長続きしなかったこと

これは・・・と思って始めたことでも
なかなか続かないいことがあります

そのひとつに、飲んだワインの記録があります

今年、2009年4月末からパリを訪れ、
しっかりとワインを楽しんで来ました
ワインの店頭販売価格がフランスと日本を比べると
およそ3倍から5倍、場合によっては10倍ほどあるといった印象を持ちました
日本に帰ってきてから
フランスを含め、飲んだワインを記録しておこうと
ブログに、ワインの写真とともに残し始めました

が、これが1ヶ月ほどしか続きませんでした

今でも、ほぼ毎日ワインを飲んでいますが
もう記録もとっていません

随分前に、本物の酒を、と言うことで
純米酒がブームになったことがあり
このときも、ラベルをノートに貼ったりして記録していたのですが
これも続きませんでしたね・・・・・

どうしてでしょうか?
あまりにも日常的になってしまうと続かないのでしょうか?


エルダー Eldar, ロン・カーター Ron Carter と競演 ブルーノート東京

やはり、居ても立ってもいられずに、昨日2009年10月6日
ブルーノート東京 Blue Note Tokyo に、エルダー Eldar を
(もちろん、ロン・カーターも)聴きに行ってしまいました

素晴らしかった

最初、エルダーがピアノの前に譜面を置いたのを見て、驚いてしまいました
”譜面が必要な人ではないのに・・・・・”
初めての、ロン・カーターとの競演なんでしょうか?
やはりしっかりと、相手の曲は、押さえているんでしょう

72歳の、一世を風靡したロン・カーターのベースの旋律
これを受けて、22歳のエルダーが、自由にピアノソロを披露する
ロン・カーターを目当てに来ているお客が多いせいでしょうか?
最初こそ、エルダーのソロに拍手もありませんでしたが
徐々に、拍手が出るようになってきます

パーカションのロランド・モラレス・マトスのソロに
エルダーが、合いの手を入れる、そんな楽しいステージでした

中間で演奏されたバラード、I fall in love too easily でしょうか?
これもなかなか素敵でした

貫禄が出てきて、ちょっと体重が増えた感じのエルダーでしたが、
まだ、22歳。
これから、どんなところに行くんでしょうか?
ウィントン・マルサリスが出てきたときと、なんとなくダブって見えています
本当に、楽しみです


エルダーEldar ジャズ・ピアニストがブルーノート東京で演奏

今日、2009年10月3日、偶然手にした小冊子で知ったのですが
昨日、10月2日と今日、3日 ブルーノート東京で
ジャズピアニスト、エルダー Eldar が演奏しています
残念、事前に知っていれば聴きに行ったところです

(追記: 10月4日から9日のロンカーター・カルテット公演の
ピアノがエルダー・Eldarに変更になっています
2009年10月5日)

2007年8月28日に、ニューヨークのブルーノート Blue Note で
この Eldar を聴いて、その溢れ出る才能に圧倒され
その後、彼のCD、Re-Imagination を聴いたりしていました

才能が溢れる Eldar ジャズ・ピアノ

今回の 東京での演奏は2009年9月21日に発売された
新しいアルバム、ヴァーチュー Virtue からも演奏されるようです

ニューヨークのブルーノートのサイトは
動画、ビデオが面白いのでRSS と Twitter でフォローしています

ブルーノート Blue Note のブログはなかなか素敵です

東京のブルーノートは全くフォローしてなかったので
今回の Eldar の演奏を見逃していました
が、東京のブルーノートをフォローするか?と言えば・・・・
ニューヨークのブルーノートは
ブログを、Google の提供する無料のブログツール Blogger を使って
気楽に書いているように感じます
それに比べて、東京のブログは、きっちりし過ぎて、堅苦しさを感じ、
今のところ、フォローする気にはなりません・・・あしからず
Twitter でも始めてくれれば、別ですが


ブルーノート Blue Note のブログはなかなか素敵です

ニューヨークのブルーノート Blue Note
ブログをやっています

NY Blue Note blog

これがなかなか素敵です

演奏前のプレーヤーのインタヴュー
周りの雑音と一緒にHDのビデオに収められ
ブログに貼り付けてあったり、
話題のプレーヤーの YouTube の映像があったり、
伝説のプレーヤーの古いビデオ画像があったり、
ブルーノート・ビデオとして、
ジャズプレーヤーの演奏がストックされていたりと
見ていて、聴いていてあきません

特に最初のインタービューなどは
演奏前のリハーサルの時間でしょうか
周りの店の開店を準備する音やざわめきなども臨場感があって
まるでニューヨークに居るかのようです

前回ニューヨークを訪ねた際に
日本からBlue Note の予約をしていきました
その際に、メールアドレスを登録していますので
定期的にブルーノートからメールが送られてきます
そのメールを見ていて、このブログの存在に気付きました

スーザン・ボイルSusan Boyle 準優勝でしたね

今日は外出していて、たまたま車の中で聴いていた
FM放送J-Waveの夕方のニュースで
スーザン・ボイル Susan Boyle が優勝を逃し
準優勝だった、ことを知りました

始めはニュースとしての価値に疑問もありましたが
もはや、ニュースとしての価値に疑いはないですね

その後、うちに帰ってYouTubeを検索してみると
ちゃんと決勝の様子がアップされていました
再び、 I dreamed a dream を歌っています

Britains Got Talent 2009 – Susan Boyle – The Final

相当マスコミからのプレッシャーが強かったことが
審査員たちのコメントから伺えます
優勝を逃したのは残念ですが、
この歌声、圧倒的なパフォーマンスの価値は変わりません

となると、優勝したのは誰か気になります
Diversity というダンスグループが優勝しています

これは、これで、スーザンとは違った意味で
素晴らしいダンスグループですね