Google の検索結果にGoogle+の最新投稿を表示


さて、これまで乗り気ではなかったGoogle + ですが
SEO Japan さんによると
Google, Google +の最新投稿とプロフィールを
検索結果に表示
、するとのことです

前提として、Google が進めてきている
セマンティック検索(言葉の意味を理解するプロセス?)

の一貫でしょうか?

ソーシャル・メディアの拡大の中で
人とのつながりを重視している Facebook を追いかけて
Google が Google + を作っています
先頭をを走って時代を切り開いてきたFacebook と
それを2番手で追いかけていいるGoogle +
大きは隔たりがありますし、洗練度が全く違います
何よりGoogle が消費者に対するサービスを
本当に理解しているとは、これまでのことを考えると
どうしても思えません

が、Google の検索結果にGoogle + の最新投稿や
プロファイルを反映させるとは!
何か反則のような気もしますが
さも公共のものであるかのように使用しているGoogle 検索が
決して公共財ではなく、ひとつの企業が提供している
そういった事実を改めて突きつけられたような感じですね

ソーシャルメディアの覇権争いは勝手にやっていただくことにして
とりあえずGoogle + にページを作って
様子見を決め込むことにします

iPad は iPad だよ


MACLALALA2 のシローさんの記事
iPad は iPad だよ
何かストンと肝にはまったのでシェアーします

Twitter: 全く同じタイムラインを見ている人は
この世界に一人も居ない、自分だけ
Facebook: 全く同じニュースフィードを見ている人は
この世界に一人も居ない、自分だけ
最近ソーシャル・メディアを考えているときに
感じているところです

どんな人をFollow するか、友達となるかによって
自分のタイムライン、フィードの流れてくる内容はことなりますので
世界に他にないものをそれぞれの人が見ていることになります

iPad もそれぞれが自分の使いかってにあわせて
アプリを入れていますので
それこそ世界に全く同じ  iPad はない状況になっています
いち早くアプリケーションの力に着目して
その流通を確保したApple の独壇場です

何か似ているな、と思っていますが如何でしょう?

Facebook ページの仕様変更に踊る?

Facebook ページのタイムライン導入に対して
賑やかに様々な意見が出ています
(あたふたしているとも言えます)

企業のマーケティング戦略が
ソーシャル・メディアのひとつ、Facebook の仕様変更に
いとも簡単に影響を受けてしまう、というのは
どうもいただけません

そもそもソーシャル・メディアとは
硬直化、マンモス化していたウェブ・サイトに対して
ブログ、Twitter, Facebook と消費者が作り出すメディア、コンテンツ、
その圧倒的な量を企業(スモール・ビジネスも含んで)は
無視することはできません
何とか企業のマーケティング戦略として取り込めないか?
ここが始まりです

誰でも合理的なコストで自由に意見表明できるブログ
同時性、拡散性に優れたTwitter
それに、よりつながりを重視したFacebook
この3者の関係をどう構築していこうかと
これまで色々と試してきました

結果、ブログを起点にして、
有機的な即時のつながりを持つTwitter
そして、より個別的なつながりを持つFacebook
これらをコントロールしながら、結びつけていく
そのプラットフォームとして
ブログ・ソフトのWordPress が最適と考えています
特に、現在使っている最新テーマのTwenty Eleven は
これからのiPhone, iPad などでの表示の相性まで考えられて
消費者からのアクセスの容易さを確保しています

このコントロールのプラットホームを手に入れて
企業はどのようにマーケティング戦略を実施していくか?
その戦略は普遍的なもので(でも、変化していきますが)
一つのFacebook の仕様変更では影響を受けないと考えています

Facebook の Welcome ページを作成する

現在Facebook ページと呼ばれている
ファンページ、ビジネスアカウントのページに
Welcome ページを付け加えることによって
顧客とのエンゲージメントを強めようという流れがあります
そもそも、Facebook のページを何のために作るか?
が重要なんですが、それは別の機会に置いておいて
Welcome ページを作って見ることにします

結論としては、
自分が運用しているWordPress でWelcome ページを作成し
The Static iframe Tab と言うアプリケーションを利用して
Facebook に表示させることにしました

私自身が素人ですので、コード、プログラムは触らないように
どうやったら作れるかをまず考えてみました

Facebook ではWelcome ページを一つ追加するのも
一つのアプリケーションが利用されると考えています
従って、アプリの開発者としての登録や
アプリケーションの登録が必要とされるのが基本です
この手順に従う説明もありましたが素人には複雑でわかりにくいですね

「Welcome ページは別のアプリケーション」とは
別なサーバーを準備し、そこにWelcome ページを作成・準備し
特定のURLをもたせ、そこへ誘導するといった手順をとる事になります

この点最近では別サーバーでのWelcome ページの運用までも含めた
アプリケーションが提供されています
手軽にWelcome ページを作成するには利用しやすいですね

