Published: 火曜日, 12 月 20th, 2005

久しぶりにナチュラムを覗いたところ、以前品切れになっていたダッチオーブン用トートバックが入荷しています。 

LODGE(ロッジ) 純正12”キャンプオーブン用トートバック
LODGE(ロッジ) 純正12”キャンプオーブン用トートバック

アメリカ国外から、オンラインで注文出来なかったので、
何度か電話をかけていましたが、なかかな繋がらず、テープばかりでした。 
何かのんびりとしたテネシー州の雰囲気が伝わってくるようです。

今回、12インチ用が、3,980円。 アメリカでの価格$23.95ですので、良しとしましょう。

早速、ナチュラムに注文したいと思います。



Published: 火曜日, 12 月 20th, 2005

2005年12月18日 寒い日曜日でしたが親戚、友人の子供たちと
一足早いクリスマス・パーティを開きました。

子供たちも手伝ってくれて、メニューは何度も作っているスタッフド・チキン。 
レシピはこちらです。

2005 1218 Xmas 001.jpg

ダッチオーブンをベランダで使ってみました。 バーべキューコンロはこちら。
防水の塗料(アスファルト?)が熱で溶けないか気になりましたので、ダンボールを引きました。
やはり、相当熱を持ってきましたので、さらにダンボールに水を含ませて下に置いておきました。
何とかいけそうです。 
さらに、火の後始末用に、懐かしい飯ごうを利用しました。

子供たちも、鳥の丸焼きに大喜びしてくれました。

2005 1218 Xmas 004.jpg

デザートには、焼きりんごを作りました。
これも、おいしかった。

1日、おうはしゃぎのクリスマス・パーティでした。

2005 1218 Xmas 030.jpg



Published: 火曜日, 11 月 29th, 2005

おそらく、今年最後のキャンプ、2005年11月26日、27日 福島フォレストパークあだたらに行ってきました。
秋も深まって、ダッチオーブンの炎が恋しくなる時期です。

2005 1126 Adatara 003.jpg

秋のキャンプは、重ね着が基本。
自分の代謝に合わせて、どんどん重ね着をしていきます。
人の体はいったん冷えると自力で体温を回復するのは難しいので早めに着込みます。
とくに下半身、首周りに気を付け、あったかい空気が逃げていかないように。

おかげさまで、深夜11時ごろまで楽しく仲間と外で過ごせました。
明け方近くには、おそらく0度近くまで気温は下がったかと思います。



Published: 月曜日, 11 月 21st, 2005

次回のダッチオーブンでの野菜の丸焼き(皮をつけたまま焼くのが基本です)のために
調味料をまとめておきます。

皮を付けたまま焼くことによって、野菜の持つうまみ、甘さがそのまま閉じ込められます。
それをさらに美味しくするのが調味料です。

ジャガイモ 
バター、マヨネーズ、サルサソース、サワークリームで楽しめます。

サツマイモ
バターがあいます。

ヤマトイモ、サトイモ
醤油でしょう。

玉葱
とても甘いのです。 これにオリーブオイルをひとたらしして、塩、コショウで十分ですが
醤油をひと垂らししても美味しいです。

とうもろこし
十分甘いのですが、バターは如何でしょう。



Published: 月曜日, 9 月 26th, 2005

ダッチオーブンでチキンクリームスープを作りました。
とても美味しく、改めてダッチオーブンのすごさを実感しました。

2005年9月24,25日、伊豆高原の海女屋で新鮮なねたの寿司を食べた後、
一泊で伊豆のモビリティパークを目指します。
あいにくの台風17号の接近で、雨の中でのテント設営となりました。

2005 0924 Mobility Park tent.jpg

今回のチキンクリームスープ、、また、ともダッチレシピを参考にさせていただきました。
ローストチキンシチューと紹介されています。
ちょっとレシピと異なるのは、今回ローストチキンのつもりで若鳥2.1Kgを買っていたので、
これを大きめに切って、ほぼ丸ごと使用しました。
又友人が厚手のアルミホイルを持っていたので、
これを使い、うまい感じでダッチの中に敷くことが出来ました。
また、レシピでは、ダッチを一度冷ますように書いてありますが、
お湯であれば問題ありませんので、そのままお湯を注ぎました。

さて12インチのダッチで、最初はこんな感じ

2005 0924 Mobility Park Duch 1.jpg

鶏肉を最後に入れます。

2005 0924 Mobility Park Duch 2.jpg

ちょうどこんな感じになるのに、30-45分。
下のアルミホイールで作った皿の中に、およそ2cmくらいはあろうかと言うスープが
美味しそうにたまっていました。 これを使います。

2005 0924 Mobility Park Duch 3.jpg

さらに10分程度でこんな仕上がりになります。 
濃厚な、とんこつスープかと言うくらいに深い味わいのスープが出来ました。 
玉ねぎ、ジャガイモ、にんじんも最初に火を通した際に、うまみがぎっしりを閉じ込められた感じです。
鳥を丸ごと使ったこともあり、このスープが出来たのかなと思っています。

