Published: 火曜日, 6 月 3rd, 2008
今回、2008年5月31日、ダッチオーブンで鳥の丸焼き・スタッフド・チキンをしました
いつもですと、たまねぎと人参のみじん切りを炒めた物を詰めます
が、毎回同じでは能がないと
クイーン・アリスの永久保存レシピ (別冊家庭画報)
・ローストチキンを参考に
玉葱・ベーコン、好みでニンニクのみじん切りに
コーン・ご飯を加えて炒めたのも詰めてみました
コーン、ご飯を加えることによって
中からもしっとりと焼きあがるとのことです
鳥の丸焼きの基本的なレシピはこちらをご参考に
詰め物は 鳥1kgをめどに
玉葱 みじん切り 小 1個
ベーコン 細切り 2枚程度
ニンニク みじん切り 好みで適量
これらを先に炒めて、塩・胡椒し、その後
コーン 缶詰 120ml
ご飯 1/2カップ、今回は炊いた後、冷凍しておいたものを使用しました
を加えます
鳥まるは、若鶏の800g程度のものは良くスーパーなどで見かけますが
12インチのダッチに丁度良い2.2-2.3kg程度のものはなかなか見つかりません
今回は近所のスーパーの肉屋さんに頼んでおいたところ
丁度良いものが手に入りました
焼き上げるときに、少し蓋に当たりますので
その部分には、キャベツの葉を乗せておきます
キャベツは、真っ黒になりますが
簡単に落とせ、下から焼き色の付いた鳥が現れます
写真は、丁度真っ黒になったキャベツを落としたところです

ワイワイ言いながら、切り分け
あっという間に骨だけとなってしまいました
玉葱とジャガイモの皮付き丸焼きも
いつもどおりやりました
Published: 日曜日, 11 月 19th, 2006
昨日、2006年11月18日、ベランダでダッチオーブンをやりました
ベランダの防水用のアスファルトが溶けないように
ホームセンターで購入したレンガを、クッキングスタンドの下に敷いておきます
奥に見える飯盒は、消し炭入れに使っています

今回、2Kg 程度の丁度12インチのダッチオーブンに適した大きさの鳥が手に入らなかったので
意外とどこにでもある1kg程度の若鶏の中抜きを2個使うことにしました
並べて12インチのダッチオーブンに丁度はいります
精肉屋さんに予約しておけば2kg程度のも手に入るのですが
今回は、ちょっと時間がありませんでした
仕上がりはこんな感じです

いつもの釣り仲間に、新しいメンバーも加わり6時間程度非常に楽しい時間を過ごせました
Published: 月曜日, 10 月 2nd, 2006
渓流シーズン最後の日、2006年9月30日は、気のおけないキャンプ仲間と
はじめてのオートキャンプ場、メープル那須高原キャンプグラウンドでキャンプを楽しみました
オフシーズンの料金を設定してあったり、サイトを自由に使わせてくれたり
チェックアウトの時間を融通してくれたりとなかなか親切なキャンプ場です
また釣り掘りもあったりと、非常にいい環境の中にサイトを作ってあります
場所は、那須高原広谷地交差点を左に折れ、しばらく走って右に曲がりますが、
この曲がるところは少々判りにくかった
うまく曲がってしまえば、後は要所に看板が出ており迷うことなく到着できます
サイトが少々狭く、1区画だけではテントとタープが一緒に張れないのはちょっと残念でした
中国の無錫(むしゃく)から一時帰国していたKさんが
お土産にいろんな中国のレトルト食品を持ってきてくれました

また、新しい参加者があるたびに鳥の丸焼き、スタッフド・チキンとなります

今回慣れも出てきて、最初に多めに炭をおこし、その後あまり火加減を見ていなかったせいか、
好みでおなかに野菜と一緒に詰めたニンニクの粒にあまり火が通っていませんでした
Iサンの作った旬のサバの燻製は大成功で、
美味しく夜遅くまで大いに酒が進みました
Published: 火曜日, 7 月 4th, 2006
首の調子が完全ではありませんので、今回は友人の車に同乗させてもらい
2006年7月1日、福島のフォレストパーク・あだたらにオート・キャンプに出かけました
このフィレストパーク、オート・サイトが1台2,500円とお手ごろで
全体の設計も自然を残してありますし温泉もあります
このところ、キャンプの定番スポットになっています
渓流に近いフリーサイトでは、この時期ブヨが出ますので
なるべく渓流よりはなれてご利用ください
定番のスモークを2日目に行いました
こんな感じでスモークをやっています



新しい参加者も迎えて、やはりダッチのスタッフド・チキンも定番です
大きめの鳥でしたので、キャベツでサンドイッチにして焼きました
上部のこげが、キャベツですが、簡単にはがせます

