヶ崎、平塚あたりの船はそこそこイナダが出ているように書いてありました。
しかし、最初江ノ島西の浅場、次に江ノ島沖の小さい根のところに、
腰越港、江ノ島港、茅ヶ崎港の乗り合いの船はほとんど集まってきています。
群れは小さく、時には少し釣れるかしれませんが、この日はだめでした。
他の船もそんなに結果はかわらないはずです。
次回、新たなイナダ群れが入ってくるか、ワラサが出始めてから、
正直に釣果を書いている船宿を探して、再度チャレンジです。
その間、真鯛も攻めて見ます。
写真は、江ノ島西沖で、烏帽子岩が富士山とちょうど重なった所です。
海の上からでないと眺められない景色です。

投稿者 ichirotokunaga : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月01日
釣船 船長ブログ発見
釣り船の船長がブログを書いているのを見つけました。
いやー つぼにはまって思わず微笑んでしまいました。
毎日の釣果を多くの釣り船が、HTMLを駆使してホームページでアップしてくれていますが、
ブログは、まさにこのような速報性に、簡単にしてぴったり。
そしてそれを早くもやっている船長さんがいるのを発見して、
やってくれるなーという感じで思わず、笑み。
普段は、サンスポとつりネットで全体の感じをつかんで
さらに、これまで訪ねたことのあるいくつかの釣り宿のホームページで
釣れ具合を見ていました。
これに慣れて、あまり他のページを探したりしていなかったのですが、
今日はたまたま、ちょっと広範囲に、イナダとタイの状況を調べてみようとしてブログを見つけました。
江ノ島、でいとう丸 イカ釣りを専門にしています。 船長の楽しいブログはこちら。
状況がよくわかります。 若い船長さんでしょうか。
静岡用宗港 藤喜丸 真鯛です。
娘さんが管理人となってホームページをブログで構成してあります。
管理人日誌を読むと、ほのぼのと暖かさがうかがえます。
南房総 丸一丸 仕立て専門です。詳しく釣果が載っています。 釣果のみをブログにしています。
内房金谷 輝栄丸 アオリイカ中心で、釣果をブログにしています。
以上ちょっと目に付いたブログです。
これからも、この傾向は増えていくでしょう。
RSSを駆使して、釣果ブログを集めた専門サイトもそのうちできるでしょう。
投稿者 ichirotokunaga : 15:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月29日
秋田へ 2005年8月10日 夏油温泉
秋田へ 8月10日鳥坂川の続きです。
鳥坂川で天国を味わい、少し遅くなってしまいました。
青々とした田沢湖を経由して、盛岡の駅前、盛楼閣で遅めの昼食となりました。

田沢湖は最近毎回通ります。
ここの休憩所で、秋田の義父さんに勧められた佐藤養助の稲庭うどんをお土産に買います。
今回は、竹で編んだざる、2枚組みを500円程度で買って帰りました。
重宝しています。
盛岡の冷麺も良く話に出るので今回寄りました。
まぁ、普段あまりなじみが無いので、こんなもんかな、といった所です。
今夜の宿は夏油(げとう)温泉、夏油温泉観光ホテルです。
写真の元湯夏油が露天風呂を5つ持っており400円で入れます。
翌朝早く6時ころ、右側のゲートを通って入ってみました。
一番奥の大湯が、熱めでしたが渓流に近くいい感じでした。

写真には写っていませんが、左手前の橋を渡ったところに夏油温泉観光ホテルがあります。
良い内湯を持っており、やはり熱めですが源泉が掛け流しの桧のお風呂に
ゆったりと体を伸ばしていると、なんとも幸せな気分です。
今回、高速出口から20km程度と近いので夏油温泉を選びましたが、
最後の数キロは、舗装はしてあるものの、まったくの林道に近いものでした。
温泉全体の雰囲気も、古い湯治場の色彩を強く残しており、
又、冬の厳しさがしのばれる趣が随所にうかがえました。
今回で、2005年 秋田遠征の最終稿となります。
投稿者 ichirotokunaga : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
秋田へ 2005年8月10日 鳥坂川下流
秋田へ 8月9日の続編です。
昨日メンバーの一部が東京へ帰りましたので
昨晩は私一人で秋田の義父さんのところにお世話になりました。
今日は私も帰ってしまいますが、さらに一泊する大橋家と入れ替わりです。
大橋さんの到着を待って、鳥坂川を目指します。
阿仁川合流点から入ります。
釣りあがり、ヤマメを1匹掛けますが、目だった釣果も無く、
昨年夏、右岸を釣りあがろうとして水没した地点まで来てしまいました。
ここで引き返そうかとも思いましたが、水量が昨年よりは少ない。
チェストハイぎりぎりで川を渡り、左岸をまけます。
おそらく2つ目のポイント、そこには天国が待っていました。
確実に魚がいると思わせるポイントです。
左岸ぎりぎりに細かい泡の流れに乗せて、ルアーを流します。
25cmを超えるイワナが飛びついてきました。
このイワナを、慎重に取り込み、下流に流します。
体中の感覚が、まだ居ると訴えています。
さらに一投、又イワナが飛びついてきます。
感覚はまだ続いています。
さらに三投目、これにもイワナが飛びついてきます。
まったく初めての経験でした。 同じポイントで三投続けてイワナが出ました。
慎重に進み、落ち込み部分を見ます。
ここにも絶対に魚がいる、とまた体中の感覚が訴えます。
ルアーを十分に沈めて、リールを急に巻き始めると今度はヤマメが乗っていきました。
素晴らしい体験でした。 やっとここで体の感覚が普通に戻ってきました。
早速写真を撮りました。
ヤマメがあがった落ち込み部分です。

その立位置から、イワナが3匹続けてあがった流れを望みます。

下流の通らずの存在によって、ちょうどここが魚の溜まり場、ポイントになっていたんでしょう。
安藤さんの話では、渋谷の山水の店員の方も鳥坂川を絶賛していたとか。
素晴らしい川でした。
投稿者 ichirotokunaga : 10:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月24日
秋田へ 2005年8月9日 小又川下流、藤琴川
今日は何名かが東京へ帰りますので、午前中近所を攻めます。
小又川下流の発電所放水口です。
放水のため水温が低く、魚が集まる所です。
この時期水量が少ないので、放水されている際、ぎりぎりを狙います。
スプーンの後、ミノーで狙っていて瀬を引いてくると重めのあたりが在ります。
この時期、瀬には鮎が多く、ミノーに対して果敢にアタック。
見事背がかりしています。 重いはずです。

午後、仲間を送り出した後、大好きな藤琴川に移ります。
白神山地に流れを発する秋田らしい川です。
仲間内で別荘裏と呼んでいるポイントに入ります。
大きな淵があり、そこを狙いますが、中々出ません。
この近くで、数年前の5月に初めて尺超えのイワナをあげたポイントです。
さらに上流に移動。 大きな淵で一度追いがありました。
ぜったいに釣ってやるとの思いで、ポイントを休ませながらあの手この手で攻めます。
あきらめかけて、重めのスプーンを十分に沈め、流れに乗せ、ぐっと引き始めたその時に
やっと顔を見ることが出来ました。ヤマメでした。

夕刻の藤琴川です。
あまりにも粘りすぎで、大堰堤にたどり着くことも出来ず、時間切れ、藤琴川納竿と成りました。
投稿者 ichirotokunaga : 01:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月21日
新潟県 魚野川水系水無川 2005年9月17、18日
先週末(2005年9月17,18日)は金曜16日の深夜出発で4人と2頭、
新潟県魚野川支流水無川に今シーズン最後の渓流釣行に行って来ました。
水無川のお気に入りのコテージを不法占拠出来たのは、本当にラッキーでした。
後から来た釣り人達もこのコテージを狙っていたらしく,
毎晩数台の車で車中泊を決め込んでいました。
例年秋の長雨にたたられるこの時期ですが,
高木さんとルーキーと私が釣った土日は朝夕涼しいもののいい天気で
日中はかなり汗をかきました。
宇田川さん、篠塚さん,フライデーのトリオは小雨の降る中日曜午前中まで釣って,
渋滞に巻かれつつ帰宅したとの事。
釣果から言うと、竿頭の宇田川さんでも一日2~3匹と言う難しいコンディションに苦労しました。
初秋の澄んだ空気とすすきの穂、クリアな水とこの水系独特の大岩だらけの渓相に、
シーズン最後のメランコリックな気分も加わって、最後を締めくくるいい釣行になりました。
フライデーは最後まで元気でしたが,
ルーキーは靴が壊れたせいで足を痛め気の毒なくらい消耗してしまい,
昨日もまだビッコを引いて遠出の散歩は出来なかった様子。
三国川で高木さんが先行し僕が遅れた際,
ルーキーは痛む足を引きずりながら引き返し僕を迎えに来てくれました。
もの言わぬルーキーの優しさに、久し振りに感動を覚えた次第です。
これで今シーズンの渓流はおしまい。
次の秋田まで7ヶ月のオフシーズン,と言うのは余人の事。
僕はこれからバスにシーバス,真冬のメバルと,まだまだ釣ものに事欠きません。
先週末は松岡さんが81センチを含む鱸7本を地元月島であげ、
いよいよ湾奥にも鱸が戻って来た様子。
日常ストレスを貯めてしまった時は,いつでもお付き合い致します。
まずは,ご報告まで。
安藤
投稿者 ichirotokunaga : 00:48 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月13日
続・紺碧の湖 8月28日・菅沼
何故かこの湖に向かうと空が泣き始める。
関越に乗り東松山を越えた辺りからワイパーがせわしなく動き出した。
「なんかヤバイんちゃう?」Sと同時に口が開いた。
今回の釣行は3人、いつものパートナーS氏に加えスペシャルゲストのI氏。
I氏は銀座での個展の為、京都から上京中。
「休館日に併せてチョイト竿を出しに行きまへんか?」と誘ったところ
すぐにバイトしてきた(笑)
雨はひどくなる一方。 宿泊先は馴染みになった?「丸沼ドライブイン」の軒先。
到着するやいなや酒盛りが始まる。 I氏の体験談が面白過ぎ、小生やや泥酔気味。
3人とも寝袋に収まったのは就寝予定時間を大幅に超えていた。

【丸沼ドライブインの朝 「いつも勝手に軒先拝借してゴメンなさい!】
翌朝5時、セットしておいたアラームの前に目が覚める。 雨はあがっていた。
菅沼の受付開始までたっぷり時間があるのでゆっくりとコーヒーを沸かし
ハムトーストを焼く。 今回は準備に慌て、バターもマスタードも忘れてしまったが
レタスとハムにマヨネーズ、これだけで普段の朝食より何倍も美味い。
ここで支度を済ませ車でさらに標高1700mの山上を目指す。
I氏に案内すべく大尻沼、丸沼を通り過ぎるが、霧で湖面が見渡せない。
菅沼に差し掛かった時、一瞬霧が晴れ湖面が顔を覗かせた。
「あっライズ!!」心臓に良くない言葉だ。

【ゲストI氏と小生 山上湖の緑は美しい】
受付を済ませ、2対1に分かれボートに。 ここは大きな流れ込みの無い山上湖、
濁りは殆どと言って良いほど気にならない。逆に連日の降雨で水位は回復していた。
始めは船着場から程近い小さな流れ込みが作ったシャローエリア。
この湖は雪解け水と湧水が水源。 その雪解け水が作った流れ込みに広がる
シャロー、前回はここで爆発した。
先頭打者は菅沼フリークのS氏。 気が付けばラインの延長線で水しぶきが上がっている。
午前中、同乗したI氏もすぐさまヒット。 岸際のウイードに隠れていた魚がドライに飛び出す。
2名はたて続けに3尾を掛けるが自分のフライには何故か反応が無い。

