Published: 金曜日, 3 月 23rd, 2007
中国のハワイ、ハイナン・海南島を気にしていたら、
HISが今年のゴールデンウィークにチャター便を飛ばすとのニュース報道が
2007年3月16日にありました
HISは積極的に低価格のエアーオンなどをサイトなどで、宣伝していますが、
何度か電話してみても、何時も最低価格のチケットは売り切れで、
ちょっと高めのチケットしか残っていません
結局、いつものCASツアーを利用することになってしまいます
どうも、HISの販売の仕方は、私には合っていないようです
ダイビングをやっている友人に聞いてところでは
海の透明度、8mから12mは、たいしたことはないとのこと
やはりアジアのリゾートは、海の透明度では1歩及ばずというところです
Published: 金曜日, 3 月 16th, 2007
中国のハワイだそうです(緯度がハワイと同じ)
香港の南西、ベトナムの東側、九州ほどの大きさの島です
ハイナン島に空港は4つありますが、
一番南の三亜空港から西側4kmの三亜湾、南東28kmの亜龍湾がリゾートの中心となります
三亜湾にマリオットやホリディ・イン、亜龍湾にシェラトンや2005年オープンのヒルトンがあり、
7.5kmの白い砂浜のビーチがあります
一般にアジアのリゾートの海は透明度が高くないのですが
ここでは8mから12mの透明度があります
広州か香港から三亜空港に入るルートが一般的のようで、
全日空がキャンペーンを行っており、広州と組み合わせたツアーを提供しています
エアオンでは、香港までの料金が広州までより安いのですが、
ハイナン島への便数は、広州が多いようです
最新情報は、トラベル・ステーションが充実しています
アジアのリゾートのひとつとして、気になるところです
Published: 木曜日, 3 月 15th, 2007
香港の若者は元気です
今回会った香港の若者、ともに20代後半ですが
一人は日本から帰国後、香港大学でMBAをとり
モトローラーの営業職として就職しています
2007年3月5日から、モトローラーのアジア地域の会議で
中国のハワイと本人が言っていましたが、
海南(ハイナン)島への出張です
もう一人は、同じく日本から帰国後、コルゲートの香港子会社に就職、
マーケティング・マネージャーとして新しいテレビCM撮りが上海郊外であるとのことで
3月4日から、上海に出張です
こちらも、今年MBAをとるつもりだと話ていました
中国の香港化が、このような若者によっても押し進められているのを実感しました
彼らは、広東語、北京語、それに英語を使いこなしています
何の違和感もなく、彼らは香港的なものを中国に広めているのでしょう
また一人の父親は、50歳代前半ですが、
中国の子供を、ヨーロッパ・アメリカの私立学校に入学させる会社を経営しているとのこと
”中国は世界をめちゃくちゃにする”にも記述がありました
目の付けどころが、しっかりしています
この二人、カナダのバンクーバーにも親戚に会いに昨年2006年に出かけているとのこと
バンクーバーのチャイナタウンがまるで香港のようで、驚いたと言っています
私には、1990年代前半バンクーバーのチャイナタウンは、うらびれた印象しかないのですが、
1997年7月の香港の中国返還前に、
多くのお金持ちの香港人がカナダ、バンクーバーへ移住しましたので
バンクーバーの街やチャイナタウンが大きく変わったのかもしれません
香港のエネルギーをこの二人からたくさんもらいました
Published: 水曜日, 3 月 14th, 2007
2007年3月3日から3月6日まで、所用で香港を訪ねました
今回、数年前日本に6ヶ月ほど滞在していた時にお世話をした香港の若者と
到着したその日に会いました
案内してくれたのは、ヴィクトリアピーク、
幾度となく香港は訪れていましたが、これまでピークとは縁がなく初めての訪問でした
2005年3月から始まったピーク山頂駅の建物ピーク・タワーの改築が2006年9月に終わり、
以前の姿を知りませんので、新しく建てられたものか改築されたものかわかりませんが、
その山頂駅の向かいのビルに新しいレストランが入っています
中華料理と、イタリアンの店が入っており、香港の若い人に人気の場所のようです
普段は九竜・カオルン・サイドに住んでいるので、
香港サイドで会うのであれば、ここのイタリアン・レストランに来てみたかったと言っていました
しゃれたイタリアンレストランで、オイスター・バーのコーナーがあり、
アメリカ産のクマモトをはじめ、10種類ほど用意してあります
味が濃厚なのはこれとこれ、あっさりした味で磯の香りが強いのはこの牡蠣などと
ウェイターが丁寧に説明してくれました
窓際の席からの景色も申し分なく、すばらしい夜景と楽しい時間を過ごせます
夜景を本当に100%楽しめるのは平日の夜、土日だとオフィスの明かりが点いていないため
ちょっと寂しくなっています