リゾート・カジノは成立しない?

テニアンではダイナスティ・ホテルに宿泊しました。

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香港中国系資本のホテルです。
アジアでのカジノは韓国、マカオ、最近フィリピンですが
このダイナスティ・ホテルはカジノ&リゾートをコンセプトとしています。
韓国や中国からの団体旅行者が多く来ています。

一定の条件でVIP・カードを作成してもらうと
宿泊費などで優待が受けられます。
部屋の広さは十分でなかなかきれいで快適です。
また、きれいなタガ・ビーチがホテル敷地の目の前です。
ちょっとビーチは狭めですがシュノーケリングには最適です。

一方、テニアンにはADSL・1Mのネットワークは来ているのですが
まだホテルの部屋で利用できるようになっていません。
敷地内に手入れの行き届いたプライベート・ビーチがありません。
タガ・ビーチまではホテルの部屋から4,5分
公道をを挟んだ向こう側にあります。
プールサイドに日差しが強いのにパラソルが準備してありません。

ホテルの投資がカジノを中心としていますので
リゾートホテルとしては課題が残ります。


初めて小型セスナに乗る

2006年2月17日、サイパンからテニアン島に渡るのに
初めて小型のセスナ機に乗りました。

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約10分の海の上の飛行、$27.50です。

ふっと、いとも簡単に浮き上がり
空中でのスピード感が意外とないのに驚きました。
何かゆっくりと、島、海の上を進んでいくかのような錯覚があります。

セスナのライセンスを取る人に共感できます。
私もこれから取っても良いわけですが、
日本ではなかなか飛ぶ機会がないのが残念です。


携帯を無線機のように使う

2005年2月17日、グアム、サイパン、テニアンで、現地の人が携帯電話無線機のように使うのが気になりました。

ホテルの従業員、タクシーの運転手、一般の人。
ほとんどが、相手の声をスピーカーから出し、聞き終えると、ボタンを押しながら話しています。
話を聞いてみると、月額$30で賭け放題と非常に安いので利用しているとの事。
もちろん、電話機としても使え、その際は1分間約35円程度の通話料がかかり、これは日本と同程度。

料金が定額で安いので、アメリカで普及しはじめている通話方式です。
道具として、通信機能を使い切っているようで、なかなか好感が持てましたし、かっこよく見えました。

日本でのドコモが最近宣伝を始めているようですが、定額の安さは強調されていません。

携帯電話機の世界シェアーは、ノキア・モトローラー・サムソンで61%以上占めています{2005年)。
これらの、電話機は通信方式が異なるので、ほとんどが日本には入ってきていません。
携帯電話において、特殊な市場を形成している日本。
この新しい通信方式も日本で、普及するのか?
せっかく高いお金を取れているのに、安さを強調したくないのが経営者の人情でしょうか。
興味があるところです。
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日本は本当に成熟した豊潤な国です

本当に日本は成熟した豊潤な国だと思います。
わずか10日か余り、グアム、テニアン、サイパンと出かけ、帰ってきてそう思います。

高齢化社会を向かえ、世界で始めて人口の減少に向かっています。
それでも、この瞬間アメリカに次いでGDP世界2位です。
東洋の本当に小さな島国です。
日本のパスポートは世界中自由に行き来できるので、
ゴールデン・パスポートと呼ばれています。

日本に帰ってきて、何気なくテレビをつけています。
番組内容、コメンテイターの解説、司会の進行を聞くにつけて
日本は、豊潤な国だなと思います。

リトアニアの友人は、日本は経済がうまく言っているではないか
と言ってくれます。

イヤになって、テレビを消しましたが、波の音が聞こえてくるわけではありません。

グアム島のDFSは日本人でいっぱい

先ほど、サイパンからグアム経由で帰ってきました。

グアム島でDFSに寄って、同じ建物のプラネットハリウッドで昼食を食べました。
どこも日本人でいっぱいでした。
若い女性グループ、若い男性グループ、小さな子連れの若い家族、
おじいさん、おばあさんを連れた家族、中年のご夫婦。
様々な日本人がDFSで買い物をしている姿は壮観です。
また空港で、日本行きのノースウェストコンチネンタルJAL便が
重なっている時間帯でもありました。

コンチネンタル航空が、グアムをアジアのハブ空港として、
日本各地の地方空港から毎日運行している努力に脱帽です。
また、広くアジア各地、韓国、台湾、香港、フィリピン、インドネシアからも
運行しています。

タクシーの運転手は、フィリピン人、韓国人でした。
グアムに新たな活力を感じました。