【S氏の掛けたニジ 世代交代のネイティヴ】
「ゲストに気持ちよく釣ってもらうのがホストの役目だ~!」と言い訳。
その後、ウー様にフライを壊され意気消沈。。。
午前中、魚の感触を感じることなく昼食タイムのため上陸。
冷たい地下水で作った素麺が、胃袋に染み渡る。不純物の多い地下水だが味は最高。
第2ラウンドは独りでボートに。 午後からは湖中央部の通称「くびれポイント」
湖が途中でひょうたん型にくびれている場所。 魚の通り道になっていて魚影は濃い。
岸際から30mの所にアンカーを落とし、岸から5mの辺り水深3mくらいの
駆け上がりを攻める。 ロッドは6#、8#いずれもフローティングラインを巻いてある。
忘れかけていた ぎこちないダブルフォールでフルラインを何とか引き出す。
12~14#のドライを浮かべるがウー様の猛攻で敢え無くフライがボロボロ。
ライズも無い。。。 一か八か4#フックの巨大な「チェルノブイリ・アント」を
ティペットに付け替える。 発砲フォームで出来たフライの何と飛ばしにくい事よ。
何度かループの大きなフォルスキャストを繰り返しシュート。 フライが湖面に
落ちた瞬間だった。 湖底から物凄い勢いで銀色の塊が浮上。 まるで潜水艦から
発射された対空ミサイルのようであった。
水面が盛り上がりフライが消えた。 「デカイ!!」50は優に越えていた。
一度だけジャンプ。 利根川のレンギョのような威勢のいいジャンプ?(変な例え)
慌ててラインを巻き取りリールで勝負。8#ロッドが信じられない曲がり方をしている。
奴は心得ていた。 こちらに向かってくる。 船底をくぐり反対側へ。
「アンカーロープに巻かれたらおしまいだ」 奴の進行方向をコントロールするのが
精一杯。 3分?5分?がとてつもなく長い時間に感じられた。
奴は諦めた様子でゆっくりと浮上してきた。 ネットに収め、専用のメジャー付き生簀に仕舞うが
尾が曲がって入りきらない。50センチ強。 久々にいいファイトを楽しめた。
その後、同じポイントでグッドサイズが「チェルノブイリ君」に何度も飛び出してくれた。
17時の納竿までに大小12尾。 良いサイズの魚だけ生簀に活かしておいたが
肝心の本日一番サイズが最後の力を振り絞って生簀から飛び出し湖底に消えていった。(残念!)

【50オーバーは生簀から逃げ出し画像がありません 悪しからず】
菅沼を後にし、温泉に行くつもりが、I氏に片品を案内する事になり、小雨混じりのイブニングを
ちょいと戸倉へ。 独り入川していたエッサマンも暗くなりかけ納竿、貸し切り状態となる。
自分はゴム底ウェーダーのため、堰堤上の安全なプールに入る。
薄暗くなったプールに目をやると数ヶ所でしきりにライズを繰り返す魚を発見。
下流側だとすぐにドラグが掛かり見切られてしまう。
ライズの少し上手に回りこみ5mまで近づく。
16#のホワイトパラシュートを着けた一投目、「出た!!」岩の陰からフライを追い食い。
いいサイズ。 ヤマメである。
居付いている場所からして前回取り逃がした尺前後のグッドサイズの彼女。
フッキングが甘かった。。。 口の皮一枚。 またしても。
詰めが甘いのか、押しが足りないのか、ナイスボディーの彼女を抱き上げる事も無く
辺りはドップリと暮れていった。

M.Matsuoka
投稿者 Matsuoka : 19:34 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月07日
アブ 対策 ブヨ、ヌカカ
アブの攻撃の続きです。 アブ対策を考えて見ます。
アブは濃い色に集まってきます。
仲間内では、車の色も黒や紺ではだめだね、と言う話になっています。
まず、着る物もできるだけ白い物を選び、黒い色、濃い色を避けて選びます。
長袖が基本で、頭も帽子で隠します。
渓流釣りで、何時間もアブがいるところへ入ります。
また、私の場合、ルアーですのでリールを回す手が狙われます。
手袋も考えられますが、夏場の手袋はいただけません。
防虫スプレーも使いますが、いったん川に入れば効果は実感できません。
たちまち、アブの大群が自分の周りで何十匹も黒い渦をを作ります。
風のあるところ、風が通る所ではアブは寄ってきません。
秋田の義父さんも、鳥舎に特大の扇風機を置いて若鳥をアブから守っています。
自分がアブに襲われそうになった時には、扇風機の所へ逃げるそうです。
アブの黒い渦が自分の周りに出来た時、防虫ネットは
自分の首、耳、顔がさされる恐怖を軽減することは出来ます。
しかしサイトフィッシングでは、ネットをかぶったままでは集中力が続きません。
秋田のお母さんは、地元で農作業している人は携帯蚊取りを身につけていると教えてくれました。
商品名で言うと、昨年はどこでもベープ蚊取りGo、今年はどこでもベープNo.1。
昨年は一定の効果がありました。
改めて今年、フィッシングベストに、オマケに前後両方に付けてみました。
確かに、アブの渦巻きは出来ますが、その渦が体から少し距離が離れ、
自分の周りの空間が広がっているのが実感できます。
それでも、たまには勇気ある奴が手にとまりますが、余裕を持ってつぶすことが出来ます。
一度に何匹にも刺されそうになるのに比べたら、実際に効果があるといえるでしょう。
ブヨ、ヌカカは近くに牧場などがある渓流に出てきます。
その他の渓流ではあまりお目にかかりません。
アブと同じように携帯蚊取りの効果が期待できます。
投稿者 ichirotokunaga : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
秋田へ 2005年8月8日 小又川上流、丹精沢
秋田へ 8月7日の続きです。
火祭りも一夜明け、渓流を目指します。
小又川はダム工事が進んでおり、大きく姿を変えようとしています。
私自身は昔の姿を知りませんが、ここ数年を見ても川が変化していくのが実感できます。
女木内の取水堰から入り上流を目指します。
昨年もそうでしたが、カァッーと晴れた夏にはアブが大発生します。
もちろんブヨ、ヌカカもいるところにはいますが、今年はアブの大発生です。
少し暗い風のないところを、通り過ぎると自分の周りに、黒いアブの渦巻きが発生します。
真っ黒な渦巻きの中に自分がいます。
まあ、釣果も芳しくなかったので、丹精沢に移ることにします。
ところが、まず車を止めた段階で、アブとスズメバチの嵐です。
黒など、濃い色にこいつらは集まります。
半端ではありません。
それでも沢に降り、橋の袂からつり始めますが、アブの攻撃はやみません。
首筋、顔、耳などが刺される恐怖心を押さえるために、防虫ネットをかぶりますが、
先程と合わせて、両手は10箇所以上刺されました。
丹精はそもそも狭い沢ですが、余程自分自身もイライラしていたのでしょう、
ちょっと草にラインを引っ掛けてしまった弾みに、竿の穂先を折ってしまいました。
そこで、始めて釣りを終え、渓流をあがりました。
アブと熊が渓流のイワナやヤマメを人間から守ってくれる、という考え方もありますが、
今回のアブの攻撃には参りました。
アブなどの対策については、又別に書きます。
投稿者 ichirotokunaga : 15:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月06日
秋田へ 2005年8月7日 森吉火祭り
秋田へ 8月7日の続きです。
正式には 森吉山麓たなばた火祭り。

いよいよ始まります。

今年の特徴は、花火の間にも太鼓が打ち鳴らされ、とても花火と太鼓の連動が感動的でした。

その太鼓を支えてくれた人が大館曲わっぱ太鼓振興会のこの方たち。

ちょうど祭りが終わって帰る途中に彼らが休息していたので、
本当に今日は良かったよと褒めちぎってきました。
きっかりと若い人に受け継がれているのが、なんとも心強く感じました。

ちなみに、右側に写っているのは、僕らの素晴らしき釣り仲間、フライの高木さんです。
祭りの賑わいは、こんな感じで多くの出店が出ています。
定番ヤキトリに、馬肉、ホルモンがあります。
商工会の青年部は鮎を焼いています。

又、虹の豚と言うのも気になりました。
森吉町は北秋田市になりましたが、そのページに祭りの動画もありました。
少しでも、感じを味わってみてください。
投稿者 ichirotokunaga : 10:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月05日
鱒沢川、西根川 福島舘岩川水系 2005年9月3日
いやー、渋かった。
改めて、関東圏での禁漁間近の土日の釣りの難しさを実感しました。
9月2日 23時、浦和を出発。 現地に9月3日2時に到着。
鱒沢川と舘岩川合流地点から入りますが、すぐに車2台が距離を置いてが駐車。
さらに上流、黒沢との合流点を目指します。
黒沢橋のたもとにテントをはれる空き地を見つけ設営したのが、9月3日2時過ぎ、
ビールで喉を潤し、寝たのは4時近くです。

寝ながら車の通る音を聞きました。、
朝起きて見ると、すぐ見える位置に2台の車が止まっていました。
僕らがポイントを探す時にはまだ車が入っていないところにしています。
少なくとも最低1km程度は離して考えているのですが、
そうもいっていられない、9月の土日と言う所でしょうか?
先行して入ってしまえばそれでよしでしょうか?
ともかく、2km程度徒歩で下がって、釣り上がる事にしました。
この間、新たに2台の車を発見。
橋のたもとの少し上から、釣り始めます。
最初、追いやバラしがあり、フライの宇田川さんがヤマメを掛けます。
その後、先行者の足跡を発見、厳しい釣りになります。
雨も降り始め、遠目の雷鳴と共に強さを増してきましたので
あがり、テントサイトの撤収を行います。
バス停の東屋で遅めの昼食。 体を温めます。
その後西根川に移動。
大沢合流点の少し上から堰堤まで釣りあがりますが、釣果なし。
車に戻るまで、一面蕎麦畑。 白い花をつけていました。
考えてみれば、一面の蕎麦畑を見たのは初めてでした。
舘岩川本流の広瀬橋下流の堰堤近くで竿を出しますが
釣果なく、日没。
その後、会津高原駅近くの夢の湯で汗を流し、千本松近くの
焼肉屋、春香伝別館で遅い夕食をとり、帰路につきます。
短い釣りでしたが、宇田川さんいわく、一度もライズを見ることなく終わった。
釣り人も多く、本当に渋い釣りとなりました。
今回も同行した、素晴らしき釣り仲間、宇田川家フライデーを紹介します。
始めのころは脚の肉球を血だらけにしていましたが、
ずいぶんとたくましくなりました。
写真は2003年9月の登川です。
投稿者 ichirotokunaga : 09:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月02日
栃木 鬼怒川方面へ 出発
9月に入り禁漁まで後いくらもありません。
自分の予定を考えると今週末をはずすともう渓流へ行けないかもしれません。
そんな訳で、仲間に声をかけ、これから鬼怒川方面を目指すことにします。
それでは。
投稿者 ichirotokunaga : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
秋田へ 2005年8月7日 阿仁川本流、鳥坂川上流部
秋田へ 8月6日の続きです。
本日は森吉火祭りの日です。
とは言え、その前に阿仁川本流、阿仁前田駅からおよそ2つ目の橋の下流を攻めます。
本流でで水量があると、ポイントがぼけてしまい、絞り込めなくなり、なんとなく苦手意識があります。
しかし、夏のこの時期になると水量も細っていて、本流でも山間渓流の趣が出てきます。
わたしたちが入った所も、周りにはすでに鮎釣師があちらにも、こちらにもいますが、
ちょっとした淵をぎりぎりに攻めて行きます。 ここで20cm程度のヤマメをヒット。
その後、前田南駅の少し上流、内輪では宇田川ポイントと呼んでいますが、そこに入ります。
淵から、ちょっとした落ち込みを攻めますが、
岩手ナンバーの車が数台、右も左も鮎釣師と言うような状況でしたので、
又早々と鮎釣師の居ない所へ、と言うことで鳥坂川を目指しました。
普通ですと、鳥坂川と阿仁川の合流地点から入るのですが、
今回は、右岸の林道をあがってみることにしました。
途中、林道右手に川まで降りれそうな道がありましたが、さらに上流を目指しました。
林道が細る所に橋があり、ひとつは古く朽ち果てていましたが、
その脇に比較的新しい橋が架かっていました。
その橋の少し上流から川へ下りられましたので、遡上します。
そこでも、ヤマメを1匹掛けることが出来ました。
さて、夕刻からは、火祭りです。
投稿者 ichirotokunaga : 17:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
バイク釣行 2005年8月27日 鬼怒川水系土呂部川
皆様と飲んだ水曜日の帰りの電車で寝過ごして見た夢がバイク釣行。
そこで、思い立って金曜日の夜、仕事から戻って未明までかかって支度を整え、
バイク釣行にチャレンジ。
目的地は先月奥鬼怒で出会った、フライロッド50竿以上、ほとんどが昔のバンブーで、
うちペゾンを15本所有していると言うカメラをさげた老人に教えてもらった、シークレット・ポイント。
土曜の早朝に意気揚々出発したものの、曇天の東北道では県境を過ぎたあたりから、雨に打たれ、
荷物を満載の250CCの単機筒では、平均時速80km/hでの走行が精一杯。
宇都宮ICで下りるころには雨は上がり、そこから釣り場までは20年ぶりに峠のワインディングを満喫し、
林道のぬかるんだダートを抜け目指す釣り場に到着したところ、先日までの台風の影響で、
川は増水、濁流にこそなってはいないものの、かなりシビアな状況。
何せバイクゆえ、すべての荷物はリアに積んだダッフルバッグの中、ましてや竿を出すとなると、
着替えをするにも、テントを張って、すべての荷物をテントに収納して行かねばなりません。
車と違いちょっと魚影を探ると言ったことができず、竿を出す前にテントを設営しなければならないのが、
バイクの難点。
林道の中腹なので、あたりに快適そうなテント場も無いため、ここでの釣りは次回にお預けにすることに。
一気に林道を戻り峠越えし、下流域の鬼怒川支流の土呂部でベースキャンプ地を物色。
道路から少し入った川原の快適な場所を発見し、荷を降ろし、設営を開始、
釣り支度が完了するまでに1時間強。
前日の2時間の睡眠と、雨中の高速走行と20年ぶりのワインディングと林道走りで緊張し、
かなりくたびれた!
土呂部も増水気味で、水温14℃。
とりあえずキャンプサイトの前でフライを投げてみる。
まったく反応なし。
ここにテントを出してしまったことが少し悔やまれ始めたその時、
キャストした#14のムースボディにまいたCDCカディスに魚影が走り、反応的にロッドをあおる。
グンと来た、と同時にドラグが出て行く。
でかい! しまった、ドラグ調整をしてない。
流芯に乗られないようロッドを倒し、リーリングでやりとりをすること、おそらく2分近く。
やっと寄せてネットイン。
とても精悍な顔つきの雄のヤマメ。
尺物かと期待したものの、3度メジャーしてもジャスト29cm。
2日間ともぐずついた天気で、夜には本降りになり、お供のフライデーもいなく、寂しくとてもプリミティブなキャンプ。
釣果はこのヤマメ一尾、ここまでの苦労をねぎらってくれた、まるでご褒美のような一尾。



