Published: 水曜日, 6 月 18th, 2008
今回、2008年6月13日から15日まで
篠さんの案内で茨城県、大北川を釣り歩きました
丁度梅雨の中休み、まったく雨を見ずに快適な釣行となりました
13日の深夜10時半ごろに目的のキャンプ場に到着
初めて訪れたキャンプ場のため
先客も居らず、まったく明かりの無いところで
どこがテント場か解らず、ちょっと不安なスタートです
翌朝目覚めると、
林間のなかなか素敵なキャンプ場であるのが解りました

翌日14日夜には、オートバイ・ライダーおよそ10名が
このキャンプ場に新たにテントを張っていました
13日午前中、大北川本流の中流域に入りましたが
まったく魚の陰さえ見えません
後で聞いたのですが、午前8時43分に宮城県で地震があったとのこと
この影響かもしれません
午後は、場所を替え支流の宿川に入ります
上流に行くにしたがって
大石が多くなり、岩登りの様相と成ってきます

残念なことに、写真はありませんが
最後は、結構規模の大きい滝を
岩伝いに登るような場所もあり楽しめました
上流に行くに従ってポイントが次第にはっきりして来て
魚の追いもそこそこありました
数少ないポイントで、シンキング・ミノーを見切られた後
ディープ・ダイバーに付け替え
仕留めた山女が印象的でした
(最近、結構このパターンがあります)
翌日、14日は大北川下流部、最上流部をやりました
下流部では、丁度餌釣り師が上がって来たので
話を聞くと、地元の方で良く釣りに来るとのこと
放流があった直後は釣れるが、ほかは渋いとのことでした
とはいえ、この日もそこそこの釣果があり
上流部も含めて楽しめました
Published: 火曜日, 6 月 3rd, 2008
今回、2008年5月31日、ダッチオーブンで鳥の丸焼き・スタッフド・チキンをしました
いつもですと、たまねぎと人参のみじん切りを炒めた物を詰めます
が、毎回同じでは能がないと
クイーン・アリスの永久保存レシピ (別冊家庭画報)
・ローストチキンを参考に
玉葱・ベーコン、好みでニンニクのみじん切りに
コーン・ご飯を加えて炒めたのも詰めてみました
コーン、ご飯を加えることによって
中からもしっとりと焼きあがるとのことです
鳥の丸焼きの基本的なレシピはこちらをご参考に
詰め物は 鳥1kgをめどに
玉葱 みじん切り 小 1個
ベーコン 細切り 2枚程度
ニンニク みじん切り 好みで適量
これらを先に炒めて、塩・胡椒し、その後
コーン 缶詰 120ml
ご飯 1/2カップ、今回は炊いた後、冷凍しておいたものを使用しました
を加えます
鳥まるは、若鶏の800g程度のものは良くスーパーなどで見かけますが
12インチのダッチに丁度良い2.2-2.3kg程度のものはなかなか見つかりません
今回は近所のスーパーの肉屋さんに頼んでおいたところ
丁度良いものが手に入りました
焼き上げるときに、少し蓋に当たりますので
その部分には、キャベツの葉を乗せておきます
キャベツは、真っ黒になりますが
簡単に落とせ、下から焼き色の付いた鳥が現れます
写真は、丁度真っ黒になったキャベツを落としたところです

ワイワイ言いながら、切り分け
あっという間に骨だけとなってしまいました
玉葱とジャガイモの皮付き丸焼きも
いつもどおりやりました
Published: 金曜日, 5 月 30th, 2008
たっぷりと夕食、お酒を楽しんだ後
翌日2008年5月25日には、檜枝岐川の見通川・平沢へ行ってみることにしました
檜枝岐川本流はまだ雪代が多く
遠くに見える稜線には、真っ白に雪が残っているのが見えます
今年は雪が解けるのがいつもよりも遅いとの事です
見通川は、昨日24日には自転車のレースが行われており
通行止めになっていたとのこと
1日以上誰も入っていないと期待は膨らみます
が、2時間近く釣りあがりましたが
どうも魚の反応が無い
水温を計ってみると7.5度
これでは、魚の活性もあがらないだろうと
見通川を後にします

その後平沢を覗いて見ますが
丁度餌釣り師が先行して入っているのが見えます
上流に移動しようと考えましたが、
なかなか悪路の林道で
山菜取りの車が下りてくるのに出くわし
敢え無くバックで引き返す羽目になりました
おそらく水温も見通川と大きく違わないだろうと
平沢もあきらめることにしました
それではと、昨日の西根川へ戻ることにしました
水温は11.5度
わずか30kmくらいの距離ですが
まったく季節が違う渓相、川となっています
昨日と違ったポイントを釣ることになりますが
これが夕方まで、飽きることなく
ポイント、ポイントで岩魚と遊ぶことができました


