Published: 日曜日, 4 月 23rd, 2006
今回も香港国際空港の使いやすさを感じました。
到着して真っ直ぐ進むとエアーポート・エキスプレスにそのまま乗れます
香港駅について改札を出て真っ直ぐ進むとすぐにタクシーが拾えます
帰りも荷物のトランクがありますのでホテルからタクシーを使い
エアーポート・エキスプレスの香港駅に向かいます
タクシーを降りて進むとエアーラインのチェックインが出来ます
荷物を預けた後はエレベーターで地下に降りると
そのまま列車に乗れます。
香港国際航空駅に着くとちょっと距離はありますが
そのまま進むと出国ゲートに入れます
この時気付いたのですがエアーポート・エキスプレスを降りてからの道が
若干登りの傾斜を持っています
振り返ってみると、タクシーやバスで着いたお客は
自分たちの上の到着フロアーから少し下りのスロープを
下りて来て同じ出国のフロアーに付くように設計されています
非常に人の動線を考えた設計になっています
出国ゲートの中のお店の充実は商売のうまさを感じます
アジアの空港は出国のお客と入国のお客を
きっちりとフロアーで分けていますので
出国のため飛行機に乗るには一階下がる必要があります
アメリカの空港では到着と出発のお客が渾然と同じフロアーで
なんとも良い空港の雑然とした雰囲気を出していますが
アジアの空港ではその雰囲気はありません
Published: 火曜日, 4 月 18th, 2006
香港でトラベラーズチェック・旅行小切手を使用しました
香港上海銀行の支店へ持ち込んだところ
取り立て手数料として0.375%かかるが、それでよいかと聞かれました
トラベラーズチェックを含め、小切手で取立てが必要なものには
すべて0.375%の手数料がかかるとの事
10,000円に対して約37円になります
銀行によって様々なスタンスがあるのでしょう
トラベラーズチェックは現金と同様に使えるという
西洋化された私の中での常識がちょっと揺るがされてしまいました
他の銀行や香港上海銀行でも他の国など調べてみなければ分かりませんが
アジア地域では、やはり現金が一番なのでしょうか
Published: 日曜日, 4 月 16th, 2006
香港の人が店の前でおとなしく辛抱強く並んでいる
というイメージは私にはありませんでした。
日本でよく見かける有名ラーメン店に人が並んでいるあの姿です。
今回、短い滞在中2度ほど香港で見かけ、驚きました
まずは、タイムズスクエアの食通天・フードフォーラム10階、
Chung’s Cusine 鍾菜(しょうさい)です。
お昼時、20人から30人ぐらいの人が、友人とおしゃべりしたり、
一人で本を読んだりしながら店の前に並んでおり、
列が切れることありませんでした
他の店にも待っている人はいましたが、
このような行列は出来ていませんでした
お昼時は点心のメニューです
夜にも訪れましたが、夕食は予約が優先されるのか
さすがに店の前の行列はありませんでした
お昼の点心によほどの人気があるのでしょうか
ちょっと、グーグルで調べて見ると
昨年2005年10月、香港料理大賞、揚げ物部門で銀賞をとっていることが分かりました
2軒目はタイムズスクエアを背にして左手
高架道路の下を越え左に進んだ道路沿いの店、隋悠鍾意です
こちらは、20時頃若い人を中心に10人程度が並んでいます

よく見るとお寿司やさんで 10貫30香港ドルという表示があります
香港でも回転寿司は良く見かけますが
このような小さな店に行列が出来ているのは、はじめてみました
私自身並んで待つのは嫌いですのでなるべく避けます
香港人の間で、日本人と同様に並んで待ってもこの店で食べたい
というような風潮が出てきたということでしょうか?
ある意味で社会が成熟してきたのでしょうか?
Published: 土曜日, 4 月 15th, 2006
前回に続きコスモポリタン・ホテルに滞在しました
2005年1月オープンの新しさが気に入りました
前回、デラックス・ルーム(24平方m)で部屋の狭さを感じましたので
今回はエグゼクティブ・ルーム(28平方m)にしました
もちろん価格も納得です
場所はワンチャイとコーズウェイ・ベイの中間
どちらかというとコーズウェイ・ベイよりでしょうか
タイムズスクウェアの南西、5,6分の距離にあります
今回、部屋にデルのデスクトップが備え付けてあるのに驚きました
ネット接続には24時間100香港ドル(約1,530円)の料金がかかります
感覚的にはADSL、1Mから5M程度の速度でした
中国からの旅行者を中心に結構賑わっています
Published: 金曜日, 4 月 14th, 2006
コーズウェイ・ベイのタイムズ・スクエアを背にして左手方向、
ちょっと進むと高架道路が見えます
この下を横切り1本道路を入った、ボウリントン・ロード、
そこには香港らしいマーケットが存在していました
魚がピチピチと飛び跳ね、豚肉は丸ごと1匹かと見まがうかのようで
色とりどりの野菜と、果物が山と積まれています
カウルンの油麻地、旺角辺りにはあるとは思っていましたが
香港島にこのようなマーケットがあるとは思っていませんでした
カメラを持っていませんでしたので
午後8時頃に改めて写真を撮りに行きましたが
さすがにほとんどのお店が閉店の準備中で写真を撮るのはあきらめました
この時間ですと、さらに1本道を入ったところに
道路に椅子とテーブルを並べた屋台が出ている場所もありました
トレンドで混んでいるタイムズ・スクウアの近くでタイムスリップしたようで
新鮮な感覚でした
Published: 木曜日, 4 月 13th, 2006
今回の滞在は短かったのであまりネタはありませんが
記録のために新カテゴリーにしておきます
1997年7月1日に香港はイギリスから中国に返還されました
それまで、香港の観光地、ビジネス地としての快適さは
たとえば、タクシーの運転手が英語読みの地名を理解する点にありました
返還からおよそ9年経ち、
タクシーの運転手は英語読みの地名をほとんど理解しなくなりました
5回ほど滞在中にタクシーを利用しましたが
そのすべてで行き先を英語読みで伝えると
相手も慣れたもので、やにわにタクシーの無線機を持たされます
無線機に向かって行き先を告げると
無線の相手から中国語が返ってきます
それを聞いてタクシーのスピードが上がる
こんな具合でした
まぁ、ちゃんと目的地に着けるので
これはこれで良しとしましょう