とは言え、自分のWelcome ページが自分のコントロールが及ばない
サーバーに管理されるというのも居心地が悪いものです

幸いに自身のブログをWordPress で運用していますので
このWordPress を利用してFacebook のWelcome ページを作成
特にWordPress のコード、プログラムに触らない方法を探します
WordPress では、頻繁にアップデートされますし、
コードに変更を加えると、ブログのデザイン・テーマを変更した際に
新しいものが上手く動かない状況が発生します

そこで参考になったのは
Facebook Welcome Pages Using IFrames and WordPress でした

「Facebook ページに自分の好きな内容を表示させる新しい方法です
Tabs タブや FBML は過ぎ去り、iframes が親しみやすくなっています
iframes は新しい技術ではなく、何年もの間使われ
一つのウェブページを他のウェブページに挿入する標準的なHTMLタグです

Facebook ページのオーナーは
自分の保有するサーバーでページを運用することによって
自分の持っている標準的なツール
(HTML、CSS, PHP, ASP, JaveScript, Flash, など)を使い
ダイナミックなFacebook ページを今では作成出来きます
ページを創り上げるのにどんなツールでも使うことができます」

「この記事では、 初心者にとって簡単な方法としてWordPress を使って
Facebook の最初のページを作ることにします
上級者にとっては、WordPress で使えるプラグイン、PHP 、
その他のツール利用できる有利さがあります」

1. The Static iframe Tab のインストール

まず、http://www.facebook.com/iframehost にアクセスして
表示されたページのグリーンのボタン、「Install Page Tab」
をクリックし、このアプリケーションをインストールしたいページを選択します

2. WordPress Page Template ファイルのインストール

このページの「Download this PHP file」をクリックし
ダウンロードしたzip ファイルを解凍
その中の「Facebook-iframe.php」のみを
「ウェブサイト/wp-content/themes/現在使っているtheme」下に
アップロードします

これによってWordPress のページのテンプレートの種類に
「Facebook iframe」という選択肢が追加されます
Facebook のWelcome ページをWordPress のページを使って作成する際
このFacebook iframe を選んでおきます

これでWordPress のページで作成し、
テンプレートの種類をFacebook iframeとしたものが
Facebook のページ上の右上に出てくるSettings で
Page source >URL、でアドレスをセットし
Tag name に、例えばWelcome と入れることによって
Facebook welcome ページとすることができます

また、Facebook ページ上で
基本データの編集>権限の管理>デフォルトで表示するタブ
ここに作成した「Welcome」をセットすることで
最初に訪問した人にWelcome ページを表示ことができます

以上なんですが、私の場合WordPress 新しいテンプレート
Twenty Eleven に変更した際に
上の2.の手順を新しいテンプレートに対して忘れていました

が、Twenty Eleven  はすこぶる優れたテンプレートで
iPhone や iPad などでも最適化されて表示されます
Facebook のWelcome ページは横520pxの制限があるのですが
見事に最適化されてサイト全体が表示されています
本来Wordpress のページで作った中身だけの表示ですが
ここまでサイト全体が最適されると、それはそれは見事で
このままでいいかなと、そのまま全体を表示しています
デザイン・ブランドが統一された感じもメリットかも知れません

WordPress Plugin Social コメントが表示されない・解決

ブログの記事をFacebook, Twitter に投稿するために使い始めた
WordPress のプラグイン・Plugin、Social
なかなか使い勝手がよく気に入っていたのですが
Twitter, Facebook でログインしてコメントを残したものが表示されませんでした
結果、これらのコメントは許可・Approve が必要で
許可されるまで表示されないことが分かりました

最初は、このSocial をインストールする際
「5. Twitter と Facebook からの新しいコメントを読み込む為の
cron ジョブ (定時スケジュールで実行される命令を管理するプログラム)
を許可するために、 プラグイン・Plugin もしくは upload のディレクトリーを
書き込み可能になっているかを確認しておいて下さい」
との注意書きに関連あるのかと思いました

確認してみると、 デフォルトで
ブログのプログラム格納しているフォルダーは、755
>wp-content は、755 >upload は、777
また、plugin は、755 > social は、755 となっていました
この755 となっているところを試しにすべて777 として
コメントしましたが、コメントは反映しませんでした
改めて、全てデフォルトに戻しておきました

さらに、調べてみると
Plugin Social のチェンジ・ログ・Changelog 部分に
「2.0 コメントは許可されるまで公開されません」とあります
試しに、ダッシュボードのコメント欄を覗いてみると
そこにそれまで試したTwitter を使ってのコメントや
Facebook からのコメントやLike が見事に溜まっていました
全て許可すると、ブログに反映、公開されました
これまでのように、スパムレポートがメールで送られてくるわけではない
というのが特色でしょうか?

これで解決です
コメントの公開に許可が必要というのがデフォルトですので
こまめにコメントをチェックしなければなりませんね

自分のブログを簡単にFacebook やTwitter に
それも選択的に投稿できるプラグインは
このSocial が使いやすいようです