もしもしQさんQさんよ を読む


いくつかのブログをRSSを利用して読んでいます。
別にホームページで毎日読んでいるのが、もしもしQさんQさんよ、です。

年末に偶然、きゅう永漢さんが書かれているこのサイト見つけました。
残念ながら、今まで著作を読む機会はありませんでしたが、
今では毎日このサイトを読むのを楽しみにしています。

400冊を超える著作のある大家です。
1924年生まれ82歳、ものの見方は年齢とは関係ありません。
海外事情に詳しく、幅広い視点から現代を的確に表現してあります。
実業家、投資家としてどのように考えているが惜しみなく書いてあります。

現在、毎日更新されているこのサイトを読むことができるのは本当に貴重です。

アメリカ大使館で宣誓供述をする


本日、2006年2月8日アメリカ大使館宣誓供述書公証を受けてきました。

外国法人の日本支店を日本で登記するには、2つのやり方があります。

1) いわゆるコーポレートキットに含まれる、議事録や定款(Bylaws)を
登記所に提出して登記事項を確認するやり方
2) 日本支店の登記に必要な項目を、宣誓供述書にして、
これに公証を受けた後、登記書類に添付するやり方

2)のほうが何かと簡単です。
アメリカ法人の宣誓供述書は、東京であればアメリカ大使館で公証を受けます。
手続きは、意外なほどスムーズに行われました。
供述内容に嘘があれば、個人が罰せられる個人責任ですから、手続はスムースなはずです。

アメリカ大使館へ入るために厳重なセキュリティチェックが門のところでありました。 
VISAの申請の列ができていましたが、公証の看板を見つけて進んで行くと、
ほとんど人は並んではいませんでした。
携帯やPCは電源を切って、さらに持ち込みはできず、預かってもらいます。
電子機器には特に神経質になっているようです。

チェック終了後、公証の看板に沿っていくと、入り口を入って左手に窓口がありました。

供述書を差し出すと、身分証明書の提出を求められパスポートを渡します。
会計(Cashier)で$30払うように指示されましたので、左手のCashierに行き
クレジットカードで支払いをし、レシート2枚を再度、窓口に提出します。
そこで、右手を挙げて、内容が事実に違いないかと問われますので 
はい(Yes,sir)と答えて、英語で自分のサインをします。
それに担当者(領事補佐官)がサインして終了です。
この間、5分もかかりませんでした。
他には、隣の窓口に年金関連できている人が5名ぐらい、認証も3名ぐらいはいたように思います。

このように、公証はスムーズな宣誓供述書ですが、どのように書けば良いか、
ネットを探してもなかなか情報がありません。
これから起業する方のために宣誓供述書をこのブログにアップしておこうと思っていましたが、
作成に関わってくれた司法書士から同意がいただけませんでした。
とはいえ、もしお困りの方があればご相談に応じますのでご連絡ください

司法書士が私の大学時代からの友人でしたので、登記は依頼しましたが、
米国IT企業社長のブログさんは登記も自分でやっています。

会社印 届く

2006年2月4日、依頼しておいた会社印がいいはんこや・どっとこむさんから届きました。
2月2日に発注したもので、2日後に着きました。

日本に会社を登記することにより、個人と同じように法人の印鑑登録ができます。
この印鑑を、登記手続き前に作っておかなければなりません。

この印鑑を作ろうと、最初はGoogleで検索してみましたが、お店が絞り込めません。
特定のオンラインショップの選択は、お店の評価が充実している
Yahoo ショッピングでの検索が適しています。
そんな中で、発注方法が分かりやすく、価格も手ごろでしたいいはんこや・どっとこむさんに依頼しました。
とりあえず、登録用の法人印と、銀行印があれば十分かと思います。

Yahooショッピングの充実は消費者にとっては喜ばしいことです。
何しろ消費者によるショップの評価がきちんとしてありますので安心して選べます。
価格比較が容易ですので大衆、大量商品を扱う商店にとってビジネスは厳しいものとなっています。
今回の決め手は、発注方法がどれだけ分かりやすく表示してあるかという点でした。

オンラインショッピング売り上げが伸びているなか、まだまだ日本のデフレ傾向はが続く気がします。

会社関連記事を独立カテゴリー 起業への入り口へ

会社関連の記事を独立したカテゴリーにしようと思います。

今のタイミング、社長日記でもないでしょう。
なかなか思いつきませんでしたが、起業への入り口とでも名付けておきます。
現在ハワイ法人の日本支社の設立を行っていますのでその進行状況や
本業のマーケティング・コンサルティング関連の記事をこのカテゴリーに置きます。
ハワイ法人の設立は、アメリカン・エキスプレスに長く勤めていた私にとってはすこぶる当然のことでしたが、
これについても機会ごとに書いていこうと思っています。

これから起業しようとする人の参考になればと思っています。
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弥生 平松社長

ライブドア・スキャンダルの中、残った経営陣に弥生の平松さんが居ます。
今後のライブドアの運営に重要な役割を担うことになるかと思いますので、エールを送らせていただきます。

今後どのようにライブドアを再生していくか難しいところです。
中核の強い部分に集中させて、整理していくのが王道ですが、
その中核をどこに置くのかがはっきりしません。
事業モデルが、過去も将来もはっきり持てなかったのが根本問題であるように思います。
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