Garmin Oregon 450 (5) 地図を探す

最近 iPhone のGPS に関心が移っていましたが
ここいらで Garmin に使用する地図についてもまとめておきます

Garmin の GPS, いろんな使われ方が想定されています
利用される状況に応じていろんな商品が用意され
カーナビ、携帯用GPS、スポーツ用、船舶用、航空機用などがあります
地図も、それぞれの目的に応じて準備されています

Garmin のUSサイトでは
持っている製品
出かける目的地
その場所でのアクティビティ
に応じて、購入する地図を選択できるようになっています
これによって、北米、南米、ヨーロッパなどの地図は購入できます

中国や東南アジアの地図まではあるのですが
日本の地図は見つかりませんね

日本での地図は

1) 日本でのガーミンの正規代理店の iiyo.net
日本道路詳細地図・シティナビゲーター V11(19,950円)
日本登山地図 (TOPO10M Plus17,850円)
両方揃えようとすると37,800円になりますね

2) Garmin GPS 英語版専門店 TKA Planet では
日本地形図25,000全国版 2010年9月版 (24,800円)
等高線は50m間隔、
登山や渓流釣りではどうしても10m間隔の等高線が必要ですね

3) UUD では
日本全国デジタル道路ナビ+10m等高線付V3.0 (18,900円)
英語表記のみで2バイトの日本語には対応していないとのこと
英語表示でも構わないかなとも思いますが
見やすさといった点では日本語が欲しいところ

4)Yahoo オークションでの、いどんなっぷさんの地図
Garmin 用日本地図全国セット(5,000円)
Garmin 用10m間隔等高線付き地形図・日本地図5図郭セット(2,000円)
価格的には手頃です
試しに、サンプルの地図を、私のOregon 450に入れてみたのですが
今のところどうしてもうまく表示出来ていません
購入後は、色々と面倒みてくれているようですが
サイトを調べた限りでは、解消方法がわかりませんでした

この代表的な4つの中から選ぶ事になるのでしょう・・・

今しばらく、世界のサイトも含めて
Garmin 用の地図を探してみたいと考えています


Garmin Oregon 450 (4) の最新情報

Oregon 450をはじめとして、Garmin について
検索してみますが、どうも情報が色々と交錯しています
というのは、いろんなタイミングで
その時の機材やヴァージョンについて書かれているからです

やはり最新の情報でなければ意味が無い、と探してみると
アメリカのGarmin Oregon Wiki が
最新情報が一番充実しているように感じます

基本的な事としては

Oregon 450 の型番のソフトウェアーは現在V3.90(ベータ版)
Oregon 400 (v4.0) とはソフトウェアーが異なっていること

言語ファイルは、Garmin>Text にXML text ファイルとして置いてあること

Oregon 450はUSB2.0でPCに接続され
マス・ストレージ・デヴァイスとして認識され
ディスク・ドライブとしてPCに表示されること、などなどです

次回は、Garmin Oregon 450 で使用する地図
について考えてみます


Garmin Oregon 450の中身

Garmin Oregon 450の中身について
アンテナの解説の写真がありました
意外とシンプルな構成になっている印象です

マイクロSDメモリー

外部メモリーとしてマイクロSDメモリーを使えるはずですが
最初そのソケットがどこにあるのか解りませんでした
探してみると乾電池を入れるソケット、
乾電池の下に隠れる形になっていました

マイクロSDメモリーカードは
公式には4GBまでサポートすることになっています
ハードウェアー的には32GBまでサポートし
ユーザーによって16GBまではテストされているようです

マイクロSDメモリーの価格もこなれてきており
伝送クラス6・4GBで一般に1500円程度で手に入りますね
本当に安くなってきました

Basemap ベースマップ

Oregon 450にはワールドDEM ベースマップがマウントされています
が、どんなものか? 初めてだと、想像がつきません
国境といくつかの大都市を表示する世界地図で
DEM(Digital elevation model)のいくつかを含んでいます
細かい情報は、何も入っていない、というのが印象です

