ボストン Boston あれこれ

マサチューセッツ州ボストン Boston の人口は2005年で59万人
古いヨーロッパの雰囲気が残っている街といった印象でしたが、
ハーバード大学、MIT、バークレイ音楽院、ボストン大学など
多くの大学などが市内・市外にあり、今回電車などに乗っていても
学生の町といった雰囲気を感じました

今回、Boston City Pass を利用しました
その中のボストン美術館・Musium of Fine Arts、
それほど大きな美術館ではありませんでしたが
日本コーナーで相撲の浮世絵が展示してあったのと
印象派、20世紀欧州の展示が印象的でした

期待以上だったのが、ジョン・F・ケネディ・ライブラリー
the John F. Kennedy Library & Museum
ロケーションも良く、展示の内容も充実したものでした

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今回、部屋から港が見えればいいなと
ウォーターフロントのマリオット・ロングワーフ
Marriott Long Wharf を選びました
Faneul Hall MarketPlaceには近かったのですが、
東西にホテルが建っており、東側の港が良く見える
といった状況ではありませんでした
ボストンは低い建物が多いので、もう少し広い範囲で
ホテル選びをしてもよかったようです

金曜日、ユニオン・オイスター・ハウス
Union Oyster House のちょっと北側の裏手で
マーケットが立っていました
おいしそうなイチゴが$0.99です

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ボストンから帰ってきました

まだ寒いボストンから本日帰ってきました

この時期、ボストンでは2週間にわたって
ボストン・レストラン・ウィークをやっており
いくつかのレストランを楽しんできました

暖かい日本に帰ってきて、花粉の多さを感じています
ここ数日は、時差をとるのに苦労しそうです
30代、40代は時差は1日で取れていましたが
今では、もう少しかかるようになっています


ボストン交響楽団を聴く

昨日2008年3月20日、
ボストン交響楽団 Boston Symphony Orchestoraの
演奏を聴いてきました
指揮者は、ゲストのBernard Haitink
曲目はJ.S.BACHの
The passion according to St. Matthew, BWV244です

大掛かりなコーラスに、ソリストが10名近く参加します
1951年からボストン交響楽団によって演奏されている
伝統ある曲のようです

最初のパートでソプラノとメゾソプラノのきれいな競演があり
ちょっと背中がゾクゾクしました
が、全般的にはバッハの曲は盛り上がりに欠けます
今回はあまり私の好みではありませんでした


ボストン 体感温度マイナス5度

この時期、春の陽気の日本からボストンに来ています
ボストンの気候は、まだマイナスの世界です
昼間でもちょっと風が強ければ体感温度マイナス5度となっています
幸い今日は風が弱く、0度くらいでしょうか

日差しはあり、ショッピングモールの窓ガラスの中では
ぽかぽかと暖かいくらいです

ボストンに到着しました

所用でボストンに来ています
着いたのは午後6時50分頃、
丁度日没の時間帯です
ボストン空港の上空からは
きれいにこじんまりとしたボストンの町が良く見えましたが、
ホテルに入ったときにはもう真っ暗になっていました

ボストンは3度目の訪問です
前回の訪問は1990年代半ばですので、
もう十年近く経っています