Published: 土曜日, 12 月 30th, 2006

関東地方、穏やかな晴天が2日続いており、年末この時期、絶好の大掃除日
そんな訳で、今日は1日大掃除でした

おそらく今年最後の、最近のあくあくんの様子です
すこぶる元気で、何の心配もせずに、毎朝の餌やりを楽しんでいます

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新年に入り家を空けますが、
ネットワークカメラを使ってあくあくんの様子をネットを通じて見てみようと考えています



Published: 火曜日, 12 月 5th, 2006

いたって元気なあくあくんです

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エビの餌が足りないのか、エビは水草のバリスネリアを適当に食べています
途中からぎざぎざになっているのは、エビが食べた跡です
ゴールデン・バルブも時々突っついたりしています

水は一度も替えていませんが、とても綺麗で
ボトルの中での自然の循環作用に驚くばかりです

このあくあくんの生みの親、アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所さんが
イメージキャラクターを作られたのを機に、
あきたライフ研究所と名称を改められています(掲示板2684)



Published: 木曜日, 11 月 2nd, 2006

あくあくんのボトルの中に、緑のヒゲのようなものが現れ短い期間に増えていきました
結構密集してきましたので、魚も泳ぎにくかろうと取り除きました

良く見ると、ウィローモスの新芽のようです

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日光の中で細かい気泡が付いています

通常は、流木、石、炭などに活着させます
木綿の糸、若しくは細いテグス(つり用ナイロン糸)で細かい間隔で縛りつけ
何度か刈り込みを繰り返していくと流木などが見事に緑のオブジェとなります

小さな木炭か備長炭に、テグスで縛り付けて、
どのように育っていくのか見てみたいと思っています



Published: 月曜日, 10 月 16th, 2006

あくあくんが我が家に来て1ヶ月を過ぎ、ボトルの水草がジャングルとなってきました
結構魚たちが泳ぎにくそうで、運動不足にでもなるかなと言う感じです

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アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所掲示板2549,2552の説明を参考にしながら、
結構大胆に水草の手入れをしました

根のないカナダ藻(結構根を出してきていましたが)は、新芽のところだけを5cmくらい残し
エビの水面での休みどころにし、その他は取り出しました
根のある水草バリスネリアも随分と伸びてきましたので、大胆にカットしました
細いウィローモスは邪魔にはならないだろうと全て残しました

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すっきりとし、魚たちものびのびと泳ぎまわっています

嬉しいことに私の周りで少しずつではありますが、あくあくんファンが広がってきています



Published: 水曜日, 9 月 27th, 2006

アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所あくあくん
非常に水の状態はよく保たれています

根のある水草、バリスネリア、およそ3株ですが随分と成長してきました
しっかりと根をはり、魚の排泄物を栄養とします
根のないウィローモスも魚への酸素と、海老への水藻を提供します
カナダ藻が酸素と、エビの休息場所を提供します
ミナミ・ヌマエビが底石についた藻や、水草に付いた藻を掃除します
時には、弱った魚や自分の抜け殻さえ掃除してくれます
石巻貝がガラスや底石に付いた水藻を食べてくれます

魚は水草の酸素に助けられ、
水藻を餌として適切に排泄物を水草に提供します

現在、水はきれいで安定していますので
いなくなってしまったアカヒレを3匹補充することにしました
近所のペット店が熱帯魚・淡水魚を取り扱っていましたので、覗いてみました
アカヒレがLとSサイズに分けて販売してありました
Lでは大きいかなと思いSを購入、あくあくんに入れました
が、Lでも良かったかなというところです

ゴールデン・バルブがいじめることのないように
少し多めに餌を与えておきました



Published: 土曜日, 9 月 23rd, 2006

無謀な実験でしたが、まる4日家を空けてしまいました

その間、あくあくんに餌をあげることが出来ませんでした
家の中で一番明るく、
でも直射日光が長時間あたらない場所に置いていきました

帰ってきて、最初にあくあくんを覗きます
水がきれいなのに、まず驚きました
が、1匹いたはずのアカヒレが居ません
(1匹★が出ていたのでアカヒレは1匹でした)
どこを探しても、跡形も無く消えています

アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所の作ってくれた解説書によれば
弱ったアカヒレをミナミ・ヌマ・エビが食べるとの事
きっとアカヒレが弱ったのでしょう

残ったゴールデン・バルブに餌をあげました
が、2匹の関係を見ていると、少しお互いに攻撃的になっているように見えました
石巻貝はマイペースです

早く落ち着いてくれることを祈っています



Published: 日曜日, 9 月 10th, 2006

昨日、2006年9月10日、アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所から届いて4日目の
あくあくんを覗いてみると
動かない白っぽいエビがいます

エビが★になってしまったかあせってしまいました
良く見るとちゃんと2匹います

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エビ・ミナミヌマエビの脱皮でした
見事に触覚から脚から、きれいに抜け出ています
感心してしまいました
この抜け殻、自然の摂理に任してそのままにしておきます
(翌日には、きれいになくなっていました)

あくあくんも随分と安定してきたように思います



Published: 金曜日, 9 月 8th, 2006

昨日午前10時頃にあくあくんが届き、
夜中の午前1時過ぎまで蛍光灯の下で眺めたりしていました

午後10時ごろにはアカヒレ3匹が水面近くに張り付くようになってしまいました
蛍光灯の下でも水草の光合成が行われるとしても、
酸素が少ないかもしれません

今朝起きてみると、アカヒレ1匹が腹を上にして★となっていました
輸送によって弱ったものについては時々このように★が出るとの事
残念ですが、土に返してやりました

今日は、横浜地方は一日中曇り
直射日光がなく、ボトルの温度が上がることも無いでしょうから
日光で水草に頑張ってもらいたいと、
あくあくんを1日ベランダに出しておきました
午前中には、残ったアカヒレ2匹も元気に泳いでいます

魚が寝るのかは、知りませんが
暗くなれば活動が低下するでしょう
酸素の消費量も減ってくるはずです
室内では、私も午前1時過ぎまでは起きていることも多く
蛍光灯の明かりがさんさんとしています

今日はあくあくんを休ませる意味でも
このままベランダに出しておきます
あまり真っ暗とならない横浜の夜ではありますが、
確かに魚たちの動きはゆっくりと散漫になっているように見えます

明日朝、全員が元気であればいいなと思いつつ



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