リゾート・カジノは成立しない?

テニアンではダイナスティ・ホテルに宿泊しました。

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香港中国系資本のホテルです。
アジアでのカジノは韓国、マカオ、最近フィリピンですが
このダイナスティ・ホテルはカジノ&リゾートをコンセプトとしています。
韓国や中国からの団体旅行者が多く来ています。

初めて小型セスナに乗る

2006年2月17日、サイパンからテニアン島に渡るのに
初めて小型のセスナ機に乗りました。

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約10分の海の上の飛行、$27.50です。

ふっと、いとも簡単に浮き上がり
空中でのスピード感が意外とないのに驚きました。
何かゆっくりと、島、海の上を進んでいくかのような錯覚があります。

携帯を無線機のように使う

2005年2月17日、グアム、サイパン、テニアンで、現地の人が携帯電話無線機のように使うのが気になりました。

ホテルの従業員、タクシーの運転手、一般の人。
ほとんどが、相手の声をスピーカーから出し、聞き終えると、ボタンを押しながら話しています。
話を聞いてみると、月額$30で賭け放題と非常に安いので利用しているとの事。
もちろん、電話機としても使え、その際は1分間約35円程度の通話料がかかり、これは日本と同程度。

料金が定額で安いので、アメリカで普及しはじめている通話方式です。
道具として、通信機能を使い切っているようで、なかなか好感が持てましたし、かっこよく見えました。

日本でのドコモが最近宣伝を始めているようですが、定額の安さは強調されていません。

携帯電話機の世界シェアーは、ノキア・モトローラー・サムソンで61%以上占めています{2005年)。
これらの、電話機は通信方式が異なるので、ほとんどが日本には入ってきていません。
携帯電話において、特殊な市場を形成している日本。
この新しい通信方式も日本で、普及するのか?
せっかく高いお金を取れているのに、安さを強調したくないのが経営者の人情でしょうか。
興味があるところです。

日本は本当に成熟した豊潤な国です

本当に日本は成熟した豊潤な国だと思います。
わずか10日か余り、グアム、テニアン、サイパンと出かけ、帰ってきてそう思います。

高齢化社会を向かえ、世界で始めて人口の減少に向かっています。
それでも、この瞬間アメリカに次いでGDP世界2位です。
東洋の本当に小さな島国です。
日本のパスポートは世界中自由に行き来できるので、
ゴールデン・パスポートと呼ばれています。

日本に帰ってきて、何気なくテレビをつけています。
番組内容、コメンテイターの解説、司会の進行を聞くにつけて
日本は、豊潤な国だなと思います。

グアム島のDFSは日本人でいっぱい

先ほど、サイパンからグアム経由で帰ってきました。

グアム島でDFSに寄って、同じ建物のプラネットハリウッドで昼食を食べました。
どこも日本人でいっぱいでした。
若い女性グループ、若い男性グループ、小さな子連れの若い家族、
おじいさん、おばあさんを連れた家族、中年のご夫婦。
様々な日本人がDFSで買い物をしている姿は壮観です。
また空港で、日本行きのノースウェストコンチネンタルJAL便が
重なっている時間帯でもありました。

サイパンでトローリング マヒマヒとバラクーダを釣る

今朝5時起きで、トローリングをやってきました。

キャプテン・ビンセント(Vicent)の船を、小さいながら程よい値段でチャーターできましたので、決行です。
場所は、サイパン島北西、マニャガハ島(Managaha)の北側。
少し風があり、ウサギが少々飛び跳ねる(白い波頭がくだける)状況です。
少々きつめのコンデションでした。

釣果は、マヒマヒ(シイラ)3匹、バラクーダ?1匹、カツオ7匹でした。
すべてリーリングさせてくれますので、4時間とはいえ、体力は消耗しました。
10時30分近くに、浜に上がりました。

グアム経由でサイパンへ

2006年2月16日, 17時15分のコンチネンタルで、成田からまずはグアムへ。

JALがサイパン線の就航を取りやめたので、
ノースウェストコンチネンタルの選択になります。
サイパンへの直行便が込んでいましたので、グアム経由となりました。
21時30分ごろ到着。
グアムからサイパンへの乗り継ぎは、17日午前2時20分とかなり時間が空きました。
グアムの入管は混んでいませんでしたので、1便前でも良かったかもしれません。
しかし、乗り継ぎ時間はほぼ1時間しかありませんでした。

やっとネットに結がる環境になりました

やっとインターネットに結がる環境になりました。

所用でサイパン島からセスナで10分のテニアン島に行っていました。
そこでのホテルでは、モデムによるダイアルアップの設備しかなく、ネット接続を断念していました。

数年前までは、海外に出るといえば、モデムと、電話機用ジャック、
それに海外ローミングサービスのあるISPとの契約を準備していました。
世界の標準が、ホテル内LANサービスに移るにつれて、
LANケーブルのみを持って出かけています。
もちろん、ネット接続が無料か、ある程度の料金を取られるかもお国事情や、
ホテルのスタンスによって様々ではありますが。