上海料理・上海人家はいつも現地の人でいっぱい

上海人家がお気に入りのレストランになっています

上海に現在11店舗、4年前に利用した南京東路の店が見当たらなかったので
今回は地下鉄2号線、静安寺駅北側、久光百貨店の隣(東側)のビル4階の店にしました

結構な広さのテーブル席と10人は入れる個室も多くありますが、
全て現地の人であふれかえっています
この店が現地の人に広く支持されているのが実感でき、値段も非常にお手ごろです

上海・南翔饅頭店 伝統のある店は美味しい

美味しい小龍包の基準がなかった私ですが、
豫園にある南翔饅頭店の小龍包は美味しいと思いました
これからの小龍包の基準になります

もっちりとしたすこし薄めの皮に、なんともいえずコクと旨みのあるスープ、
この日、カツオのだしが含まれているようにも感じたのは私だけでしょうか?
このスープ、本当に美味しいと思いました
それに、豚肉が中心のあん、このバランスがとてもよく、
一気に16個を食べてしまいました

上海・1月の気候はまるでスキー場 

ガイドによると上海で雨模様というのは珍しいそうです

2007年1月4日の到着時、翌日の1月5日は時折雨が降ってくる曇り空でした
そのせいかそんなに寒さも感じませんでした

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が、翌日からは、綺麗に晴れ渡り、一気に気温が下がりました
おそらく零度か氷点下、まるでスキー場のようでした

上海・インターネット事情

今回上海でも、宿泊したホテルからインターネットを利用してみました

各国の事情やホテルの経営方針にもよりますが、
ネット接続には、1日あたり120元(約1,800円)ほどかかります
部屋からは100Mの有線LANを利用しましたが、
無線LANも用意されていて部屋でも電波をひろえましたし、ロビーなどでも利用できます

接続のスピードは、ひどく遅く、久しぶりにストレスを感じました
ホテルからは、ネット接続が出来にくくなっているとの
お詫びのメッセージが有線テレビで流されていましたが、
前回の北京でも感じなかった遅さでした

上海の香港化が進む

”中国の香港化が進む”とは、Qさんの言葉ですが、
実際に約4年ぶりに訪れてみて、エネルギーにあふれ、
たとえば、地下鉄の中で携帯電話を架けまくるとかいった
ずっと以前の中国返還前の香港のような活気に満ちています

もちろん、まだまだ洗練されておらず、
デパートに行って見ても物足りないところはありますが
若い人の間では、新天地で飲んで遊ぶ余裕があるように見受けられます