Published: 金曜日, 3 月 10th, 2006

テニアンではダイナスティ・ホテルに宿泊しました。

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香港中国系資本のホテルです。
アジアでのカジノは韓国、マカオ、最近フィリピンですが
このダイナスティ・ホテルはカジノ&リゾートをコンセプトとしています。
韓国や中国からの団体旅行者が多く来ています。

一定の条件でVIP・カードを作成してもらうと
宿泊費などで優待が受けられます。
部屋の広さは十分でなかなかきれいで快適です。
また、きれいなタガ・ビーチがホテル敷地の目の前です。
ちょっとビーチは狭めですがシュノーケリングには最適です。

一方、テニアンにはADSL・1Mのネットワークは来ているのですが
まだホテルの部屋で利用できるようになっていません。
敷地内に手入れの行き届いたプライベート・ビーチがありません。
タガ・ビーチまではホテルの部屋から4,5分
公道をを挟んだ向こう側にあります。
プールサイドに日差しが強いのにパラソルが準備してありません。

ホテルの投資がカジノを中心としていますので
リゾートホテルとしては課題が残ります。



Published: 火曜日, 3 月 7th, 2006

2006年2月17日、サイパンからテニアン島に渡るのに
初めて小型のセスナ機に乗りました。

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約10分の海の上の飛行、$27.50です。

ふっと、いとも簡単に浮き上がり
空中でのスピード感が意外とないのに驚きました。
何かゆっくりと、島、海の上を進んでいくかのような錯覚があります。

セスナのライセンスを取る人に共感できます。
私もこれから取っても良いわけですが、
日本ではなかなか飛ぶ機会がないのが残念です。



Published: 木曜日, 3 月 2nd, 2006

2005年2月17日、グアム、サイパン、テニアンで、現地の人が携帯電話無線機のように使うのが気になりました。

ホテルの従業員、タクシーの運転手、一般の人。
ほとんどが、相手の声をスピーカーから出し、聞き終えると、ボタンを押しながら話しています。
話を聞いてみると、月額$30で賭け放題と非常に安いので利用しているとの事。
もちろん、電話機としても使え、その際は1分間約35円程度の通話料がかかり、これは日本と同程度。

料金が定額で安いので、アメリカで普及しはじめている通話方式です。
道具として、通信機能を使い切っているようで、なかなか好感が持てましたし、かっこよく見えました。

日本でのドコモが最近宣伝を始めているようですが、定額の安さは強調されていません。

携帯電話機の世界シェアーは、ノキア・モトローラー・サムソンで61%以上占めています{2005年)。
これらの、電話機は通信方式が異なるので、ほとんどが日本には入ってきていません。
携帯電話において、特殊な市場を形成している日本。
この新しい通信方式も日本で、普及するのか?
せっかく高いお金を取れているのに、安さを強調したくないのが経営者の人情でしょうか。
興味があるところです。
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Published: 日曜日, 2 月 26th, 2006

本当に日本は成熟した豊潤な国だと思います。
わずか10日か余り、グアム、テニアン、サイパンと出かけ、帰ってきてそう思います。

高齢化社会を向かえ、世界で始めて人口の減少に向かっています。
それでも、この瞬間アメリカに次いでGDP世界2位です。
東洋の本当に小さな島国です。
日本のパスポートは世界中自由に行き来できるので、
ゴールデン・パスポートと呼ばれています。

日本に帰ってきて、何気なくテレビをつけています。
番組内容、コメンテイターの解説、司会の進行を聞くにつけて
日本は、豊潤な国だなと思います。

リトアニアの友人は、日本は経済がうまく言っているではないか
と言ってくれます。

イヤになって、テレビを消しましたが、波の音が聞こえてくるわけではありません。



Published: 土曜日, 2 月 25th, 2006

先ほど、サイパンからグアム経由で帰ってきました。

グアム島でDFSに寄って、同じ建物のプラネットハリウッドで昼食を食べました。
どこも日本人でいっぱいでした。
若い女性グループ、若い男性グループ、小さな子連れの若い家族、
おじいさん、おばあさんを連れた家族、中年のご夫婦。
様々な日本人がDFSで買い物をしている姿は壮観です。
また空港で、日本行きのノースウェストコンチネンタルJAL便が
重なっている時間帯でもありました。

