Garmin・ガーミンを渓流釣りに使う 2010年秋田の夏

今年の夏の印象深い出来事の一つが
Garmin を渓流釣りに使用することでした


結構いろんな渓流に釣りに入ります
もちろん事前に渓流釣りのガイドブックなどで
大まかな地形は頭に入れていきます

入渓点は林道から意外と簡単に見つかります
が、釣り終わった後の退渓点を見つけるのは
結構大変です

普通は、人の踏み跡を探すのですが
夏草が茂った夏の時期は見つけるのが大変です
また初めての深い谷になっているようなところでは
結局最初の入渓点まで戻って川から上がることも珍しくありません

Garmin ガーミンはアメリカで開発されたGPS
登山などで利用している人も多いかと思います
自分の位置、自分の渓流沿いに移動してきた奇跡をしっかりとトラックする事ができます
また10mごとの等高線が表示できますので
たとえ自分のいる位置が結構深い谷であっても
林道までの距離や傾斜がどのように変化しているかがひと目で分かります

渓流に入っていると、なかなか自分の位置が把握できないのですが
Garmin ガーミンを使うことによって
あと50m進めば、楽に退渓できる地点がある、とか
意外と深い茂みに見えた奥に平坦な林道までの緩やかな傾斜がある
こんなことが解るようになります

もちろん無茶はいけませんが
今年の夏の秋田では、同行の宇田さんが
Garmin ガーミンを使いこなし
通い慣れた渓流でも、これまで難しかった退渓点の把握を
非常に上手く行なっており、楽に退渓できました

一気にGarmin ガーミンへの興味が高まりました