ガラケーが壊れた

これまで音声電話専用に家族で使用していたガラケーが、急にバッテリー充電できなくなって壊れてしまいました。 さてどうしましょう? 私自身はiPhoneを利用していますが、遠隔地の家族との音声電話専用として、ガラケーを家族に渡して使っています。 音声電話はソフトバンク同士ですから、午前1時から午後9時まで通話料無料、もちろんMMS・携帯メールもソフトバンク同士では無料、これを月額基本使用料937円で利用しています。

故障を直す

単にバッテリーがヘタってきたのであれば、バッテリーのみを探して交換する手もあるかと思います。 それにしても古いガラケーですから、何らかの修理が必要な場合、わざわざ修理する気にもなりません。

新しい機種に変える

スマートフォンに変える必要はなく、音声専用ですのでガラケーで十分です。 ソフトバンクの販売店で尋ねてみると、ガラケーへの機種変更が可能です。 「490円で変更できます」とのことですが、よく聞いてみるとどうも話が違います。 選べるガラケーは2機種のみ、毎月の機種代金がおおよそ1,300円、これに800円程度の割引がつくのですが、この割引、機種代金には充当されません。 他社への通話料や、オプションなどの料金のみ割引が適用されます。 結果、毎月の支払はおよそ2,300円ほどになります。 現在の支払額が937円ですので、一気に毎月の支払が245%になってしまいます。 また、2年縛りですので機種代金は31,200円相当になっています。 これもないでしょう。

Amazonあたりを探してみると、キャリアごとに結構新品のガラケーが出品されています。 価格的に妥当であって、そう機種にこだわらないのであればこの辺で探すこともできます。

中古のガラケーを探す

さて、近所の中古ガラケーを取り扱っている店やネットを見てみると、それこそいろんな品質の中古品が出回っています。 ガラケー自身の製造番号をチェックして、携帯電話会社から通話禁止となっていないかチェックする必要があるのがわかります。 Yahooオークションなどは、それこそなんでもあります。 携帯電話会社ごとにSIMロックがかかっているのを解除するのが商売となっているのもわかりますし、中古品の相場が形成されているのもよくわかります。 手元に他の携帯会社のガラケーがあれば、SIMロック解除の冒険をしてみるのも手かもしれません。 でも、これから何年間か使うことを考えると、いまさら限られた機種の品質がどうかわからない中古の携帯でもないだろうとの思いが出てきました。 それにしてもYahooオークション、商品を探しにくいし、掲載されっている商品の品質も様々でどれを選べば良いか、素人にはわかりにくい限りです。

海外の携帯電話を探す

よく海外で見かけた$20程度の小型でスマートな携帯電話、アメリカののAmazonやeBayを見てみるとたくさん出ています。 これが日本で使えるか?と言うとそう単純ではありませんでした。 アメリカのAmazonやeBayには、「unlocked・アンロック」というSIMロックのかかっていない電話のカテゴリーがありますので、まずこれを選んで、契約携帯会社を選択せずに調べてみます。

次にネットワークの形式が問題になります。 日本では使われなくなった「2G」のネットワークが、アメリカ、ヨーロッパ、アジアではまだ使われており、インターネットへのアクセスも、いろんな技術的な改良が加えられながら、2Gネットワークでも行われています。 各国でどのようなネットワークが使われているか?は、GSMarenaサイトで調べることができます。

GSM covarage

2GはGSM, 3GはUMTS、もしくはWCDMA、4GはLTEと表示されています。 ここで携帯を使おうとしている国でどのネットワークが使われているか? 表示の後に示されている数字のバンドも含めて確認しておくことが必要です。