コンチネンタル航空が、グアムをアジアのハブ空港として、
日本各地の地方空港から毎日運行している努力に脱帽です。
また、広くアジア各地、韓国、台湾、香港、フィリピン、インドネシアからも
運行しています。

タクシーの運転手は、フィリピン人、韓国人でした。
グアムに新たな活力を感じました。



Published: 金曜日, 2 月 24th, 2006

今朝5時起きで、トローリングをやってきました。

キャプテン・ビンセント(Vicent)の船を、小さいながら程よい値段でチャーターできましたので、決行です。
場所は、サイパン島北西、マニャガハ島(Managaha)の北側。
少し風があり、ウサギが少々飛び跳ねる(白い波頭がくだける)状況です。
少々きつめのコンデションでした。

釣果は、マヒマヒ(シイラ)3匹、バラクーダ?1匹、カツオ7匹でした。
すべてリーリングさせてくれますので、4時間とはいえ、体力は消耗しました。
10時30分近くに、浜に上がりました。

右の大きいやつ、キャプテンが現地語で何とかといっていましたが、忘れました。
刺身にすると旨いと言っていました。 たぶんバラクーダ?

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Published: 水曜日, 2 月 22nd, 2006

2006年2月16日, 17時15分のコンチネンタルで、成田からまずはグアムへ。

JALがサイパン線の就航を取りやめたので、
ノースウェストコンチネンタルの選択になります。
サイパンへの直行便が込んでいましたので、グアム経由となりました。
21時30分ごろ到着。
グアムからサイパンへの乗り継ぎは、17日午前2時20分とかなり時間が空きました。
グアムの入管は混んでいませんでしたので、1便前でも良かったかもしれません。
しかし、乗り継ぎ時間はほぼ1時間しかありませんでした。

空港内のカフェもすべて営業を終了していました。

タクシーのドライバーに近くのバーまで連れて行ってくれと頼んだところ、
フィリピン人のドライバーは、最初はフィリピン・カラオケはどうかと言っていました。
最終的には、以前来たことのあるマリオット・ホテル近くの
タイ・レストランのバーに、ここが安くていいと連れて行ってくれました。

2004年にグアムに来たときには、このタイ・レストラン近くの第一ホテルは、
廃墟となっていました。
昨年2005年10月からフィエスタ・ホテルとして、リニューアル、営業を再開しています。

12時過ぎに空港へ戻ると、DFSなどが営業しています。
12時から翌朝8時までの営業シフトとのこと。
サイパン到着は、2月17日午前3時30分頃となりました。
グアムから乗ったコンチネンタルです。

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この時間でのグアム到着でしたら、無理にサイパンへ行かずグアムで一泊し
翌日、いい時間帯の飛行機でサイパンへ向かったほうが良さそうです。



Published: 火曜日, 2 月 21st, 2006

やっとインターネットに結がる環境になりました。

所用でサイパン島からセスナで10分のテニアン島に行っていました。
そこでのホテルでは、モデムによるダイアルアップの設備しかなく、ネット接続を断念していました。

数年前までは、海外に出るといえば、モデムと、電話機用ジャック、
それに海外ローミングサービスのあるISPとの契約を準備していました。
世界の標準が、ホテル内LANサービスに移るにつれて、
LANケーブルのみを持って出かけています。
もちろん、ネット接続が無料か、ある程度の料金を取られるかもお国事情や、
ホテルのスタンスによって様々ではありますが。

今、テニアン島から、サイパン島に移動し、無料のホテル内LANにより、やっとネットに結がりました。