上海・レストラン事情

上海に出かけたら、やはりおいしい上海料理を食べてみたいのが人情

歴史のある伝統的なレストランがいくつかある上海市場に
香港から料理人と共に新しいタイプのレストランが多く進出しています
香港からのレストランはマーケティングにもたけており、
お店はモダンで、料理は香港並みに洗練されています
価格設定も高いうえに、西洋人、香港や日本からの観光客への宣伝も怠りありません
勢い日本のガイドブックにも良く取り上げられているようです

香港の洗練された中華料理は、香港で味あえば良いので
ここ上海では、やはり歴史のあるレストランで上海の味を堪能したいものです

上海料理・上海人家はいつも現地の人でいっぱい

上海人家がお気に入りのレストランになっています

上海に現在11店舗、4年前に利用した南京東路の店が見当たらなかったので
今回は地下鉄2号線、静安寺駅北側、久光百貨店の隣(東側)のビル4階の店にしました

結構な広さのテーブル席と10人は入れる個室も多くありますが、
全て現地の人であふれかえっています
この店が現地の人に広く支持されているのが実感でき、値段も非常にお手ごろです

上海・南翔饅頭店 伝統のある店は美味しい

美味しい小龍包の基準がなかった私ですが、
豫園にある南翔饅頭店の小龍包は美味しいと思いました
これからの小龍包の基準になります

もっちりとしたすこし薄めの皮に、なんともいえずコクと旨みのあるスープ、
この日、カツオのだしが含まれているようにも感じたのは私だけでしょうか?
このスープ、本当に美味しいと思いました
それに、豚肉が中心のあん、このバランスがとてもよく、
一気に16個を食べてしまいました

上海・1月の気候はまるでスキー場 

ガイドによると上海で雨模様というのは珍しいそうです

2007年1月4日の到着時、翌日の1月5日は時折雨が降ってくる曇り空でした
そのせいかそんなに寒さも感じませんでした

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が、翌日からは、綺麗に晴れ渡り、一気に気温が下がりました
おそらく零度か氷点下、まるでスキー場のようでした

上海・インターネット事情

今回上海でも、宿泊したホテルからインターネットを利用してみました

各国の事情やホテルの経営方針にもよりますが、
ネット接続には、1日あたり120元(約1,800円)ほどかかります
部屋からは100Mの有線LANを利用しましたが、
無線LANも用意されていて部屋でも電波をひろえましたし、ロビーなどでも利用できます

接続のスピードは、ひどく遅く、久しぶりにストレスを感じました
ホテルからは、ネット接続が出来にくくなっているとの
お詫びのメッセージが有線テレビで流されていましたが、
前回の北京でも感じなかった遅さでした

上海の香港化が進む

”中国の香港化が進む”とは、Qさんの言葉ですが、
実際に約4年ぶりに訪れてみて、エネルギーにあふれ、
たとえば、地下鉄の中で携帯電話を架けまくるとかいった
ずっと以前の中国返還前の香港のような活気に満ちています

もちろん、まだまだ洗練されておらず、
デパートに行って見ても物足りないところはありますが
若い人の間では、新天地で飲んで遊ぶ余裕があるように見受けられます

香港国際空港 使いやすさの秘密は水平移動

今回も香港国際空港の使いやすさを感じました。

到着して真っ直ぐ進むとエアーポート・エキスプレスにそのまま乗れます
香港駅について改札を出て真っ直ぐ進むとすぐにタクシーが拾えます

帰りも荷物のトランクがありますのでホテルからタクシーを使い
エアーポート・エキスプレスの香港駅に向かいます
タクシーを降りて進むとエアーラインのチェックインが出来ます
荷物を預けた後はエレベーターで地下に降りると
そのまま列車に乗れます。
香港国際航空駅に着くとちょっと距離はありますが
そのまま進むと出国ゲートに入れます

香港上海銀行HSBC 小切手の取立て手数料 0.375%

香港でトラベラーズチェック・旅行小切手を使用しました
香港上海銀行の支店へ持ち込んだところ
取り立て手数料として0.375%かかるが、それでよいかと聞かれました

トラベラーズチェックを含め、小切手で取立てが必要なものには
すべて0.375%の手数料がかかるとの事
10,000円に対して約37円になります

銀行によって様々なスタンスがあるのでしょう
トラベラーズチェックは現金と同様に使えるという
西洋化された私の中での常識がちょっと揺るがされてしまいました