Published: 月曜日, 1 月 30th, 2006

最終的な目標を、北米フライフィッシングをすることに置きます。
その前に、北海道でのフライがあるかもしれません。

そう考えないと、山岳渓流がほとんどの日本でフライフィッシングをする意味がありません。
釣りは、その国の文化と強く結びついていると思います。
日本では、疑似餌による渓流釣りでは、テンカラが伝統的です。
わずか、1.5Mから3M程度のハリスの先に疑似餌をつけて、渓流魚を狙います。
日本では、中流域でなかなか渓流魚、山女 岩魚は狙えません。
北米も、イギリスもバックヤードが十分に取れるフィールドでフライフィッシングが発達しています。

そんな現状で、フライフィッシングをはじめようかと考えています。
アメリカで、1856年から実績のあるORVISに焦点を当てて、考えてみようと思います。



Published: 月曜日, 12 月 12th, 2005

2005年12月10日、土曜日に素晴らしき釣り仲間と共に中華街で食事した後に、
パシフィコ横浜でのフライフィッシング・フェスタ・2005を見てきました。

まだフライフィッシングのイメージが出来ていないので、
私自身フライははじめていません。
山岳渓流がほとんどの日本では、フライフィッシングのイメージがつかめずにいます。

フェティバルは会場も広く、楽しませてもらいました。
私も初心者としてフライロッドを振らせてもらいましたし、
たくさんのショップも楽しめました。
とくに、バンブーロッドを作製しているたくさんのショップが在るのが驚きでした。

カナダアメリカ国立公園で、フライロッドを振ってみたいと思いました。



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