電源

単三のアルカリ電池でも動きますが
ニッケル水素充電池(Ni-mh)が推奨されています
日本で言うところの、エネループですね

数年前に、ニッケルマンガン充電池で
あまり良い思いをしたことがありませんでしたが
充電池の世界も、ニッケル水素充電池が出てきたことで
また世界が広がっているようです
さっそく、アマゾンで注文してしまいました

エネループ、新しくなって充電回数が1500回まで伸びているようです
昨日までアマゾンに充電器もあったのですが
今日は検索結果から、消えていました

また、USBケーブルで接続中に外部ストレージとして使用しないときには
電源はUSBから供給されます
ただし、中のニッケル水素充電池には充電されないとのことです


Garmin Oregon 450の外観と付属品

Garmin のGPS Oregon 450の外観です
アメリカ人に合わせてというと語弊がありますが
少々乱暴に扱われても大丈夫な作りになっています
ちょっとした雨や、一時的な水没など
アウト・ドアでの使用に耐える防水もしっかりしているようです

付属品はカラビナとUSBコード

カラビナは、裏面・下方向から上へスライドさせて装着します
裏ブタのフックのみぞに、カチッとはまり込むようになっています
外す際には、下の方を持ち上げて溝にはまっているフックを外し
そのまま下にスライドさせます
これなら、フィッシング・ベストやリュックサックに直接ぶら下げられますね

付属のUSBコード、Oregon 450ではUSB 2.0に対応しています
(Oregon 300や400などはUSB1.1対応です)
電源を入れないままUSBコードでPCに接続すると
自動的に外部ストレージと認識されます
>ファイルフォルダーを開く、とやりますと
Oregon 450の中身をファイルとしてみることができますね

クイックスタートのガイドブックも付いています
英語版を始め、数ヶ国の言語の物が付いています

次回は、Oregon 450の中身について

Garmin Oregon 450 が届きました

今年の秋田渓流釣りでその面白さに引かれて
あまり何も考えないでGarmin ガーミンのGPS
Oregon 450を購入しました
注文したのが8月17日、届いたのが 31日でした

携帯の電波が届く街中では
iPhone が素晴らしいGPS になります

が、私たちが出かけるのは携帯の電波が届かない渓流
そんな状況ではGarmin は最高のGPS でしょう
また、海外での携帯電話のパケット通信代は
とんでもない金額になるというのも常識
であれば、海外の知らない街に行ったときにも
GPSはこころ強い道案内人になるでしょう
”Travel like a local with your GPS!”
あるサイトで見つけたこの言葉は
GPSの使い方を簡潔に伝えています

友人はハワイに行った際に購入しています
私は、アメリカでアウトドアの通販で定評のある
Cabelas  カベラスから購入しました
これまでも、いくつかのアウトドア用品を購入しています

プロモーションのメールにつられてCabelas サイトを見ていて
このOregon 450が$349.99 で出ていましたの思わず
ポチってしまいました
(この後で、別のサイトのセールで$249.99の物がありました
日本への発送も$75くらいでできそうです)

このOregon 450、これまでのOregon 300の後継機で
ジャイロが組み込まれたことによって
水平にしなくてもコンパスが機能するとのこと
$499.99のOregon 450T もありますが、
こちらは北米のTopoマップ(等高線マップ)が最初から組み込まれているもの
Oregon 450は世界のBaseMap と呼ばれているものだけが
組み込まれています
Oregon 550はカメラが付いたものです

日本までの送料が$98.00、高いとは思いましたが
合計$447.99 現在のレート85円で38,079円
これにクレジットカード会社のマークアップ(上乗せ)が入りますので
実際の請求額は若干上がるでしょうが適切な価格でしょう

日本での実売価格は38千円から99千円でしょうか
どんな地図をマウントするかによって価格差が出ています

Garmin は航空機や船舶へのGPSの提供でも実績がある会社
GPSの使い方としても、衛星を利用して
世界のいろんなところで使用されることが前提となっているでしょう
このあたり, 興味が尽きません
しばらく追っかけることになりそうです

次回は、Garmin Oregon 450 の外観と付属品です