香港ワンチャイ湾仔・電脳城 電気街

2007年11月15日 短い時間ですが
ワンチャイ・湾仔の電脳城を訪ねてみました
地下鉄駅をあがったところ、
すこし海側にあります

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数は少なかったですが、
iPhone が日本円で7万円程度で売られていました
”他に、iPhone 見たいのはないか”
と言うと、おそらく中国メーカーの
タッチパネル式の電話機を
他のお店から持ってきます
こちらは4万円程度だったでしょうか
ワイアレスのインターネット接続機能は
付いてないとのことです

台湾メーカーの iClone はないかと聞いてみましたが
残念ながら、店員は知りませんでした

店頭のことですからなんとも言えません
まだ調べていませんが、
ネットの世界ではどうなっているか?
興味があるところです


インターコンチネンタル香港 スプーン・Spoonで夜景を見ながらの食事

ミシュランの東京版が発表になりましたね
どんな店が選ばれているのか楽しみです
(こちらに、リストが載っていました)

三ツ星のレストランの中に、
よこはま次郎の水谷さんが
銀座に店を移された、鮨水谷が選ばれていて驚きました
横浜から銀座にお店を移されたのが2005年1月
もう3年近く経ってたっているのですね

今回、2007年11月15日、
香港で夜景のきれいなところで食事をと考えて
九龍の南端にある
インターコンチネンタル香港の
スプーン・Spoon に行ってきました
同じホテルにある NOBU も考えたのですが
まだ、香港に滞在して数日で日本料理
(ずいぶんアレンジしてありますが)
ではないだろうと、Spoon にしました

ロビーを入って、左手、同じフロアーにあります
さすがに景色は最高です
香港島の夜景が一面の窓から良く見えます
何度も通っているのであれば
アラカルトからの選択もいいのでしょうが、
初めてですので、メニューの最後にある
sexy spoon を選択、
欲張って, メインに魚と鶏肉、
デザートが二品の8-course を頼みます
さらに、ワインもペアリング・セレクションの
4グラスを頼みました
ワインにそんなに詳しくないので、
ソムリエがどんなワインを勧めてくれるのか
勉強になります
ニューヨークのフルール・ド・セル Fleur de Sel でも
ワインペアリングセレクションが用意されていました

サービスも良く、
みんなでワイワイと、どれが美味しい、
どれが好みだ、このワインは甘すぎるなどと
大いに盛り上がって、楽しい食事が出来ました

このSpoon、アラン・デュカス によるもの
日本ではシャネルとの共同の銀座、ベージュ Le Beige
青山のブノア BENOIT があります


上海の車・事情

車の数が爆発的に増えている上海ですが
中国政府・上海当局が黙っているわけではありません

上海では、車両の購入と別に、車のナンバーの取得に
50,000元(約75万円)必要だそうです
これは、一般的な車の値段とほぼ同額とのことです
同じような政策は、シンガポールでも取られています

すると、費用が安い上海以外でナンバーを取得し、
上海で走らせる人が出てくるのが中国です
これに対して、当局は上海ナンバー以外の車両は
上海市内の高速道路を走れないように規制しているとのことです
中国らしいですね

北京でも、ナンバーの奇数、偶数で
北京市内の走行を規制する実験をやっています


やはりこの時期、上海蟹

やはりこの時期、上海蟹でしょう
今回も、上海王宝和酒家(シャンハイ・ワンパオホー・ジュージア)に
行ってしまいました

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今回印象深かったのは、
前菜として出てきた鮑です
ここまで完全に戻してある鮑を食べたのは
初めてでした
老舗の実力、といったところでしょうか

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上海・香港から帰ってきました

本日、2007年11月16日
11月12日から出かけていた上海・香港から
帰ってきました

上海が16度、ジャケットを着ていれば
特に夜でも寒さは感じませんでした
香港は24度程度、日中はちょっと汗ばむくらいでした

横浜に帰ってきて、日が落ちると
しんしんと寒さを感じます
10度前後になっているのでしょうか