貧富の差が大きいジャカルタで、
最近オートバイが増えてきて、車の運転がしにくくなっている、と
車で移動している現地の人が、話しています
オートバイといえば、ベトナムです
古い話ですが、1990年代後半にホーチミンを訪れた際には
まるでハエのように多くのオートバイが道路一杯に走っていました
車の数が少ないのに、一気にオートバイが普及している感じでした
ジャカルタの場合、富裕層に車が普及した後に
オートバイの普及が始まっているという感じです
貧富の差が大きいジャカルタで、
最近オートバイが増えてきて、車の運転がしにくくなっている、と
車で移動している現地の人が、話しています
オートバイといえば、ベトナムです
古い話ですが、1990年代後半にホーチミンを訪れた際には
まるでハエのように多くのオートバイが道路一杯に走っていました
車の数が少ないのに、一気にオートバイが普及している感じでした
ジャカルタの場合、富裕層に車が普及した後に
オートバイの普及が始まっているという感じです
ジャカルタで感じたのは、そこで生活する人の貧富の差
これが隣り合わせに、混沌と一体になっている点でした
運転手付きの車で、職場のオフィス、
レストランやショッピングモールへ出かけ
大きな自宅に戻る人たちが存在します
おそらく、日本でのお金持ちよりも
大きな金額をコントロールできる人たちです
一般的に、日系企業の運転手であれば、およそ月給は4万円程度
日系企業の職能社員は、月給4万円から9万円とのこと
2009年7月23日に、ジャカルタから帰ってきました
が、少しジャカルタについてもまとめておこうと思っています
ジャカルタの人口は、11百万人
もちろんインドネシアの首都です
インドネシアの人口 229百万人
アメリカ 314百万人についで世界で4位(2006年)
IMFの調査によるGDP 2008年は
511Billion US$ で 世界19位
ちなみに1位はアメリカで14,264Billion US$
2位は日本で4,923Billion US$
(これは2009年度には3位中国4,401Billion US$に
抜かれることが確実になっています)
現地駐在員の方の話です
インドネシア料理には結構油が多用されており
その油がココナッツ油だったり、椰子油だったり
なかなか消化されにくい、
特に日本人にはなじみの無い油だそうです
そのため、 調子に乗って、現地の食事を取っていると
この油と、多くの香辛料ですぐにおなかをやられます
現在ジャカルタの現地の人もよく利用する
価格が非常にリーズナブルなビジネスホテルに滞在しています
いわゆる日本でのビジネスホテルと考えていただければ結構です
部屋の広さは17平方メートル、狭いです
1階ロビーに無線LANが用意されていて
フロントでパスワードを教えてもらい
通常の WiFi で無線接続できます
現在、所用でジャカルタに来ています
今回、大韓航空を利用
丁度ソウルで乗り継ぎを待っている時間に
日本からSMSでジャカルタでホテルの爆発事件があったことを知りました
リッツカールトンとウェスティン、
これにショッピングモールも一箇所事件が起きたようです
丁度ビジネス街の中心部のようです
今回は、ジャカルタを良く知る人が手配してくれた
ビジネスホテルですので、そんなに心配は無いでしょう
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