宇田川
投稿者 Udagawa : 09:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月31日
秋田へ 2005年8月6日 桧木内川・比立内川
秋田へ 8月5日の続きです。
早朝、鎌先温泉を立ち、今回は盛岡で東北インターを降り
雫石を通り、田沢湖から秋田に入ります。
盛岡を過ぎたあたりで、ダッチオーブンを積み忘れているのに気付き
あわてて友人に連絡を取ったりしました。
竿は出せませんでしたが、昨年まずまずの釣果のあった桧木内川(雄物川支流玉川水系)をチェック。
小波内沢が気に入っています。 堰堤上の川筋をところどころ見てみましたが
水量もそこそこ在り、気持ちははやりましたが、時間との関係で泣く泣く竿は出せませんでした。
さらに、山を越え阿仁川支流比立内川をチェック。
からみ内沢をあがっていくと左岸に土砂崩れの跡を工事していました。
けっこう規模があり、そのためか水に若干濁りが混じっているようでした。
ここでも、竿は出さず、残念。
そのまま北上、秋田の夏は、一面、稲の緑で覆われています。
途中の少し小高い地点から緑を眺めてみました。
森吉に入る直前です。

森吉には5時ごろ到着。
投稿者 ichirotokunaga : 11:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月30日
イワナの夏
フィッシャーメン各位
宇田川さんの名文で、皆さんの狂水病に火がつきましたね.
朝夕少し涼しくなって来ましたが,渓流にはもうすすきが出ている頃でしょう。
こちらはまだベッドの中ですが,寝たり起きたりしながら仕事のメールを片付けつつ、
本棚にあったいくつかの夏の魚釣りの本を読みました.
夏の釣りは、やはりイワナ釣りのイメージ。
高地の渓流を流れる冷たい水、谷底から見上げる青い空と入道雲,
汗をかきかき遡行すると突然吹いて来る冷たい川風,
忘れちゃいけないアブの大群、
暑く火照った顔を洗う冷たい水、
おやつにほおばる甘いトウモロコシ。
また,イワナにはヤマメや他の渓魚に無いどこか不思議な魅力がある様で、
いろいろな本が出ています。
以下,夏のイワナ釣りお勧めの何冊かをご紹介します。
イワナの夏/湯川豊著
イワナ幻談/湯川豊著・編
イワナ幻談2/湯川豊著・編
秘境釣行記/今野保著
湯川豊さんは元文芸春秋の編集者で、日本の釣り文学の重鎮(今では)。
今野保さんは北海道の日高山脈の奥地でアイヌの人々に囲まれて育ち,
今ではなくなってしまった北国の川の風景を朴訥な文体で表現しています.
1991年当時彼の本が出版された頃私は既に東京に戻っていて,
良く通った日高の山に思いを馳せたものです.
後書きに、年老いてから息子に連れられて日高の山を見に行くくだりがあり,
今はダムばかりで変わり果てた静内川の様子が彼にこの本を書かせたとあります。
もう一冊、「羆吠ゆる山」もお勧めします.
それでは、Keep your tip high!
安藤
2005年8月30日
安藤さんお勧めの書籍について湯川豊で検索している時に
morioさんが管理されている”ゆるゆるな日々”と言うブログを見つけました。
奥日光・湯川をグランドにされているフライフィシャーです。
写真も綺麗で楽しいサイトでした。
安藤さんお勧めの書籍です。 紹介させていただきます。
投稿者 Ando : 18:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月29日
秋田へ 2005年8月5日 宮城 鎌先温泉
2005年8月 秋田遠征の続きです。
秋田へ出発の朝、気温は軽く30度を超え、荷物の積み込みに大汗が出ます。
また、5、10日の金曜日とあって都内を抜けるのに2時間かかりました。
そんな訳で初日に距離が稼げません。
やっと福島を抜けそうな時に今日の宿を決めなければなりません。
近くですと福島の飯坂温泉が、鯖湖湯などがあって良いのですが、
これまで何度も泊まっていますので、もう少し距離を稼ぎたい。
宮城も温泉の多い所ですが、蔵王、仙台までは行けそうも無い。
そんな中、白石インターの近くに鎌先温泉をガイドブックで見つけました。
600年以上続く温泉で、農夫が水を求めて鎌の先で地面を掘り起こすと
温泉が出たとの伝説があるそうです。
白石インターを降りて、稲の緑の綺麗な丘陵地帯を上がると、
山の懐の細い坂道に寄り添うように鎌先温泉があります。
その中の寛政元年に開業したと言う、最上屋旅館に泊まりました。

温泉はシンプルな内風呂で、お湯はちょっと茶色がかった色、かけ流しで文句なしでした。
ちょっと良いなと思ったのは、食事を、部屋のテーブルではなくお膳でいただく点です。
何か昔の殿様になったような気分でした。
食事は素朴でシンプルな物で、量もちょうど良いぐらいでした。
あと、意外に感じたのがお帳場のご主人?が30代から40代の若い方でした。
この宿の跡を継がれたのでしょうか、都会的な良い感じの人でした。
抽象的ですが、きらりと光るインパクトに欠けるのは少し残念でした。
東北の温泉を探すのに利用しているガイドブックです。
投稿者 ichirotokunaga : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月25日
今尾 栄二さんの個展を訪ねる
2005年8月24日、松岡さんが紹介してくれた、今尾栄二さんの個展を
銀座 福原画廊に訪ねました。
幸運にも今尾さんとお話しすることも出来ました。
実際に今尾さんの絵をまじかに見てみると、ホームページで見るよりも
細かいタッチがわかります。
僕らが実際に渓流で見るイメージが、高いレベルで昇華されています。
その細かな白い線で、流れや光が見事なまでに表現されています。
今後の今尾さんの活躍を期待しながら、心洗われる思いで画廊をあとにしました。
投稿者 ichirotokunaga : 10:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月20日
相模湾でワカシが釣れ始めています
渓流の禁漁が近ずいてきました。
しかし、海では相模湾でワカシが釣れはじめました。
ワカシの群れが続々と入ってきます。
このワカシが、秋から冬にかけて、イナダ、ワラサ、そしてブリとなります。
群れの大きさ、多さ次第で、秋のワラサが決まります。
昨年も1本挙げていますので、今年も何とかワラサを捕りたいと思います。
現在イナダクラスが3割程度とのこと、もう少し増えてからイナダを2,3回
その後、ワラサを狙いに行きたいと思います。
投稿者 ichirotokunaga : 12:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月12日
2005年8月 秋田遠征
秋田へ出発しますの続きです。
先程、2005年8月5日から11日までの秋田遠征を終え、帰って来ました。
8月5日 南蔵王、鎌先温泉宿泊
8月6日 秋田、森吉到着
8月7日 阿仁川本流及び鳥坂川上流、 森吉火祭り
8月8日 小又川上流及び丹精沢、
8月9日 小又川下流及び藤琴川
8月10日 鳥坂川下流、 夏油温泉宿泊
8月11日 自宅帰着
今回はこんな感じで、秋田8月遠征を終えました。
順次詳しくアップしていきます。
投稿者 ichirotokunaga : 00:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月05日
秋田に出発します
まだ何の準備も出来ていませんが明朝、秋田に向けて出発します。
750kmの道のりですが、首の頚椎を痛めていますので、のんびりと行きたいと思っています。
頑張れば、車でおおよそ10時間の道のりですが、途中大好きな温泉を楽しみます。
今、一番気に入っているのは、まるで温泉の博物館の大沢温泉ですが、
今回は友人大橋さんが2年ほど前に訪れた夏油(げとう)温泉に寄れれば良いなと思っています。
様々な温泉の評価がありますが、 体のすべての感覚を満たしてくれる温泉が好きです。
特に、耳からの感覚を大事にしたいと思っています。
湯量の多い掛け流しで、余計な循環のポンプの音が無く、入ればお湯が溢れ、この音も素敵です。
これで渓流の流れの音が聞こえれば最高のランクに入るでしょう。
その季節が目を楽しませてくれれば言うことがありません。
風の音もあります。
肌の感覚、匂いもあります。
少し大げさに言えば、温泉は日本の文化、と言え、大切にしていきたいと思っていますが
東北には本当に良い温泉がたくさんあります。 懐が深いのです。
秋田に南から入り、釣り上がりながら角館方面から森吉に入ろうと思っています。
ネットのない生活は考えられませんが、秋田のお義父さんを説得してADSLを引いてもらうまでは、
しばらくこのブログもアップできないと思います。 ご容赦下さい。
投稿者 ichirotokunaga : 01:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月29日
今尾栄仁氏 銀座にて個展開催
先日ご紹介させて頂いた日本画家の今尾栄仁さんの個展が8月に銀座で開催されます。
ぜひ足をお運び下さい。
日時: 8月22日(月)~30日(火) 11:00AM-7:00PM(日曜休館)
場所: 中央区銀座7-5-15 銀座蒲田ビル2F 福原画廊
今尾栄仁さんホームページ「水の記憶」
http://www8.ocn.ne.jp/~mizu-kei/
【M.Matsuoka】