今回を振り返って、
これまで鱒沢川は個人的に非常に好きな川だったのですが
上流でのトンネル工事や、泥の状況を考えると
今シーズンの釣行は期待しない方がいいかもしれません
檜枝岐川には、もっと暖かくなってから
本流も含めて再度トライしてみたいと考えています
Published: 金曜日, 5 月 30th, 2008
今年初めての釣行となる福島へ
2008年5月24日、25日行ってきました
5月23日午後9時ごろ出発し、テントサイトへ着いたは0時半
それからテントとタープを設営し、ビールを飲んでその日は寝ます
翌朝先着していた二人と顔を合わせます
二人は、昨日鱒沢川を合流点から入ったとの事
ふたりともフライで釣果は芳しくありません
上流のトンネル工事で
途中で通行止めになっているとのこと
そのため大型トラックが頻繁に行き来しているとの事です
その後、イブニングに舘岩川本流で、
ウェットフライでのレコード、尺ちょっと足りない岩魚を掛けています
この日は同行の篠さんと鱒沢川中流域から入ることにしました
そこそこ追いはあるものの、釣果には結びつきませんでした
が、篠さんはしかりと岩魚をゲットしています
渓から上がり、歩いているときに
昨シーズンまでは見なかった
左岸の50m以上にも及ぶ土砂崩れのような跡があります
が、どうも土砂崩れではなさそうです
昨日の二人の話によると
鱒沢川下流部、今までに無いほど岩が泥をかぶっているとの事
心無い、この土砂の影響かもしれません
夕方近く、次の場所として西根川に入りました
舘岩川合流点近くから入ったのですが
入渓しやすかったので
多くの人に叩かれているだろうなぁと油断しているところに
岩魚がいきなり掛かり、
テンションが緩んでそのままナチュラル・リリースとなってしまいました
その後も、そこそこ追いがあり楽しめました
温泉で汗を流し、その後は進化した夕食です
Published: 火曜日, 5 月 27th, 2008
今回キャンプでの食事が進化しました
Tさんの発案で、ホットプレートを使用しました
テフロン加工のホットプレートで
写真の通り、周りに3cmくらいの縁があります
これで、焼肉はもちろん、スパゲッティをゆでたり、煮物も可能です
うまい具合に丁度会うスタンドがあり
バーナー2台で熱を加えます
テフロン加工ですので
片付けも簡単に済みます
ちょっと水を入れて沸かし、
流して乾かせば終了します
今回は夕食に、焼きそばをやりましたが
周りにある縁のおかげで6玉分が一気に調理できます
また、朝にはスクランブルエッグ、ベーコン
おまけに、トーストとしてパンまで焼けました
釣り場近くでは、なかなか夕食をとるところを探すのが難しく
探せたとしても、日没まで釣りをして
温泉で汗を流したりしていると
ほとんどの店が閉まってしまっています
毎回、コンビニなどの弁当類でも味気がありません
”釣り師たるもの、日の出と共に川に入り
食事もそこそこに釣らなければならない”
とも言えますが
今回のホットプレート、釣りでの食事、特に朝食に
すばらしい進化をもたらしてくれました
Published: 水曜日, 5 月 7th, 2008
今年は、ゴールデン・ウィークの秋田釣行が延期となっています
そんな中、久しぶりに渓流釣りの便りが
釣り仲間、ウダさん、シノさん、タカギさんから届きました
ウダさんによる釣り便りを楽しんでください
(ちなみに、仲間内で ”エド・はるみ”が受けています)
*****
森吉会の皆さん、
連休は如何お過ごしでしたか?
われら3名+ビジターのNさんの4名で福島浜通りに
3日から5日の2泊で初釣行を終えました。
前夜からの雨が降り続く中、土曜の未明に出発。
悪天候だったのでいつもの木戸川沿いのテン場はあきらめ、
常磐道終点の常磐富岡ICを出て、
目星をつけていた高塚山の頂上にある
川内村村営オートキャンプ場にアーリーチェックイン(?)
サイトまでの山道は少々辛いものの、
着いてみるとロケーションは想像以上に素晴らしく、
立派な管理棟ときれいな水洗トイレが完備し、
サイトは車が乗り入れできるゆったりとしたスペース、しかも無料!
早速ベースキャンプ地に決定し、
周囲のキャンパーがまだ朝食の準備に取り掛かっている時間帯でしたが、
雨交じりの中で設営。
再び山を下り北茨城からのSさんと木戸川支流の千翁川で合流し釣りがスタート。
千翁(せんのう)川はいわなの生息地として村のHPで紹介されている
落差の少ない穏やかな川で上流に民家がないことからクリアーな流れを作っています。
ここでは思い思いの場所に分かれて入渓し、2時間近くを釣りましたが、
SさんのルアーとTさんのドライに反応がありましたが、僕のニンフは空振り。
後から来た所沢からのルアーフィッシャー二人に場所を譲り下流へ移動。
その後、菜の花畑の中に設けられた木道でメルヘンチックなランチを挟んで
本流筋上下流を探釣するもSさんのルアー以外には反応なし。
この後、Tさんは左目のまぶたを刺し虫にやられ、
昨年のGW秋田の再来で苦しみます。
