関東地方、穏やかな晴天が2日続いており、年末この時期、絶好の大掃除日
そんな訳で、今日は1日大掃除でした
おそらく今年最後の、最近のあくあくんの様子です
すこぶる元気で、何の心配もせずに、毎朝の餌やりを楽しんでいます

新年に入り家を空けますが、
ネットワークカメラを使ってあくあくんの様子をネットを通じて見てみようと考えています
関東地方、穏やかな晴天が2日続いており、年末この時期、絶好の大掃除日
そんな訳で、今日は1日大掃除でした
おそらく今年最後の、最近のあくあくんの様子です
すこぶる元気で、何の心配もせずに、毎朝の餌やりを楽しんでいます

新年に入り家を空けますが、
ネットワークカメラを使ってあくあくんの様子をネットを通じて見てみようと考えています
いたって元気なあくあくんです

エビの餌が足りないのか、エビは水草のバリスネリアを適当に食べています
途中からぎざぎざになっているのは、エビが食べた跡です
ゴールデン・バルブも時々突っついたりしています
水は一度も替えていませんが、とても綺麗で
ボトルの中での自然の循環作用に驚くばかりです
あくあくんのボトルの中に、緑のヒゲのようなものが現れ短い期間に増えていきました
結構密集してきましたので、魚も泳ぎにくかろうと取り除きました
良く見ると、ウィローモスの新芽のようです

日光の中で細かい気泡が付いています
通常は、流木、石、炭などに活着させます
木綿の糸、若しくは細いテグス(つり用ナイロン糸)で細かい間隔で縛りつけ
何度か刈り込みを繰り返していくと流木などが見事に緑のオブジェとなります
あくあくんが我が家に来て1ヶ月を過ぎ、ボトルの水草がジャングルとなってきました
結構魚たちが泳ぎにくそうで、運動不足にでもなるかなと言う感じです

アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所の掲示板2549,2552の説明を参考にしながら、
結構大胆に水草の手入れをしました
根のないカナダ藻(結構根を出してきていましたが)は、新芽のところだけを5cmくらい残し
エビの水面での休みどころにし、その他は取り出しました
根のある水草バリスネリアも随分と伸びてきましたので、大胆にカットしました
細いウィローモスは邪魔にはならないだろうと全て残しました
アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所のあくあくん
非常に水の状態はよく保たれています
根のある水草、バリスネリア、およそ3株ですが随分と成長してきました
しっかりと根をはり、魚の排泄物を栄養とします
根のないウィローモスも魚への酸素と、海老への水藻を提供します
カナダ藻が酸素と、エビの休息場所を提供します
ミナミ・ヌマエビが底石についた藻や、水草に付いた藻を掃除します
時には、弱った魚や自分の抜け殻さえ掃除してくれます
石巻貝がガラスや底石に付いた水藻を食べてくれます
無謀な実験でしたが、まる4日家を空けてしまいました
その間、あくあくんに餌をあげることが出来ませんでした
家の中で一番明るく、
でも直射日光が長時間あたらない場所に置いていきました
帰ってきて、最初にあくあくんを覗きます
水がきれいなのに、まず驚きました
が、1匹いたはずのアカヒレが居ません
(1匹★が出ていたのでアカヒレは1匹でした)
どこを探しても、跡形も無く消えています
昨日、2006年9月10日、アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所から届いて4日目の
あくあくんを覗いてみると
動かない白っぽいエビがいます
エビが★になってしまったかあせってしまいました
良く見るとちゃんと2匹います
昨日午前10時頃にあくあくんが届き、
夜中の午前1時過ぎまで蛍光灯の下で眺めたりしていました
午後10時ごろにはアカヒレ3匹が水面近くに張り付くようになってしまいました
蛍光灯の下でも水草の光合成が行われるとしても、
酸素が少ないかもしれません
今朝起きてみると、アカヒレ1匹が腹を上にして★となっていました
輸送によって弱ったものについては時々このように★が出るとの事
残念ですが、土に返してやりました
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