投稿者 Matsuoka : 12:50 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月27日
秋田 森吉の夏 火祭り 2005年
東北地方はこれから一気に祭りの時期に入ります。
8月7日、旧の七夕を目指して、
仙台七夕、 青森ねぶた祭り、弘前ねぷた祭り、秋田竿灯、これに山形の花笠祭りも加わります。
秋田のお義父さんの森吉町(今年3月22日に町村合併で北秋田市となってしまいましたが)でも、
8月7日に火祭りが行われます。
この火祭りは、住民有志が自発的に始めた祭りだそうで、毎年この日と決まっています。
火祭りの全体の感じは、こちらをご覧下さい。
全体の雰囲気に手作りの感じも残り、普段これだけの人が住んでいたのかと思うぐらい、
日本各地から人が帰ってきたり、又見学に来たりします。
2004年8月7日

プログラムにある各民芸も、若い人にそれをしっかり伝えて行こうという意気込みが感じられます。
2004年8月7日

圧巻は最後の花火ですが(この頃には、ビールが入ってもう酔っています)、
どこそこの孫が生まれたとか、結婚したとか、お祝いや協賛の解説がマイクから流れながら
打ち上げられます。
思わずなんともいい気分になります。
今年は、秋田のお義父さんが70歳になりますので、われわれ釣り仲間で、
お義父さんの70歳を祝って花火をあげたいと思っています。
投稿者 ichirotokunaga : 16:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月21日
偏光グラス 宅配のめがねやさん
偏光グラス クリップオンを選ぶの続きです。
宅配のめがねやさんに確認した所、トゥルービューをガラスレンズで作成してくれるとの事です。
ここでは、ガラスレンズがプラスチックレンズの約2倍の重さが在る点を重視、釣り用にはプラスチッククレンズを薦めています。
作成もこの時期1週間から10日程度ということですので、発注することにしました。
投稿者 ichirotokunaga : 14:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月19日
偏光グラス クリップオンを選ぶ
偏光グラス レンズを選ぶの続きです。
自分にあった普段のメガネを生かすためには、
クリップオンの跳ね上げ式で捜します。
ティムコがサイトマスターのクリップオンを用意しています。
ここではやはり耐久性の点で、ガラスレンズに絞ってあります。
イーズグリーンはありますが、他のはTALEX以外のレンズです。
ネットを捜してみると、幾つかクリップオンがありますが、
その中で、宅配のめがねやさんが前掛けフレームとして、
最近の小さめのめがねに合ったクリップオン(オーバル)を提供しています。
その他、マグネット式(フレームの変更が必要)や、
完全オーダー(時間がかかる)がありますが、
一般的なクリップ型を選びたいと思います。
好みのレンズ、トルーヴューとアクションコパーもあります。
ただ1点、ガラスレンズでトルーヴューが作れるのかはっきりしませんので
確認のうえ注文します。
投稿者 ichirotokunaga : 01:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月18日
偏光グラス レンズを選ぶ
偏光グラスを選ぶの続きです。
秋田行きも近くなってきましたので、
偏光グラスを決めておきたいと考えています。
まずレンズを決めます。
海釣りを考えた場合、毎回塩水をかぶりますので、
海釣り用のものはガラスレンズで決まりです。
長年メガネを使用していますが、通常の生活においても、
いまだプラスチップレンズに完全な信頼を寄せるにはいたっていません。
コートしてあっても、レンズに傷がつきやすいのです。
水でジャブジャブ洗えるガラスレンズの中で、
海での見え方を参考にTALEXのトルーヴューを選択します。
真夏の海を考えると、本当は可視光線透過率が15%くらいの物にしたいのですが、
ドライブとの兼用も考えます。
渓流釣り用のレンズは悩みます。
先日、渋谷和真メガネで全てのTALEXを覗かせてもらいましたが、
サイトで強調されているほど色の違いが現実にはないように思いました。
そんな中で、どうしてもアクションコパーが気になります。
動きに対する性能をどうしても実感してみたいと考えます。
そこで、プラスチックではありますが、アクションコパーを選びます。
さらに、間詰め、曇天用に松岡さんお勧めのイーズグリーンが欲しい所ではありますが、
ぐっと我慢して、次回にしたいと思います。
次は、レンズを入れるクリップオンです。
投稿者 ichirotokunaga : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月14日
紺碧の湖 ー 2005年7月8日 群馬県 菅沼
群馬県と栃木県の県境にある日光国立公園の一角に標高2577mの白根山はある。
その噴火によってできた溶岩による堰き止め湖が菅沼・丸沼である。
なんと個人の所有地であるから驚きだ。
菅沼は満水時の湖面標高が1731m、周囲は6.5kmもあり、上流から清水沼、弁天沼、北岐沼の
3つにくびれた沼を総称して菅沼と呼ぶ。
菅沼は「株式会社 丸沼」の所有地でロッジ・キャンプ場などもあり夏場は家族連れで大いに賑わう。
ターゲットはニジマスがメイン。 ヒメマスも生息しているが深場にいる為なかなか姿をみる事は
できない。 湖は管理が行き届いており一見、管理釣り場に見えるが列記とした自然の湖である。
安定した釣果を得る為に放流も行っているが、ここの魚は世代交代を繰り返し自然繁殖している。
解禁は2年に1度、決められた日以外は竿を出す事ができず、オーナーの魚に対する労わりが
感じられる。 もちろんフックはバーブレス。 ルアーはシングルフックに限定され、毎回入り口で
タックルBOXをチェックされる。
7月8日(金) 23:30
義兄Sが迎えに来る。 約1ヶ月振りの釣行である。 車にタックルを積み込み出発。
今日はボーナス支給日の企業が多いこともあり銀座はかなり渋滞している。
いつものように霞ヶ関入口より関越を目指し首都高に乗る。
こちらは逆に終電前と言う事もあり比較的空いている。
快調に飛ばし美女木JCを過ぎ、関越へ。 相変わらず車は少ない。
沼田ICを降り、片品村のとうもろこし街道を通り過ぎ、丸沼高原にさしかかる。
今宵の寝ぐらは「丸沼ドライブイン」 雨は降っていないが霧がひどく、
『3時間程度の睡眠にテントを張るのはもったいない』という事でドライブインの軒先の
ウッドデッキをお借りしてエアマットと寝袋で仮眠を取る。
7月9日(土) 6:00起床 曇。
歯磨きをしながら朝食の準備。 ユニフレームのマルチロースターでトーストを焼く。
昔のガシャポン・トースター並みに香ばしい焼け具合。 バター、マヨネーズ、マスタード、を塗り
スライスしたオニオンとハムを乗せる。 そして淹れたてのコーヒー。
遠くではウグイスやカッコウ、ホトトギスが合唱している。
目の前に広がる丸沼スキー場のゲレンデは新緑を湛えた一面の芝が美しい。
下界と比べると季節が2ヶ月は遅れている。
一流ホテルのブレックファースト以上の贅沢さ。
ここでウエーダーに履き替え、タックルをセットし現地に向かう。
8時釣行スタートだが受付は7:30過ぎから始まっている。
受付ではいつものおっちゃんが出迎えてくれる。
「まだ小さめのドライがいいよ!」フライBOXを覗きながら「これとか、これね」
余計なお世話だが有り難く耳を傾ける(笑)
しばらく歩くと湖畔に出た。 湖面は無風・面ツル。 所々でライズリングが見える。
一気にアドレナリンが全身に漲る。 慌ててライフジャケットを着用。
ボートにタックルを積み込み、出艇。 ここは船着場というより砂浜にボートが置いてあり、
ザブザブ水に浸かり足で蹴り出して出艇するためウエーダーが便利である。
もちろん長靴でもOKではあるが山岳地帯なので急な降雨を考えればウエーダーは外せない。
既に数艇のボートが繰り出している。 1日30艇まで。
広い湖で30艇は余裕に思われるが人気ポイントは決まっている。
出艇場所から程近いインレットのシャローである。
鱒達は急なかけ上がり際を回遊していてシャローに虫を発見するや否や猛スピードでライズし、
深場に戻っていく。
このインレットには既に5、6艇がアンカーを下ろしており、このポイントに割り込むのはルール違反。
仕方なく沖の深場にボートを漕ぎ出す。 切り立った崖から落ち込む場所。
オーバーハングした木々の下でライズを発見。
風が吹き、何か湖面に落ちるたびにライズが起きる。
今回のMYタックルはの6#フローティングラインと8#シンキングTYPEⅡ。
ここには20インチオーバーのモンスターがかなり居るので低番手ロッドは掛けてからが大変。
ドライフライの場合、小さくてもフックサイズ18#。 大きいものだと8#でもガップリ咥える。
14#のエルクヘアカディスを結びキャスト。
フライが水面にポトリと落ちた瞬間に水面が割れた。幸先がいい。
サイズは尺ちょいと小振り。 写真だと良く判らないがヒレピンでお腹もでっぷり。
でもコンディションがシビアな時には何を投げても喰ってくれない。
その後、同じようなサイズばかり出るのでここの群れは小さい固体が多いと判断。 場所を移動。
ひと通り周囲を回るがどのポイントも反応が鈍い。 リフレッシュの為、一旦上がり昼食を摂る。
駐車場で素麺を茹でている間にビールを飲む。 ここの水道はこの山地一帯の地下水なので
とにかく冷たくてウマい。 素麺も氷など要らないくらい冷えている。 この時期のオススメ。
第2ラウンド開始。 少し風が出てきた。 例のインレットが空いていたのでアンカーを降ろす。
向かい風でキャストが辛い。 アンカーが引きずられライズが取れる場所まで届かない。
オマケに缶ビール1本ごときで酔いが回ってきたためこの場はS氏に任せてしばらく休憩。
酔いが抜けたところで場所を移動。 岸沿いのシャロー付近を叩きながら移動。
船着場に近づいた時、数箇所でライズを発見。 すかさず小さめのハンピーをそっと落とすと
ためらいも無くライズしてくれた。 結構元気のいいニジ。 思い切りファイトを楽しみ計測すると
48cm。。。 もう少しサイズアップを図りたいところだが納竿タイム。
駐車場に戻った途端、雨も降り出した。
夜のテン場は昨晩同様「丸沼ドライブイン」 ここは広くて気兼ねなく過ごせる。
すぐ近くに「シャレー丸沼」というゲレンデ施設があり、「座禅の湯」という温泉が沸いている事を発見。
受付で聞いてみると8時までOKと言う事で750円払って入浴。
ウインターシーズンと違い、閑散期なので風呂場は貸切。 オマケに露天風呂も完備。
標高1500m、晴れていたらきっと最高の景色が眼下に広がることであろう。
のぼせ上がるまで入浴しテン場に戻ると更に雨がひどくなる。
ラジオをつけると九州はひどい事になっている。 明日の天気が心配だ。
夕食は自宅から持参したIR土鍋。 外でキムチ鍋が作りたいと言う私の希望でそうなった。
正解であった。 とにかく旨い! いくらでも腹に収まる。 残ったダシに持ってきた飯を
ブチ込みキムチ雑炊。 死ぬほど旨かった。
雨がひどい為、テントを諦め軒下のウッドデッキにエアマットを敷いて寝袋に包まる。
幸い気温が丁度良く、寒さを感じずぐっすり休むことができた。
7月10日(日) 5:00
大型バスのエンジンの音で目が覚めた。 夜中に観光バスが休憩の為、横付けしていたようで
乗客が怪訝な顔で我々を観察していた(笑)
今日は早い乗り込みを目指して早めの朝食。 気がつけば昨夜の降雨もすっかり上がり
青空も見え始めている。 気持ちのいい朝だ。
ハムトーストにコーヒーがすっかり二人のお気に入り。
7時半に現地入り。 2番目の受付。 トイレを済ませ湖畔へ。