夕方にバイクで到着のNさんとの集合場所である
「かわうちの湯」の前の何の変哲も無い流れで
時間つぶしに今日のラストチャンスを掛けるも水面は割れず。
早々に竿を仕舞い、隣のTさんのスコットを振らしてもらおうと
キャスティングし終わったTさんからロッドを渡してもらったところ
なんと良型の岩魚がフッキング~!
ウグイしかいないと否定的だったTさんのラストチャンスを奪ってしまいました。
それを見ていたSさんはその後俄然やる気を出して連続2尾をキャッチ。
これで、一日目は終了。
フロでNさんと合流し、サイトに戻って、
いよいよ楽しい酒盛りイベントが開始です。
Nさんが仕込んできてくれたサーモンスライスを
バーナーで軽く炙りおいしく頂きました。
標高が1000mを越す場所なので、霧雨と冷気でとても寒かったのですが、
大盛り上がりで、アイシング~していたTさんにはお気の毒でしたが、
大いに笑い、飲んだこと以外の詳細は良く覚えてません。
二日目は、北に位置する請戸川支流の高瀬川をターゲットに、
上流部からのアプローチですが、
本流筋に合流する直前で通行止めでやむなく大きく迂回ルートをする羽目に。
やっと到着した川でタイミングよく到着した監視員のおじさんと
ひとしきり現場売りの値段割引交渉のつもりが、気が付けばつり談義に。
”下手な釣り人には来て欲しくない。魚がいないと文句ばかり言う。
いないのではなくて下手なだけ”。
名言ですね、心に留めておきましょう。
さて、では僕たちは魚を釣って見せましょうとばかり、意気揚々と入渓するも、
2時間後に戻ってきた我々は疲労感と挫折を漂わせしょんぼり、
結果はおじさんの言うとおりでした(笑)
高瀬川渓谷を下りながらところどころポイントを探って入渓をしてみるも、
なかなか魚にめぐり合う事が出来ません。
いつもの習いで、初めての川での釣り場探しに苦労はつき物、
ここでTさんはルアーにスイッチし、見事岩魚をキャッチ。
ルアー初心者のNさんもレクチャ中に見事ヤマメがゲットでき、まずはひと安心。
ランチタイムの場所に、名の無い川の素敵な川原を見つけ、
焼きそばパーティで幸せなフィーリング~。
その後、下流に向けて転々とし、
夕方近くに家族連れがデーキャンプをしている川原でダブルハンドのキャステイング~
練習をかねてエントリーし暗くなるまで粘るも、
朝のおじさんのせりふを改めて噛みしめる一日でした。
その晩は、Tさんのホットプレートが大活躍で、
焼肉クッキング~パーティで腹いっぱいになり、
周囲のキャンパーにははた迷惑な話ですが、またもや盛り上がりました。
3日目の朝、バイクで戻るNさんに道中安全を伝え、
山を下り、初日の千翁川へ再チャレンジ。
というのも初日にであった2人組みと温泉で出会い(なんとキャンプ地も一緒!)
我々の立ち去った後にライズの嵐で相当良い思いをしたと聞かされていたから。
ここでやっと、リリースサイズですが、イワナたちにそっぽを向かれずに済みました。
初めての川をたった数時間しかもほんの短い区間を釣っただけで
川の判断は難しいいと改めて感じます。
昼にサイトへ戻り再び前夜の残りで鉄板焼きランチ。
撤収後、南に位置する夏井川へ向かい、
支流の鹿又川で竿を出すもぱっとしないので夏井川合流点まで下り、
Sさんお勧めの夏井川に掛かる宇根尻橋のポイントの上下で数尾のヤマメ達に再会、
そして納竿。
今年の初釣行では天候にはあまり恵まれず、
釣果ときたら今回の初釣行で1シーズン分の魚を釣り上げたと豪語するSさんは別として、
僕らFFには、おじさんのせりふといい、いろいろ課題が出来ました。
DHの扱いや、ラインコンロールは練習が物を言います。
まだシーズン初盤ですが、
油断してるとあっという間に禁漁を迎えてしまう事は皆さんにも経験があリますよね。
今シーズンも悔いなく、良い釣りを楽しみましょう。
よろしくお願いし鱒!
*****
Published: 月曜日, 3 月 17th, 2008
友人のお子さんの幼稚園卒園記念と言うことで
逗子マリーナからボートを出し、同乗させてもらいました
午前中は風も弱く、コンデションも良かったのですが
午後には南風が予報よりも強くなってきました
潮回りは小潮で、潮の干満が24時間1度ずつしかありません
どうもコマセを撒くのが、反対方向であったようで
なかなか釣果には結びつきませんでした
ちょっと早めに切り上げて、
近くの小坪漁港でしばらく釣り糸をたらしました
Published: 月曜日, 3 月 3rd, 2008
2008年3月1日、関東地方でも多くの渓流で
渓流釣りが解禁となりました
早速、いくつかのブログで初釣りの便りが届いています
今年も、良い釣りが出来るように期待して、
恒例の5月ゴールデンウィークの秋田釣行までの
カウントダウンを始めます
何時から秋田に行けるかまだ解らないですが
仮に5月1日を出発日にしておきます
今年は、右サイドの下に置いておきます
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