コメリの産直を紹介します


好きな会社のひとつに株式会社コメリがあります。

新潟に本拠を置く、いわゆるホームセンターです。
友人のSさんが勤めていたこともありますが、数年前ホームページを見て驚きました。
会社の理念、ビジネスモデル、株主への情報公開、社会貢献のプログラムなど
どれをとっても、本当に良く考えられており、それが新潟から発信されていることに
驚きと感動を覚えました。
この会社を起こされた、捧賢一さんの見識を尊敬します。

この株式会社コメリ産直というオンラインショップをやっており私も時々利用しています。
数日前、サイトを見てみると、アフィリエイトをはじめていました。

とくに今、新米の季節です。 
皆さんに是非とも紹介したいと思います。
株式会社コメリ、自分たちが一番農業をやっている方の近くにいて、その方たちをお客様としてよく知っている、
その方たちが作られたものをより多くの消費者に届けるのだ、とも思いでこの産直は始まったと
友人Sさんは言っていました。

イワナの夏


フィッシャーメン各位

宇田川さんの名文で、皆さんの狂水病に火がつきましたね.

朝夕少し涼しくなって来ましたが,渓流にはもうすすきが出ている頃でしょう。
こちらはまだベッドの中ですが,寝たり起きたりしながら仕事のメールを片付けつつ、
本棚にあったいくつかの夏の魚釣りの本を読みました.

夏の釣りは、やはりイワナ釣りのイメージ。
高地の渓流を流れる冷たい水、谷底から見上げる青い空と入道雲,
汗をかきかき遡行すると突然吹いて来る冷たい川風,
忘れちゃいけないアブの大群、
暑く火照った顔を洗う冷たい水、
おやつにほおばる甘いトウモロコシ。

また,イワナにはヤマメや他の渓魚に無いどこか不思議な魅力がある様で、
いろいろな本が出ています。

以下,夏のイワナ釣りお勧めの何冊かをご紹介します。

イワナの夏/湯川豊著
イワナ幻談/湯川豊著・編
イワナ幻談2/湯川豊著・編
秘境釣行記/今野保著

湯川豊さんは元文芸春秋の編集者で、日本の釣り文学の重鎮(今では)。

今野保さんは北海道の日高山脈の奥地でアイヌの人々に囲まれて育ち,
今ではなくなってしまった北国の川の風景を朴訥な文体で表現しています.
1991年当時彼の本が出版された頃私は既に東京に戻っていて,
良く通った日高の山に思いを馳せたものです.
後書きに、年老いてから息子に連れられて日高の山を見に行くくだりがあり,
今はダムばかりで変わり果てた静内川の様子が彼にこの本を書かせたとあります。

もう一冊、「羆吠ゆる山」もお勧めします.

それでは、Keep your tip high!

安藤
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ポーカーサイト を紹介します

友人Wさんが開設したブログ、
侍&吠え太郎の勝者のポーカーを紹介します。

映画の中などでは 西部劇の酒場のテーブルや
よく老人同士で行われ、
アメリカなどでは特に人気のあるポーカーです。

日本での将棋のイメージでしょうか。

日本にも 日本ポーカープレーヤーズ協会が在り、
ニッチな世界ですがとても人気があります。
世界的な大会も活発に行われています。

2005年6月2日から、今年はラスベガスで、
WSOP、World Series of Pokerが行なわれています。

私の友人もトーナメントを勝ち残り、
このWSOPの2005年7月7日から開催されるメインイベントに参加します。

現在、この友人はイタリアからフランスへのポーカークルーズに参加し、
その様子をブログに書いています。

応援していきたいと思います。

日本画家 今尾栄仁 さん

ヤマノカミ カワノカミを投稿してくれた松岡さんより、
日本画家今尾栄仁さんの紹介がありました。

釣師でもある今尾さんの絵は、
サイトで見ても神秘的で引き込まれる魅力があります。
しかし、絵画は、現場で実物を見る印象は、
他の媒体を通しての印象とはまったく違います。

今までも幾度となく、実物からの強い印象に打たれたことがあります。

是非、足を運んで見てみたいと思います。

Weathernews

今週末、栃木方面に渓流釣行を予定していて、天気、台風が気になります。

Weathernewsは釣り向けの天気予報も提供しており便利で、いつも使っています。

船釣りの場合、潮の干満風向きがコマセ、ハリスの流れを変え、
釣果に影響しますので特に調べて行きます。 
そのすべてが提供されています。

今週末、台風の影響で湾岸地域は雨でしょうが、
何とか山への影響が少なければ良いのですが。