すでに何組かに先を越されていた。 しかもエレキの連中がどんどん追い越していく。
結局、例のシャローには先客に入られ泣く泣く場所を移動。
昨日に比べて風が強い。 雨上がりの風だ。
沖の大きな入り江に向かうとそこは無風。 あちらこちらでライズが始まっている。
崖から30m沖合いにアンカーを降ろしキャスティングを始める。 すぐにSに魚が出た。
40クラスの元気な魚。 ライズ目がけてキャストするが、何度もフライに出てきて喰い損ねられ
悔しがる私を横目にS氏はコンスタントに釣り上げる。
午前中はウー様(U・G・U・I)に弄ばれ終了。 ボウズである。。。
一旦戻り、昼食。 本日の豪華ランチは「カレー・スパゲティー」 小学校の給食を思い出すメニュー。
腹一杯たいらげて午後に賭ける。 タイムアップは17時。
天気は良くなってきたが相変わらず風が強い。 例のインレットは誰も入っていなかった。
このポイント、昼日中は皆ダメだと思っているのであろう。
今回はいい場所にアンカーを降ろせた。
砂洲のシャローに場所を陣取りシャローの向こう側のプールになった深場を探る。
魚はここに溜まっていた。
ドライを落とすたびに何らかの反応がある。
「ヒット!!」今度は私が先に頂く。 40ジャストの元気印。
面白いようにフライに飛び出してくる。
浮力の高いやつをポッパーの様に「ツンツン」早引きしても飛び出してくる。 しかも2度、3度。
大のオトナ二人で「ヒャーヒャー」言いながら楽しんでいる。
少し反応が悪くなれば、フライを換えるとまた反応が良くなる。
S氏はソフトハックルの早引きで何度も掛けている。 貸し切りのシャローポイントは17時の
タイムアップまで何度と無く我々を至福の時間に導いてくれた。
帰り際、もう一度「座禅温泉」で疲れを癒し、S氏オススメの中華「萬珍軒」で舌鼓を打ち
帰宅の途についた。
来月は菅沼と片品支流のダブルヘッダーで来てみるかな。 ハンドルを握りながらすでに次回の
釣行予定をイメージしていた。
【M. Matsuoka】
投稿者 Matsuoka : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月11日
萬珍軒
味覚と言うものは結構いい加減なもので「美味しいから」と薦められていざ食してみると
イマイチだった。。。と言う事は良くある。 その逆もある。「旨いから」と薦めて後で
感想を聞いてみると「・・・・・」 自分が美味いと思えばそれでいい。
しかし一軒薦めたいお店がある。
群馬県片品村にある「萬珍軒」という中華料理店、田舎の町の中華屋さんと侮ってはいけない。
片品村を南北に走る国道120号線沿いの伊香原地区あたり。
片品川を良くご存知の諸兄には「ささの湯」に行く平川という交差点の近くといった方が判り易いか。
グルメな義兄Sに「ここの中華は絶品だ」と前々から聞いていた。
今回、やっと立ち寄る事ができた。
店の雰囲気はどこにでもある中華屋さん、高級なイメージはどこにも無い。
店内に入ると地元の家族連れのお客さんが数組。
厨房では真面目そうな店主がまな板に向かっている。
一組の家族連れが精算をしようとした際、店主は子供達に「ありがとう。これ食べてね」と
お菓子を一握り渡した。子供達は「ありがとうございました!!」と大きな声。
なんだか急に懐かしい気分になり自分も微笑んでいた。
メニューは豊富。 何を注文しようか結構悩んだ。
結局二人で注文したのは餃子・揚げ豆腐と筍肉の煮込み・芝エビのタマゴ炒め。
最初に出てきた餃子、サイズはやや小振り。
よく見ると皮には黒ゴマが粒ごと練りこまれている。
一口食して驚いた。 一般的な表現だが「外はパリパリ、中はジューシー」そのもの。
特筆すべきは黒ゴマの香りが香ばしい。自分的には今まで食べたどこの餃子よりも美味しいと感じた。
「揚げ豆腐と筍肉の煮込み」・「芝エビのタマゴ炒め」は二人で取り分ける。
どちらも美味い!! 上品だが高級ではない、味付けが優しい。
店主の中華に対するこだわりを感じる。
客が我々だけになったので店主と色々話し込んだ。 味に対するこだわりは半端ではない。
特に麺には絶対の自信を持っていて「東京で旨いと言われているどこの麺にも負けない」
と自信たっぷり。 確かにSも麺は本当に美味しいと絶賛していた。
あまりにも旨い旨いと褒めたもんだから帰り際、店主は生麺を6食分我々に手渡してくれた。
おまけに地元の朝どりレタス4玉まで。 なんと気のいい店主だろう。
早速今夜は萬珍軒特製麺を食してみよう。
もともと店主は自由が丘で中華料理店を営んでいた。ガイドブックに載っていたが
先代の店主は、かの日本中華料理の父と称される陳健民に師事したとか。
何がきっかけで片品の田舎に店を構えるようになったかは聞いていない。
東京でも十分通用する味である。
なお現在でも自由が丘には支店があるようだ。
片品川に釣行の際はぜひ一度お立ち寄りを。
【萬珍軒】
定休日: 月1回 火曜日?
営業時間: 11時開店~23時頃まで
※名古屋に萬珍軒という食通の間で有名な中華料理店がありますが全く別のお店です
7月12日
萬珍軒特製麺でラーメンを作ってみた。 煮干だし風味のしょうゆベースのスープに
味付け煮タマゴ、トロ甘チャーシュー、茹でたほうれん草などをトッピング。
店主の言う通り麺の茹で時間は30~40秒。
出来栄え、見栄えとも本格的(笑)
味は。。。。 美味しい。 本当に美味しい。 麺とはこうあるべきみたいな自分の理想的な
麺である。 しかも伸びない。 わざと食べている途中で放置し、10分後に食してみる。
ほとんど伸びていないのだ。 ちじれ細麺がしっかりスープに絡み絶妙の硬さを維持している。
明日もラーメンにしてみよう。 今度は湯麺かな。
投稿者 Matsuoka : 17:23 | コメント (1) | トラックバック
2005年06月26日
2005年6月25日 小網代 やまさ丸
私の知る限り三浦半島、相模湾、房総で唯一10時出船の船宿です。
船長に聞いてみた所、もともと午後船だった所
冬場のイカ釣りを基準に、4時までの漁が協定され
変則的な時間になっている、
品川方面からの車でのお客さんのことを考えると
もっと遅いほうが良いのだけれど、
それでは釣る時間が限られてしまうので
今の時間にしているとの事。
タイ五目で、城ヶ島沖をホームグランドに、
時期によって、剣崎沖、州ノ崎沖、沖の瀬、カメギ根などにも転戦します。
この日、弱い南風、干潮2時。
船が南に向くことを考えて、コマセの流れにあわせて、
へさきに場所をとりました。
この時期、鯖が多く、船長の指示棚のハリス分を上げるでも
鯖が食ってきます。 4mの船宿の仕掛けを使っていましたが
1m下げて鯖を避けていました。
その結果、 アマダイ約700gを上げることが出来ました。
他にハナダイをあげた人もいて、鯵、カサゴ、メバルなどが混じり、
結構楽しむことが出来ました。
やまさ丸では非常に正直に釣果をネットに記載しており、
好感が持てます。
この釣果を見ていると、この時期の状況が良く分かります。
投稿者 ichirotokunaga : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月23日
偏光グラス を 選ぶ
偏光グラスはTALEXの続編として。
釣具屋さんのくるくる回る偏光グラスを使用していた私としては
ここは1番、ちゃんとした偏光グラスを手に入れようと考えました。
近視で、乱視、オマケに最近老眼も出てきた私にしては、
裸眼の方が サングラスのデザインを純粋に楽しめるのは少しだけ羨ましい。
しかし、秋田から約750Kmの帰りのドライブで、
見やすいからと今持っているクリップ型の偏光グラスをかけ続けた後
異常な目の疲れと、それからくる頭痛を感じていました。
早速、お勧めの渋谷、和真メガネを訪ねてみました。
非常に親切に対応してもらいました。
マグネットを使用した、跳ね上げ、取り外し可能なメガネのフレーム,
良く皆さんがしている、 レンズ部分がかなり小さい物と、
レイバン型のものは在ります。
顔と頭が人より大きい私としては、
デザイン的にどうもしっくり来ません。
作成しているメーカーも少なく、又なるべく軽くなるようにと
このようなデザインになっており、
和真でもこれ以外のフレームは現在ないとの事。
TALEXでは、どのような度付きの偏光レンズでも
オーダーで作成してくれるとの事。
気に入ったフレームに度付きのTALEXの偏光レンズをはめ込んで
自分用のサングラスを作るのがひとつの方法。
しかし、 渓流から林道に上がりホッとして歩く時
ちょっと偏光レンズを跳ね上げたくなりませんか?
また、ドライブの際、急にトンネルに入った時には
跳ね上げる必要が出てきます。
とすれば、もう少し、跳ね上げタイプがないか
探してみることにして和真メガネを後にしました。
投稿者 ichirotokunaga : 20:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月22日
LAKE BIWA
琵琶湖、日本最古最大の湖、世界でも3番目に古いとされています。(推定400万歳)
滋賀県の6分の1の面積、淡路島がすっぽり入る大きさです。
ご存知の通り和楽器の琵琶に似ていることからその名前がついたといわれていますが
文明の発達していない時代にどこから琵琶湖を見下ろしたのか謎ですね。
琵琶湖にはその歴史の中で独自の進化をとげた「固有種」が数多く生息しています。
ゲンゴロウブナ・ホンモロコ・ビワコオオナマズ・ビワマスなどがそうです。
琵琶湖の水深は、最も深いところで104メートル、全国8番目の深さになります。
琵琶湖大橋を挟んで北のエリアを北湖、南のエリアを南湖と呼んでいます。
北湖は、水深50メートル以上の水域が広く存在し平均水深が41メートルもあるのに対して、
南湖は10メートル以深の所がなく、平均水深は4メートルしかありません。
琵琶湖と言えばバスフィッシングのメッカ、関東で言うところの霞ヶ浦。
カスミと言うとマッディーなイメージがあるかもしれません。
しかし北湖は数多くの水泳場があるクリアウォーターの湖なのです。
夏場は多くの湖水浴客や水上バイク、ウインドサーフィンの人達で賑わいます。
流入河川は数多く存在しますが、流出河川は1本のみ。
流れ出しは瀬田の唐橋で有名な瀬田川、京都に入ると宇治川に名を変え、
やがて木津川・桂川と合流し「淀川」になり大阪湾に流れ込みます。
ウンチクはさておき、この巨大なフィッシングエリアは自宅から車で約40分。
陸っぱりもいいですが、風の無い日にはフローターを浮かべビールを飲みながら
ノンビリ竿を振るのが最高です。
私が良く行く近江舞子あたりは延々と続く松原に白砂のビーチ、そして澄んだ水、
数多くのキャンプサイトもあり、釣り+レジャーにはもってこいのロケーション。
最近、リリース禁止を呼びかける琵琶湖条例などの関係でバスプロのコンペも無くなり、
スレ度の低くなったバスは以前より釣れるようになったともっぱらの噂。皮肉なもんです。
関東の方には馴染みが薄いですがぜひ一度竿を出して欲しい湖です。
明け方や、夕間詰めには小川の流れ込みでポッパーを「ポコポコ」引いてくると
面白いほど飛び出してきます。
ロングロッドで思いっきりロングキャストを決めるスタイルは定番、遠浅の沖にウエーディングし
岸の葦際を狙うのもOK。 またバックスペースも広いところが多いのでフライフィッシングにも
適しています。
滋賀県に出張に行かれる際はぜひパックロッドをお忘れなく!!
【参考サイト】
滋賀県立琵琶湖博物館 http://www.lbm.go.jp/index.html
※家族でよく出かけました。 トイレには大水槽があり巨大なイワナが泳いでいます。
琵琶湖フライフィッシングバス研究 http://www.biwa.ne.jp/~dtpex/bass/
※珍しいフライフィッシング専門のサイトです。 私も良く参考にしています。
M. Matsuoka


