Published: 月曜日, 8 月 11th, 2008


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すっきりと晴れた金曜日、2008年8月8日
夏休みということもあって、友人古谷さんからの誘いで
逗子からボートを出しました

暑い・・・・
始めは、江ノ島稲村ヶ崎の真ん中くらい、七里ヶ浜の沖です
相模湾にも岩礁がありますが、その一つ一つは小さく
なかなか探すのに苦労します
GPS はあるのですが、
それでも見つけられなかったり
在ったとしても、その上にボートを泊めるのには
なかなか難しい

そこでは、今年生まれたような小さい鯖の群れ、
ソーダカツオの群れなどにあたりそこそこ釣れました
底では、カワハギが食ってきます

お昼に一度マリーナに戻り
友人の家族をさらに乗せます
午後は、場所を替え逗子海水浴場に近いところ
うまく岩礁の上に乗る事ができました
ここでは、ワカシが出ます
これから、秋口にかけて
相模湾には黒潮に乗ったワカシが入ってきて
ひと潮ごとに成長し、ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリと大きくなっていきます

しばらくすると、目の前で
漁師が漁船で刺し網を仕掛けていきます
丁度、回遊魚の進路に当たるのでしょう
釣っている近くで、網を入れられると
とたんに釣れなくなるとのこと
今日の釣りは、ココまでとなりました

暑かったせいもあり、注意しながら水分の補給をしました
が、最後には手の甲や足の甲に、
いわゆる筋肉の”つり”が出てきました
水分を補給したとしても
体内のイオン・バランスが崩れ、足の筋肉などがつります
カリウム・マグネシウムの不足が原因です
こんなときには、ポカリスエットやアクエリアスなどの
一番効きます
マリーナに戻って早速補給しました



Published: 水曜日, 8 月 6th, 2008

最近の釣行やこれからの予定を話そうと
久しぶりに、釣り仲間の7名が
昨日、2008年8月5日 渋谷にそろいました

最近の釣行の写真をプロジェクターで映そうと、選んだお店は
渋谷の結構ディープなエリアのディープはお店でした

全員が揃うのは、結構久しぶりかもしれません

2週間ほど前の秋田での釣行の話がメインですが
渓流釣りの解禁は、遅くとも9月末まで
とはいえ、最近は皆さんの活動の幅が少しずつ広がってきており
折りたたみ式のカヌー、ファルトボートや
海での活動
北海道での釣行予定など、話題は尽きません

楽しい時間でした



Published: 土曜日, 8 月 2nd, 2008

秋田からの帰り、2008年7月27日、
丁度福島あたりで、一泊するところを探すことになります
何時もは飯坂温泉に宿を取ることが多いのですが
これまでなかなか予約が取れなかった
高湯温泉、土湯温泉で宿を探してみました

たまたま、キャンセルがあったということで
今回、高湯温泉のひげの家さんにお世話になりました

温泉は、乳白色のかけ流し、
お風呂場、露天風呂も手入れが行き届いています
食事は、非常に工夫と努力されているものでした
翌朝、一番奥のリニューアルされた食堂で
朝食をいただきましたが、
その場所の景色・ロケーションのよさに感心してしまいました

なかなか予約の取れなかった高湯温泉ですが
その理由としては、旅行会社の予約を
努力しながら積極的に受け付けているようです
細かなところに、さまざまな工夫をされています



Published: 金曜日, 8 月 1st, 2008

今回の2008年7月22日から28日の秋田釣行、
実際に竿を出せたのは7月23、24、25、26日の4日間でした

23日は、岩手・花巻の大沢温泉から
田沢湖・角館を回り、阿仁地域に入ります

岩手は朝から雨が降っており、
この数日後に梅雨明けしたようです
桧木内川を角館上流から見て回ったのですが
土曜日のせいか、ポイント、ポイントで
先行者の車を3台も見つけてしまい
入るのをあきらめて上流に向かいます
以前一度入ったことのある小波内沢
3時間ほど竿を出すことができました

その日、先発隊と合流
今年、秋田の県北、阿仁地域は雪が少なかったのと
梅雨の時期にも、なかなかまとまった雨が降らず
渇水気味との事
7月下旬のこの時期、
通常に比べると、阿仁川本流で1mくらい水位が低く
8月下旬並みの水量です
森吉山には見事なブナ林があるのですが
今年に限っては十分に水分を溜め込めていないようです

