上海・中国のマッサージは効く?

マッサージをしてくれる人によります

上手い人に当たれば、うまくつぼをマッサージしてくれますが、
下手な人に当たれば、なんとなく撫ぜられているような感じしか残りません
人による差が激しく、10人に1人ぐらいが上手いというまだまだの状況かと思います

日本人が経営している安心できるお店などもあり
価格も日本に比べればお手軽ですので、
上手い人に当たるのを楽しみに、試してみる価値はあります

エステの方は、マッサージに比べて上手い・下手が出ないようで、
安心できるお手軽なお店であれば、そこそこの満足が得られるようです

マッサージで何時も思い出すのが、タイ式マッサージの素晴らしさです
基本的には、全身のストレッチです
3時間ほどかけて、全身をやってくれます
現地の人も良くマッサージを受けているようで、どこに行ってもマッサージ店があります

素晴らしいのは、どこに行っても、
ホテルの高いところも、街中の安いところも、
その手順が統一されており、全く一緒と言うこと
ワット・ポーと言うお寺等が中心となって、ちゃんと3年間のトレーニングを実施しています
職業訓練として、しっかりしたものとなっています

タイに行っていたのは、すいぶん前になりますが、
その当時街中では、3時間330バーツ(約1,100円)でした
当時、1,2年で10%ほど上がっていましたので、現在はもっと高くなっているかもしれません


上海動物園はとてつもなく広い

あまり調べもせずに、ジャイアント・パンダを見に行こうと上海動物園へ行ってみました
とにかく広い
20ヘクタールの元ゴルフ場との事
季節の良いときに、半日ほどかけてゆっくり散歩するには最適です
が、非常に寒くもあり、いそくさとカートに乗り込みます

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期待したジャイアント・パンダは、ちょっと汚れた感じで
お尻を向けたままです

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朝の掃除の時間は、外に出ているとの事ですが、正確な時間はわかりません


上海のお粥は美味しい・粥天粥地

前回、2003年に上海を訪れて忘れられない味となっているのが
粥天粥地のお粥です

何のことはない普通のお手軽なお店です
が、個人的には、その味は、お粥で有名な横浜中華街の安記、謝甜記を超えているのではと思います

今回も訪ねてみたいと思っていましたが、
近くにあるお店が探せなかったのと、時間が取れなくかないませんでした

上海市内に数店舗あるとの事、ちょっと調べてみました

生活指南さんによると、どうも地下鉄1号線の陕西南路駅近くに3店舗あるようです

淮海店:卢湾区淮海中路755号新华联东5楼(瑞金一路の近く)ビルの5階
021-64451828
卢湾总店:卢湾区南昌路183号(茂名南路の近く)地下鉄駅の1本南側の道路でしょうか
021-64378094
陕西南路店:卢湾区陕西南路338号(南昌路の近く) 上の店と近そうです
021-64738771

(なにぶん行っておりませんので、正確かどうかはわかりません)

浦東新区にもあります

2003年12月に訪ねた店で、こちらは地下鉄2号線、川を渡ってすぐの陸家嘴駅、
ショッピングセンター、正大広場に近い、道路の南側沿いにあります (浦东新区丰和路1号)

他に、仙霞店:长宁区仙霞路667号(近安龙路)021-62916660-6738 があるようですが、
上海中心から西側で旅行者にはちょっと行きにくいところです


上海・ウェスティン・ホテルでは新春のコンサート

この時期の上海、西洋のようにクリスマスツリーはそこかしこにまだ飾ってありますが、
日本の正月の雰囲気はありません
ほとんどの職場も1月3日からは通常通りに活動しています

中国の正月は、今年2007年は2月18日からの旧正月です
これに向け、そこかしこに赤を基調とした正月用の飾りは売っています

2007年1月7日、上海・ウェスティン・ホテルでは
まさに新年らしく新春のコンサートをやっていました
お客のほとんどは、上海在住の西洋の方、それに上海の人が混じります
管弦楽にオペラ歌手の歌声が、よく聴くウィンナワルツを奏でます

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上海蟹はやはり上海王宝和酒家で

上海蟹の旬は、新暦で10月のメス、11月のオスと言われ、
日本では輸入の関係上、シーズンはほとんど11月末には終わってしまいます
が、上海では、レストランで2月末まで上海蟹フェアーをやっていますし、
専門店では1年中上海蟹料理を食べることが出来ます

やはり、上海蟹を食すには、
上海王宝和酒家・シャンハイ・ワン・パオ・ホー・ジュージアに立ち寄ります
1774年から続く、十分な理由があります
日本からの観光客もいますが、何時も上海の人でにぎわっています
タクシーの運転手も年に一度はここで蟹を食べるのだと、うれしそうに語っています

上海蟹、一人1杯であれば、300元、400元、500元(約4,530円、6,040円、7,550円)
のコースが店員も勧めてくれるお得なメニューです
メニューも若干違いますが、値段の違いは主に上海蟹の大きさで、
記憶が正しければ、それぞれ、200g、220g、240gでした
上海の人は、一人2杯、3杯と食べるようで、そのコースも準備されています

上海蟹は美味しいのか?という話も時折聞きますが、
様々な蟹には、それぞれに一番美味しい食べ方があるもの
個人的には、この蟹の、オスの透明な白子のまったり、ねっとりとした
その触感とその味は、他では全く味わった事のないかえがたいものです

が、このコース料理はそれでは終わらずに、
上海蟹の味噌、身を使った歴史のある幅広い上海料理を味あえます
食べ終わった後に、このコースのために一体何杯の蟹が使われたのだろうと
思わず考え込んでしまうほど、上海蟹を満喫させてくれます

蟹粉豆腐がお気に入りで、どこの上海料理店に行っても必ず注文してみます
こちらに上海蟹の料理の一部が紹介されています

最近、香港から進出してきた
成隆行蟹王府・チェン・ロン・ハン・シェー・ワン・フーも訪ねてみました
夕食時に、お客はさほど多くなく、
日本、香港からの人・観光客がほとんどに思えました
上海にしっかりと根付くにはまだまだ時間がかかるように思えます