新カテゴリー マカオ・香港事情 2005年8月13日ー16日

今回の マカオ・香港の旅を マカオ・香港事情として
新カテゴリーにすることにします。

回数はそんなに多くはないと思いますが
別のカテゴリーの方が見やすいのでないかと思います。

今後の海外の旅についても別カテゴリーでいきたいと思います。


マカオ ホリデイインは大工事中 2005年8月13日

ご注意下さい。
現在、マカオ ホリデイインは、イノヴェーションと称して10月上旬まで大工事中です。

2005年8月13日深夜12時過ぎに、マカオフェリーターミナルからタクシーで乗り付けたのですが
タクシーが通れるとおり沿いの入り口は工事中で封鎖。
雨が降る中、重いトラランクを裏口まで引きずらなければなりませんでした。

その裏口も、マカオで悪名高い通り沿いで、約50名はいるように思える、
時間的に夜のお仕事の女性たちでした。

レストラン、カジノ、プール、ビジネスセンター、エグゼクテイブルームも閉鎖でした。
又工事が日中行われるので、その音も続きます。

本来裏口にはバーが在ったのを、仮にフロントとして使用、
そこに申し訳ないようにネットにつながる一席のみ、ビジネスセンターとしていました。

旅行に行かれる方、ご注意下さい。


深セン 中国 が面白い? 2005年8月14日

今回マカオに行ってみて、マカオが陸路、バスで広東省珠海市と、
又フェリーで深センとつながっているのが判りました
(1日3,4便、深セン空港のターミナルの場所によって目的地2箇所)。

深センと言えば、以前香港で働く現地の友人が

”休日や休暇は深センに行って、コンドミニアムに泊まり、ゴルフや買い物をする。 
値段が安くてとてもよい。 是非一度行ってみては”

と勧めてくれていたのを思い出しました。

中国の海外旅行者が2,885万人(2004年)、マカオに行く人も含まれています。

日本での海外旅行者が1,000万人(1990年)に達した後、
現在1,600万人前後で停滞している?のと比較して
人口1,295百万人(2000年)に対して、この中国の海外旅行者数を多いと見るか、
少ないと見るかは面白い所です。

深セン関連のページを探してみましたが
おそらく中国側が日本語での情報発信をしていないのであまりありませんでした。

そんな中で、交通機関についてのブログ?で面白い物がありました。
香港のデズニィーランド駅開業についても、列車の中からデズニィーランドといった趣で、面白いです。

いつか深センを訪ねてみたいと思います。

広東語を喋る人たちで混雑するマカオのフェリーターミナルです。

Ferry terminal.jpg


香港空港からマカオ行きフェリー 2005年8月13日

今回、香港空港から直接マカオ行きのフェリーが2003年秋に出来たというので
それを利用してマカオに直接入るつもりで日本を出ました。
(ただ便数は限られており、1日4便しか現在はありません)

日本で、エアーラインのカウンターでもその旨を伝えましたが、
まず、香港で荷物を受け取って下さい、と言われ、なんとなくそのつもりになってしまいました。

香港について、 案内の看板を見ながら、イミグレーション(入管)の所まで来ました。
その間、 フェリー乗り継ぎ(Ferry tansit )の看板もArrial と同様にあり、
確かにイミグレーションの左側後方に、それらしきカウンターがありました。

しかし、荷物を受け取らないと、と思い、イミグレーションを通過、荷物をピックアップして、
Frerry 乗り場を探しましたが、ありません。

空港の案内に聞いたら、フェリーはあくまでトランジットとして利用できるので、
香港に入国してしまうと利用できないとの事でした。

早速、計画変更を余儀なくされました。

それにしても成田で、どのように手続きするのかはとしての残りました。

香港・マカオ 2005年8月13日ー16日

先程、 香港より帰ってきました。 

所用で、13日にマカオに入り2泊、香港に1泊の旅行でした。
これについても、色々と思うところがありましたので、
順次書いていきたいと思います。