上海・1月の気候はまるでスキー場 


ガイドによると上海で雨模様というのは珍しいそうです

2007年1月4日の到着時、翌日の1月5日は時折雨が降ってくる曇り空でした
そのせいかそんなに寒さも感じませんでした

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が、翌日からは、綺麗に晴れ渡り、一気に気温が下がりました
おそらく零度か氷点下、まるでスキー場のようでした

甘く見ていた私は、寒さにふるえることになり、
早速、下着からスキー場仕様にすべく、
ウールのズボンの下にはくアンダーウェアーを
120元(約1,820円)で上海にて購入することになりました

上海・インターネット事情


今回上海でも、宿泊したホテルからインターネットを利用してみました

各国の事情やホテルの経営方針にもよりますが、
ネット接続には、1日あたり120元(約1,800円)ほどかかります
部屋からは100Mの有線LANを利用しましたが、
無線LANも用意されていて部屋でも電波をひろえましたし、ロビーなどでも利用できます

接続のスピードは、ひどく遅く、久しぶりにストレスを感じました
ホテルからは、ネット接続が出来にくくなっているとの
お詫びのメッセージが有線テレビで流されていましたが、
前回の北京でも感じなかった遅さでした

また、MSNのホットメールに時々繋がらなかったり
シックス・アパートのブログサービス、VOXが表示できなかったりしました

中国は一番インターネットのコントロールに成功している国ですし、
無錫に住むKさんの話しによれば、
現地の人と外国人は接続業者や、そのコントロールも区別されて行われているとの事
特別区である香港とは全く違うなとの印象を受けました

上海の香港化が進む

”中国の香港化が進む”とは、Qさんの言葉ですが、
実際に約4年ぶりに訪れてみて、エネルギーにあふれ、
たとえば、地下鉄の中で携帯電話を架けまくるとかいった
ずっと以前の中国返還前の香港のような活気に満ちています

もちろん、まだまだ洗練されておらず、
デパートに行って見ても物足りないところはありますが
若い人の間では、新天地で飲んで遊ぶ余裕があるように見受けられます

上海の人口も4,000万人に達しているとか、
それでも地方からの流入が続いており実際の人口はそれ以上との事
日本ではほとんどなくなった小銭をせびる人が地下鉄の中にいたりとか
さまざまな事象を抱えてはいますが、
ここ数日、上海の郊外も含めてよく見てみようと思っています

カードリーダーを忘れ、
写真をPCに取り込んでアップできないのが少々残念です