それではと、さらに県北、白神山地を源流に持つ
藤琴川に24日、早口川に25日入ります

秋田 早口川での岩魚

秋田 早口川での岩魚

この岩魚が出た同じポイントで
まるで、丸太のようで60cm~70cmはあろうかという
雨鱒とでもいえる岩魚のあたりがありました
竿にちょっとした重さを感じて引き上げて
丁度その姿が見えたときに
不覚にも、ハリスと、竿とが一直線になっていました
向こうも、こちらに気付き、頭を軽く一振り、
簡単にハリスが切られて、
何事も無かったかのように、深みに戻っていきました

自分の腕の未熟さもさることながら、
何が起こるかわからない秋田の渓流の奥の深さを実感しました

26日は、打当川、小又川
ダムの建設によって、どんどんと姿を変えていく小又川です



Published: 水曜日, 7 月 30th, 2008

2008年7月22日から28日まで秋田に出かけていました

花巻・大沢温泉

花巻・大沢温泉

行きの7月22日は、岩手県花巻の大沢温泉・自炊部に一泊します
昨年の11月に女性専用の露天風呂が新しくできたとのこと

大沢温泉といえば、
ゆったりとした川沿いの露天風呂、大沢の湯
開放的で気持ちが良いのですが
男女混浴となっていますし、橋の上からは丸見えでしたので
女性にとってはなかなか入り辛かったようです
川沿いに女性専用の露天風呂ができたことによって
女性のリピーターも増えることでしょう

食事も自炊部の食堂、お食事処”やはぎ”で摂りました
メニューも良心的で、何時も自分の調子に合わせて
食事を選択できるのが何よりもうれしいと思っています

この大沢温泉、現代的な山水閣、茅葺の菊水館、古き懐かしい自炊部
この3つが、見事にうまく調和してひとつの温泉地を構成しています
それこそ”温泉の博物館”とでも言うように
温泉の移り変わりを一度に見ることができます

泊まる側のそのときの事情に応じて
どのようにでも組み合わせて選択できる
貴重な温泉です



Published: 月曜日, 7 月 28th, 2008

2008年7月22日から秋田へ出かけており
先ほど、2008年7月28日戻ってきました



Published: 火曜日, 7 月 22nd, 2008

右下のカウントダウンは
すでに秋田に出発したことになっていますが
所用があったため、これから秋田に向けて出発します

今年の秋田の渓流は、どんな塩梅でしょうか?
明日、先発隊と合流します

(アップの調子が悪く、
7月28日にアップしました)



Published: 水曜日, 6 月 18th, 2008

今回、2008年6月13日から15日まで
篠さんの案内で茨城県、大北川を釣り歩きました
丁度梅雨の中休み、まったく雨を見ずに快適な釣行となりました

13日の深夜10時半ごろに目的のキャンプ場に到着
初めて訪れたキャンプ場のため
先客も居らず、まったく明かりの無いところで
どこがテント場か解らず、ちょっと不安なスタートです
翌朝目覚めると、
林間のなかなか素敵なキャンプ場であるのが解りました

茨城 小滝沢キャンプ場

翌日14日夜には、オートバイ・ライダーおよそ10名が
このキャンプ場に新たにテントを張っていました

13日午前中、大北川本流の中流域に入りましたが
まったく魚の陰さえ見えません
後で聞いたのですが、午前8時43分に宮城県で地震があったとのこと
この影響かもしれません
午後は、場所を替え支流の宿川に入ります
上流に行くにしたがって
大石が多くなり、岩登りの様相と成ってきます

茨城 大北川 宿川

残念なことに、写真はありませんが
最後は、結構規模の大きい滝を
岩伝いに登るような場所もあり楽しめました
上流に行くに従ってポイントが次第にはっきりして来て
魚の追いもそこそこありました
数少ないポイントで、シンキング・ミノーを見切られた後
ディープ・ダイバーに付け替え
仕留めた山女が印象的でした
(最近、結構このパターンがあります)

翌日、14日は大北川下流部、最上流部をやりました
下流部では、丁度餌釣り師が上がって来たので
話を聞くと、地元の方で良く釣りに来るとのこと
放流があった直後は釣れるが、ほかは渋いとのことでした
とはいえ、この日もそこそこの釣果があり
上流部も含めて楽しめました



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