WordPress でECサイト・ネットショップを構築するのにどうしたら良いかと考えていたところに TechCrunch の「オンライン支払いの革命児、Stripe.com とそのファウンダーの真相」という記事が目に入りました。 この記事そのものは、ファウンダーに焦点を当てたもので、Stripe のサービスがどういったものかは、いまいち分かりません。
Stripe.com サイトを覗いてみると、2.9%プラス取引ごと30セントの手数料が示してあり、加盟店アカウントやゲートウェイへの登録なしにクレジットカードでの支払いを受け付けられる、と書いてあります。 手数料はPaypal より安めと言うことは分かりましたが、まだ何が革新的なのかははっきりしません。 さらに調べてみると WordPress のプラグインとして、WP stripe が作成されているのが分かりました。 さすが WordPress のプラグイン開発は素早いですね。 現在アメリカのみでのクレジットカードの支払いに対応していて、海外対応はこれからとのことです。
