Published: 木曜日, 9 月 7th, 2006
無事あくあくんが、アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所から届きました
これは、はまります
発砲スチロールの箱で届きます
ゴールデン・ファミリーLは意外とコンパクト、と言うのが最初の印象でした
箱を開けてみると、ビニール袋で覆ってしっかりと輪ゴムでとめてあります
まずビンですが、
鉄線が底石と根のある水草、バリスネリアの根を押さえています
ビンの蓋を開け、鉄線を取り出し、
割り箸を使い、輸送の揺れで少し傾いている底石を水平にならします
石巻貝が逆さになっていないか、探しますが
黒っぽい石も多く、なかなか見つかりません
やっと見つけて、ほっとしました
7,8mmの、良く見れば、確かに貝ですので見つけられます
そこに、別のビニール袋の魚とエビを水ごと移します
これで完成です
最初、水はにごっていますが、時間の経過と共に透き通ってきます
横10cm、高さ16cm、非常にコンパクトな地球の完成です

机やダイニングテーブルにおいて置くのが最適です
どうしても、魚はどうしているかとか、
エビはどこにいるんだろうと、
ついつい見てしまいますので、なるべく近くがいいですね
このビンの中でバランスが取れている、と思ってみていても
どのような状態が安定した状態なのか、まだ心配です
ついつい覗き込んでしまいます
が、魚たち、ゴールデン・バルブとアカヒレとエビは元気に泳いでいます

Published: 水曜日, 9 月 6th, 2006
あくあくんの購入を決め、それが近日中に届きます
この間、アキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所の小林さんとも
何度か連絡を取らせていただき、
ますます、その到着が楽しみになってきました
そこで、カテゴリーを一つ独立させておこうと思っています
雑記帳におくのか、素晴らしき釣り仲間におくのか悩みどころです
最近、目次のサイトマップを見ていて
やはり、初心者のブログと素晴らしい釣り仲間は記事数が多すぎますので
カテゴリーを細分化しなければと思っていたところです
渓流、淡水魚に関することですし、晴釣雨巻さんから教えてもらった事なので
素晴らしき釣り仲間に、
あくあくん ボトル・アクアリウムのサブカテゴリーを置くことにします
Published: 火曜日, 9 月 5th, 2006
あくあくんの購入に際して
”ちょっと輸送には不安も残る”など、失礼なことを書きましたが
その後、小林さんから丁寧なメールをいただきましたので
紹介しておきます
・ 白い発砲スチロールの箱で届きます
・ 魚、えびはビニール袋に入ってきます
・ ボトル中には、浮き草系の水草、根のある水草が植えられています
根のある水草が車の振動で浮き上がらないように鉄線のバネが入り、
上下の蓋で押さえられいます
・ 届いたら、傾けないで上を開けてください
・ 取り出す際に、ボトルの蓋を直接持たないで下さい
滑り落ちる危険性があります
・ 1センチ台のイシマキガイがボトルに張り付いているか、
下の底石に張り付いていれば問題ありません
逆さになっていた場合、
自力で起き上がれないのでピンセットか割り箸などで起こしてください
・ 水草を抑えているバネを取り出し、ビニール袋の魚、エビを入れてください
とのことです
安心して、到着を楽しみにしています
Published: 月曜日, 9 月 4th, 2006
前回紹介した、あくあくん、購入してみることにしました
以前から、何かしらのペットを飼いたいと話には出ていたのですが
いったん飼いはじめると、その世話をおろそかにすることは出来ません
関東圏でも犬を飼うことが一つの流行にもなっていますが
飼いはじめると、旅行に出かけられなくなってしまいます
まだまだ、知らないところも多く旅行への情熱も捨てたくはありません
そんな中での、あくあくん
ボトルの中で生態系を完結させると言う、
その発想のすごさにも感心しましたし、
ネットに情報が無かったので、自分で開発なさったと言う
小林さんのインタビューにも感銘を受けました
もちろん、渓流に釣りにいけない時にも
眺めていられると言うのが一番大きな理由かもしれません
ちょっと輸送には不安も残りますが
ここは研究所に直接、購入注文を出しました
Published: 土曜日, 9 月 2nd, 2006
晴釣雨巻さんのブログで、あくあくんが紹介されていました
すでにおやりになっている方がいらっしゃるのかもしれませんが
この、あくあくん、発想が素晴らしい
普通、淡水魚や熱帯魚を水槽で飼おうとすると
酸素の補給用のポンプ、水の入れ替え、水槽の掃除、えさやりなど
悩み、手間がかかることが多く、ついつい敬遠してしまいがちです
このあくあくんは、小さなボトルの中で生態系の循環を完結させています
適正な生き物を、適正な個体数に保つことによって、
小さなビンの中で、地球の生物の生態系を擬似的に循環させているものです
これを開発したのは、秋田のアキタ熱帯魚・淡水魚ライフ小研究所、小林さん
インタヴューが晴釣雨巻さんに掲載されています
ちょっと、しばらくは目が離せません
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