ニューヨーク ハーレムに行く

ちょっと古いネタになってしまいますが、
2007年8月29日、ニューヨークを訪れた際に
初めてハーレム、125ストリートに行ってきました

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これまでもハーレムには行った事がありませんし、
これからも行くつもりはありません
いくらニューヨークも治安が一時期より良くなったと言っても、
犯罪の発生率は
東京の20倍とも言われています
ブロードウェイは、観光地で問題ないにしても
NYにたまにしか行かない人が
ハーレムに行くのは無謀そのものです

が、友人にハーレムのストリートで売られている
シア・バターなるものを買ってきて欲しいと頼まれ、
今回の訪問となりました
女性の美に対する探究心は底が知れず、
シア・バターとは、
アフリカ系の女性の間で使われている
保湿剤だそうです

もともとハーレムのアポロ劇場
毎週水曜日に開かれている
アマチュア・ナイトを観たかったのですが
丁度この時期アポロ劇場が改装中で
開かれていませんでした
アポロ劇場の写真だけ取ってきました

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ニューヨーク NOBUのランチ

2007年8月27日、せっかくのニューヨークですので
NOBUのランチを楽しみました

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トライベッカ地区、Tribecca のハドソンストリート、Hadson St 105番地
地下鉄の赤のライン、1番のみが停車する
フランクリン・ストリート、Franklin Stで降り、
ハドソン・ストリートを西に1ブロック進んだところの
西北の角にお店はあります

お昼のメニューの中から、
$24.07のステーキとてんぷらのセットを頼みましたが、
ご飯とシジミの味噌汁の付いた思いっきり日本で食べる
昼の定食と言った感じで、
これをニューヨークで提供していることに
逆に新鮮な驚きを感じてしまいました
周りのお客さんには、お寿司のセットを頼んでいる方が多いようでした

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夜は相変わらず予約が取りにくい様で、
1998年に隣にNOBU Next Doorが開かれ、
予約を取らない方針で経営されています
2005年にはNOBU Fifty Seven が
アッパー・タウンにオープンしています

2006年12月には、日本以外のアジアで初めて
香港に NOBUがオープンしています
場所は、九龍サイド、Kawloon の
インターコンチネンタルホテルです
日本のNOBU も2007年1月、南青山から虎ノ門に場所を移しています

この日も、私に間違いがなければ、
寿司カウンターの一番端に、
松久信幸さんが静かに座っていらっしゃいました
東京でも、何度か同じように松久さんをお見かけしました
じっと、店員の動きや、お客の満足さの様子を
見ていらっしゃるのではと、勝手に想像しました
NOBUの成功は、こんなところにも現れています


ニューヨークのレストラン Fleur de Sel は美味しかった

海外事情として、レストラン情報を書いておきます

2007年8月28日、Fleur de Sel (フルール・ド・セル)の
ランチに行ってきました
ランチのコース$24を狙って行ったのですが
$45程度で、ランチノメニューに合わせて、
ワインが3種類提供されるコースがあり、
迷わずこちらを選びました

コースはプリ・フリックスで、数種類の中から選びます
前菜、メイン、デザートの構成で
メインに牛の頬肉を選びましたが、
これがなかなか美味しかった
赤ワインでこってりと煮込んだのを
以前ウェスティンで食べたことがありますが、
ここのはあっさりと、しかし、しっかりと柔らかく
とても美味しくいただけました

ワインも、産地はさまざまですが、
一つ一つの料理に合わせてあり、
なかなか美味しく楽しめました

ブロードウェイと20丁目、ちょっと東に入ったところの北側にあります
ガイドブックを見て訪ねたのですが、
ミシュラン・NY版で一つ星との事です


才能が溢れる Eldar ジャズ・ピアノ

2007年8月28日、ニューヨーク・ブルーノートを訪ねました
ほとんど偶然に訪ねたのですが、
この日の演奏が、ジャズピアノのEldar,
写真の右側です

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聴いて驚いたのですが、
圧倒的な溢れだす才能でどんどんピアノを弾いていき、
聴衆(私だけかもしれませんが)は置き去りにされて行ってしまう
と感じたほどです

調べて見ると、現在20歳、18歳でデビュー、
2006年にはブルーノートでのライブが最初のCDとして発売、
今回は、2007年6月に発売された3枚目のCD, re-imagination
を中心に演奏していました
とにかく、圧倒されました
これにさらに円熟味が加わり、
一体になって聴衆を楽しませてくれるようになったらと
今からとても楽しみです

このようなジャズがミュージック・チャージ、
テーブルが$30、バーカウンターが$25で聴けるのがNY
他の国からミュージシャンを呼ばなくてはならないとしても、
何時の頃からか、チャージがめっきり高くなってしまった
東京では考えられないことです

午後8時からのセッションが終了して
10時過ぎに表に出て見ると、
次の10時半のセッションを待つ人で
ブルーノートの前には長い列が出来ていました

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MAMMA MIA! マンマミアは楽しめる

2007年8月28日、ニューヨーク・ブロードウェイで
ミュージカル、マンマ・ミア、MAMMA MIA! を観ました

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非常に解りやすいストーリー展開、
ちょっと人情劇的要素が入り、
それが誰でも知っている軽快なアバ・ABBAの曲に乗せて展開され
非常に楽しめました
アバのヒット曲が22曲、うまくストリーにフィットし、良いタイミングで劇中で歌われます

それにしても、ブロードウェイのエネルギーには改めて感心しました
私たちも、その中の一人ではありますが
アメリカ中、世界中からこの地のミュージカルを目当てに
観光客が連日、連夜押し寄せています
このような地域は世界中、他にはありません

公演の開始はほとんどが、午後8時
そして公演がはねる午後10時半頃と
ブロードウェイはミュージカルを観る人、観た人であふれ返ります
ブロードウェイ、タイムズスクェアーあたりは
観光客であふれ、犯罪の発生が低い点でも
ニューヨークの中でも特別な地域と考えていたほうが良いでしょう