上海の秋葉原・電脳街を訪ねる


MYCOMジャーナルの紹介記事を参考に上海の電脳街、徐家匯・シュー・ジア・ホイを訪ねました

地下鉄2号線、上海南部の徐家匯駅、北側の大きな交差点、この東南角に
1) 太平洋数碼二期、2) 美羅城百脳匯、3) 太平洋数碼一期のビルが
順に南方向に向かって建っています

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太平洋数碼二期、太平洋数碼一期は小さな店舗の集まりで、マニア向け
美羅城百脳匯は、ちょっと垢抜けて、フードコートのようなレストランも入っています
店舗はこんな感じでした

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驚いたのは、このビルには高級オーディオ、ホームシアター、
管楽器・ギター・グランドピアノをおいた楽器のブースが綺麗にディスプレイされている事
日本の秋葉原の店舗にも決して引けを取らず、
それほどのニーズがこの上海にあるのに改めて驚かされました

北京を訪れた友人Uさんが、
フラッシュ・メモリーを安く手に入れたのを聞いていましたので、
2GのSDフラッシュ・メモリーを購入してみました
いくつかの種類がありましたが、250元(3,775円)から185元(約2,800円)です
日本に帰ってから、価格を調べてみましたが、日本での最低価格とほぼ同程度でした

上海・結婚の条件


半日市内観光のガイドが教えてくれた話です

日本でも、一時期結婚の条件として、”三高”というのが言われていました

1)高学歴
2)高収入
3)高い身長

現在、上海でも結婚の条件として、この”三高”が言われているそうです

1)高収入
2)高年齢
3)高い保険金額

現実的な上海人の面が見えたり、こういう話に保険が出てきたり、
日本との比較の面でも面白いと思います

上海・レストラン事情

上海に出かけたら、やはりおいしい上海料理を食べてみたいのが人情

歴史のある伝統的なレストランがいくつかある上海市場に
香港から料理人と共に新しいタイプのレストランが多く進出しています
香港からのレストランはマーケティングにもたけており、
お店はモダンで、料理は香港並みに洗練されています
価格設定も高いうえに、西洋人、香港や日本からの観光客への宣伝も怠りありません
勢い日本のガイドブックにも良く取り上げられているようです

香港の洗練された中華料理は、香港で味あえば良いので
ここ上海では、やはり歴史のあるレストランで上海の味を堪能したいものです

上海のレストランの一般的なガイドとしては、上海エクスポーラーが参考になります
記述に注意しながら、
歴史があり、上海市民に親しまれているレストランを選べば間違いないでしょう

緑波廊酒楼

豫園の入り口近くにあります
お昼に立ち寄りましたが、お手軽なものから、高級なものまで美味しくいただけます

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上海老飯店

行ってみたい130年の歴史のあるレストランです
豫園商城の北西の角にあるはずですが、外壁を工事中で入り口がわかりませんでした
残念

燕雲楼(イェン・ユン・ロウ)

南京東路、1936年からの上海では珍しい北京料理の店です
夕食に訪れましたが、丁度結婚式の披露宴をやっていました
北京ダックの半身が39元で美味しくいただけます
北京に本店のある他の店より、親しみやすくお手軽です

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夜上海

新天地にあります
半日観光のガイドをしてくれた20代のガイドが、
”この店はいい”と紹介してくれたので、夕食に立ち寄りました
香港から進出したレストランで、人気があるとの事ですが
値段は高め、味は私にとってはいまいちでした

上海料理・上海人家はいつも現地の人でいっぱい

上海人家がお気に入りのレストランになっています

上海に現在11店舗、4年前に利用した南京東路の店が見当たらなかったので
今回は地下鉄2号線、静安寺駅北側、久光百貨店の隣(東側)のビル4階の店にしました

結構な広さのテーブル席と10人は入れる個室も多くありますが、
全て現地の人であふれかえっています
この店が現地の人に広く支持されているのが実感でき、値段も非常にお手ごろです

店でもらった名刺に横浜、山下町の日本支店も記載されていたので
これで本格的な上海料理が横浜の中華街で食べれると大いに期待しました
が、中華街に出来た博物館的な”横浜大世界”の店舗として、2005年3月に出店したようです
メニューを見てみても、何か違うように思います、残念です

上海・南翔饅頭店 伝統のある店は美味しい

美味しい小龍包の基準がなかった私ですが、
豫園にある南翔饅頭店の小龍包は美味しいと思いました
これからの小龍包の基準になります

もっちりとしたすこし薄めの皮に、なんともいえずコクと旨みのあるスープ、
この日、カツオのだしが含まれているようにも感じたのは私だけでしょうか?
このスープ、本当に美味しいと思いました
それに、豚肉が中心のあん、このバランスがとてもよく、
一気に16個を食べてしまいました

何時も1階のテイクアウトには、観光に来た中国の人で
すごい行列が出来ていますし、その周りではそれを食べる人で混雑しています
(2時間待ってやっと食べれたとのブログもありました)

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2階左手のテーブル席に上がり、食券を買いますが
スキー場の食堂状態で、食べ終わりそうな人の後ろに背後霊のように張り付き、
席が空き次第座ります

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ほとんどのテーブルの人が、まだかまだかと10分以上待ちます
が、一度に蒸しあがるようで、一気にテーブルに運ばれてくると
皆さん、黙々と食べています

1900年からの名店、現地の人の長い列、本当に納得の小龍包です

顧客のニーズに合わせて、テイクアウト、2階、3階と客席を準備し、
同じものを3階で7倍近い値段で売ったとしても、
この美味しい小龍包あればこそだと思います