所用でボストンに来ています
着いたのは午後6時50分頃、
丁度日没の時間帯です
ボストン空港の上空からは
きれいにこじんまりとしたボストンの町が良く見えましたが、
ホテルに入ったときにはもう真っ暗になっていました
ボストンは3度目の訪問です
前回の訪問は1990年代半ばですので、
もう十年近く経っています
所用でボストンに来ています
着いたのは午後6時50分頃、
丁度日没の時間帯です
ボストン空港の上空からは
きれいにこじんまりとしたボストンの町が良く見えましたが、
ホテルに入ったときにはもう真っ暗になっていました
ボストンは3度目の訪問です
前回の訪問は1990年代半ばですので、
もう十年近く経っています
ご存知の方も多いかと思いますが
スターアライアンス・サークルアジア運賃という
面白い物を見つけました
世界一周運賃は新聞記事にもなっていました
が、これは日本を基点に、アジア・オセアニアを
ぐるっと回る運賃で、結構お手ごろかもしれません
飛行マイルで料金が決まっています
最長6ヶ月オープン、
最低2回途中降機が必要
ひとつの旅行で18区間まで含める事が出来ます
北京、香港、ベトナム、シンガポールで仕事を済まし、
最後にニュージーランドで1週間の休暇
といった使い方も可能ですね
ちょっと驚いたのですが、
一部で話題のドバイについて調べていて、
ドバイへの直行便であるエミレーツ航空が
関西国際空港、中部国際空港には直接乗り入れているのですが
成田国際空港には乗り入れていません
”成田への乗り入れが、エミレーツの悲願” との記述も見受けましたが、
これは単に”成田が世界の動きについて行けてないだけ”
と考えたほうが、事の本質をついているように思えます
アジアでの航空会社の新展開に併せて、
香港エアーポート・エキスプレスが空港に着くと、
最近は両側の扉が開きます
左はこれまでのターミナルですが
右側が新しいターミナルにつながっています
香港国際空港は、現在の変化に着々と対応しています
また、コンチネンタル航空がグアム・サイパンから
積極的に日本の地方空港へ定期便を飛ばしているのも
思い出されます
香港在住の初心者ドラの香港資産運用記さんに
ショッキングな記事が掲載されていました
香港と深センとが合併する計画が
中国政府によって進められているとの事
優先事業とされている香港と深センの国際空港を結ぶ
高速電鉄くらいならまだしも、合併となると考え込んでしまいます
住んでみたいところとして香港を考えていました
また、訪問してみたいと考えていましたが、
深センはまだ訪れた事がありません
深センについては、昔香港在住の現地の人から
肯定的な話は聞いていたのですが
良い話ばかりでは無いようです
ちょうど、香港とシンガポールについての話も聞いたばかりでした
住むにはいろんな条件を考えなければなりませんが
なんとも、気になる記事です
2007年11月15日 短い時間ですが
ワンチャイ・湾仔の電脳城を訪ねてみました
地下鉄駅をあがったところ、
すこし海側にあります
数は少なかったですが、
iPhone が日本円で7万円程度で売られていました
”他に、iPhone 見たいのはないか”
と言うと、おそらく中国メーカーの
タッチパネル式の電話機を
他のお店から持ってきます
こちらは4万円程度だったでしょうか
ワイアレスのインターネット接続機能は
付いてないとのことです
台湾メーカーの iClone はないかと聞いてみましたが
残念ながら、店員は知りませんでした
店頭のことですからなんとも言えません
まだ調べていませんが、
ネットの世界ではどうなっているか?
興味があるところです
ミシュランの東京版が発表になりましたね
どんな店が選ばれているのか楽しみです
(こちらに、リストが載っていました)
三ツ星のレストランの中に、
よこはま次郎の水谷さんが
銀座に店を移された、鮨水谷が選ばれていて驚きました
横浜から銀座にお店を移されたのが2005年1月
もう3年近く経ってたっているのですね
今回、2007年11月15日、
香港で夜景のきれいなところで食事をと考えて
九龍の南端にある
インターコンチネンタル香港の
スプーン・Spoon に行ってきました
同じホテルにある NOBU も考えたのですが
まだ、香港に滞在して数日で日本料理
(ずいぶんアレンジしてありますが)
ではないだろうと、Spoon にしました
ロビーを入って、左手、同じフロアーにあります
さすがに景色は最高です
香港島の夜景が一面の窓から良く見えます
何度も通っているのであれば
アラカルトからの選択もいいのでしょうが、
初めてですので、メニューの最後にある
sexy spoon を選択、
欲張って, メインに魚と鶏肉、
デザートが二品の8-course を頼みます
さらに、ワインもペアリング・セレクションの
4グラスを頼みました
ワインにそんなに詳しくないので、
ソムリエがどんなワインを勧めてくれるのか
勉強になります
ニューヨークのフルール・ド・セル Fleur de Sel でも
ワインペアリングセレクションが用意されていました
サービスも良く、
みんなでワイワイと、どれが美味しい、
どれが好みだ、このワインは甘すぎるなどと
大いに盛り上がって、楽しい食事が出来ました
このSpoon、アラン・デュカス によるもの
日本ではシャネルとの共同の銀座、ベージュ Le Beige や
青山のブノア BENOIT があります
車の数が爆発的に増えている上海ですが
中国政府・上海当局が黙っているわけではありません
上海では、車両の購入と別に、車のナンバーの取得に
50,000元(約75万円)必要だそうです
これは、一般的な車の値段とほぼ同額とのことです
同じような政策は、シンガポールでも取られています
すると、費用が安い上海以外でナンバーを取得し、
上海で走らせる人が出てくるのが中国です
これに対して、当局は上海ナンバー以外の車両は
上海市内の高速道路を走れないように規制しているとのことです
中国らしいですね
北京でも、ナンバーの奇数、偶数で
北京市内の走行を規制する実験をやっています
やはりこの時期、上海蟹でしょう
今回も、上海王宝和酒家(シャンハイ・ワンパオホー・ジュージア)に
行ってしまいました
今回印象深かったのは、
前菜として出てきた鮑です
ここまで完全に戻してある鮑を食べたのは
初めてでした
老舗の実力、といったところでしょうか