フライを巻く

2006年3月21日久しぶりに素晴らしい釣り仲間が集まり、
フライ・タイイング教室の開催となりました。

中華街の慶華で評判の高いエビ・ワンタンとチャーシュー飯を食べた後
金沢八景の野島公園に場所を移しました。
少し風は強かったのですが
久しぶりにアウト・ドアでの活動です。
安藤さんと高木さんからいくつかのフライの巻き方を教えてもらいます。
まだ、写真で人様にお見せできる状況ではないと思いますが
ニンフ、カディス、パラシュートなどの巻き方の練習です。
その後日が落ちてからその近くでメバルをルアーで狙いましたが
残念ながら釣果にはむすびつきませんでした。


フライのリール 右利きの人は ライトハンドを選ぶ

フライのリールについて大きな勘違いをしていました。

オービスORVISのフライリール注文の際に、
ライトハンド・リトリーブ(右手巻き)かレフトハンド・リトリーブ(左手巻き)か
を選択するようになっています。

ルアー・フィッシングでは、右利きの場合、
右手でロッドを操作し、左手でリールーを巻きます。
ところが、フライ・フィッシングの場合、
魚と直接リールを巻くことによってやり取りすることがない為かと思いますが、
右利きの場合、ライトハンド・リトリーブ(右手巻き)で良いとの事。
ほとんどのフライ・リールが簡単に左右を付け替えられるので、
問題なさそうですが、特定のリールでは付け替えができないとの事。
私の場合、ルアーの場合だけを想定し、左手巻きを注文しましたので、
リールが着いてみないと、付け替えができるか確認できません。
まぁ、ルアー・フィッシングで左手巻きに慣れていますので、それでいいような気もしますが、
フライとルアー・フィッシングの常識の違いを新たに勉強しました。

2006年2月12日、素晴らしき釣り仲間とダッチ・オーブン・パーティでの事でした。


フライ・リールはバトンキルBattenkillを選択

フライ・フィッシング用のリールを選んでみます。

クラッシックなロッドには、スタンダード・アーバ、現代的なロッドにはラージ・アーバ、
また軽い渓流ロッドには軽めのリールが適しているというのが、安藤さんのアドヴァイスです。
オービスORVISのCFO $179、ハーディHARDYフェザーウェイト(ライトウェイトシリーズ) 169ポンド
の名前が挙がっていました。
共に、持つ人に至上の満足を与えてくれるものと思えます。
CFOは手が出ますが、HARDYはポンド建てで高いですね(約34,600円)。
また好みですが、CFOの色より、金属的で明るい色に惹かれます。

オービスORVISの製品を検討してみます。

この中でバトンキル・バーストックが、スタンダード・アーバです。
アルミのバーからの削りだしで、100gの軽さを達成しています。
バトンキルBattenKillとは、板の継ぎ目をふさぐあて木がないという意味で、
削りだしの一体形成という名付けでしょう。
チタン仕上げの色も好みですし、価格も$99とお手ごろです。

色と軽さと価格で、初めてのリールとして私にはちょうど良いのではないでしょうか?


フライフィッシング ロッドを選ぶ

日本での渓流を前提に、8フィート3インチ程度で3番のラインに適合するロッドを選んで見ます。

オービスORVISにフライ・ロッド・セレクターという面白い機能があります。
対象とする魚、ロッドの長さ、ラインの太さ、価格、何分割か、
フレックスインデックスを選べば、オービスのラインアップからロッドを選択できます。
フレックス・インデックスは2.5から12.5まで。
数字が少なければ、根元からのフルアクション、
多ければテップ(竿先)アクションのロッドということになります。

岩魚、山女を狙いますので、対象魚としては、アメリカ?流にトラウトとします。
次にロッドの長さを選択するところですが、
海外では50cm以上ののトラウトも対象にしているため、結構いろいろと出てきます。
ですので、先にラインの重さを3番と選択しましょう。
すると7.6フィートと8.4フィートのロッドが6本出てきます。
この中で8.4フィートを選択すると$255から$545の4本が対象となります。
T3は現代的なナノセラミック・レンジ・テクノロジーによるグラファイト・ロッドで、
またTLSパワーマトリックスはその廉価版です。
TLS Power Matrix 843-2 $255 はどうでしょう。 
フレックスインデックスは6.5、ミッドアクションのロッドです。
日本国内では38.850円で販売されています。
ちなみに、T3は93.450円となっています。

海外サイトとして オービスORVISを選択

フライフィッシングの海外サイトとして、オービスORVISがよさそうです。

安藤師匠の話の中で、英国のメーカーであるオービスORVISとハーディHARDYが出てきました。
ハーディHARDYはポンド表示のサイトは見つけましたが、見る限り本家では通販はやっていないようです。
オービスORVISのサイトは充実しており見ているだけ楽しくなります。

海外の通販だと、配送料が気になります。
そこでチェックしてみると、海外オーダーについては$300以上で20%の手数料、配送料を取っています。
ちょっと取りすぎの感もありますが、これを含めて、国内価格と比較して見ればよいかと思います。
アメリカ国内の友人、知人のところへ送り、転送してもらう手もあります。
その場合、友人が宅配便の法人料金を持っていれば、配達料もさらに安くなります。