Movable Type から WordPress への移行 問題点

個人的には2007年に終結している問題だったんですが、今回必要に迫られてMovable Type からWordPress へあるブログの移行を行うことになりました。

1つだけ問題が出て来ましたが、それはMovable Type からエクスポートされたテキストファイルがWindows PCに保存した段階で、文字コードが自動的にShift-Jisに変更されてしまっていた件です。 これが理由となって、WordPress にインポートした際に、なんにも表示されず、ブランクの表示になってしまっていました。

解決法は、Movable Type からエクスポートしたファイルを「TeraPad」で開いて、文字コードを確認した後、ファイル>文字・改行コード指定保存で、文字コードを「UTF-8」に指定して保存し、このファイルをWordPress にアップロードします。 これでしっかり投稿内容がWordPress に移行出来ました。

WordPress への移行方法(2007年7月11日)
WordPress 2.2へ移行した理由(2007年8月2日)


Mobvable Type 4が発表されましたが、使えない

2007年6月5日に、Movable Typeの最新版
Movable Type 4が2007年7月18日より出荷されることが
提供会社のシックス・アパートより発表されました

すでに、最新版のベータテストの様子が
小粋空間さんで報告されたりしています

また、Movable 備忘録さんからは
使用しているデータベースがSQLiteで
そのSQLiteのバージョンが1.11より低いと
Movable Type 4が使用出来ないと報告されています

現在私が使用しているサーバーは、ロリポップですが
SQLiteのバージョンが1.08ですので
このままではMovable Type 4は使用出来ません

Movable TypeにデフォルトのBerkeleyDBでエラー頻繁に出て
苦労してSQLiteに変更した経緯がありますので
SQLiteを捨てる訳には行きません

ロリポップがSQLiteのバージョンを1.11以上にあげてくれるのを
待つしかありません

この最新版も個人の方には無料で配布が継続されます

が、法人に対しては新たな有償販売となります
基本ライセンスパック(1サーバー、5ユーザー)で21,500円
これが先行バージョンアップキャンペーンで15,750円です

確かに、ソフトウェアーはバージョンアップ毎にこれまで購入してきました
それは、新しい機能がユーザーにとってとても魅力的に見えたからです

今回のMovable Typeのバージョンアップ、
技術系の方には魅力があるのかもしれませんが
技術に疎い私にとって、本当に魅力があってわくわくする物かどうか
今しばらく、見極めて行きたいと思います


Movable Type 3.35 最新版の提供が開始される

Movable Type 3.35日本語版の配布が2007年4月17日開始されました
セキュリティ対策が更新され、インストールの簡略化がはかられました

今回のアップグレードには手作業が必要とされます

前回アップグレードした際に
それまでに導入していたプラグインが消えてしまっていました
今回、忘れずにプラグインの再インストールをしなければなりません


コメント・スパム対策にScodeを導入

小粋空間さんの”Scodeプラグインでコメントスパムを制限する(その1:基本設定)”を参考に
Scodeプラグインを導入しました

これによって、コメントする際に、表示されたランダムな数字を
コメントする方に入力しもらはなければなりません
が、これによってちゃんとしたコメントと
ロボット(ソフト)によるスパムコメントが区別できます

その効果は絶大で、導入した後ぴたっとスパム・コメントがなくなりました

ロリポップのレンタルサーバーでこのブログを運営していますが
問題なく導入できました
導入の手順は小粋空間さんに詳しく出ていますので問題ないのですが
以下の点で、素人なりに悩みました

1)プラグインの設定の箇所で、セキュリティコードを保存するための
ディレクトリー(フォルダー)を指定しなくてはなりません
mtフォルダーの下に設定された方もいて問題ないとのことです
私の場合、たまたまそれより上位のフォルダーが存在しましたのでそちらに置きました
記入するディレクトリーは、Movable Typeのエントリー・メインメニューの
設定>公開>サイト・パスに記載されているパスの、後ろの方を修正して書いておきます
また、忘れないでその場所にフォルダーを新規作成しておかなければなりません
これをしていなかったため、一度はエラーとなってしまいました

2)テンプレートの修正で、コメント入力フォームがどこにあるか悩みました
メイン・メニュー>テンプレートを開けると、
おなじみのメインページやスタイルシートが出てきますが、
上のタグのアーカイブをクリック、そこの個別エントリー・アーカイブを修正すればOKです
修正箇所ですが、私はScodeのマニュアルを参考に、

<p id="comments-open-text">
   <label for="comment-text">Comments: <MTIfAllowCommentHTML>(you may use HTML tags for style)</MTIfAllowCommentHTML></label>
   <textarea id="comment-text" name="text" rows="10" cols="30"></textarea>
</p>
このすぐ後に、挿入してみました

これまでスパム対策として、コメントcgiファイルのファイル名の変更をしていました
が、この変更後のファイル名は、結局Htmlに書き出されているとの事
スパムをやるほうも、それなりに対応してしてきています
最近では、スパムをやるほうは自らのサイトアドレスを多くのブログに残し、
Googleのページ・ランキングを上げ、検索で上位に表示されるように、
スパムを送っているとの事

スパムを送っている人の顔が浮かんできそうです
“コメント・スパム対策にScodeを導入” の続きを読む

Movable Type 3.34に移行しました

Movable Type3.34日本語版がリリースされたとの事

今回、セキュリティを中心としたマイナーチェンジのようで
不具合も出ることないだろうと、早速移行してみました

ロリポップアップグレード・マニュアルを参考に、
最後に再構築することによってブログの表示も3.34に変わりました

技術的には明るくないので、なんともいえませんが
きっと良くなっているのだろうな、と言う感じです
“Movable Type 3.34に移行しました” の続きを読む