北京事情 新たなカテゴリーにします

今回の北京事情を 新たなカテゴリーにします。

オリンピックを2008年に控えて、大きく変わろうとしている北京です。
中国の政治的な中心、首都であり、又歴史の街でもあります。
是非、オリンピック前に一度訪ねたくて、今回の訪問になりました。

確かに、いたるところで大きなビルが建設中でした。
住民の居住用のアパートも同様です。

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北京事情 ルールが違う

初日、2005年10月23日の胡同ツアーのガイドといろんな話をしました。

その中で、土地はすべて国、村の物で個人所有という観念はまったくありませんでした。
現在すんでいる土地は、代々その子孫に受け継がれますが、所有ではありまん。

最近、売買が認められましたが、それは個人であれば70年間
ビジネスであれば40年か50年間使用できるという物です。
期間後改めて、支払をしないと使用を継続できないというものです。

根本から、ルールが違うという実感です。
もう少し調べて見たいと思いました。

北京事情 北京国際空港

北京国際空港、2005年10月28日、午後1時頃です。
時間にもよるのかもしれませんが、空港は人でいっぱいでした。

タクシーを降り建物へ入ると普通はチェックインカウンターが見えるはずなのですが、
人、人、人で混雑しています。
建物を入ると、すぐカスタムチェックのゲートになっていています。
人をかき分け、用紙を探し、記入して入ります。

チェックインカウンターで手続き後出国カウンターに向かうと、ここも人だらけです。
やっと出国カードの用紙を探して記入、並びます。

北京事情 あれこれ雑感

北京の最終日です。 あれこれまとめて書いておきます。

今回2日、昼食付きのツアーに参加しましたが、ごたぶんにもれず、美味しくなかった。
途中で連れて行かれるお土産物屋に付属しているような所でした。

大柵欄近くの開封灌湯小龍包子で、小龍包子を食べました。
12個で9元(JPY135)です。 
ちょっとお昼につまむという感じで地元の人でいっぱいでした。
英語、日本語は基本的に通じず、身振りで何とかなりました。
人気なのは納得ですが、
個人的には美味しい小龍包子とはどんなものか、いまだ掴めていません。

北京事情 大柵欄(ター・ジャー・ラン)街を訪ねる

前門の南側にあります。

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街は、北京の庶民が買い物をする下町の感じです。
古くは、遊郭を控えた歓楽街だったそうですが、今は浅草の感じです。

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一本裏側へ入るとこんな感じです。 
他の場所ではドンドン取り壊されて、新しいビルがあちらこちらで建設されています。

北京事情 中国のマッサージは効く

今までマッサージで好きなのはタイ式マッサージでしたが、
中国式も中々効きます
免許のある漢方医による、脊髄指圧治療法とのこと。
首、肩、腰がとてもよくないとの診断でした。
足つぼマッサージもやってもらいましたが、内臓系はとてもよいといわれました。

ホテルでやったので、全身45分で200元(3,000JPY)、足つぼ45分で200元(3,000JPY)でした。
ちょっと高めですが、街中でも大体この位します。 探せば半額も可能でした。 

北京事情 梨園劇場で京劇を見る

外国人も多くわかりやすい演目をやる梨園劇場とのこと。

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演目は8人の仙人が海を渡る、という物。
派手な隈取や、大見得を切るのを想像していましたが、
ちょっと違い、でも中々楽しめました
後半、アクロバッテックな槍の演技があり、歌、仕草、せりふに立ち回りと大変さが判ります。
上海雑技団的要素も入っています。

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北京事情 広くて歩けない

郊外を入れて、東京都の約6倍の広さに、1,500万人が住んでいます。

北京市は全体に良く区画整理がされていて、1区画がとても広く、
メインの道路は6車線から10車線あります。 

とても歩けたものではありません。 
隣の区画にあるからと歩き始めても、軽く1kmは覚悟しておかなくてはたどり着けない。

住民はバス、地下鉄、それからやはり勢い自転車を利用することになります。
自動車も大変多く走っていますが、まだ一部の人のものです。