$20程度の小型の携帯電話は、ほとんどが2Gネットワーク用のもので、日本では使うことができません。 $60あたりから3Gで利用できるガラケーや、面白いことにアンドロイドを使ったスマホが候補に上がってきます。 もちろん本体価格に日本への送料も加えて考えなければいけませんが、日本での中古価格に比べても、大きく選択肢が増えます。 Androidのスマホを買って、ガラケーとして使いながら、自宅を中心にWIFIに接続して楽しむ、そんな考えも出て来ましたが、どうしてもセキュリティの心配があります。 日本の3Gで使えそうなガラケーとして、ともにNokia製のC2-01(2010年11月発売)6350(2009年10月発売)が気になる候補として上がって来ます。

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どちらも発売が古いのですが、それ以降は主力がスマホに移って来ていますので仕方ありません。 また、日本でAUの携帯を使っている人は、日本での音声電話の仕様が海外と違っていますので、海外の携帯電話が使えないことがあるという注意が必要です。 C2-01 については、日本のAmazonでも販売されていました。 もちろん海外仕様ですので、日本語の表示がサポートされていません。 電話専用のガラケーとしては日本語表示なくても使えるでしょう。 価格は変動しているようです。およそ9,000円位でしょうか。 ちょっと悩んで、改めて続報をアップします。


iPad の不調、電源オフで解決

昨日2012年8月10日から iPad の不調が続いていました。  インストールしているプログラムのアップデートができない、家庭内の無線LANに何度もパスワードを聞いてきて接続できないなどでした。   試しに、iPhone での不調の際に効果的な「電源をオフにしてみる」を実行してみたところ、見事に解決しました。  iPhone だけでなく、iPad もたまには電源をオフしてみる必要がありますね。  iPad の場合も iPhone と同様に右上のボタンを長押しすると、電源オフのバーが画面に現れます。 そのバーをオフにスライドさせます。 後は、しばらくしてから通常通りにホーム・ボタンで起動させます。  アップル・マークが出る場合もありますが、その時にはしばらく待ってから、再起動させます。  これで動きも軽快になったような気がします。


Apple WWDC 2012 を改めて観る

2012年6月12日(アメリカ時間11日)行われたApple のWWDC 2012 を改めて観てみました。 より本来の姿、開発者のためのコンファレンスと言う色彩を強めたというMaclalala 2 の藤シローさんに賛同します。

改めて、Apple が iTunes を中心とするマーケティング、販売、決済機能を提供し、音楽、映像、書籍、そしてアプリケーションを流通させ、それを多くの開発者がサポートするといった、単なるいわゆるデバイス、OS の提供者にとどまらないビジネスモデルの強さを感じさせてくれます。  それに iCloud, Shiri, どんどん進化していきます。

大きな変化の中にいる、と言うことを改めて感じさせてくれました。


家の中の様子が分かる Air Cam 使いやすかも

ネットワークカメラ関連で紹介した Air Cam,  iPhoneなどのiOS やアンドロイドで利用できるソフトです。  家の中でカメラ付きのパソコンの電源を入れたままにしておけば、外出先や別の部屋で簡単に家の中の様子を確認することができます。  価格は700円。

1) まず、iPhone・iPad にApps Store からソフトをダウンロード。  ソフトを起動し、メールアドレスを登録します。  2) 次に、このソフトを提供しているSentic のサイトから、自宅のパソコン用にソフトをダウンロード、同じメールアドレスを登録します。  これだけで、自分のiPhone から自宅の様子を見ることができます。

ネットワークカメラを使用する場合に比べて、とんでもない合理的なコストで家の中の様子を安心して見ることができます。   別の部屋の赤ん坊の様子だったり、離れた親の様子だったり、かわいいペットの様子だったり、使い方は様々でしょう。   パソコンの電源を常に上げておくことが出来れば、実現する手軽な方法です。   パソコンがスリープ状態になっても、ちゃんとカメラは機能するとのことです。

この世でいちばん不公平な比較・iPhone が何処まで進んだか?

maclalala2 のshiro さんがAgil cat さんの記事を参照されて書いています
この世でいちばん不公平な比較ーiPhone 4 vs. IBM PC
30年間にこれほどまでに進んでいます