2005 0924 Mobility Park Duch 4.jpg

今回のキャンプのメンバーの幸せそうな顔です。

2005 0924 Mobility Park member.jpg



Published: 火曜日, 7 月 5th, 2005

2005年7月2日、10年来の友人総勢7名で
福島フォレストパーク安達太良にオートキャンプに行ってきました。

目的は ダッチオーブンを使った鳥の丸焼き、スタッフドチキンです。

今回7名なので、 2600gのチキンを調達しましたが、
結論的には少し大きかった。

12インチのオーブンでも背中のの部分が少し蓋に当たってしまいました。

又、レシピ的には、これだけ大きいと、10分前の塩コショウは、
まさにすり込むというのが正解でしょう。

鳥も大きいですし、テント張りなどで汗もかいていますので、
単純に塩コショウをする、のではなく、まさにすり込んでください

1400gから2000g程度が、ダッチオーブンにはちょうど良いかもしれません。

2005 0702 Forest Park 002.jpg
2005 0702 Forest Park 007.jpg

でも、大変美味しく、大好評でした。

時期的にとうもろこしも出始めましたので、皮付きで焼きましたが、
これもも甘くて大変美味しかった。

2005 0702 Forest Park 016.jpg

さらに、友人Iさんが作ってくれたサバの燻製(写真)も、
その他の、レバー、チーズ、ソーセージの燻製も大変美味しかった。

2005 0702 Forest Park 010.jpg



Published: 火曜日, 6 月 28th, 2005

ダッチオーブン ナチュラムが頑張っていますの続きです。

ケース/バッグのみが ナチュラムで品切れ、入荷待ちでしたので、
東急ハンズ渋谷店ならあるかと訪ねました。

店員に聞いてみたところ、
12インチのLodgeのケースという商品はありません。
アメリカのサイトではあるんですけど? との会話の後
店員 2人がかりで、カタログを手に納入業者、販売店に
すぐに電話をかけ始めました。

東急ハンズの強さは、このような店員の商品に対する知識取得
の姿勢だなと実感しました。

まもなく、 Lodgeの国内輸入はある大手商社が行っているが、
このケースは現在輸入していないということが分かりました。  
理由は分かりませんが。

やはり、ブランドとして人に見えるケースでもありますので、
ひとつアメリカから取り寄せようと思います。
価格も、$23.95ですので 少々配達料がかかっても、
日本の変なバッグより良いでしょう。



Published: 日曜日, 6 月 19th, 2005

ダッチオーブン届きました。 ナチュラムに拍手の続きです。

アメリカ的には、ワックスをお湯で洗い流し、
植物油を塗ってオーブンで1時間以上焼く、
というきわめてシンプルなシーズニングですが

オーブンが一般的でない日本ではこの方法は採れません。

ネットで色々読んで見ましたがこれといったのは在りませんでしたので、
色々とミックスでやってみます。

とにかく実行です。

1)ワックス取り

お湯を使い、また台所の中性洗剤を使いながら、ゴシゴシとやってみました。
茶色のワックスが落ちていきます。 2度ほどで、茶色の色はほとんどでなくなりました。

2)オリーブオイルを染み込ませます

家のベランダでやることにしました。
コールマンマルチクッキングスタンドを使いますが、
ベランダの防水用のアスファルトが溶ける可能性があるので、
キャンプ用のテーブルの上で、ダンボールの簡単な風除けを作り行いました。 
最初に、ダッチオーブンでお湯を沸かして最後のワックスをとろうと思いましたが、
意外とお湯が沸くのに時間がかかりました。 
又お湯が入っているすぐ上にオレンジのワックスがはっきり浮き出てきました。 
結局、オリーブオイルを多めに塗って、その油と一緒にタオルやキッチンタオルでふき取っていく作業になりました。 
お湯を沸かすというのは良い行程かなと思っていましたが、効果は疑問です。

オウトドアー用の皮の手袋は必需品でした。 
これがあれば少々の温度のダッチを手で取り扱うことが出来ます。 
又、油も気になりませんので、キッチンタオルでどんどん拭けます。

マンションですので、煙が出るのはなるべく避けようと、
最初は煙が出始めたら、そのつど冷ましていましたが、
いっこうに色は付きません。 
これでも良いのかもしれませんが、
最後は豪快にどんどん煙を出すことになりました。 
これで色が付きました。

3) 野菜による、鉄のにおい取り

省略しようと思っていましたが、 結構タオルのかすなどが残っていましたので
冷蔵庫の残り野菜の中で、適当なものを油を加えて焼きました。

これで終了です。

このまま玉ねぎの丸焼きを作りました。 おいしい。

今後の手入れが大事で、手入れしだいで、綺麗なブラックポットになるでしょう。
 



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