上海・中国のマッサージは効く?

マッサージをしてくれる人によります

上手い人に当たれば、うまくつぼをマッサージしてくれますが、
下手な人に当たれば、なんとなく撫ぜられているような感じしか残りません
人による差が激しく、10人に1人ぐらいが上手いというまだまだの状況かと思います

日本人が経営している安心できるお店などもあり
価格も日本に比べればお手軽ですので、
上手い人に当たるのを楽しみに、試してみる価値はあります

上海動物園はとてつもなく広い

あまり調べもせずに、ジャイアント・パンダを見に行こうと上海動物園へ行ってみました
とにかく広い
20ヘクタールの元ゴルフ場との事
季節の良いときに、半日ほどかけてゆっくり散歩するには最適です
が、非常に寒くもあり、いそくさとカートに乗り込みます

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期待したジャイアント・パンダは、ちょっと汚れた感じで
お尻を向けたままです

上海のお粥は美味しい・粥天粥地

前回、2003年に上海を訪れて忘れられない味となっているのが
粥天粥地のお粥です

何のことはない普通のお手軽なお店です
が、個人的には、その味は、お粥で有名な横浜中華街の安記謝甜記を超えているのではと思います

今回も訪ねてみたいと思っていましたが、
近くにあるお店が探せなかったのと、時間が取れなくかないませんでした

上海市内に数店舗あるとの事、ちょっと調べてみました

上海・ウェスティン・ホテルでは新春のコンサート

この時期の上海、西洋のようにクリスマスツリーはそこかしこにまだ飾ってありますが、
日本の正月の雰囲気はありません
ほとんどの職場も1月3日からは通常通りに活動しています

中国の正月は、今年2007年は2月18日からの旧正月です
これに向け、そこかしこに赤を基調とした正月用の飾りは売っています

2007年1月7日、上海・ウェスティン・ホテルでは
まさに新年らしく新春のコンサートをやっていました
お客のほとんどは、上海在住の西洋の方、それに上海の人が混じります
管弦楽にオペラ歌手の歌声が、よく聴くウィンナワルツを奏でます

上海蟹はやはり上海王宝和酒家で

上海蟹の旬は、新暦で10月のメス、11月のオスと言われ、
日本では輸入の関係上、シーズンはほとんど11月末には終わってしまいます
が、上海では、レストランで2月末まで上海蟹フェアーをやっていますし、
専門店では1年中上海蟹料理を食べることが出来ます

やはり、上海蟹を食すには、
上海王宝和酒家・シャンハイ・ワン・パオ・ホー・ジュージアに立ち寄ります
1774年から続く、十分な理由があります
日本からの観光客もいますが、何時も上海の人でにぎわっています
タクシーの運転手も年に一度はここで蟹を食べるのだと、うれしそうに語っています

上海の秋葉原・電脳街を訪ねる

MYCOMジャーナルの紹介記事を参考に上海の電脳街、徐家匯・シュー・ジア・ホイを訪ねました

地下鉄2号線、上海南部の徐家匯駅、北側の大きな交差点、この東南角に
1) 太平洋数碼二期、2) 美羅城百脳匯、3) 太平洋数碼一期のビルが
順に南方向に向かって建っています

1)  
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上海・レストラン事情

上海に出かけたら、やはりおいしい上海料理を食べてみたいのが人情

歴史のある伝統的なレストランがいくつかある上海市場に
香港から料理人と共に新しいタイプのレストランが多く進出しています
香港からのレストランはマーケティングにもたけており、
お店はモダンで、料理は香港並みに洗練されています
価格設定も高いうえに、西洋人、香港や日本からの観光客への宣伝も怠りありません
勢い日本のガイドブックにも良く取り上げられているようです

香港の洗練された中華料理は、香港で味あえば良いので
ここ上海では、やはり歴史のあるレストランで上海の味を堪能したいものです