Published: 火曜日, 10 月 25th, 2005

北京郊外の万里の長城、八達嶺長城と明十三陵を昼間訪ねた後で、
ナイトマーケットを訪れました。

万里の長城はいくつか上るポイントがあるようですが、
ここからは、座るタイプのリフトで上がりました。
とにかく人が多く、それも中国各地から、又各国から来ています。
スケールの大きさには、感心しました。

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これだけ人が居ながら、日本人とはまったく会いませんでした。
ナイトマーケットでも会いません。
時期的なものでしょうか?

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今回英語のツアーに参加して、今日はマドリッドに住むスペイン人夫婦
昨日はロシア系アルメニア人の夫婦で現在はマイアミ在住と、
これまでのツアーとはかってが違います。
英語、北京語、スペイン語やロシア語が飛びかっていました。

ナイトマーケットでジャージャー麺を食べてみましたが、
麺がとても柔らかく、 50点くらいでした。
5元(75JYP)でした。
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Published: 月曜日, 10 月 24th, 2005

世界遺産である天壇公園(Temple of Heaven)、イー和園(Summer palace)と
故宮(Imperial Palace Musium)
を廻ってきました。

圧倒的な大きさの故宮の南門に人の多さもかすんでしまいます。
中国中から、団体で観光に訪れていますし、韓国からの観光客も多かったようにおもいます。

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お昼ごはんも付いて、390元(5,850JPY)のツアーでしたが、ブッフェのランチはそこそこでした。
1日に2回、シルクとお茶の店へのお決まりの案内が含まれていました。
1万円以下のシルク綿の掛け布団はかなりお買い得かなと思ったりしました。

ガイドによると、最近お金持ちも出てきたが、
平均的な市民の月給は1,000元から2,000元(15,000から30,000JPY)とのこと。
タクシーの初乗りが10元(150JPY)、地下鉄が3元(45JPY)。
驚いたのは、ホテル近くの店で、缶ビールが3元(45JPY)だったこと。
感覚的には、どの国へ行っても缶ビールは100円くらいでしたが、とくに安い。
税金がかかっていないということでしょう。

車は左ハンドル。 イギリスや日本の影響は、制度的にないということでしょうか。
タクシーには、一人で乗る時には、運転者の助手席に乗っています。
オーストラリアではじめて見て、非常に違和感を覚えたのですが、
小型車の後部座席が狭い車であれば、運転席の次に広いのが助手席になります。
そう考えれば、それはそれで合理的かなと思えます。



Published: 月曜日, 10 月 24th, 2005

午後から胡同(フートン)ツアーに参加してきました。
自転車に引かれた日本で言う、人力車に乗って、古い町並みと、
中庭を囲んだ四合院造りの民家を訪ねる3時間ほどのツアーでした。

出発点近くの銀錠橋の賑わいです。 

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また、1430年に時を告げるための造られた鐘楼から銀錠橋に行く途中、
北京で最も古い町並みが残っている、パイプストリートです。

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天気は晴れなんですが、全体的に、煙っているようで、東京のスモッグのような感じです。
街中のタクシーに韓国現代(フュンダイ)の車も多く、黒塗りのソナタも走っていました。
日本でのCMを見て、いったい誰が買うのかなと思っていたので、
中国で見かけて、なんとなく納得してしまいました。

そういえば、バリ島のガイドが、現代のSUVの新車に自慢げに乗っていたのを思い出しました。



Published: 日曜日, 10 月 23rd, 2005

所用で北京に来ています。
20時過ぎに着いたのでまだ街の様子もまったくわかっていません。

ホテルが外資系ですので、インターネットの環境は整備されています。
ホテル内の100MのLANにつなぎ、エクスポーラーを立ち上げると、
自動的にホテルのページが出て、インターネット接続をクリックすると簡単につながりました。
速度も十分です。

しかしながら24時間の接続で、85元、約JPY1,275チャージされます。
まぁ、こんな物でしょうか。
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