Published: 月曜日, 11 月 7th, 2005

今回の北京事情を 新たなカテゴリーにします。

オリンピックを2008年に控えて、大きく変わろうとしている北京です。
中国の政治的な中心、首都であり、又歴史の街でもあります。
是非、オリンピック前に一度訪ねたくて、今回の訪問になりました。

確かに、いたるところで大きなビルが建設中でした。
住民の居住用のアパートも同様です。

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Published: 日曜日, 10 月 30th, 2005

初日、2005年10月23日の胡同ツアーのガイドといろんな話をしました。

その中で、土地はすべて国、村の物で個人所有という観念はまったくありませんでした。
現在すんでいる土地は、代々その子孫に受け継がれますが、所有ではありまん。

最近、売買が認められましたが、それは個人であれば70年間
ビジネスであれば40年か50年間使用できるという物です。
期間後改めて、支払をしないと使用を継続できないというものです。

根本から、ルールが違うという実感です。
もう少し調べて見たいと思いました。



Published: 土曜日, 10 月 29th, 2005

北京国際空港、2005年10月28日、午後1時頃です。
時間にもよるのかもしれませんが、空港は人でいっぱいでした。

タクシーを降り建物へ入ると普通はチェックインカウンターが見えるはずなのですが、
人、人、人で混雑しています。
建物を入ると、すぐカスタムチェックのゲートになっていています。
人をかき分け、用紙を探し、記入して入ります。

チェックインカウンターで手続き後出国カウンターに向かうと、ここも人だらけです。
やっと出国カードの用紙を探して記入、並びます。

中に入って、焼きそばを探しましたが無かったので焼きうどんにしました。
60元(JPY900)です。 ものすごく高い。
スターバックスのコーヒーも22元(JPY330)です。 現地の感覚からするととても高い。

毎度、喫煙ルームを撮ってみました。

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Published: 金曜日, 10 月 28th, 2005

北京の最終日です。 あれこれまとめて書いておきます。

今回2日、昼食付きのツアーに参加しましたが、ごたぶんにもれず、美味しくなかった。
途中で連れて行かれるお土産物屋に付属しているような所でした。

大柵欄近くの開封灌湯小龍包子で、小龍包子を食べました。
12個で9元(JPY135)です。 
ちょっとお昼につまむという感じで地元の人でいっぱいでした。
英語、日本語は基本的に通じず、身振りで何とかなりました。
人気なのは納得ですが、
個人的には美味しい小龍包子とはどんなものか、いまだ掴めていません。

前門近くの雑技をやっている老舎茶館を訪ねました。
ガイドブックに営業時間が9時からと書いてあったので、
漠然と1日中やっているのかな、と思いながら11時頃行きましたが
日によって違いますが、雑技は2時頃からでした。
確認してから出かけてください。



Published: 木曜日, 10 月 27th, 2005

前門の南側にあります。

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街は、北京の庶民が買い物をする下町の感じです。
古くは、遊郭を控えた歓楽街だったそうですが、今は浅草の感じです。

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一本裏側へ入るとこんな感じです。 
他の場所ではドンドン取り壊されて、新しいビルがあちらこちらで建設されています。

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老舗の御茶屋、張一元茶荘(ジョン・イー・ユェン・ツァー・ジョン)には、
地元の人が20人位お茶を買い求めて並んでいて、入り込めません。
よっぽど、買うお茶を決めてでも行かないと並べません。
入り口で説明していた、缶入りを買うのがやっとでした。

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清代の町並みと、書画骨董の町、琉璃(リュー・リー)チャンまで足をのばしました。
観光客と見るとすぐに声がかかりました。

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Published: 水曜日, 10 月 26th, 2005

今までマッサージで好きなのはタイ式マッサージでしたが、
中国式も中々効きます
免許のある漢方医による、脊髄指圧治療法とのこと。
首、肩、腰がとてもよくないとの診断でした。
足つぼマッサージもやってもらいましたが、内臓系はとてもよいといわれました。

ホテルでやったので、全身45分で200元(3,000JPY)、足つぼ45分で200元(3,000JPY)でした。
ちょっと高めですが、街中でも大体この位します。 探せば半額も可能でした。 



Published: 水曜日, 10 月 26th, 2005

外国人も多くわかりやすい演目をやる梨園劇場とのこと。

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演目は8人の仙人が海を渡る、という物。
派手な隈取や、大見得を切るのを想像していましたが、
ちょっと違い、でも中々楽しめました
後半、アクロバッテックな槍の演技があり、歌、仕草、せりふに立ち回りと大変さが判ります。
上海雑技団的要素も入っています。

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Published: 水曜日, 10 月 26th, 2005

郊外を入れて、東京都の約6倍の広さに、1,500万人が住んでいます。

北京市は全体に良く区画整理がされていて、1区画がとても広く、
メインの道路は6車線から10車線あります。 

とても歩けたものではありません。 
隣の区画にあるからと歩き始めても、軽く1kmは覚悟しておかなくてはたどり着けない。

住民はバス、地下鉄、それからやはり勢い自転車を利用することになります。
自動車も大変多く走っていますが、まだ一部の人のものです。

昨日、東安門大街から天安門まで歩きましたが、いやぁー長かった。



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