あっという間になくなったのが、その美味しさの証明です
再度そら豆もやってみたのですが、新鮮なモノが仕入れたスーパーに無かったようで
いまいちの仕上がりになってしまい残念でした
やはり旬の、新鮮なものが一番です
Published: 水曜日, 6 月 28th, 2006
今回、2006年6月16日、17日とキャンプを張った河原、車で30分以内のところにコンビニもありません
前回は危うく朝食と夕食をたべそこねそうになりました
今回は、釣行では初めてでしたが、ダッチ・オーブンを持っていくことにしました
釣りがメインですのであまり手をかけたくありませんし
2人での釣行ですので、鳥1羽では大きすぎます
そこで、手羽先と手羽元を適量買っていき、下味も付けていくことにしました
レモン、塩、胡椒、すりおろしにんにく、オリーブオイル、ローズマリーで軽く下味をつけ
ビニールに入れた後、タッパに保存します
少し多めでしたが、調理した後クーラーでちゃんと保存しておけば
翌日のお昼にも食べることが出来ます
これに、新玉ねぎ、新ジャガイモのメークイン、そら豆も用意しました

鶏肉を半分ほど取った状態です。
前に一度、玉ねぎやジャガイモにつけるソースを考えたことがありますが、
旬の新玉ねぎには、何のソースも必要ありません
皮付きで焼いたことによって、その甘さは何度やっても夢中になります
ジャガイモもホクホクでそのままいただきました
Published: 水曜日, 6 月 28th, 2006
玉ねぎの丸焼きの美味しさに驚いてダッチオーブンをはじめましたので
旬の野菜を丸ごと皮ごと焼く事をずっと考えていました
ちょうど今が旬のそら豆
一度居酒屋で”焼きそら豆”というのを食べて
その香ばしさと美味しさが記憶にありました
時期も時期です
ダッチオーブンでやってみない手はありません

意外なほどしっとりと仕上がりました
中には美味しさがぎっしり凝縮されています
豆の皮ごとあっという間にいただきました
これから旬の枝豆も、ひょっとして同じように出来るのではないか?
茹でて美味しさを逃がすより、ずっと美味しく仕上がる可能性があります
今度やってみましょう
2006年6月17日 栃木 男鹿川の河原でやってみました
Published: 火曜日, 5 月 16th, 2006
今シーズンの秋田は88年ぶりの大雪との事
2006年4月30日、森吉に入る前に角館によって来ましたが
29日から桜祭りがはじまり、人出はあるのに
桧木内川、土手の桜はまだ1分咲きでした
秋田、佐藤家の前から小又川と森吉山を望みます

渓流も雪代が多く、阿仁川本流、支流とも釣りになりません
雪代の影響の少ない根子川や小阿仁川支流仏舎に5月2日に出かけますが
チビ・ヤマメの追いはあるもののヒットはしませんでした
そんな訳でということではありませんが
この日は、ダッチオーブンの日です
お義父さんの好意で、比内地鶏2羽を12インチのダッチオーブンで調理します
約3キロのものを12インチ・ディープで、約2.5キロのものを12インチで
初めて2段重ねでやってみました

スペーサーが一つしかなかったので
代わりキャベツを敷くとともに、
鳥が大きく、ダッチの蓋が鳥にあたっていたところを
キャベツで包むようにしてみました
これは大成功でした
キャベツは真っ黒に炭化してしまいましたが、
軽く剥がれ落ち肉に焦げ目はほとんどありませんでした
比内地鶏のしっかりとした肉質とその油の美味しさは絶品でした
夢中で食べてしまい、完成品の写真がないのが残念です
その後、角館の桜も5月6日ごろには満開になり
その様子を微笑の日記さんがきれいに報告しています
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Published: 月曜日, 2 月 13th, 2006
秋田の比内地鳥が友人安藤さんより提供されましたので、
昨日、2006年2月12日スタッフド・チキンをやりました。
若干大きめで、2.4Kg程度、12インチのダッチではすこしもてあまし気味。
とにかくおいしそうな脂が豊富な鳥で、
この油は古谷さんがグレービー(肉汁)ソースにしてくれました。
味の濃い、とてもおいしい比内地鶏でした。
結構おいしい手羽先や、腹の部分が油に浸かってしまい焦げたのが残念でした。
このくらいの大きさの鳥であれば12インチのディープがぴったりです。
ダッチのヴァリエーションがほしくなってくるところです。
毎回良い油や肉汁がでますので、はじめからグレービーソースを狙って、
焦げないようにアルミホイルを敷いて置くのも良いなと思いました。
今回芝生の上でのダッチでしたので、芝が焼けないように、
手元にあったレンガをクッキングスタンドの下においておきました。
レンガがうまいこと熱を吸収してくれて、芝にほとんどダメージを与えません。
これはベランダでのクッキングにも使えます。
レンガを3,4個ほどクッキングスタンドの下においておけば、
ベランダでも安心してダッチができます。
約1.5Kgほどの牛肉の固まりもありましたので、ローストビーフにも挑戦しました。
焼き加減が重要で、金串を通してぬるい程度と、結構難しそうです。
実際結果を見てみると少し火を通しすぎたかなという仕上がりになりました。
あら熱を取って、肉汁を中に閉じ込めてから切り分けるというのがポイントです。
また、わさび醤油やポン酢醤油で、日本流においしくいただけます。
今回、玉ねぎの丸焼きや焼きりんごもやりましたが、
火力を遠慮していたようで、中までとろとろ状態にはなっていませんでした。
ダッチの時には、上下の配分には気を使いながら
火力はガンガン行くのが正解です。
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