投稿者 Matsuoka : 10:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
北関東の渓流釣り場
釣りの師匠のAさんに教えてもらいました。
渓流初心者の私のバイブルになっています。
まだ行っていない渓流を想像し、
訪ねた渓流の流れを思い出し、
時間が有ればイメージトレーニングしています。
2000年、5年ほど前の出版で渓相はほとんど変化ありませんが
幾つかは変化しているのもあります。
この本を基礎に、自分だけのポイントを見つけたいものです。
シリーズとして、他の県のもあります。
投稿者 ichirotokunaga : 00:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月17日
鬼怒川水系釣り情報 を お気に入り に入れました
鬼怒川水系釣り情報にサブカテゴリーを設定して、
お気に入りで見れるようにしました。
これで、お気に入りを覗けば、鬼怒川水系のHotな情報を見れることになります。
釣りばかよっしーのページでは 吉野さんのご好意で
こちらのほうにリンクを張っていただきました。
ありがとうございます。
楽しいページですので是非訪ねてみてください。
右側カテゴリーの素晴らしき釣り仲間をクリックしていただくと
釣り関連の記事のみをすべてご覧いただけます。
投稿者 ichirotokunaga : 00:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月16日
偏光レンズはTALEX!
みなさんはどんな偏光グラスをお使いですか?
二番目に大切な釣り道具、偏光グラス。
釣具店のクルクル回る展示棚にある安価なものを使っていませんか?
見え方にも大きな差がありますが、目に優しいレンズか否かが一番重要です。
幸い私は裸眼ですが、(遠)・(近)・(老)の方にとっては決して安い買い物ではありませんよね。
しかしながら大切な目を労わるためには多少高くても信用できるレンズを使用することが大切です。
私のリコメンドは「TALEX」 イギリスにはビルキントン、日本でもニコンなど優秀な偏光レンズメーカーは
ありますが、今まで使用した中ではタレックスが最高品質だと確信しています。
あのティムコの「サイトマスター」もタレックスのレンズを使用しています。
ちなみに私が快晴時に使っているのは 『ディープグレー』
使用感は★★★★★ですね。 真夏の海の照り返しも辛くなく、涼感があります。 偏光度はピカイチ。
間詰め時、雨・曇天には『イーズグリーン』を使ってます。 朝夕定番のイエローはドギつく、
他に一番明るくてナチュラル感のをと思ってセレクトしました。
山に日が落ちてからのイブニングにはこのレンズしかありません!
もちろん両色とも天候に合わせてドライブにも活用しています。 普段反射して見えない対向車のフロント
ガラスの向こうのキレイなお姉さんの顔がハッキリ見えますよ(笑)
義兄は『アクションコパー』という色を使ってます。 夕焼けのような世界が広がるので
最初違和感がありますが、コントラストで選ぶならこの色がベスト。魚が見つけ易い!!
偏光グラスの買い替えをお考えの方、迷わずタレックスをチョイスしてみてください。
取り扱い店舗は下記タレックスホームページで。
私は「和真メガネ渋谷店」を利用しています。 店の雰囲気、接客態度 合格です。
何度か利用しているので私と一緒に行けば消費税分割り引いてくれるかも知れません。
以上、偏光レンズ選びの参考になれば。
【参考サイト】
TALEX http://www.talex.co.jp/whatstalex/index.html
メガネの望月 http://www1.odn.ne.jp/glassesc/talex/tu01.htm
※カラーバリエーションがよく判ります
金光堂メガネ http://www.kineidou.co.jp/talex/talex.htm
※タレックス見え方特集がイイ!
注)私はメーカー側の回し者ではありません。
投稿者 Matsuoka : 17:18 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月15日
福島県 伊南川水系 舘岩川(たていわがわ) 2005年6月12日
初心者ペアー初釣行のオマケです。
今回の釣行の最後のポイントです。
鱒沢川と舘岩川出合いから篠さんと別れて上ることになりました。
私は舘岩川を選択、最初の大場所を攻めますが、魚の気配がしない。
6,70m遡上しましたが、底石は真っ黒ですし、工事か何かのせいでしょうか
泥をかぶった感じが続きます。
2m位の落ち込みに出合いますが、生活排水のせいでしょうか、
たくさんの泡が消えずに10m以上流れてきます。
なんだこれは!!!!
今回の釣行をここで終わらせたくない。
綺麗な流れの鱒沢川を見てきた後ですので、
心の底から、このままで今回を終わらせたくない、と叫んでいました。
すぐに国道に上がり、篠さんを追いかけることにしました。
鱒沢川に入り、篠さんが叩いた後というのに
最初の大場で早速追いがあります。
綺麗な流れを堪能しつつ、篠さんには追いつけませんでしたが
本当に満足できる今回の釣行となりました。
投稿者 ichirotokunaga : 00:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
福島県 伊南川水系 鱒沢川 2005年6月12日
初心者ペアー初釣行の補足です。
栃木側、湯西川を経て上流から鱒沢川にアプローチしました。
水量が少ないので、黒沢との出会いの橋の袂まで下ることになります。
ここで篠さんと分かれて釣り上がる事になりました。
花崗岩質の岩肌に綺麗な水が流れ、上流部ですので、大岩も少ない。
適度に落差の出てきた流れは、落ち込みの連続です。
始めから、慎重にアプローチし、ルアーを投げるたびに、
魚の影の動きか、追いがある状況です。
綺麗な水と底石のため、手に取るようにそれが見え、感じれます。
数段の落差を、ヒットしないまま次の落差を覗きます。
頭を出さないように慎重に確認すると、幅5メートル弱の半分は白い花崗岩のなめ底です。
一番奥の落ち込みにルーアーを落とし、なめ底と小石の間を引いてくると手前2メートルでヒット。
慎重に手前の落差を落としながらランディングしました。
綺麗な岩魚でした。 24cm。
まだまだいる。 もう一投して、次の落差に向かいます。 その連続です。
あっという間に、篠さんと約束のタイムアップ。
本当に後ろ髪を引かれる思いで、ここで始めてカメラを出して、次の落差を撮りました。
ワクワク、ドキドキが続く、素晴らしい沢です。

投稿者 ichirotokunaga : 11:00 | コメント (0) | トラックバック
栃木県 湯西川 2005年6月12日
初心者ペア初釣行の補足です。
湯西川のGSの若いお兄さんの話です。
小さい時から釣ってますけど、 金のルアーです。 これが一番食います。
大きいのがいるのは 町の入り口の伴久ホテルの下流の橋、移木橋のところ。
また、少し上流の2つの道がぶつかる、沢口橋下の堰堤下。
地図で確認した所、篠さんが入ったのは中間の権現橋の下でした。
2度ほど、バラシがあった所です。
橋の下の落ち込みから下れませんでしたが、すぐ下流の淵には道の上から、
放流物かもしれませんが、30匹以上の群れが確認できました。
楽しめる距離が限られていますので、今後温泉に来た時にポイントのみ確認しようかと思います。
投稿者 ichirotokunaga : 09:49 | コメント (0) | トラックバック
釣行記 どこまで書くか
今回、 2005年6月12日の釣行で最後の福島側の鱒沢川がとても気に入りました。
篠さんとの会話です。 どこまで釣行記に書こうか?
この川は取っておきたいね。 栃木側の男鹿川と違って、釣り人も少ないし、
水、流れ、渓相も素晴らしく、秋田を彷彿とさせるね。
しかし、私たちもガイドブックを見て知ったわけですし、
今回、私たちは始めて入ったんですが、地元の釣師をはじめ
多くの方はすでにご存知のはずです。
又私たちがブログで書いたからといってほとんど影響力もないでしょう。
篠さん、そんな訳ですべて書いて行きましょう。
直近の鱒沢川のサイトを探してみましたが、 冷えてしまっているサイトが多く
昨年2004年9月のものが、最新でした。
投稿者 ichirotokunaga : 01:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月13日
初心者ペア 初釣行
栃木県 男鹿川 2005年6月11日、12日
先週末は、徳さんと二人で昨年宇田川さんに教えてもらった男鹿川の上流に釣行しました。
心配していた台風や梅雨の影響も無く天候に恵まれた2日間となりました。
初日は、朝出発でかつちょっとしたアクシデントもあり、10時すぎにやっと現地入り。
やっぱり、前日の夜は飲み会はキャンセルすべきとやや反省。
状況を見るために、男鹿川の上流のキャンプサイトに直行。既に3台の車が駐車中、
釣り人はやっぱり多く、昨年8月と比べて水量が半分といったところ。
まずは、本流を攻めることに決定し、移動開始。
男鹿川本流を最下流の公園まで下って釣行開始。流量が少ないので川通しがしやすく、
初心者の2人でも安心。2人そろって、川上に交互に攻めることとする。
魚影が濃くて多くの追いがあるがバイトせず、約2時間上ったとこで、やっと徳さんに
待望のヒット。山女(23cm)とまずまず。

お昼をはさんで、バックウオーターを攻めるも、大物が見えているにもかかわらず
ノーフィッシュ。

気を取り直して、中三依から再挑戦するが追い一回のみで撃沈。
最後のアタックをすべく、キャンプサイトに移動。橋がある中間地点まで釣り上がり、
日没。どうにか私にも岩魚(20cm)がヒットし、少ない釣果ながら満足の一日終了。
天候も夕方に小雨あり程度でこちらも大満足。
キャンプサイトに帰ってくると、春日部からきた中年男4人組のお隣さんは宴会中。
その脇で、黙々とテント設営。

そして、お決まりの温泉へ。
さっぱりして8時過ぎにもどると、既にお隣は就寝。
ビールを飲みながら、今日の反省と明日の作戦会議。寝不足もあり10時前に撃沈。
夜中から隣のテントで物音、気にせず、再度爆睡。朝6時起床。隣組みは
最初に話かけた釣り人ひとり、どうしたかと尋ねると、一行は2時半から釣り
初め、暗い中で目の前の堰堤で5-6匹上げてから、釣り上がったとのこと。
昨日に続きで橋の上を釣る計画が白紙に。なんか、よくある我々のパターン!
(軽く反省:でも懲りてない)朝食を取って、7時30分にキャンプサイトを撤収。
2日目は、昨日攻めた本流で開始。

釣り人も多く、追いはあるがアタリもなく
午前中で男鹿川を諦めて湯西川に移動。
途中取水口下は案の定、渇水状態。GSで聞いた温泉近く橋の下を叩く。
岩魚の2バラシあったが、ポイント少なく即終了。
残り半日を徳さんがガイドブックで見つけた川に賭けて、林道を山越えして
福島側に移動。上りは狭いながらも舗装されていて快適、頂上を過ぎたら、
徳さんの「4WD欲しい」のつぶやき連発のダートに。下からオフロードバイクが
飛ばしてきて、危うく正面衝突の場面も。
更に少し走ると、沢が始まり、支流が流れ込み川筋が大きくなって、林道から
渓相が見えるようになり、はやる心を抑えて開始地点に良さそうな橋に到着、
お昼ごはんも早々に切り上げ、二手に分かれていざ出陣。
徳さんは今来た渓相が頭から離れ無い様子なので釣り上り、私は下を攻め
ることにして、2時間のアタック開始。
私は橋下から釣りくだりを始めましたが、ダウンストリーム中心では攻めきれ
ないので、一度川を上がり、林道を約1キロ歩いて再び入川。大きな岩のある淵
と小さい瀬を攻めるが、追いだけでヒットはせず、勿論、バラシもせず。途中、
えっさマンに会ったので、釣果をたずねると今日はさっぱりとのこと。
川歩きは大岩があるが林道がすぐ脇を通っているので比較的簡単にパスできて
初心者&一人でも安心して釣れました。はっと気がつけばタイムアップ。
川を上がって車のところに行くとにこやかな徳さんが。「パラダイスでした?」
と聞くと、にんまり。魚影が濃くて、キャスティングの度に追いがあり、
勿論、岩魚を1匹ランディングとのこと。
うれしそうに話す徳さんの顔。私もつられて嬉しくなる。これも楽しみの一つ。
最後のアタックの為に本流との合流点まで移動、途中、釣り人の車3台と遭遇。
男鹿川と比べると釣り人が全然少ない。
本流と今まで攻めた支流に分かれて開始。私は徳さんにおねがいして支流をチョイス。
入ってすぐの大場所の最初の一投でアタリ、しかし、バラす!
流れが緩やかな深場の落ち込みからアップストリームでゆっくり引いてきたので、
掛かりが浅かったか? その後、追いだけで全然アタリなし、時間だけが過ぎて焦りの色。
あと、30分を切ったところで、落ち込みの絶好のポイントにキャスト、半分ほど
引いたところでヒット。23cmの岩魚でした(デジカメが不調で写真は取れず:残念)。
諦めかけたところだけに喜びは10倍、集中力も元通りになり、釣り再開。
目標地点の堰堤までで、岩魚1匹追加、バラシ2匹は次回の課題とし気持ちよく投了。
最後に、千本松牧場でお土産(ベーコン、骨付きソーセージ)を買って、温泉で
汗を流し2日間の釣行完了となりました。 有意義な時間に感謝。
投稿者 Shinozuka : 22:34 | コメント (1) | トラックバック
続 ヤマノカミ カワノカミ
群馬県 片品川 2005年6月12日
ヤマノカミ カワノカミの続きです。
【第2章】 ヤマノカミ カワノカミ
6月12日(日) 4:00am
眩しくて目が覚めた。 山の稜線から朝日が顔をのぞかせている。
雲ひとつ無い。 遠くでカッコウが鳴いている。 ハルゼミも鳴き始めた。
急いでSを起こす。 「湖面、ライズだらけ!」 寝袋からなかなか出ようとしなかった彼を
起こすには絶好のめざましアラーム。
案の定、「どこどこ」と飛び起きた。
5:00am
今日はガッツかないで朝食をゆっくり済ませ出撃することにした。
バーナー専用の焼き器で焼いたトーストは格別に美味い。
ハムサンドを頬張りコーヒーを流し込む。
至福のひと時だ。
最初のポイントは泙川(タニガワ)と決めていた。
グランド下。 ここの渓石は独特な色をしている。 水も綺麗だ。
すでに釣り人も結構入っている。
小さなプールで何匹かがライズしていた。
ストーキングしながら上流にフライをそっと落とす。
『出ない…』 フライを避けてライズを繰り返す魚達。
気を取り直してもう一度。 『やっぱり出ない』 見切られている。
流心からやや外してゆっくりと流してみる。
「バシッ」 出た。 イイ引きだ。 出方も最高だった。
昨日の尺上バラシの悪夢もあるので慎重に引き寄せる。
悪夢は今日も起きた。
近くに寄ってきた魚を見た時、戦慄が走った。
そう、コイ目の魚 U・G・U・I である。
Sは後ろで笑い転げていた。
気持ちが暗くなった。
我々はウグイに敬意と親しみを込めて「ウー様」とか「ウーやん」と呼んでいる。
確かにウグイ、カワムツ、オイカワには随分合わせの練習に付き合ってもらった。
非常にセレクティヴな「ウー様」であった。
泙川をあきらめ、一路R401を戸倉に向け清々しい尾瀬街道を走る。
途中、Sの息子が大ファンだと言う「行者にんにく」の鉢植えと「山芋」を買う。
自ずと車は昨日の爆釣ポイントに向かっていた。
何とかの一つ覚えの典型。 戸倉の(爆)ポイントに到着。
すでにエッサーマン、ルアーマンが所々に入っている。
「困った。 これじゃあ出ないね」
そう言いながらあたりを見回す。
堰堤の上、流れの太い方には人が入っている。
もう一本 枝分かれしている誰もが見過ごす川幅3mほどしかない流れ。
水深も浅いトロ瀬。 無視して通り過ぎようと思ったところ、Sがライズを見つけた。
しかも一杯ライズしている。
「こんなとこ ウーやんしかいないぞ」 と私。 朝の悪夢から逃れられない。
Sが矢継ぎ早にフライをセットした。
2、3回フォルスキャストしたフライが水面に落ちる。
2mほど流れた時だった。 魚がフライを咥えた。
いいファイトをしている。 彼はニヤついていた。
ランディングネットには良く肥えたイワナが収まっていた。
正直悔しかった。 経験や先入観というものは怖い。ウグイ以外の魚を
予想していなかったからだ。
それから私達の快進撃は始まった。
明け方から相当数の虫が流下&ハッチしていたようで この小川の流れに
異常な数のイワナが集まっていた。
殆どワンキャスト、ワンライズ。 管理釣り場でもこれだけの光景は拝めない。
中には尺近いイワナも混じっていた。 竿がバットから曲がる。
冗談で話していた事が現実となった。
白日夢。 まさに夢のような一日が始まった。 ウグイの事なんかすっかり忘れていた。
午前中だけで二人とも2桁。
竿抜けポイントをナメてはいけないという教訓を身を持って体験した。
朝から粘り過ぎたため13時を回っていた。 遅い昼食。
お決まりの「とろけるチーズ入りスパゲティー」。
2日目の昼食はスパゲティーと決まっている。
山と川を眺めながらの食事は本当に美味い。
キリキリに冷やしたビールもあっという間に飲み干した。
睡魔に勝てなくなりノンビリと余裕の昼寝。 たっぷり睡眠を取ってあとは
イブニングまで午前中のイワナ・ポイントを攻める。
さすがにスレたのか虫が少なくなったのかライズが散発的になっていた。
しかし、フライを流すと相変わらず勢い良く飛び出してきてくれる。
コーヒーブレイクを挟みイブニングの準備へ。
いつの間にか見渡す限り 釣り人は居なくなっていた。
山に日が落ちた頃から一斉に虫たちのハッチが始まった。
すごい量である。 中でもアカマダラの数は恐ろしい数である。
同時に堰堤上の淵ではさかんに数尾の魚がライズを始めた。
細長い岩場の淵から急激な駆け上がりに続く10mに満たない瀬。
そこに出てきてはスプラッシュライズを繰り返している。
難しい流れ、 ダウンクロスで流すしか無い。 7xのティペットを継ぎ足す。
18ftのリーダーシステム。 回りはまだ明るいので20#のオリーブカラーのパラシュート。
フライに微妙なドラグが掛かりうまく流れない。 ライズまであともう少し。
それは3投目に起きた。
うまくフライがドラグを避けながら流れてくれる。 ライズポイントのはるか手前、
淵の岩場に張り付いていた魚がフライめがけてライズした。
『いいサイズだ!』 流れに乗ってグングン走る。
イワナと思っていた魚は紛れも無く銀ピカヤマメだ。 尺あるか無いかというサイズ。
心臓バクバクもの。 なかなか寄ってくれない。 うまく障害物を避けながら手前に
引き寄せたその時、ティペットが石に擦れた。
痛恨のラインブレイク!!
休日最後の魚となった。
2日間でSは26尾、私は22尾。
土曜日の尺超えイワナ、日曜日のスーパーヤマメ
片品にまたリベンジをする理由が出来た。
こんな素敵な場所を二人きりで共有できる喜びと贅沢さを体全体で感じていた。
ヤマノカミ、 カワノカミ に感謝
投稿者 Matsuoka : 18:52 | コメント (1) | トラックバック
ヤマノカミ カワノカミ
群馬県 片品川 2005年6月11日
【第1章】 ファースト・ヒット
片品の女神が微笑んでくれた。
T.G.I.F.! 待ちに待った金曜日。
9:30pm東京出発。
フライフィッシャーの義兄Sが運転するシルバーのアウディーA4が
台風が運んでくる雨雲から逃げるように雨混じり関越を時速150kmで北上する。
赤城辺りは相変わらず強烈な濃霧。 50kmの速度制限が入っている。
前の車のテールランプが全く見えない。
「雨は南のほうがひどいはずだから雨は上がるな」
「あそこは山の天気だからきっと降ってる」
「魚いるかな?」
「大増水してたらどうする?」
一向に止まない雨に一抹の不安を覚えながら頭の中のロッドはすでに大きな弧を描いていた。
沼田ICを降り、今夜のホテル「薗原湖畔」を目指す。 ここは先日フライマンU氏に教えてもらった場所。
公園には雨をしのげる屋根付き休憩所がある。 あまりの雨にテントを張るのを断念し、シュラフに包まって
寝ることにした。幸い気温が高い。 スイートルームの最上級のベンチベッド。
『この週末も釣れなかったらどうしよう。 リベンジに来たのに…』 色んな事を考える。
屋根から落ちる雨音が大きくなったり小さくなったりするのを聞いているとなかなか寝付けなかった。
6月11日(土)4:00am
目が覚めると雨はあがっていた。
山を見ると雨上がりの水蒸気が至る所で立ち昇っている。
薗原湖は半月前から比べると水位が10mほど下がっていて土肌が露出している。
しかも湖水は濁りが入っている。
『とにかく釣場が見たい』
朝食はコーヒーとバナナのみ。 早々に撤収し身支度を始める。
「ロッド、どれでいく?」
「オービスの7ft11in 3番かな」
「じゃ、俺はSAGEの8ft2in 2番で」
お気に入りのロッドにラインを通し、ティペットにパイロット・フライを結ぶ。
「12番のライトケイヒルで!」
「アダムス・パラシュートの14番でもらい!!」
今回の釣行はドライでの釣りにこだわってみたかった。
アダムス・パラシュートという何の変哲も無いフライがこのあと劇的な釣果をもたらすとは。
前回の釣行と同じコース、戸倉の堰堤上流部からスタート。
昨晩の雨の影響かこのあいだと水量は変わらない。 にごりは無いが水深があり、遡行できない。
砂で埋まった堰堤まで釣り下がるも魚の気配は全く無い。
短時間で切り上げ、次のポイントへ。 思い切って下がる事も考えたが、戸倉大橋付近が
気になり少しやってみることに。
二人並んで右岸と左岸に別れ釣り上がる。
「出た?」
「反応無い!」
アイコンタクトでお互いの様子を伺う。
流れが複雑で速いため16ftのロングリーダー・ティペットもあっという間にドラグがかかる。
岩の後ろのたるみの部分を数ヶ所叩いた頃 最初の女神が微笑んだ。
フライが落ちたと同時に、川底の岩の間から猛スピードで水面に浮上する影を発見。
同時にフライが消えた。
多少鈍くなった反射神経が無意識のうちにロッドを立てていた。
「ヒット!!最初に頂き!!」 と叫びながら自慢に満ちた顔で彼の方を見た。
彼のロッドも大きく弧を描いていた。
初っ端からダブルヒットとは幸先イイ。
久しぶりの感覚。 しかも瀬を上へ下へと良く走る。 コンディションがいい。
ランディングネットに収めサイズを測る。 27cmの岩魚。 ヒレピンの綺麗な魚体。
しかも何を食べているのか お腹がパンパン。
ストマックポンプで朝ごはんを拝見。 ポンプに吸いきれない位いろんなものが出てくる。
カゲロウのニンフ、ケースドカディス、スティルボーン。
昨晩の雨でかなりの量の水生昆虫が流されているようだ。
彼の岩魚もほぼ同サイズ。 同じく腹パンであった。
雨と曇空の影響で活性が高い。 気圧も関係しているのか?
『イケる』 そう確信した。 5mおきに魚が飛び出してくる。 ここぞと思われるポイントには
セオリー通り魚が着いている。 しかし上手く乗ってくれない。
出てくる魚に一喜一憂しながら小さな瀬を流し始めたと同時に先ほどとは明らかにひと回り以上
大きな影。 そしてゆっくりフライを咥え反転。 ロッドに重みが伝わる。『デカイ』
2番ロッドはバットから大きく曲がっている。 フッキングは完璧なはず。
ランディングネットを準備し慎重に手元に寄せる。
あと50センチ、そう思った瞬間、ふわっとテンションが無くなる。 皮一枚だったのだ。
過信厳禁。 尺上の岩魚は何事も無かったように悠々と川底に消えていった。
思わず空を見上げた。
午前中、20cmを追加し2本。バラシ多数。 ウグイで鍛えたはずの電撃合わせの腕が
鈍っていた。
正午頃からまた雨が降り始め本降りとなってしまった。 場所を休ませるため移動。
途中何箇所かチェックし鎌田付近まで下がる事に。
この水量と軽い濁り具合なら尾瀬クリーンセンター近くの小堰堤が連続する平瀬も期待できる。
と下心丸出しの二人は期待に胸をふくらませ、堰堤に立ち足際を攻めていく。
しかし魚に下心が伝わったのか、全く反応なし。
雨脚もひどくなり近くの公園の休憩スペースでコーヒーを沸かし時間を潰す。
4:00pm
雨が上がった。 またすぐに泣き出しそうな空は一向に明るくならない。
イブニングをどこで迎えるか思案した。 すれ違うフライマン、ルアーマンに釣果を尋ねるが
どこも出ていないようだ。
となると結論は一つ。 午前中、そこそこ楽しんだ場所に戻る事にした。
この天気なのか誰も入渓していない。 午前中釣れても夕方釣れるとは限らない。
しかし選択肢はここしか無かった。 『魚の気配がする』 直感だった。
朝と同じ場所からエントリー。 『出ろ出てくれ』 祈るような気持ちが伝わったのか
すぐに25cmの岩魚が飛び出してきた。 これが爆釣の始まりだった。
面白いくらい魚が釣れる。 この雨で魚が堰堤下の落ち込みや岩場に集まっている。
本日のラッキー・フライ、アダムス・パラシュートがボロボロなり浮力を失った。
他のフライに換えてみた。 アダムスほど反応は無い。 特にブラックボディーは極端に反応が悪い。
すかさずアダムスに戻す。 反応は戻り相変わらず釣れ続ける。
雨が味方してくれた。 フライが見えなくなった時点でタイムアップ。
結局S氏は11尾、自分も10尾。
祝杯を上げた。 外で食べる焼肉が旨い! 普段あまり飲まないビールも進んだ。
ヘロヘロに酔っ払って寝袋に直行。 心地よい疲労感。
11:50pm 就寝
第2章に続く
投稿者 Matsuoka : 18:46 | コメント (0) | トラックバック
栃木県 鬼怒川水系 男鹿川 2005年6月11日
釣行をレポートします。
関東の梅雨入り宣言を受けて、2005年6月11、12日篠塚さんと、
雨を覚悟で釣行ましたが幸運にも、
土曜日曇り、日曜日は晴天、最高の釣り日和になりました。
11日、男鹿川、ここ2週間雨らしい雨が降っておらず(男鹿の湯、受付の人の話)
通常より水位が低い状態でした。 水温は本流で15.5度。
下流域、公園駐車場から上流へのアプローチも通常だと
水流のため途中であがれなくなるのですが相当上まで
釣行可能でした。
この地点、放流物も含めて魚影が濃く、まずヤマメ1匹を掛けることが出来ました。
今回、全体的に魚影が濃く、ポイント、ポイントで、追いも多く見られ、
2日間、終始魚がいるという確信に支えられ、集中力が切れることなく
釣ることができました。
2日間トータル、私は岩魚、ヤマメ各1匹、篠塚さんは岩魚3匹、ばらし2回以上。
魚影が濃いのに数が伸びないのは、技術力の未熟さと反省しています。
2日間、男鹿川、本流、上流、 又湯西川、さらに福島側の鱒沢川まで足を延ばしました。
投稿者 ichirotokunaga : 15:03 | コメント (0) | トラックバック
入梅
先ほど気象庁は関東の梅雨入りを発表しました。通勤にはいやな時期となりました。
といってもクレージー・アングラーには関係ない!逆に活性の高まる時期でもあります。
と言う事で片品に向け今夜早めに出兵致します。
台風はこちらには近づかず何とか北東に逃げてくれそうですが
刺激を受けた梅雨前線と西からやってくる前線に挟まれ、いやな雲行きです。
部屋のテーブルにフライタイイングのツールをセットするも
バイスにフックを取り付けて終わったままの毎日が続いており
量産モードに入れないのが現状です。
昨日ナチュラムのセールでダイワのアルトモアX-842-3LLが
(黒いブランクの3pc ダイワにしては珍しくお洒落なケース入り)
58,065円の72%offの15,800円で売りに出されていましたが、
購入しようと思った時には既にSOLD-OUT!! 残念!
イイ竿なのに。。。
明日の今頃は竿をバットまで曲げて腕が悲鳴を上げていると思います(爆)
ではでは。
M.Matsuoka
投稿者 Matsuoka : 10:03 | コメント (1) | トラックバック
2005年06月10日
渓流 水温計
今まで、きれいな渓流に釣りにいければよいと
細かな水温などに無頓着でした。
しかし、今年の5月、秋田に行った時の話で、
20年来の大雪であったとの事です。
また、関東圏の最近の状況を聞くに付けて、
やはり雪代と水温が気になっています。
今週末、雨でしょうが、渓流に出かけますので
水温計 を買っていくことにします。
だからといって釣れる訳ではありませんが。
投稿者 ichirotokunaga : 10:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月09日
Weathernews
今週末、栃木方面に渓流釣行を予定していて、天気、台風が気になります。
Weathernewsは釣り向けの天気予報も提供しており便利で、いつも使っています。
船釣りの場合、潮の干満、風向きがコマセ、ハリスの流れを変え、
釣果に影響しますので特に調べて行きます。
そのすべてが提供されています。
今週末、台風の影響で湾岸地域は雨でしょうが、
何とか山への影響が少なければ良いのですが。
投稿者 ichirotokunaga : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
群馬県 片品川 2005年5月24日
松岡さんより、片品川のレポートが届きました。
この週末(6月11,12日)はフライ仲間でもある義兄と片品を攻めまくってきます。
5月21日にUさん、Tさんとフライのみで片品を攻めましたが
雪代が終わった直後と思われ、水温低く水位も高くルアー向きでした。
しかしながら、同日片品を釣行したルアーマンはそこそこの釣果を上げて
いたようです。 【参考】 美しき渓流魚達
今回は水温も上がり、水位も落ちていると思いますので魚が居る所を
見つければ…。
新緑の渓は一年で最高に気持ちのいいヒーリング・スポットですね。
週末、お互い良い釣果に恵まれるといいですね。
ではまた。
投稿者 ichirotokunaga : 09:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月08日
鬼怒川 水系 釣り情報
鬼怒川水系関連で継続的にアップされている釣り情報を
集めてみました。
渓太の渓流日記
ウェットフライで栃木、茨城を中心にやっていらっしゃいます。
釣りばかよっしーのページ
吉野洋子さんの綺麗で楽しいページです。 ルアーです。
他の水系も集めてみます。
2006年9月6日
以前紹介した、釣りばかよっしーのページさんのリンクが切れていました
ちょっと検索してみたのですが、見当たりません
残念ですが、リンクをはずしておきます
投稿者 ichirotokunaga : 11:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月07日
今年の渓流 新潟 魚野川
友人Sさん、Aさんから、情報、釣行結果が届きました。
2005年6月4日、5日の釣行です。
Sさん:
先週末の片品釣行はいかがでしたか?
雪代の影響がありましたか?
2週間ぐらい前に近所の釣具屋さんに行ったら
福島が大雪の影響がないと言っていました。
Aさん:
片品ではなく、鬼怒川水系でもなく、
結局、新潟の魚野川になりました。
天候も不順でしたし。支流だけでなく本流も雪代による増水がまだ残り、
フライで頑張ったUさんだけでなく、
私が終日ルアーで狙ってかろうじてイワナが2匹。
途中で出会ったエッサマンも魚がいない、とぼやいてました。
Uさんの名誉のために付け加えると、
日没までフライで粘りに粘ってニンフで1匹。
ウグイではありましたが、
あの状況でゼロと1匹の間には限りなく大きな違いがありました。
どこかにパラダイスはあるはずですが、
山水あたりに聞き込みをし、ウェッブサイトで調べてから、
行く先を決定する事をお勧めいたします。
Aさん: 追加
もし行かれるようなら
源流に雪山やダムがない川を選ぶことをお勧めします。
今年の雪代は普通じゃありませんので、
少しでも雪代の影響が少ない川を選んで下さい。
追記:
山水のページ、見つけられませんでした。
過去にあった形跡はあるんですが?
投稿者 ichirotokunaga : 09:07 | コメント (0) | トラックバック
秋田 森吉の夏
2004年8月の森吉の渓流です。

渓流に入ったら釣るのに夢中で
ほとんど写真を撮ることは忘れています。
1時間以上経って、大きな淵や、ポイントを
攻めた後、休憩をし、そんな時に
思い出したように撮っています。
今年の夏の秋田への期待を込めて、
昨年の夏の写真を アップしています。
投稿者 ichirotokunaga : 08:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月04日
秋田 森吉の夏
2004年8月 秋田 森吉の夏です。

投稿者 ichirotokunaga : 00:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月30日
秋田 森吉の夏
また 文字ばかりになってきましたので 一休み。
2004年8月の秋田 森吉の渓流です。

ついでに、下の写真も少し編集してみました。
投稿者 ichirotokunaga : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
Congratulation
徳永さん、ブログのアップおめでとうございます!!!
秋田釣行から3週間が経ちましたが、遥か昔のことのように思います。楽しいことはあっという間に過ぎてしまうのですね。先週末にSさんと久しぶりに利根川(長豊橋周辺)/新利根へブラックバス釣りをしてきました。釣果は、私はノーフィッシュでSさんは痛恨のバラシ1本。それでも、楽しい週末を過ごすことができました。話題は変わりまして、昨晩家内に「そろそろ夏休みの計画を立てなきゃね。今年は、どこ行きたい?去年行けなかった小又境のトレッキングと....もう一回後生掛温泉でゆったりとするのはいかが?」と提案したところ、「あ、いいかも」って食いついてきました。このまま順調にいけば、今年の夏も森吉にいけるかもしれませんが....また近いうちに皆さんと作戦会議ができればと思っています。
取り急ぎご連絡まで。
投稿者 Ohashi : 09:50 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月29日
秋田 阿仁川 森吉町
ここの所毎年お世話になっている秋田のお義父さんの住んでいる森吉町の写真を紹介します。
森吉町は2005年3月22日に 近隣と合併し、北秋田市となってしまいました。
森吉町の名前が消えてしまうことに、一抹の寂しさはありますが
今後の発展を政治の世界できちんと実現してもらいたい所です。
写真は、阿仁川と小又川の合流地点近くから、森吉山を望んだところです。
2004年5月

投稿者 ichirotokunaga : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月28日
おめでとうございます!!
徳永さん ブログのアップ、おめでとうござます!幾度めかの秋田遠征からすでに3週間。今年はここ20年かつてないほどの積雪で春が遅れて雪代が厳しく、本当に苦労しましたね。入れる川も限られ、それでもそこそこの釣果と、いつもながらの温泉三昧に宴会の毎日。延々500マイルも走ってやっとたどり着く約束の地。初参加の古谷さん、高木さんも、最初は家族や仕事から離れて自分だけのために時間を使う事をためらっておいででしたが、予想通り2日目の晩あたりからスタンド・バイ・ミーの世界にはまってしまいました。思うに我々男性は70歳くらいでやっと大人と言える存在になるのでは?それまでは釣竿を片手に川を徘徊し、暗くなるまで遊び回り、仕事や家族との関係を忘れて、開高先生が言う様に「一生幸せになりたかったら、釣を覚えなさい」を実践するのが正しい道かと。さて、明日は古谷さんのお子さん達に釣りをお教えすべく、三浦半島に行ってきます。次世代の正しき釣り師を育てることも(単に自分も同じ目線で子供達と遊ぶだけですが)大切な勤めかと思います。それでは、今後ともよろしくお願いいたします。Keep your tip high! 安藤
投稿者 Ando : 23:37 | コメント (1) | トラックバック
素晴らしき釣り仲間
2002年8月に友人Aさんに誘われて
秋田の阿仁川に遠征し、ルアーの渓流釣りを始めました。
それまで10年近く海釣り、 特に船を中心に釣りを楽しんでいましたが、
渓流釣りを始めたことによって改めて釣りの魅力、渓流の美しさに魅せられています。
その素晴らしい釣り仲間と共に、ここで釣りの情報を提供して行こうと思っています。
何事も、取りあえず、始めてみましょう。